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松本市近郊のマイナー釣り場情報

長野県の松本市に住む一人の釣りびとが、渓流釣りをメインに各地を釣り歩いている姿をご紹介します。

2013年 始動

2013年01月13日 11時10分06秒 | 釣り場


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年最初の釣行は、愛知県西浦温泉旅行中の1時間の海釣りでした。
結果はノーヒット。冬の犀川と同じくらいの寒さでしたが、風が強烈。
それでも頑張っている釣り人が他にも数名いらっしゃいました。

今年もGOODな魚を目指して頑張ります!

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この3連休の予定は特になし。
時間があれば、今季の釣り場の下調べに行こうと決め込んだ。
そして早速時間ができたので、現地視察。



あるお寺の近くの沢。
この橋の下の沢は「この世とあの世を隔てる三途の川」とされているそうだ。
精霊が集まる霊山だそうなので、釣りはしない方がいいかな?



この下流に過去2・3回入ったが、未だここまでたどり着いていない。
いいポイントがいくつかあるが、魚影が少ないのが難点か?



毎年狙っている川だが、根掛かりが酷く、ルアーで実釣しにくいのが難点。
隠れた大物がいるはずなのだが・・・。



今季初めて年間を通して釣りをしてみようかなと考えている川である。
ここもいいポイントがいくつかある。
ただし、3月末の諸事情で計画は破綻するかも?



二川合流より上流のA川。
昨年の同時期(解禁前)の状況はこちら

昨年と同じような状況だ。
今年の解禁も厳しいかな?
ちなみに隣の川は平年通りの水量だが渇水傾向。



遙か昔(?)、よく通った谷である。
今年は久しぶりに通ってみたいなあ。

冬は釣り場に行くよりも、シーズン開幕まで川を偵察に行く方が面白いかも。
まだ年券購入していないので、今年はどの川を攻めるか、川を下見しながら考えるのも楽しいね。

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もうすでに三九郎のシーズンだ。
我が地区は本日13日夜が本番である。

今年一年、無病息災でありますように。


1月29日~2月12日 解禁直前

2012年02月12日 21時41分42秒 | 釣り場
メインフィールドの犀川漁協管内がいよいよ今週16日に解禁です。

昨年10月1日から完全禁漁の方も、冬季ニジマス釣りに熱中されていた方も、2月16日は特別の日だと思います。

毎年この時期は解禁日に向けてどの場所に最初に入るか大いに悩むところですが、今年は悩む必要がないくらい入る場所が決まってしまいそうです。

如何せん水量が少ないのです。そして水がクリアすぎるのです。

先週前半の雨で少し水位が上がったのでそのままいけばいいのになと思ったのですが、ものの見事に元の水位近くまで下がってきて落ち着いている感じがします。濁りも既にありません。

今年の解禁は釣りにくいと思いますよ、ホントに。この2週間、いろんな場所を見て歩きましたが、解禁直後に入る場所はやっぱり『深い』場所しかなさそうです。

犀川殖産はしばらくダメですね。犀川漁協や奈良井川漁協が解禁すれば、暖かくなるまで殖産には行かないつもり。釣れないんだもん、行く意味なし。来年は考えちゃいますね、ホントに。

今週も魚の写真はありませんが、川の写真は満載。ほとんどが過去に釣れたことのない場所なので、釣れる場所を妄想して解禁に望んでくださいな。

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1月29日。前日に打ちのめされたため、この日は川の視察。



ある川の橋の上から。今はこの浅い流れが本筋です。夏は底が見えないくらいの水量がありますが、本日12日もこんな感じでした。厳しそうでしょ~。



近くの別の川。ここはいつも通りの水量に見えますが、上流側を見れば過去に見たことがないくらい減水しています。ここも厳しそう。

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2月3日午後、この日も半日休暇を取って冬の魚探し。



ダムが放流していたので、「よしよし、水の流れが変わったゾ♪」とウキウキしながら下流へと向かった。



初めて探ったココと、



スレスレポイントのココの2箇所で魚を探したが、厳しいね~と言うしかなかった。

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2月4日、前日に打ちのめされたため、この日も川の視察。



解禁直後からスレスレポイントになるココには冬鳥が多数居座っていた。カワウらしき鳥の姿も見える。

禁漁期間中の川は至る所にカワウがいるね。やっぱり魚を狙っているんだね。魚が減る原因になっているとすれば残念だよ。



解禁に向けてルアーの整理。買いだめしすぎて増えてしまった。

自分は複数の種類のルアーを集めるよりも、限られた種類のルアーを使いこなす釣りスタイル。最近のお気に入りはダ○ソーの100円ミノーです(笑)

