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ハードボイルドで行こう!

本人はハードボイルドじゃないんですけどね。憧れってところですかね。

鼻コンタクト

2007-03-05 | ひとりごと

花粉のやつ、ホントにうざい。
鼻を取って、水で洗いたい衝動に駆られます。
家の中では、両方の鼻の穴にティッシュを詰め込んでます。

そして思った。
指にクリームをつけて、鼻の穴に入れてグリグリする
そんな商品が販売されてるんだから、こんなのも出てもいいんじゃない?

コンタクトレンズの、鼻の穴版です。
商品名は『鼻コンタクト』。

コンタクトレンズを付けるように、鼻の穴に装着するんです。
レンズにあたる部分は、膜状の薄い構造になっていて、
空気は通しますが、花粉より大きなものはシャットアウトします。
ちなみに透明になってますので、「何か鼻の穴に入ってる?」
なんて言われることはありません。

最新科学技術を応用し、光の屈折まで考慮。
太陽光はもちろん、直接ライトを当てても反射しません。
女性でも安心して装着可能です。

そして、その膜状のレンズの縁は、シリコンで出来ていて、
人肌と変わらない感触、鼻の穴の肌にピタッと吸い付きます。

個人差のある鼻の形状を考慮して、様々なタイプがあります。
丸型、楕円型、涙型等、鼻の穴の形状にあわせ選択可能です。

もちろん使い捨てタイプです。

花粉対策だけでなく、粉塵が多い現場で働く方にも人気です。

12個入りで¥2,400でいかがでしょう。
僕は買います。

「マスクしたらいいんじゃない?」
なんて突っ込みは受け付けません。


『おはぎ』と『ぼたもち』の違いって?

2007-02-26 | ひとりごと

今日は横浜FCのカズが40歳の誕生日だったようです。

お祝いに40個の『おはぎ』を贈られたとか。

ちなみにちょっとトリビア。

『おはぎ』『ぼたもち』の違いを知ってますか?

『ぼたもち』『おはぎ』です。

春は牡丹の花が咲き、秋には萩の花が咲きます。

それに見立てて、それぞれのお彼岸に食べるものですね。

だから、今の時期は『ぼたもち』が正解です。

ちなみにもう少し細かく言えば、「こしあん」「粒あん」の違いもあります。

春に食べる『ぼたもち』は、冬を越した小豆を使うため、

どうしても皮が固くなるので、皮を取り除いて食べたそうです。

だから「こしあん」になるんですね。

また、『おはぎ』は、収穫したばかりで小豆の皮が柔らかいため、

そのまま使って「粒あん」だったらしいんです。

どうでも良いことですが、季節感や風習がなくなっていくことに寂しさを感じます。

日本人らしさが失われていく危機感と、

気候の変化に鈍感な人達が増えていく危機感を感じます。

そして、カズの40歳初ゴールを目の前で決められないよう

週末は危機感を抱えて出かける所存です。


今年もヤツがやって来た。

2007-02-19 | ひとりごと

やってきましたよ、花粉が。

すでに症状が出始めてましたが、今日は特にひどかった。

くしゃみが止まらない。

鼻が真っ赤になる。

ツーって水が垂れてくる。

かみすぎでヒリヒリする。

眼がかゆい。

ゴロゴロする。

暖冬の影響か、ずいぶんとピークが早いような・・・。

そうそう、花粉対策として、コレ使ってます。

『花粉 鼻でブロック』

人差し指にクリームつけて、鼻の穴でグリグリするやつです。

CMで衝撃を受けて、去年から使ってますが、結構いいですよ。

ちなみに今年は、予算の関係で、普通のティッシュ使ってます。

例年は、最高級のティッシュ使ってるんですけどね。

おかげで、少ない回数で鼻が真っ赤にになります。

憂鬱です。

夜陰に乗じて山に入り、杉の木を伐採するような不貞の輩がいるとしたら、

全力でサポートしたいと思う今日このごろです。


消え行く半ズボン

2007-02-07 | ひとりごと

半ズボン姿の男の子がいなくなったそうです。

<産経新聞>
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070207/skt070207000.htm

ファッション誌を読みなれた女性が母親になって、
子供にもおしゃれな格好をさせようとしているのが、
その理由らしいですね。

そういえば見かけなくなりましたよね。
時代の流れなんでしょうか。寂しい限りです。
僕はずっと半袖半ズボンで頑張ってましたよ。
丈は股下と変わらない短さで、ピチピチな感じです。
しかも頭は丸坊主で。元気ハツラツです。

半ズボンも良いところがあるんです。
寒さに耐えて、我慢という言葉を覚えます。
寒さに耐えるため、動き回ったりして、創意工夫をするようになります。
川に入って遊ぶとき、深みにはまってもズボンが濡れません。
お尻にキュッと挟めば、「朝潮のケツ」というギャグができます。
他には・・・

