北へ南へ、東へ西へ

旅と山歩き・街歩きの記録です 今を語りながら過去も振り返って

移転ご挨拶

plalaからgooへ移転してほぼ修正が終わりジャンル・カテゴリーが設定出来ました。タグ付け法が見つからないので、県名・市町村名、東京都は区市町村名で、その他寺社・名所などは固有名詞でサイト内検索して下さい。 サイト内リンク先、アドレスがplalaのpubのままgooに変更していないのでリンク切れしていました。リンク箇所を探して変更するのはかなり時間がかかりそうです。

こんな所に流れが・・・ 小石川後楽園:文京区

2018-06-20 17:31:22 | 水のある風景

 庭園「後楽園」菖蒲田、藤棚の奥を流れに沿って入って行くと、円月橋があります。何度も撮っているのですが、水への写りが悪かったり、正面からずれていたりして円にはならないことが多いのですが、この時は「満月」になりました。

 夏休みの旅行計画を立てていて、過去の旅行を振り返っていた所2016年の画像が出てきました。旅行に出る時はコンデジを2台持ち歩きます。メインはコンデジといっても50倍ズームの付いた一見一眼レフと見まがうほどの大きさで、かなりかさばります。サブカメラとしてもう1台12倍ズームの付いたポケットに収まる“コンデジ”を持ち歩いています。そのサブカメラの画像をPCに取り込んだのですが、ホルダが異なっていたので見落としていました。敦賀から広島への夏旅、その後に8月の終わりに後楽園の画像が続いていました。

 入り口を入ると左手に「涵徳亭」があります。

 通常正面の「大泉水」の池方向へ向かいますから、目線は横方向へ行きません。この時は据えられた大きな石灯籠に気がつきその方向へ進みました。

 建物の蔭を覗くと流れが二つありました。

 こんな所に水面が、何十年、何回も訪れているのに全く気がつかなかったのです。近づくと由来書きがありました。「西湖の堤」

「大堰川」とありました。

 「小石川後楽園」お気に入りの場所ですから季節に合わせて時々訪れますが、“お気に入り”の眺めばかりに“気が行って”見落としがあることに気がつきました。旅行先でもあり得ます。この夏旅から、心してかからねば・・・!

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“ツツジ”と“さつき”の違いは? 神代植物公園:調布市

2018-06-07 17:55:40 | 季節を感じる

 ツツジ園に花が咲いていました。この公園にはしばしば・・・毎年かおよそ2年に1度ほどの割合で訪れています。???妻の社中のお茶会のための茶花の買い出しが目的ですが・・・。

 6月の初めの日曜日の昼過ぎ訪れました。時期がずれてツツジ園の花を見るのは初めてのような気がします。正門を入って正面がツツジ園です。

 ツツジ園の前の広場は季節に応じて「盆栽展」が開かれテントが張られます。丁度「さつき展」が開かれ???「ツツジ展」どっちでしたか???

 webで見るとツツジとさつきの違いを解説しているサイトがいくつもありました。ツツジもさつきも「ツツジ科ツツジ属」の植物です。単純にするとさつきはツツジの1種なのです。子供の頃の記憶では5月に咲く大振りの花がさつきと覚えていました。webサイトによるとさつきは小型でツツジは大きいとありました。とすると、霧島やミヤマ霧島はツツジで小さな花だったと記憶しています。もっともツツジ科の花、改良が進み種類も数え切れないほど多く区別も付きにくいと。5月に咲くから“さつき”と単純にした方が・・・。植物に疎い所を露呈していますが・・・。

