
深夜も踊る大捜査線
『踊る大捜査線 THE MOVIE』の宣伝番組として、深夜に放送されていた番外編。
1から3はスリーアミーゴスが主人公で、THE FINALは特殊班捜査係の木島丈一郎、爆発物処理班の眉田班長、SATの草壁隊長が主人公。
今秋の室井さんの映画公開に合わせて、簡単に紹介しますーー。
深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!
1998年10月12日~10月16日放送
1998年10月12日~10月16日放送
湾岸署の署内に掲示する「今週の署訓」のネタを考えるが、何も浮かばずに悩む神田署長。

袴田課長は、ノストラダムスの本を読んでいる娘の影響で、ノストラダムスの予言にかこつけて、湾岸署に悪いことが起きるとのではとしきりに繰り返す。

本店からの電話連絡の内容に慌てふためいたり、亀山Pと脚本家の君塚氏と共に『踊る大捜査線』の番組制作の打ち合わせも行われる(笑)

深夜も踊る大捜査線2
2003年7月14日~18日放送
2003年7月14日~18日放送
「家に帰っても女房にガミガミ言われるだけだ」と、湾岸署の深夜巡回を始めた神田署長。それに付き合う秋山副署長と袴田課長。

そんな中、日頃から「湾岸署のフロアを象徴するシンボルのようなものがない」と物足りなさを感じていた袴田課長の発案で、湾岸署のマスコットを作ることになった。

それと同時に、神田署長は自らの自叙伝を出版しようと、職場や取調室、応接室などで思い出を振り返る形で、秋山副署長に口述筆記を頼んだがーー。

深夜も踊る大捜査線3
2010年6月28日~7月1日放送
2010年6月28日~7月1日放送
5年前に「夜7時を過ぎると眠くなる」と深夜巡回をやめた神田署長だったが、「一緒に住んでる孫に子供が生まれて、夜泣きが酷くて眠れない」と深夜巡回を再開した。

そんな中、袴田課長の「湾岸署ができてもう15年になります」という発言をきっかけに、3人が15年前に湾岸署で初めて出会った時のことを回想する神田署長。

神田署長、秋山副署長、袴田課長の3人が“スリーアミーゴス”と呼ばれるようになった由縁が今、明らかになるーー?

深夜も踊る大捜査線 THE FINAL
2012年9月3日~9月6日放送
2012年9月3日~9月6日放送
特殊班捜査係の木島丈一郎と木島美津子の結婚6周年を祝うパーティが美津子さんがおかみをしている「笹美」で行われていた。

爆発物処理班の眉田班長や爆処理チーム、SATの草壁隊長、湾岸署と勝どき署の婦警で賑々しくやっていたが、眉田班長のカミングアウトで空気が変わり、会はお開きに。

そんな中、カエル急便から届いた結婚祝いと思われたゴリラのぬいぐるみを美津子さんが手に取り、サングラスを外した瞬間、時限爆弾の起動音が鳴ったーー。

編集後記
『深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!』は、VHSでリリースされました。
また、DVD版は『踊る大捜査線 THE MOVIE』の初回特典DISCと、『踊る大捜査線』コンプリートDVD-BOXにしか収録されていません。
FODでも配信されておらず、ディスクが主流となったレンタルショップにも置いていないので視聴が難しいレアな作品となってしまっています。
室井さんのスピンオフ映画公開にかこつけて、DVD版を正式リリースしてもいいのでは。。
【スリアミの3人劇】
『深夜も踊る大捜査線』は本放送時は観ていませんでしたが、ブログ記事作成のために観てみたら、なかなか面白い作品でした。
『踊る大捜査線』本編でのスリーアミーゴスのやりとりが面白くて、もっと長く観たいと思ってましたが、延々と観させられるとちょっと胸焼けが(笑)
ただ、改めてスリーアミーゴスは名トリオだと再認識しましたーー。