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2月5日、前々日に打ちのめされすぎたため、この日もさらに川の視察。



お気に入りの川。でも水量は少ない。

カジカうけ漁の仕掛けがいくつも仕掛けられていた。解禁直後は彼らと鉢合わせになるのが面倒になりそうだ。



あまりお気に入りじゃない川。

シーズン中はウェーダーがあってもこの場所には立てないほど水量があるが、この日は普段着のままこの場所に立てた。

どちらも人気河川。厳しいよ~。

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2月11日、午後から飲み会があるため、釣りに行けない。この日は1箇所だけ視察。



ここはいつもどおりか、やや少な目かな? 昨年より浅瀬が多くなった気がするが、今年は綺麗なヤマメを探しに来ようかな?

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最後は本日12日。午後から時間ができたため、再び冬の魚探しに行った。



午後2時から4時までの2時間のみ。

静かだった・・・。

最後は昨年一度も入らなかった場所を確認に行った。



淵が連続していたような記憶があるが、荒瀬に変わっていた。

2月16日は休暇予定である。さ~て、解禁日はこれ以外の場所を狙ってみるか(笑)

1月30日 全面結氷

2011年01月30日 19時48分57秒 | 釣り場
久々の田溝池。

キャスティング練習に来たのですが、来てみてビックリ。池がほぼ全面凍っていました。さすがにバサーは一人もいません。

こういう時が好都合♪ 今日のキャスティング練習は苦手とするベイトロッド&リールでのもの。本流の大物を狙うのに手持ちのスピニングロッドでは戦力不足なため、当面の間の代打役として使いこなそうかと思ったもので・・・。

この道具、購入してから2年か3年は経過していますが、実戦で使用したことはほとんどありません。なぜか?

理由は簡単、うまく飛ばせないから。それとすぐにバックラッシュを起こすから(笑) それを克服すべく練習に来たのであります。



練習用のメタルジグをラインに着けて、岸辺から投げる練習。最初はルアーが足元に落ちる素人ならではのキャスティング状態でしたが、ドラグを調整しながら徐々に軌道修正。

10分後にはそれなりに遠くへ飛ばせるようになりました。フルキャストで遠投させることはできるようになりましたが、至近距離の目標物へのキャスティングは全くダメ。

遠投ができれば本流で行けるでしょう♪とあまり難しいことは考えずに、来週はこのベイトロッドで少しだけ挑戦してみようかなと思います。

氷が結構分厚かったので、氷の上に乗ってキャスティング練習していたのはナイショって事でお願いします(笑)

10月31日 もう月末

2010年10月31日 17時41分53秒 | 釣り場
早いですね、1ヶ月というものは。禁漁からすでに1ヶ月が経過しようとしています。禁漁に冬季ニジマス釣りが解禁となった犀川殖産へはそんなに頻繁に行けるはずもなく、これまでに釣行1回偵察1回のみですが、11月に再び釣りに行けそうな気配がしております。

フライを巻いたりして事前の準備をしておりますが、魚がそのフライに興味が沸くのかどうかの確認のため、近くの池にほぼ毎週末のわずかな時間、キャスティング練習に行っております。今日も練習・・・といいつつちょっとは釣れるのを期待しておりますが・・・。



8.3ftのロッドというものはフライラインがあまり遠くへ飛んでいかないものなのでしょうか?この距離で対岸よりも少し手前に落とすのがやっとで、それ以上遠くへ飛ばそうとすると、バックキャストでラインが引っかかってしまいます。ま、渓流ならそんなに遠くへ飛ばす必要はないんでしょうが、本流はこのロッドじゃきついんでしょうね。

期待したバスの釣果はなし。見えバスが1匹もいないので無理は百も承知。ただしハッチしていた羽虫をバシャバシャ食っているヤツがいたので、まだまだ食い気は盛んなようでした。

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恒例の川巡り。今回はほとんど釣り歩いたことがない筑北村方面です。個人的には好きな地域なんですが、釣りをするにはいまいち水量が少なくて水が綺麗ではないのが難点。なのでさらっとご紹介。

まず1つ。旧坂井村を流れる安坂川。



どうです?釣れそうですか?私は歩いたことはありませんが、見た感じヤマメの領域かと判断しました。上流ではイワナを期待したいですが、川が細いので無理かも?