 お目当ての花屋さん「ガーデンビューロー」には最良の季節でしょう花が咲き乱れていました。

 さすがに茶花も種類豊富にありましたが、売り物ですから盛りか今まさに咲き始めが飾られていました。妻の茶会は三週間先ですが、その間には来られる日がありません。

 花屋さんの隣にはお土産品をそろえた「グリーンサロン」があり、テラスに置かれたテーブルで皆さん一息入れていいます。奥の建物は管理棟で展示室や集会所があります。

 買い出しが済むと午前中のテニスの疲れが残っていたので、奥への散策は諦め帰途につきました。

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茶会に惹かれて 偕楽園好文亭&千波湖:茨城県水戸市

2018-05-31 17:17:55 | 心休まる風景

2018GW その7 エピローグ

 回遊してきた梅林・千波湖を眺めた展望広場の奥、竹林や杉林を背に好文亭はあった。

 好文亭は、徳川斉昭自身により1840年(天保11年)4月に設計された詩歌の会や慰労会などの集会の会場としての役割を持っていた。数度の改築や、戦災で焼失したり落雷で火災に遭ったりしたが、その都度再建されている。

 門を入って砂利の敷かれた路地を行くと茅葺き屋根が見えてきた。???全体像がない。

 玄関を入って廊下を行くと、先ず整えられた庭に目がいった。

 先へ進むといくつもの部屋が現れる。それぞれに解説案内が置かれていたが、襖絵に目が行って暗いこともあって読んではいない。ふすま絵に従い「桜の間」「つつじの間」「萩の間」などと名付けられているようだ。

 回廊からは庭の緑がまぶしい。

 入り口の案内にあった茶会「好文亭 月釜」を妻が見逃すはずもなく好文亭に急いだのだ。部屋を巡りほぼ一番奥になるであろう広間前に行列が出来ていたので、費用を支払い列に並んだ。石州流の席主の元、地元の高校の茶道部がお手前と接待に当たっていた。

 茶席の撮影を遠慮して、席を立った時の室内を撮っておいた。

 広間の先に階段があり、2階へ上がった。途中の窓から???外がハッキリしない。

 雨戸を少し持ち上げて、渡り廊下「太鼓廊下」であろうか?

 2階からは展望広場、梅林、そして丘の下には千波湖が広がっている。好文亭についてwebで調べていたら、「楽寿楼」の記載があったが、この2階??を呼ぶのであろうか?・・2階ではない!いつの間にかここは!3階にいた!

 階段を下り案内に従い表に出ると待合があり、茶室「何陋庵」、珍しく覗くことが出来た。

 東門近くまで戻り、JRの線路をまたぐ橋を渡り千波湖の畔まで下りた。

 広場では「食のイベント“肉”」が開かれ、屋台がいくつも設営され人が群がっていた。おかげで湖畔のレストランは昼時なのに静寂の中にあり、ゆったりと食事が出来た。食事を終え、湖畔の写真を少し撮り???またしても最後の部分が保存されていない!?!渋滞前に高速に乗り、順調に帰京して今年のGWは予定を大幅に変更しながらも無事終了した。

 さて次は夏休みまで予定が立てられない。妻は6月末に会場が確保出来た社中の茶会の準備に余念が無く、それまではお出かけなどは考えられない模様!???お盆期間の観光地の宿はすでに「この検索条件に該当する空室が見つかりません」の表示ばかり。さて今年の行く先は・・・?

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緑に溢れて 偕楽園:茨城県水戸市

2018-05-30 14:46:31 | 俯瞰(風景を上から見る)

2018GW その6

 偕楽園の駐車場に車を止めて、矢印に従って来たら常磐神社の参道石段下に出た。

 GW最終日6日、朝早く宿を出てとりあえず笠間稲荷に参拝して、国道50号線を走り水戸偕楽園を目指した。50号線は所々バイパスが出来迂回したりしていたが、旧市街地を走っている所も多く、キョロキョロ見ドライブには最適だった。偕楽園はいつだったか思い出せないほど過去に一度訪れている。丁度梅の花がほぼ終わった頃だったので人出はあったもののさほどではなかった記憶がある。

