猫好きmokaの腎臓癌diary

2015年6月人間ドックがきっかけで腎臓腫瘍が発覚、その後T1bの腎臓癌と診断されました

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モカ…納骨

2016-07-23 00:07:57 | モカの闘病






2016年7月22日(金)



セミの大合唱が、大きく響く青空の下
モカの納骨の合同供養式がありました。


そのお寺さんの境内の片隅には、
愛玩動物供養の碑があって、
ジジもそこで眠っています



ご住職の讃仏偈と共に、
心を込めて、お焼香しました。







たった半年の間に
ジジ、モカと相次いでお別れする事になるなんて、
今でもまだ受け止められていないのが
正直な気持ちです。



いつまでも、悲しんでいたら
ジジとモカも心配するから…って思うんだけど、
彼らの事を思い出すと涙が出てきます。

こうして、写真を見ていても涙が…



モカと一緒に暮らすきっかけになった
里親団体の方に、
モカが虹の橋を渡った事をまだ伝えていないので、

改めてお知らせしないとね…




ジジくん、モカちゃん
君たちと過ごした楽しかった日々は
忘れないからね

天国で2人仲良く過ごしてね。
今まで、ありがとう
安らかに…



今日で、一区切りつきました。
明日から、また元気出して過ごせますように




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コメント (8)

モカ…たくさんの思い出をありがとう

2016-06-29 17:10:46 | モカの闘病



2016年6月28日(火) 早朝 4時45分
モカは、虹の橋を渡りました。



日付けが変わる頃から、
昏睡状態が続いていました。

最後は、ほんの少しの間 苦しそうでしたが、
眠るように息を引き取りました。






「猫伝染性 腹膜炎」

まだ解明されていない部分が多く、
人間には感染しませんが、猫間で感染します。

元々は、猫コロナウィルスと言う、
よくあるウィルスなのだそうで
その場合は、お薬で治るらしいのですが、

そのウィルスが突然変異して、
猫伝染性 腹膜炎(FIP)に変わるそうです。

発症してしまったら、治療法はないそうで、
1週間ほどで死に至るそうです。


これは、私が動物病院の先生から聞いたものを
自分なりに解釈した事を記しているので、
詳しくは、獣医さんに聞いたり、
専門のサイトで調べて下さいね。






猫間での感染…
ジジもモカも、今は完全な家猫です。
感染する様な心当たりは、ありません。


先生曰く、
元は野良ちゃんだったので、
小さい頃に感染していたのが、
何かの原因で、今になって発症してしまった。

普通は、仔猫の内に発症する事が多く、
なぜ、12歳になった今頃になってから
発症したのかは不明だそうです。





モカは、里親探しで出会った猫です。
私が一目惚れをして家族になりました。


保護団体の規定が厳しく、

どんな環境で暮らすのか?
どんな食事を与えるのか?
私たち家族は、どんな人間なのか?

モカを引き取る前に自宅に来られて、
住まいや環境などを調べる面接がありました。

そして、
「毎年、モカの近状報告をする事」を条件に
モカと家族になる事ができました。



家に来た頃は、
とても警戒心が強くて
1週間ほどソファの下に隠れていたかな…

でも、誰もいない夜中に
こっそりリビングに出てきて、
ご飯を食べていたみたいで、
朝になるとお皿はちゃんと空になっていました。



毎日、お世話をする様になって
心を開いてくれる様になり、
1番のお母さんっ子になりました。

抱っこが大好きで、
隙があれば、すぐに膝の上に来ます。

私が朝起きた瞬間から、
眠りにつくまで、ずーっと、
私にくっついている様な甘えん坊でした。




半年前にジジが虹の橋を渡ってからは、

ジジがいなくなってしまった寂しさを
モカが癒してくれました。

お互いの寂しい気持ちを埋めるように
寄り添って来たと思います。




モカちゃん、
よく頑張ったね…しんどかったね…


オモチャのラッパの様な可愛い鳴き声のモカちゃん。
とってもお喋りで、お世話好きで
オバサン臭いと言われていたモカちゃん(笑)