続いてその下流の麻績川。



どうです?ボサの中を流れる白泡の部分が怪しくないですか?私ならああいうところを狙いますが、この日は雨が降っていたのでたまたま水量が多くて、良さそうに見えただけかもしれません(笑)。

最後にこの川。



昔はこれでもイワナが釣れたという旧本城村を流れる東条川。ここは何となく???な感じですね。ここは中流域ですがこれより上流は川が細くなり落差も続くようなので、本当にイワナなんているのかな?

さて、11月の本流はどのような結果になるのか?釣りに行けたらまた報告します。

犀川漁業協同組合
【Yahoo地図・安坂川麻績川東条川
(Yahoo地図には安坂川が麻績川と記載されていますが、現地の橋に記された表示と国土地理院の地図では安坂川となっています)

下伊那の渓流 天竜川

2010年01月17日 10時25分18秒 | 釣り場
年始にご紹介した遠山川の続きです。遠山川をあとにして再び天龍村へ戻ってきました。

天龍村は人口約1800人の小さな村。人口の半数以上が高齢者と言われるほどの過疎の村です。働く場所が少ないので、この地域では都会である飯田市に若者の目が向いてしまうのは当然の事でしょう。

飯田市から車で約1時間かかるので不便な場所であることに違いはありません。でも私はそんな場所がなんとなく好きです。



村の中心部はここ。ご覧の通り民家が山の斜面にへばりつくように建っています。真ん中を流れているのが天竜川です。平岡ダムの下流なのでここには水が流れていません。



ここがダムの放水口です。どこの水力発電所を見てもその規模は凄いものですね。



場所は変わってJR飯田線の平岡駅。ここで何をしていたかというと、



マラソンランナーの帰りを待っていました。実は私のかみさんです。なぜここを走っているのかは、もう少し先に記事にする予定です。



飯田市へ帰る途中の天竜川の一部をご紹介。まずは平岡ダム。釣り師の皆さんにはいい釣堀に見えるかと思いますが、ここは禁漁区。もう少し上流に行けば禁漁区から外れるようですが、場所はよく確認してください。



このダム湖はかなり広いです。ボートも禁止と聞いた事があります。私の個人的な意見では、このダム湖では釣りをしないほうがいいと思います。落ちたら危険であるのと、過去に何人もの人がここで揚がっていますから・・・(汗)。

先に見える橋は重要な場所です。その橋から湖面を見ると・・・、



水の色が違って見えませんか?下半分が白みがかった青、上半分が深い青。そうです。下半分は天竜川の水、上半分は遠山川の水です。ここが合流点になります。天竜川の上流に目を向けると・・・、



対岸に線路が見えます。JR飯田線です。紅葉の時期には鉄道マニアがやって来て、この周辺で写真を撮っている姿を目にします。とにかく綺麗です。で、その上流は、



・・・、近づいて釣りをするような場所ではありません。

さらに飯田市方面へ進みます。



遠くに見える白い橋の下が天竜川とその支流である清流・和知野川の合流点になります。和知野川は渓流釣りはもちろん、泳ぎにやってくる人でも賑やかになる非常に人気の高い川です。

さて、その白い橋の手前に見える建物の右奥の横道へ車を進めると、



車は行き止まりになります。ここから先はこの吊り橋を渡って進みます。今回は時間が無いのでここまでですが、ちょうどタイミングよく電車がやってきました。



ここは為栗(してぐり)駅。この駅で降りる人は全くいないと言っていいと思いますが、降りる人がいるとすれば、先ほど述べた和知野川に遊びに来る人か、その上流の、



この鉄橋の先に流れている川に遊びに来る人くらいではないでしょうか。そう、この川が私の憧れの川、万古川(まんごがわ)です。(読み間違えないように・・・)

