堂々たる三門、通称赤門。新潟県指定文化財とあった。
もう一つの三門・黒門??三門は一寺一門ではなかった??方向から入ったので、本堂参詣してから最後に向かうこととなった。車を降りて向かったのはもう一つの参道黒門方向だった。
小さいが壕もあり塀の中に多宝塔が見えていた。本堂の脇になるのであろう中門があり、そこから入ったのだが・・・。
中門と書いてきたが正面も脇も呼び名は定かでない・・・本成寺本体のホームページが見つからないので境内図が判らない・・・。黒門より中だから境内になるのか?参道方向には鳥居やお堂、手水まであり、門の外も賑やかだ。
ウキペディアによると塔頭が十カ寺もある(要住院、本照院、久成院、蓮如院、持経院、顕性院、一乗院、本高院、静明院、寿妙院)。黒門赤門両参道脇に並んでいるようなのでそれに関連しているのであろうか?最も鳥居は別?
雪の殆ど降らない地方に生まれ育ったので、雪国の雪囲いなどは珍しくついカメラを向けてしまう。
本堂脇に並ぶ方丈か庫裡か区別はつかないが、いずれも出入り口には雪囲いがあった。三条市は海岸よりは山沿いに近いので、降雪量も多いのであろう。
本堂を後に中門を出て三門(赤門)に向かう参道の左右にはお寺がずらりと並んでいた。「塔頭寺院」である。あちこちお寺を訪ね歩いているうちに、いつの間にか「塔頭寺院」の存在を知るようになった。後で調べたのだが本成寺には十ヵ寺ある。質素な寺は「特経院」。
独立した寺院でも通用する立派な 「本照院」、庭も手入れされている。
「久成院」、小さいながらよく手入れされている
この後食事場所として「道の駅」を探したのだが、我がカーナビ、13年を経て検索は出来ても目的地設定ボタンを指すと逃げてしまう。設定できない。やむを得ずそれらしい方向へ進んだが、いつの間にか反対方向へ向かっていた。JR信越線三条駅まで戻り、国道17号?8号?を目指した。途中回転寿司に巡り会いやっと昼飯にありついた。余談だが地方の「回転寿司」には度肝を抜かれる。とにかく広く回転している寿司は少ない。ディスプレーで注文すると特急列車に乗って直行してくる。最初はシステムが判らず隣り合ったお客さんに聞いて納得。