 石段を登り切ると広い境内、正面が社殿だった。脇には東湖神社、常磐稲荷神社も祀られている。

 順路案内に従って行くと偕楽園東門に行き着いた。

 門を入ると一帯は梅園、緑が清々しい。

 偕楽園は丘の上にある。端からは丘の下千波湖が一望出来る。

 とりあえず回遊路に従って進む。枝振りの良い松、ツツジも咲き、由来を刻んだ碑、つるべ井戸など被写体には事欠かない。次に目指したのは「好文亭」だった。

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ここには人が殆どいない 笠間稲荷神社:茨城県笠間市

2018-05-23 18:24:49 | ぶらり旅

2018GW その5

 通りに面して大きな鳥居が聳える。笠間稲荷神社門前町もまだ静かだった。

 当初新潟の海岸沿いや頸城地方の散策を2日間予定し、帰路国道50号線沿いを前橋又は大間々から埼玉・栃木と辿る予定だったので50号線沿いの小山に宿を取った。が、直前に日本海側新潟を中心に天候の崩れ(荒れ)が天気予報で示されていたので、急遽只見会津経由で太平洋側に移動したので、郡山で1泊して奥久慈を経て小山へと来た。宿は50号線沿いにあった。

 GWも最終日6日となった。最近の旅では8時頃には宿を出るようになったが、この時間では物産館、美術館、道の駅などは殆ど開いていない。寺や神社はフリーが多いが、門を閉じている場合もある。小山からは引き続き50号線を水戸迄行くことにしていた。小山を出るとすぐに茨城県に入り、結城を経るが、結城といえば紬、関連施設はまだ閉じているのでそのまま笠間まで走った。そして必ず開いているであろう「笠間稲荷」へ立ち寄った。

 参道の店はすでに開いていたが???この広い参道は初めてであった。2008年と2016年と2度ほど訪れているが、いずれも秋「菊花展や菊まつり」の最中で参道も境内もテントや屋台で賑わい、人で溢れ境内の佇まいは初めて眺めることになった。

 門の扁額は「萬世泰平門」とあった。

 境内は広く社殿も初めてじっくりと拝んだ気分だった。2016年11月の様子はこちら

 社殿の近くには「さざれ石」も座っていた。

 門の内側からも撮ってみた。どちらサイドからかの区別は?

 前回も前々回も菊まつりの最中で混み合い車を止めるので苦労したので、呼び込みしていた門前の駐車場に有料で止めたが、門の脇には整備員のいる神社の駐車場があるのに気がついた。

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花一杯と人一杯 須賀川グリーンセンター&益子陶器市:福島県須賀川市&栃木県益子町

2018-05-21 14:56:55 | ぶらり旅

2018GW その4

 通路の両側に鉢植えの花が一杯並んでいる。これ全てが売り物で、和花が多い。

 通路脇には温室風の建物が2棟あり、中の台には種類分けされて鉢植えの花がずらりと並ぶ。中も外ももちろん最近の流れとして洋花が多いが、和花特に妻の好む茶花も多く見られて、牡丹園への入場はいつになることやら・・・。

 テニスコートから園の外周をぐるりと廻り行き着いたのがグリーンセンターの駐車場だった。表の道路を見てセンターの奥に牡丹園があることを確認して南門を目指したが、妻の足は動かない。端から端まで行き来して物色し数鉢を確保、車に積み込みやっと先へ進む。

 陳列されている鉢の背の柵の切れ間から覗くと、花の鉢がびっしりと並んでいた。展示予備軍がこんなに多く揃っているとは!

 もちろん今を盛りの牡丹も・・・。

 通路の先に南門があり入場した。この先は「2018GWその1」「その2」と続く。

 思わぬ「牡丹園」の“拾いもの”となったが、丁度国道118号線沿いだったのでこれもラッキーとなり、そのまま「矢祭」を目指した。初めて走る道、おそらく2度はないだろうと周りの景色のキョロキョロドライブを楽しんだ。矢祭「ツツジまつり」会場も118号線沿いにあったが、道路脇に並んでいる駐車場はほぼ満車、空き待ちの車を警備員が誘導していた。須賀川でツツジも満喫していたのでそのまま通過、118号線を離れ真岡方面に舵を切った。前の日娘のfacebookに掲載されていた益子の陶器市を目指すことにした。