なぜ、この万古川が憧れなのか?詳しい説明はこの川に関するホームページ等を検索してみてください。気に入った方は夢を膨らませてくださいな。


(参考リンク)
下伊那漁業協同組合
Yahoo地図・天竜川

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松本市近郊の渓流における禁猟区域図

上伊那の渓流 天竜川・小横川川

2010年01月10日 11時02分58秒 | 釣り場
前回報告した横川川の前に天竜川と小横川川を調査していたので、今回はその報告です。



年末の12月26日、箕輪町を流れる天竜川です。上流・下流とも河川工事が行われていましたが、この橋の周辺は工事をしていません。

夏場は緑色がかった水が流れているイメージの強い天竜川ですが、この時は川の底石が見えるほど澄んだ水でした。犀川同様、小さな砂利が多いので魚の居付くポイント探しが難しそうです。



平成18年7月に堤防が決壊しそうになった現場です。ここの堤防が決壊して、写真奥に見える鉄塔の近くまで川が押し寄せてきたテレビ映像を見たことのある方も多いのではないでしょうか。既に元通りに復旧されて、記念碑が建っていました。



今は穏やかに流れている天竜川。増水時は『暴れ天竜』としても有名なので、釣りをされる方は十分ご注意を。

箕輪町を離れ、伊北インターを国道153号沿いに北上、辰野町に入りしばらく進むと小横川入口の表示が見えるため、そこを左折。

国道153号を離れると、道路から離れた場所を小横川川が流れているのを確認できます。川へ近付くには田んぼ道を通っていかなければならない感じで、入るのに少し気が引けます。



小横川川を横目に上流へしばらく進むと小さな集落が現れます。ここからは道路に平行して川が流れる区間。この時期はボサが生えていないので見通しが利きますが、夏場は遡行困難な川になっていそうな感じです。

川幅の狭い川ですが、ボサがなければ釣りをするには面白そうな川です。途中に大きな落差がいくつかありますが、その下はいずれも深い淵になっていて、イワナが隠れていそうな雰囲気ムンムン。



それ以外にも岩の陰、小さな落ち込みの下、流れ出し部分などなど、狙えるポイントが複数あってよだれが出そうでした(笑)。

ただし、川沿いには車を停められる場所がほとんどありません。停められそうな場所でも人の家の駐車場っぽい場所なので注意が必要です。

さらに上流へ進むと、水量、川幅ともにさらに細くなっていきますが、しっかり歩けば私なら楽しめる川だなといった印象でした。



このあたりから上流はさらに山奥へと進むようで、寂しくなります。川も徐々に浅瀬になってくるようですが、路面が凍結していたためこの先は未調査です。

御柱の木でしょうか?今年は諏訪の御柱祭があるため、周辺の地区でも同じ時期に御柱祭を開催するところもあると聞きます。私は御柱祭を見に行く事よりも渓流釣りのほうが大事ですがね(笑)。


(リンク)
天竜川漁業協同組合
Yahoo地図・小横川川

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松本市近郊の渓流における禁漁区域図

上伊那の渓流 横川川

2010年01月07日 01時11分53秒 | 釣り場
辰野町を流れる横川川を昨年末の12月26日にちょこっと見てきました。

名前はよく聞く川なので渓流釣りで賑わう川に間違いないと思いますが、下流域だけを見た感想は、どこがポイントなのか分かりにくいなという印象です。



JR飯田線・信濃川島駅の東側になります。北から南下する小野川と横川川が合流する地点で、川幅も広く水深もそこそこあって釣りやすそうなポイントですが、やはりこのような場所は人が入りやすいようで、偵察に来るたびに釣り人を見かけます。

徐々に上流へと向かうと、



穏やかな流れになっていました。冬なので水量が少ないせいもあるかもしれませんが、水深の浅い部分を水がダラダラと流れているといった様子で、ポイントは流れの中心部しかないかな?と思われました。

また、道路も平行して上流へと進んでいるので、下流域は入渓しやすくなっています。



上流の横川ダムに近づくにしたがって、ポイントになりやすい石が現れてきます。それでもまだ水深が浅く、お持ち帰り用に大量に魚が抜かれてしまうと、その後の楽しみはなくなる川かな?というようにも思えました。



横川ダムは山奥の険しい場所というよりは比較的開けた場所にあるという感じで、ダムの下流でも十分釣りができそうな水量がありました。ただし、ダムの上流200m・下流300mは禁漁区。放流がある場合はさらに危険なので注意しなければいけませんがね・・・。