ちなみに、僕が育ったのは静岡県の遠州地方。
冬は風が非常に強いんです。
半袖半ズボンで校庭で遊んでいると、
表面の細かな砂利を風がさらい、
太もものあたりにバチバチと当たります。
これがすごく痛い。
寒い上に痛いのですごく嫌だったのを覚えてます。

長ズボンが履けるのは、風邪をひいた時。
病気になるのが憧れだった記憶があります。
つまり、半ズボンは元気で健康な証拠です。
長ズボンなんか履いてるやつには、
「おめー、体弱いよ。」
「ズリーよ。仮病じゃねーの。」

なんて言ったものです。

そんな少年も大人になって、長ズボンを履くようになり、
更に内側に『ももひき』を履こうか、どうしようか、
真剣に迷うような、軟弱な人間になりました。
「子供の頃から甘やかしてると、軟弱な大人になる!」
なんて言うのは控えておきます。


歴史を学ぶ意味

2007-01-31 | ひとりごと

最近ちょっと思うこと。
常軌を逸する事件が頻発したりして、
人の心のあり方がおかしくなったとか、
学校教育が悪いからとか、色々言われたりしてますね。

思うに、『歴史』という学問がおざなりになっているからなんではないかと。
もっと真剣に歴史を学ぶことができれば、少しは変わるかもって思います。

でも歴史って、暗記するだけの科目って位置付けで軽く扱われてますよね。
ちょっと言いたいのは、歴史は暗記科目ではないということです。

歴史上のある現象について、その現象に至った理由・背景というものを学び、
また想像する学問です。極めて論理的・科学的な学問なんです。

そしてそれは、我々人間が行ってきたことの積み重ねです。
過去を論理的に見つめることで、現在・未来についてのヒントがあり、
それらを論理的に想像することができるのです。
つまり、物事を論理的に捉えることのトレーニングになるのです。

例えば「1789年フランス革命が起こる」なんてことを覚えたところで役に立ちません。
なぜフランス革命が起こったのか、どういう背景で至ったのか、
そこを学び理解することが大事なのです。
そしてそれは、今世界で何が起こっているのか、なぜ起こっているのか、
そして今後どうなるのかということを想像、理解することのヒントになるはずです。

未履修問題の時も、世界史はないがしろにされてました。
歴史という学問を軽視する昨今の学校教育には、
甚だ疑問を持たざるをえません。
その生徒が今後の人生を送る上での、
極めて大事な素養を養う機会を奪っているのではないでしょうか。
生徒の人生にとっても、社会にとっても大きな損失であり、
想像力の希薄な短絡的な人々を多く生み出すことになるのではないでしょうか。

ゆとり教育の見直しとか、教育再生委員会の活動とか、
或いは教育基本法の改正とか、色々と試行錯誤されているようですが、
論理的思考能力や想像力を育成するためにも、
歴史教育の意味というものを考え、討論し、盛り込んで頂きたいと熱望してます。


お帰り、『納豆』

2007-01-28 | ひとりごと

納豆が戻ってきましたね。
食事療法をしている私にとって、今や納豆は大事な友人です。

納豆がスーパーの棚から消えた時には、絶望した記憶があります。
メディアの影響力の強さを痛感すると同時に、
ちょっとした情報で影響されてしまう大衆心理に危機を感じます。
あたかも衆愚政治に陥って崩壊した古代ギリシアを彷彿とさせます。
お隣の独裁者が支配している国を見ていると、
民主主義って素晴らしいって思ったりもします。
でも民主主義と衆愚政治って表裏一体ですからね、
よく学び、よく考え、自分で判断しないといけないですね。

テレビ局は民間企業です。
民間企業であるからには、利益を上げることが主目的です。
そして、それができなければ存続できません。
民間企業であるテレビ局は、収入の源泉は広告費用ですね。
支出する企業も広告効果のある媒体にお金を支払います。
つまり企業活動として、耳目を集めるアクションが必要なんです。
そのために人の注目を集めるコンテンツを作成する必要があるわけで、
どうしてもセンセーショナルなコンテンツを作成する可能性があるわけです。
そう思ったら、テレビから流れてくる情報を鵜呑みにはできませんね。
それがニュースを中心とした報道番組であってもです。

『川口浩探検隊』を見ては、双頭の蛇を探しに出かけ、
『矢追純一のUFO特集』を見ては、頻繁に空を見上げた、
そんな私でも、メディアからの情報は鵜呑みにせず、
流れている情報は、多くの事実の中の一つであり、
真実の姿ではないと思うようになりました。

風評被害に参加する一員にだけはなりたくないものです。
そして私は今日も納豆を食べます。明日も食べます。
増産してしまった業者さんのためにも、自分の健康のためにも。


早口言葉。

2007-01-27 | ひとりごと

バス、ガス爆発。

バス、ガス爆発。

バス、ガス爆発。

なんていう早口言葉が昔ありましたが、

ガスとバスを逆にして言うと、更に言いにくいことに気が付きました。

ガス、バス爆発。

ガス、バス爆発。

ガス、バス爆発。

久しぶりのブログ更新なのにこんなネタですみません。


少子化は自然の摂理?

