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涙と笑いのHIV奮闘記II

自分とは無関係と思っていた病気の闘病を続けるオヤジの日記。
歳のせいか治療の副作用のせいか忘れ物がひどいんです。

ネルドリップ

2016-04-19 20:00:00 | 買い物

最近珈琲は豆通販で買って、ミルで挽いて、ペーパードリップで淹れていたのですが、
ネルドリップで淹れると格別ということで、ネルフィルターとフィルターフォルダーを購入。 

  

いきなり使えるのかと思いきや、糊を落とすために小鍋で湯を沸かし、そこにフィルターを入れて5分加熱。
その後流水で洗って絞って水を切って早速使ってみました。

挽いたコーヒー豆20gをいれます。

 

粉の真ん中に指をちょっと入れてくぼみを作り、
一旦沸騰させて少し冷ましたお湯を全体的に垂らして30秒ほど蒸らすと、もこもこと膨らんできます。

  

それからぐるぐると真ん中から外側に宇向かって、できるだけ細く湯を注いで。
このとき、フィルターに湯がかからないように注意です。

 

果たしてその出来は・・・

確かにフィルターで淹れるよりは香りが高いコーヒーとなっています。

片付けがまた面倒で、粉を捨ててまた水で洗い、
3回使用するごとに煮沸する必要があるようです。
そのあと水気を軽く絞ってジプロックに入れて冷蔵庫で保存。

毎日使うなら、小さな鍋で10分煮沸して、そのまま常温で保存、てのも有りだとか。
自分は毎日使うので、この方法かな?

100回使うごとにネルフィルターは交換だそうです。

ところで、近所に普通にネルフィルターを買うことのできる店があるんだろうか?

 


宅配便が次々と届く

2016-03-23 22:00:00 | 買い物

今日も半ドン。

帰ってから昼食づくり。
冷蔵庫にエリンギが2本、ベーコン2枚を見つけ、
窓際で育てていた豆苗も使って、和風スパゲティー。 

食べ終わったころに宅急便が届きました。

一つは珈琲きゃろっとさんから定期便で取り寄せているコーヒー豆 。

グアテマラ・ラ・クプラ農園(中深煎り)
コロンビア・ヴィラ・ファティマ(中煎り)
マンデリンスマトラタイガー(深煎り)

 

  

早速マンデリン スマトラタイガー(深煎)を淹れてみようと思います。

 二杯分で豆20g使用。カリタの軽量スプーンですりきりで10gです。
豆ツヤツヤ。 

20gをコーヒーミルに入れて、豆を挽きます。

ドリッパーにフィルターをセットし、粉を入れて平らにします。
そこへやかんで沸騰させたお湯を、コーヒーポットに移して、湯の温度を下げます。
それを全体にお湯が行き渡るようにそそぐと、30秒ほどで粉全体が膨らみます。

中央から細くお湯を外側に向かって渦を描くようにそっと注いでゆきます。
このときにコーヒー用の口の細いポットが便利ですね。 

2杯分を作るときは、1カップ分をまず抽出して、
あとはサーバーを外してお湯を足して2杯分にすると雑味が出ないそうです。

そして夕食。

タンドリーチキンの素が残っていたので、タンドリーチキンを作って、カットした野菜にのっけてみました。 

洗い物をしていると、佐川急便で荷物が届きました。
開けてみると、DVD。
平城宮跡ラジオウォークの会場で放映されていたDVD、
会場から帰ってから欲しくなってネットで注文してあったら、二日で届きました。 

これから観てみようと思っています。

 


日本古典文学全集 浄瑠璃集

2016-03-14 21:00:00 | 買い物

日本古典文学全集の「浄瑠璃集」。
実家にあるのですが、送ってもらうと送料だけで570円。

でも、Amazonで中古本を探すと、21円、送料込みで278円。

ということで購入。

  

実家から持ってきた、「近松門左衛門集」と比べると、帯のデザインが全く違います。
初版本で昭和50年発行で、定価1500円のようですね。

実家にあるのは第8版昭和55年発行で、定価2600円。

箱に付いている帯の背の部分は焼けて色が変わっており、中身が不安だったのですが、
たぶん一度も開かれなかったのでしょうか、新品の本の香り、そしてページをめくるとペリペリという感触。

かなり得した気分です。 

 


バイトを終えて

2016-02-25 21:00:00 | 買い物

バイトを終えて帰ってきました。
帰ってくる途中ふらりと本屋に寄って、本を2冊買ってきました。

  

今日はバイトの途中お握りを食べたり、煎餅をかじったり。

あまり腹が空いていなかったので、菜の花とブロッコリースプラウトのサラダが夕食です。 

 


今月の芸術新潮は「谷崎潤一郎の女・食・住」 情痴の文豪、大人読みガイド

2015-11-28 23:00:00 | 買い物

帰りに書店に寄ると、芸術新潮12月号が発売されていて、谷崎潤一郎の特集。
直ぐに買うて帰って、読みました。 

   

やっぱりMだった、谷崎潤一郎。
彼の魅力的な写真も満載でした。

奈良大学文学部教授である上野誠氏のエッセイもなかなか面白かったですね。
自分も上野氏と同じく柿の葉鮨に酢というのは無しですけれど。

早速手元にあるDVDの「鍵」を久々に観てみました。

高校時代に読んで???だった小説も今なら分かるかも。
久々に読んでみるかなぁ。

あ、文庫本には「瘋癲老人日記」も収録されていて、
このDVDも手元にありました。

 
 
 

雑誌内には谷崎潤一郎の筆跡も数点掲載されています。

 
 
 

そして利き腕が脳卒中のために不自由になり、反対の手で書いた書簡。

 

なかなか読み応えのある特集でした。