ダム湖はいい雰囲気です。ダム湖上流の流入部分なら禁漁区の範囲からは外れていそうです。渓流釣りの本命区間はそこから上流ではないかと思います。

さらに上流へ向かうと、



横川峡ですか。この先はキャンプ場へ下る道と、車は進入禁止となる林道への入り口が現れます。地図で見ると『横川の蛇石』のあたりになります。

川の流れている方向に目をやると、遠くにいい雰囲気の川が流れていました。やはりこのような場所が私は好きです。



実のところ、この川でも釣りをした事はありませんので、詳しい事は地元の方に聞くか、自分の足で調べてみてくださいね。

次回は横川川の南隣の川、小横川川の予定です。



(参考リンク)
天竜川漁業協同組合】(静岡県浜松市にも同じ名前の漁協がありますが、こちらは長野県の漁協です)
Yahoo地図・横川川

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松本市近郊の渓流における禁漁区域図

下伊那の渓流 遠山川

2010年01月02日 20時55分02秒 | 釣り場
2010年が始まりました。明けましておめでとうございます。

今年の年末年始も例年同様かみさんの実家がある飯田市で過ごしました。飯田に来るとほとんど毎回来る場所があります。それは天龍村。年が明ける前日の12月31日のことですが、ある理由でここにやってきました。



ここは私にとっての思い出の場所、天竜川の平岡ダム下流です。この場所の下流には長い橋が架かっています。



この橋、対岸の中部電力の敷地へとつながっています。春には桜の花見会場となる場所で、昔ここで宴会をしたことがありました。県内でも一番早い時期に桜が咲くことで有名で、春の訪れを告げる綺麗な桜でした。

さて、タイトルに記した川へと向かってみましょう。



天龍村の中心部を離れるとすぐにトンネルに入ります。トンネルを抜けると天龍村の村営グランドが見えてきます。

その横を流れるのが遠山川です。ここは遠山川の最下流域、もう少し下れば天竜川と合流します。



しばらく進むと清水橋を渡ります。この時期の遠山川の水は透明感のある深い青色をしています。流れが岩場にぶつかっていて、いい淵ができています。狙ってみたいポイントですよね。



短いトンネルを抜けると川幅の広い遠山川が姿を現し始めます。



川は大きく蛇行しながら山と山の間を静かに流れ下っていきます。このあたりから遠山谷もしくは遠山郷と呼んでもいいのではないでしょうか。

遠くに見える家がお分かりですか?かなり急な斜面に点在して家が建っているのがこの遠山谷の特徴です。



ここは旧南信濃村、折立橋からの眺めです。こちらが上流側。そして、



こちらが下流側。この橋より下流側が下伊那漁協管轄、上流側が遠山漁協管轄のようです。さらに上流へ。



先に見えるのが飯島発電所。そして、



澄んだ水。砂利が多い下流域は魚の隠れ家となるようなポイントが少ないため、このあたりで釣り師を見かけた事はあまりないのが実情です。さらに上流へ。



いい場所ですね。宮の前橋という赤い吊り橋の上から下流を見たものです。



ここは天満大橋の下流側です。『遠山の霜月祭り』が行われていた遠山天満宮がこの近くにありますが、人手不足と高齢化等の理由により昨年12月を最後にこの地区での霜月祭りは中止になったそうです。

時間が来てしまったので、今回はここまでです。ここはまだ遠山川の下流域。本来の釣り場はもっと上流です。

ここから上流は次回訪問した時に改めて情報提供させていただきます。



橋の脇にこんな小さな銅像?が建っていました。遠山谷はいいところですよ。ぜひ来てみてください。



(参考リンク)
遠山漁業協同組合
信州遠山郷・遠山川
Yahoo地図・遠山川(飯田市南信濃)

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松本市近郊の渓流における禁漁区域図

上伊那・塩尻の渓流 小黒川・小沢川・奈良井川

2009年12月27日 10時34分15秒 | 釣り場
千畳敷カールの素晴らしい景色を眺めた後、松本への帰り道は楽しみである渓流巡りをしてきました。といっても今回はササッと通り過ぎてきただけなので、内容もサラッといきます。



伊那市にある小黒川です。いくつもの落差や堰堤が続く急流河川です。上流に向かうと小黒川キャンプ場があり、そこから上流が自然渓流らしくなっています。山を挟んだ西側は奈良井川の源流になります。

車で行ける最上流部には大きな堰堤が連続しているため、釣果が望めるかどうかは分かりませんが、好きな人は堰堤も高巻きして上流へと上がっていくそうです。



お次は伊那市を流れる小沢川の支流の北沢。ここは同じ小沢川の支流である南沢との合流点からの様子です。落ち込みを狙ってみたくなりますよね。

以前ご紹介した橋の上から見た川を、今度は橋の下から見てみようと思って行って来ました。



権兵衛トンネル入口の橋の下は御覧の通り。下から見上げるとそれほど高くはない橋でした。川は上から見た時のイメージと違って堰堤だらけの川でした。魚はいないのかな?