2007-01-17 | ひとりごと

ネズミやウサギはたくさんの子を産みます。しかし、捕食者であるトラはたくさんの子を産みません。捕食者に捕らえられるネズミやウサギは、たくさんの子を産まないと種が保存されていきません。捕食者であるトラがたくさん子を産むと、エサである小動物はいなくなり、そしてエサの無くなったトラもいなくなります。それは自然の摂理です。

人類も自然界に位置する動物として、種を保存するために子を産み増加の一途を辿ってきました。しかし昨今「少子化問題」ということがよく聞かれるようになってきました。これは、限られた土地、限られた食料で、これ以上数を増やすことは、自らの種が滅することを本能的に感じ取っているからではないのでしょうか。数多くの子を産み育てていかなければ、種が滅んでしまうという状況から脱することで、ひたすら子を増やしていく必要がないことを感じ取っているからなのではないんでしょうか。

先進国の多くでは人口増加率は低下している一方で、そうでない国々では人口増加率が右肩上がりで続いています。そういった国々では、飢餓への恐怖があり、生命の安全が保証されていないからこそ、つまり『安心』がないからこそ、人口増加が続いているのではないか感じるのです。たくさん子を産まなければ種が保存できない小動物の事情を、回避できていないと感じるのです。そして、先進国は、途上国の資源を搾取(対価は支払っているものの)している立場である以上、トラと同じ立場にいるのではないでしょうか。トラがトラであり続けるためには、たくさん子を産み増やし続けないことです。少子化は、安全を獲得した人間が本能的に感じている自然の摂理なのではないでしょうか。

イナゴの大発生は、草木を食べ尽くすことによって、自ら死んでいき、元に戻ります。人類がイナゴにならないためにも、先進国は、「人口増加が当然」とした社会システムを変更し、また途上国へも飢餓や生命の不安を拭い去る支援を惜しまないことが大事なんではないんでしょうか。誰かのためという慈善の心ではなく自らのために。「情けは人のためならず。」です。


厳しい世界ってどんな世界?

2007-01-10 | ひとりごと

プロ野球やJリーグ等のプロスポーツでは、「厳しい世界」という表現がよく使われます。

能力があってもチャンスに恵まれなかったり、せっかくのチャンスで力を発揮できなかったりして、実績がある選手や、将来を嘱望されていた選手もクビになっていく光景をみかけます。

実際に厳しい世界であることは間違いありませんが、監督・フロントが、ある一面の真実であるこのフレーズを使っているのを見かけると、自らのビジョンの無さや実現するためのプロセス、手法をごまかすための方便に聞こえてしまいます。

チームとしての目的を達成するために、どういうビジョンを描き、ビジョンを実現するために、どういった選手が必要で、どう使うか、そして、選手の能力をどのように伸ばし、引き出すのか、そういった事業戦略のようなものが感じられず、結果だけを追い、結果が出ないと選手のせいにするというのでは、あまりに間抜けなピエロです。

監督・フロントが、「結果がでなかったのは私の責任です。」なんて言いながら、選手のアピールが足りない、闘う意思が足りない、チーム愛が足りないなんて言い、血の入れ替えが必要、他のチームで結果を出した選手は、是非来て欲しいなんて言い、
下でアピールしようが、大枚はたいて獲得した選手で詰まってチャンスなし。そんなこんなで、既存の戦力を過小評価して、飼い殺し。そしてチームは瓦解するという悪循環。

FA宣言した他チームのボチボチの選手を獲得して、既存の貴重な戦力が流出。ルールだからしょうがないなんて言ってみても、事前にルールがあることを知らなかったんでしょうか。どんなビジョンがあるのか見えません。

「常勝」を目指すチームには、反面教師として学習してくれることを期待しています。


かひこ

2007-01-06 | ひとりごと

お正月は『お雑煮』食べましたでしょうか。

お雑煮って、日本全国、各地方ごとに、それぞれ違いがあるんですね。

お雑煮で見る、文化圏の違いって面白いです。

全国のお雑煮の違いを一覧にしているサイト見つけました。

http://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/zouni/zouni/index.html

ちなみに私の実家は、静岡県西部地方、いわゆる遠州地方です。

すまし汁に、角餅を煮たものです。餅は焼きません。

具は、白菜、水菜等のちょっとした野菜に、

豚肉か鶏肉、カマボコが入った質素なものです。

器によそった後、トッピングに『かひこ』をたっぷりと上からかけます。

『かひこ』というのは、鰹節のことです。

なんでそう言うのかは分かりません。

子供の頃から言っているので、そういうものだと思っていました。

「鰹節を挽いた粉」だから『かひこ』って言うのかな?