1年が過ぎるのは本当に早い。早すぎる。釣りに行く時間が少なすぎる。
今年は釣りに行く回数が若干増えたが、釣れた数は微増。渓流釣りを始めてから6年が経過し、初めて入る川で感じたワクワク感がほとんどなくなったのが少し残念だ。
そうなると飽きが来るものだが、今のところそれはない。上手くなりたいため、常に疑問を持ちながら釣り歩いた。まだまだ上達する可能性があるから飽きもせずに釣り歩くのだろう。
今年も魚の死骸写真(妻の言葉)を並べてみた。
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1月。今年の釣りは犀川殖産から始まった。

結局のところ色々と忙しくて2月16日の犀川漁協の解禁日までに回数は通えず、結果も出なかった。
2月。今年の初釣果が念願の初50UPとなった。昨年から怪しいアタリを連発していたポイントにいいタイミングで入った結果、キャッチできたのだと今でも思っている。

3月。この月の釣果はヤ豆の1匹のみ。前半はめげそうになったが、陽気が進むにつれ好反応が得られ、徐々に楽しくなってきた。

4月。まだまだ大物狙いは続いていたが、まだ見ぬ渓流を歩きたくなってきた。そんな渓流では思うような結果は出ないのが過去の経験上明らかなのだが、バカは経験も無視して釣り歩く。
上流の魚はまだ動いていなかったが、下流の魚は動き始めていた。そんな時、今年釣った数少ないイワナの中の1匹をゲット。

5月。ヤ豆月間。釣果はヤマメのほうが多かったが、ニジマスとブラウンを探し歩くことに専念した。一番いい時期なのにいいのが釣れずに心残りとなった月だ。

今年一番の綺麗な渓流だったが、期待は裏切られた。
6月。ブラウン月間。遊魚対象ではないのに、面と向かって相手をしてくれるこの魚を探し歩いた。そんな折り、昨年に続き今年も変な魚が釣れた。

7月。数もサイズも平凡な釣りが続いた。例年7月を過ぎれば大物は釣りにくくなる。そう思っていたが、周囲には連日大物を釣るうまい人がいる。負けたくない思いで時間があれば川へ足を運んだ。

8月。ボウズで帰らない釣りを心掛けた。初心者時代よりも上手くなっているのは確かだが、釣れるタイミングを掴むことももっと上手くなるのに必要な技術だと理解した。
そのタイミングは、間違いなく『雨』と『空白の時間』だ。

狙い通りに出たブラウン。最高の一匹だった。
9月。今年1番の綺麗なニジマスが釣れた。これもタイミングが良かったために釣れた1匹だった。

そして禁漁間際のサビヤマメは狙って釣りに行き、これまた運良く綺麗なヤツが釣れた。

10月からは再び犀川殖産での終盤戦。釣果など最初から当てにしていない。好きなことができる場所を提供してもらっているだけでも感謝しなければ。だが、本音を言えば大物が釣りたかった。

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このまとめ記事は1年の釣行記録を読み返しながら書くので、やたらと時間がかかって面倒くさい。
日々の記録もまとめて更新することが多くなったが、飽きが来て止めるまではしっかりと書き続けたいと思う。
今年と昨年の釣果の比較結果は以下の通り。( )書きは2010年の結果である。

釣行日数 91日(81日)
釣行箇所数 145箇所(113箇所)
内訳
レインボー 15匹( 6匹) 最大41cm(30cm)
ブラウン 34匹(21匹) 最大56cm(39cm)
ヤマメ 27匹(34匹) 最大25cm(28cm)
イワナ 2匹( 9匹) 最大22cm(35cm)
その他 3匹( 6匹)
釣果合計 81匹(76匹)
91日の釣行に対して81匹。1日1匹に未だ届かず。イワナはさらに減。尺ヤマメは夢のまた夢。ニジマスは徐々にサイズアップしてきているかも。ブラウンに関しては釣果に納得している。
餌釣りやフライに転向すれば数はもっと稼げると思うが、あまりその気はない。ルアーで誘う釣りが面白いからだ。
ルアー、餌、フライは戦国時代の三英傑に似ていると思っている。
ルアーは攻撃的におびき寄せる、織田信長的な釣り。
餌釣りは誘いを掛けて餌を食わせる、豊臣秀吉的な釣り。
フライは自然に流して食うまで待つ、徳川家康的な釣り。
普段は攻撃的な性格ではない自分が攻撃的な釣りを好むのは何故か? 普段は攻撃できない代わりに釣りで攻撃させてもらい、自分を代弁しているのではないかと。
ま、そんなことはどうでもいいが・・・。