 益子に着いたが町中は渋滞状態、駐車場もほぼ満車、それでも細い脇道奥に私設の駐車場がありやっと止めることが出来た。通りは人出でごった返していた。

 普段は静かな通りだが、隙間無くテントが張られていた。

 2・3の店を覗いたが普段以上の高い値付けと、ごみごみして先に進むのもままならず、人混み苦手の我が夫婦とあっては30分持たずに逃げ出し、宿泊地の小山へ向かった。

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牡丹のほかにも色々 続・須賀川牡丹園:福島県須賀川市

2018-05-18 17:00:19 | 水のある風景

2018GW その3

 南門を入ってすぐ目に付いたのは藤の花だった。藤色?に寄り添って白藤も。

 牡丹を写しながら歩き回っていると、其所此所に藤棚があった。

 これは変わり種だが、藤かどうかは判らない。

 更に奥へ進むと池が有り、その畔にも藤が!

 池の周りと対岸は、ツツジが盛りだった。

 ツツジの色が何か違う?白っぽいレンガ色??

 池に映るツツジと洒落てみた。

 老人と幼子は絵になる???子供が影に隠れてハッキリしない。

 せっかく撮った牡丹の画像、少し追加して・・・牡丹とツツジのコラボ。

 南門へむかうとあずまやが、

  そして皇后陛下の歌碑があった。

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広い園内に牡丹が一杯 須賀川牡丹園:福島県須賀川市

2018-05-14 18:26:09 | 季節を感じる

2018GW  その2

 牡丹の花がもっとも見頃、一番良い時に訪れた。

 GW東京を出て3日目、郡山で1泊してさてどうする?GW直前に新潟・群馬埼玉散策予定を会津廻りで郡山泊まりに変更したので、立ち寄りの予定が立っていなかった。東北道を南下すれば「那須」「塩原」「鬼怒川」「宇都宮・日光」と全国区の観光地が並んでいて選り取り見取りだが、いずれも複数回訪れている。

 とりあえずは普段高速道利用がし難く、走行距離が長くなるので避けていた奥久慈方面をドライブすることにした。奥久慈は「袋田の滝」以外は訪れたことがないので、何があるかは判らない。持参したガイド誌にも特記事項はなさそうだった。とりあえずは「矢祭もみじ祭」開催との情報があり、大子・矢祭方向の国道118号線を走ることにしてカーナビに矢祭を入力した。

 我がカーナビ、独特の案内を企てる癖があり、「国道4号線」を指示している。なんとしてでも「国道118号線」を走ることにして、カーナビ上で見つけた方向へ車を走らせた。市道であろうか地方道を行くと道路標識に「牡丹園」とあったので行ってみることにした。「ボタン園」の簡素な看板につられ曲がりくねった農道のような道に入り、テニスコートのある「牡丹台運動公園」の駐車場に入った。柵の向こうには遙か先に牡丹らしき花の花壇が見えているが、入り口が見つからない。ちょうどテニスに来たおじさんを見つけ訪ねると、柵の向こうがボタン園には違いないが、入り口はぐるっと回った向こう側と指示してくれた。

 かなり長い距離の柵を回り込むと、須賀川市グリーンセンターとあったので、駐車場に車を止めた。入り口の外を見ると道路に警備員が出て道路向こう側の駐車場に次々と車を誘導していた。そちらがボタン園の駐車場のようであった。グリーンセンターの花の並んだ通路の先に「南門」があったのでそこから入場した。

 目の前には牡丹畑がずらりと並び、人出もかなり多かった。

 とりあえず藤や牡丹の花を眺めながら正門に向かった。

 正門から正面牡丹の先にテントが見える。親子連れは皆その方向に向かっていた。

 見事に咲き誇る色とりどりの牡丹を眺めながら、つられてテントの方向へ向かう。

 テントの中では「ウルトラマンショー」の開幕を待つ子供連れで一杯だった。

 「牡丹」のあまりの見事さに歩き回りつい写真を撮りすぎたので、花の模様を羅列してみた。

 所々に茅葺き(藁葺き?)屋根の中門や東屋を配し、趣を演出していた。茶室も設えられていた。

 連休明け、予想以上に仕事が立て込み、写真の整理もままならない。さてこの先は・・・。

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山肌に残雪の筋が・・・ 田子倉湖:福島県只見町

2018-05-09 18:43:26 | 俯瞰(風景を上から見る)