この日は鉄砲打ちの人たちが周囲をうろついていたため、早々とこの場を後にしました。



権兵衛トンネルを抜けると、そこは癒しの奈良井川。森の木の葉も全て落ちてしまい、見通しが良いです。おまけに水も綺麗。ここは上流域です。



そして最後は中流域。ここまで下ってきてもこれだけの水の良さ。奈良井川、やめられませんな。

おや?、なんともう来シーズンの年券が発売になったとな?こりゃいかん、早くJ州屋へ急がねば!!!




(参考リンク)
天竜川漁業協同組合
Yahoo地図・小黒川
Yahoo地図・小沢川

奈良井川漁業協同組合
Yahoo地図・奈良井川

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松本市近郊の渓流における禁漁区域図

安曇野・大北の渓流 蓼川・高瀬川・烏川

2009年12月26日 20時56分02秒 | 釣り場
ネタが少ないので、撮り貯めしておいた渓流の写真を小出しにしてご紹介します。全て11月中旬頃に撮影したものです。



最初はここ。流れている水の大半は湧き水。私はこの川が濁っているのを見たことがありません。川を覗いて魚を探してみたら、20~30㎝サイズのニジマスが複数泳いでいるのが確認できました。

そしてもう1枚。



これを見ればすぐお分かりでしょう。安曇野の観光名所である『大王わさび農場』横の水車小屋です。この川は蓼川(たてかわ)と言います。

夏になるとカヌー遊びしている人がこの水車小屋横から川へ出入りしているのをよく見かけます。なんとも楽しそうです。

それに対して、ここで釣りをするのはとても気が引けます。観光客の釣り人に対するイメージが悪くなりそうです。ここで釣りをすれば数釣れる事間違いなしでしょうが、多数の観光客が見ている前でやる勇気があればどうぞ。

ちなみに土手を隔てた向こう側にも川が流れており、それが万水川(よろずいがわ)といいます。この川にも渓流魚はいますが、水があまり綺麗ではないのが残念です。



所変わってこちらはダムの上から下流を見た様子です。そして、



こちらが上流のダム湖です。ここは大町市の高瀬ダムです。東京電力のテプコ館から見学コースを申し込み、バスに乗せてもらってここまで来ました。ここには自家用車では来る事ができず、このダム湖より上流を目指す場合は徒歩しかありません。来たいという方は登山の準備をして来てください。

ダム湖から上流へ3時間くらい歩いていくと、有名な『湯俣噴湯丘』に行けるそうです。「ずく」のある人は渓流釣りをしながら噴湯丘まで歩いてみてはいかが???。温泉の成分が混じるせいか、釣果はあまり芳しくないという噂がありますが・・・。

さて、最後はここ。



堰堤下のプールです。ある公園の吊り橋の上から撮影しました。ここに来る度に釣り人が糸を垂らしていて、底深くに潜んでいるであろう?大物を狙っています。

そして下流側は、



こんな感じ。晩秋の森の中を流れる自然豊かな渓流に見えます。



正解は、安曇野市の烏川(からすがわ)です。この辺りは『烏川渓谷緑地』になっていて、夏になるとこの堰堤の上の浅瀬は水遊びをする子供たちで賑やかになります。

水が非常に綺麗なので私の好きな川の一つなのですが、ここに釣りに来た回数はほんの数回のみ。何せ釣り人が多いですからね。

おっと、地元の川ばかり紹介してすみませんでした。この次は再び上伊那の渓流をご紹介する予定です。


(参考リンク)
北安中部漁業協同組合
Yahoo地図・高瀬ダム(高瀬川)

犀川漁業協同組合
Yahoo地図・蓼川・烏川

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松本市近郊の渓流における禁漁区域図