今まで本当にありがとうね。

次に生まれ変わったら、
今度は、お母さんの子どもに生まれてきてね。




こちらで、モカの事を応援して下さった方々に
改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。



moka



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コメント (15)

モカ…自宅でゆっくりしています

2016-06-27 14:57:07 | モカの闘病




モカの寝る場所は、いつも私の枕元です。
ジジは、いつも私の足元でした。


昨夜もモカを私の枕元に連れて行き、
一緒に休みました。


いつも通りの夜です。



朝、目が覚めるとモカの姿がありません。
昨日みたいにまたベッドの下にいるのかと、
慌ててベッドの下を覗き込みましたが
姿がありません。



(モカを探しに行かないと…)



分かっているけど、身体が動ごきませんでした。

イヤな想像をして怖かったんだと思います。
そのまま、ベッドの中で30分ほど過ごしました。


意を決して、起き上がり
モカを探しに行きました。

リビングにも…和室にも…
他の部屋にも…1番小さな部屋にも…
何処にも姿がありません。


「モカちゃ〜ん!」


「ニャ…」


洗面所の方から小さな声が聞こえてきました。

近づいてよく見てみると、
足〜胸〜お腹が濡れていました。

隣にあるお風呂場で
横たわっていた様で身体が冷えていました。

お水を飲みに行ったんかな…?


トイレの横には、
2箇所のオシッコの水たまりができていました。

トイレに行くのもしんどかったんやね。



きれいに身体を拭いて、
今日も病院に連れて行きました。


病院に行くまでは、
「ニャ〜ニャ〜」鳴いていたのに、
いざ診察室に入ると、反応が薄くて
明らかに様子がおかしい…



「腹水の量も増えています。この感じだと、
今日〜明日がヤマかと思います。
今から、病院で強制給餌をする予定でしたが、
中止にして、
今日はこのまま連れて帰ってあげて下さい」

「もし…明日の朝もこんな様子なら、
病院に来ずにお家でゆっくりさせてあげて下さいね」


抗生剤とステロイドを注射した後、
そう言われて病院を後にしました。



今日もモカとゆっくり過ごしています。



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コメント (4)

モカ…厳しいです

2016-06-27 00:10:50 | モカの闘病



ちょうど半年前…
ジジの時も同じタイトルの記事を書きました。



モカの容態ですが、非常に厳しいです。


やはり「猫伝染性腹膜炎」の症状のひとつで、
貧血の数値が悪くなる一方です。
(病名はこちらで確定と言われました)


まだ、家の中を自分で歩いて移動しているけど、
食事も食べずに一日中ぐったりしていて、
鳴き声もかすれた声で悲しげです。

さっき、ひとりでトイレに行きましたが、
上手く出来ずに、こぼしてしまいました。





10を切ると生きていられないと言われている
ヘマトクリット値も13まで下がってきました。
(この3日間で2づつ下がっています)


素人目で見ても、良くわかるくらい
歯ぐきの色が真っ白になっています。
→貧血症状の一つだそうです。


少しでも貧血症状を和らげる治療法が
あるそうですが、それも一時だけのもの…


根本的な「猫伝染性腹膜炎」の
治療法はありません。






今日もまた、命の選択を迫られました。


①毎日、半日入院をして
貧血を和らげる点滴に通って、
命の時間を少し引き延ばすのか?

この病気は、猫に感染する為、
猫舎に入れず犬舎に入れられます…
ワンちゃんが吠える中、
ひとりゲージで過ごさないといけない。



②残された時間は少なくなるが、
家で家族と過ごす時間を大切にして
病院通いは最低限にするのか?