2018GW その1

 国道252号線「六十里越トンネル」を出て坂道を上り詰めると、目の前に「田子倉湖」が目前に現れる。対岸の山肌には、幾筋もの雪の筋が景色となっている。道路脇にも掻き寄せられた雪の山が残っていた。

 昨年は夏・秋と長距離の旅をしたので、今年のGWはおとなしく越後湯沢を拠点として、魚沼・頸城の里山と弥彦辺りの海岸線をぶらつくことにして、帰路国道50号線の旧道を中心に群馬・栃木の小都市の町並み散策を予定した。ところがGWが近づくと後半は新潟県海沿いが天候が悪く荒れる可能性があるとの天気予報が発表された。急遽予定を太平洋側に修正して、「旅窓」(楽天トラベル)で宿を検索してももちろん観光地周辺には「該当無し」。もっともいつもの手段、観光地を50kmも離れた小都市のビジネスホテルには僅かであってもあるはず!今回は郡山にみつかった。福島県広報では六十里越え冬季閉鎖は4月27日解除になっているとあったので、魚沼→只見→奥会津→猪苗代→郡山とした。

 3日夜湯沢に着いた時にはすでに雨、翌朝も雨は降っていた。小出から只見奥会津に向かう。途中新潟県側魚沼のドンズマリ道の駅「いりひろせ」に立ち寄る。ここまで来るとすでに雨は止んでいた。昨年もGWに来たが桜が盛りであったが(そのときの記事)今年はすでに散っていた。

 田子倉湖全体像はここからでは把握出来ない。2008年に「浅草岳」頂上から全体が見渡せている。(こちら)

 湖畔道路まで下りて小さな駐車場に車を止める。山にはまだ雪が残っている。この道路は会津への行き来に何度も通っているが、先を急ぐためか湖畔での写真は殆ど撮っていない。今回も整理していて数枚しかなかった。

 田子倉ダムの堰堤を過ぎると急坂を下り只見町へと下りて行く。ダム下にももう一つ只見ダムによる湖があったが車窓から眺めただけであった。この国道は車の往来も少なく、川に沿ったりして木立の中を行く。時折現れる集落は様々な家、特に古民家に近い佇まいもあるので、車窓からでも十分楽しめる。只見から柳津を経て猪苗代まで「道の駅」は5~6カ所あるので、道の駅各駅停車で郡山へ向かった。

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日光街道といえば奥州街道そして奥の細道、松尾芭蕉 草加松原②:埼玉県草加市

2018-05-01 17:25:34 | 水のある風景

 草加松原(松並木)は日光街道に添って作られています。日光街道は宇都宮までは奥州街道と一体 、奥州街道は風雅に呼べば奥の細道となります。奥の細道といえば[松尾芭蕉」、松原の途切れる辺り「札場河岸公園」にその像はありました。

 河岸公園脇に綾瀬川に流れ込んで??いるように見られるほど直角に川が迫っていました。[伝右川」とありましたが、この川綾瀬川には流れ込まずに公園を挟んで平行に流れるかに見えたのですが、地図で確認するとその先離れて流れかなり下流で合流していました。

 伝右川の橋の先、日光街道は松原と綾瀬川を離れ町中へと進みます。町中へ入るとそこには黒板で囲われた民家?商家?風建物があり「草加宿神明庵」とあり、数人の係員が在中して観光案内書など示してくれました。やはり旧日光街道は観光地?

 脇には神社もあり「神明宮」とありました。その前には銅像があり「河合曾良」とありましたが、解説出来ないので割愛!!

 札場公園に戻り川上を見ると、「矢立橋」の全貌が眺められました。

 川の直線部分に戻り上流には外環道が見えていました。

 対岸に渡り土手下を見ると小さな社が・・・近くの草加松原周辺の案内図を見ると「出世弁天」とありましたが、今更出世は望めないので・・・パス・・・。

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