新年は1月1日から犀川へ出撃する予定である。新たな気持ちなんて全く無し。普段通りで行くしかないのである。
今年は釣りに行く回数が若干増えたが、釣れた数は微増。渓流釣りを始めてから6年が経過し、初めて入る川で感じたワクワク感がほとんどなくなったのが少し残念だ。
そうなると飽きが来るものだが、今のところそれはない。上手くなりたいため、常に疑問を持ちながら釣り歩いた。まだまだ上達する可能性があるから飽きもせずに釣り歩くのだろう。
今年も魚の死骸写真(妻の言葉)を並べてみた。
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1月。今年の釣りは犀川殖産から始まった。

結局のところ色々と忙しくて2月16日の犀川漁協の解禁日までに回数は通えず、結果も出なかった。
2月。今年の初釣果が念願の初50UPとなった。昨年から怪しいアタリを連発していたポイントにいいタイミングで入った結果、キャッチできたのだと今でも思っている。

3月。この月の釣果はヤ豆の1匹のみ。前半はめげそうになったが、陽気が進むにつれ好反応が得られ、徐々に楽しくなってきた。

4月。まだまだ大物狙いは続いていたが、まだ見ぬ渓流を歩きたくなってきた。そんな渓流では思うような結果は出ないのが過去の経験上明らかなのだが、バカは経験も無視して釣り歩く。
上流の魚はまだ動いていなかったが、下流の魚は動き始めていた。そんな時、今年釣った数少ないイワナの中の1匹をゲット。

5月。ヤ豆月間。釣果はヤマメのほうが多かったが、ニジマスとブラウンを探し歩くことに専念した。一番いい時期なのにいいのが釣れずに心残りとなった月だ。

今年一番の綺麗な渓流だったが、期待は裏切られた。
6月。ブラウン月間。遊魚対象ではないのに、面と向かって相手をしてくれるこの魚を探し歩いた。そんな折り、昨年に続き今年も変な魚が釣れた。

7月。数もサイズも平凡な釣りが続いた。例年7月を過ぎれば大物は釣りにくくなる。そう思っていたが、周囲には連日大物を釣るうまい人がいる。負けたくない思いで時間があれば川へ足を運んだ。

8月。ボウズで帰らない釣りを心掛けた。初心者時代よりも上手くなっているのは確かだが、釣れるタイミングを掴むことももっと上手くなるのに必要な技術だと理解した。
そのタイミングは、間違いなく『雨』と『空白の時間』だ。

狙い通りに出たブラウン。最高の一匹だった。
9月。今年1番の綺麗なニジマスが釣れた。これもタイミングが良かったために釣れた1匹だった。

そして禁漁間際のサビヤマメは狙って釣りに行き、これまた運良く綺麗なヤツが釣れた。

10月からは再び犀川殖産での終盤戦。釣果など最初から当てにしていない。好きなことができる場所を提供してもらっているだけでも感謝しなければ。だが、本音を言えば大物が釣りたかった。

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このまとめ記事は1年の釣行記録を読み返しながら書くので、やたらと時間がかかって面倒くさい。
日々の記録もまとめて更新することが多くなったが、飽きが来て止めるまではしっかりと書き続けたいと思う。
今年と昨年の釣果の比較結果は以下の通り。( )書きは2010年の結果である。

釣行日数 91日(81日)
釣行箇所数 145箇所(113箇所)
内訳
レインボー 15匹( 6匹) 最大41cm(30cm)
ブラウン 34匹(21匹) 最大56cm(39cm)
ヤマメ 27匹(34匹) 最大25cm(28cm)
イワナ 2匹( 9匹) 最大22cm(35cm)
その他 3匹( 6匹)
釣果合計 81匹(76匹)
91日の釣行に対して81匹。1日1匹に未だ届かず。イワナはさらに減。尺ヤマメは夢のまた夢。ニジマスは徐々にサイズアップしてきているかも。ブラウンに関しては釣果に納得している。
餌釣りやフライに転向すれば数はもっと稼げると思うが、あまりその気はない。ルアーで誘う釣りが面白いからだ。
ルアー、餌、フライは戦国時代の三英傑に似ていると思っている。
ルアーは攻撃的におびき寄せる、織田信長的な釣り。
餌釣りは誘いを掛けて餌を食わせる、豊臣秀吉的な釣り。
フライは自然に流して食うまで待つ、徳川家康的な釣り。
普段は攻撃的な性格ではない自分が攻撃的な釣りを好むのは何故か? 普段は攻撃できない代わりに釣りで攻撃させてもらい、自分を代弁しているのではないかと。
ま、そんなことはどうでもいいが・・・。

新年は1月1日から犀川へ出撃する予定である。新たな気持ちなんて全く無し。普段通りで行くしかないのである。