ジジの時と同じように
家で家族と過ごす時間を大切にして
本人が1番幸せを感じてくれると思う
選択をしました。





「明日〜明後日くらいまでは大丈夫だと思いますが、
それ以降は覚悟をしておいて下さい」


「朝、起きると
亡くなってる場合もあるって事ですね」


「そう言う事です」


「命の時間が限られてきている今。
病院のゲージの中でひとりで過ごすよりも、
住み慣れた家で家族と最後を迎える事は、
モカちゃんにとって幸せ度は高いと思いますよ」



先生にそう言われて
少し心が楽になりましたが、

それと同時に、
ほんの半年前、ジジの時もこの先生と
同じ場所で同じ会話をした記憶が蘇ってきました。





そして、帰宅…




家に着くと
我慢していた気持ちが溢れてきました。



声を上げて、いっぱい泣きました…






実は、今朝起きるとモカの姿がなく
嫌な予感がして、家中を必死に探しました。

結局、私のベッドの下で寝ていたのですが…



明日も明後日も
朝起きる度に、こんな気持ちになるんやね。


ジジとお別れして、約半年…
今度はモカとのお別れが近づいてきたようです。





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モカ…今日も半日入院しました

2016-06-25 13:21:34 | モカの闘病





今日は先にお礼を言わせて下さい…



私のこのブログが参加している
にほんブログ村のカテゴリは、

「腎臓癌」「癌」です。


その「癌」には全く関係のない記事にも関わらず、
闘病中の愛猫モカの為に
たくさんの応援クリックやメッセージをいただき
ありがとうございます







今日も朝から病院に連れて行き
半日入院しています。

モカの様子は、昨日とあまり変化なし。
相変わらず 食欲不振で元気がありません。

鳴き声も元気がなく悲しげです。


昨日は、
貧血が改善される様にステロイドと
抗生剤を投与しました。



「まだ腹水の検査結果が出てる訳ではないが、猫伝染性腹膜炎を疑っています。貧血症状もその病気の影響かと思います」


この、猫伝染性腹膜炎は、
人間には感染しませんが、
猫同士の間で感染する病気。

野良猫の子どもに多く、
発症後は1週間ほどで死に至るそう。


モカは、里親探しで出会ったので
元は野良猫だったけど、それから12年…
今では完全な家猫です。

発症するにはちょっと時間がかかり過ぎているそう。
なので、原因は分かりません。

日本には安楽死という文化はありませんが、
アメリカなどでは、この病気に罹った猫は、
安楽死させるレベルの病だそうです。




貧血症状も深刻なもので、
ヘマトクリット値が10になれば、
生きていられないんだそう…


おとといは「16」だったのに
昨日は「15」でした。
今日の数値は…夜にお迎えに行った時にわかります。



貧血が進むと輸血の必要があるとの事ですが、
ショック症状のリスクが伴うそうです。

もちろん、事前に検査してチェックはしますが、
万が一の事態もあるそうです。




先生からは、
正しい答えなどはありませんが…と伝えられ
2つの選択を迫られました。


①輸血により貧血症状を緩和できるが
根本的な猫伝染性腹膜炎は治らないので、
いずれ腹水の量ももっと増えて行くだろう。
腹水が増えると本人も苦しくなる。
そして、最終的には命尽きてしまう。


②リスクの高い輸血はしないで、
ステロイドと抗生剤投与治療のみ行う。
この場合は最悪、腹水が増える以前に
貧血症状が進んで、頭の中がぼんやりして
最終的には命尽きてしまう。




昨夜、家族で話し合いました。



そして今朝、先生には、

「②でお願いします。
そして、ジジの時と同じ様に
なるべく本人が苦しまない様にお願いします」と
お伝えしました。


とても悲しくてまた涙が出てきました。


「私…いつも先生の前で泣いてますね。
ジジの時もモカの時も…
もっと軽い病気で鼻水とか目ヤニとかの症状
だったら良かったのにね。
何でいつも命に関わる病気なんでしょうね。
すみません…」



「ジジちゃんの事があったばかりで
お辛いでしょうが、頑張りましょう。
輸血をしない方向なので入院中、
急変する可能性があります。
その時には、すぐに連絡するので
いつでも携帯に出れる様にしておいて下さい」



そう言われて診察室を後にしました。



もし、これが私の仕事が忙しかった先月だったら
私はモカにずっと寄り添う事が出来なかったはず…


仕事を辞めて、時間に余裕ができた今。
何だか巡り合わせを感じます。




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