室蘭工業大学サッカー部OB会BLOG 「LOSS TIME」

持っているもの・・・それは仲間です。
汗と涙と友情と・・・。
あの熱き青春の日々を思い出せ!!

池袋周辺散策その3・・・昭和レトロ館

2023年04月30日 | 散策

「トキワ荘マンガミュージアム」へは都営大江戸線「落合南長崎駅」徒歩5分。

西武池袋線「東長崎駅」南口 徒歩10分、「椎名町駅」南口 徒歩15分です。

東長崎駅の南口。

その駅前交番がこちらです。

「トキワ荘」をモチーフにして窓の形や壁、屋根などが復元されていました。

お堅い警視庁もなかなか洒落た事をするものですねぇ〜! goodです!

再びトキワ荘通りを椎名町駅方向へと戻りました。

その途中にこんな建物が有りました。

昭和20年代に建てられた戦後マーケット「味楽百貨店」(みらくひゃっかてん)を文化施設「トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)」にリニューアルして2022年11月にopenしたそうです。

開館と豊島区制90周年を記念して、学びに活きるマンガを紹介する「これも学習マンガだ!展」と昭和の歴史を紹介する「タイムトリップ 豊島区の90年」が開催されています。

1階漫画ギャラリー

2階へとやって来ました。

トキワ荘と同じレトロな共用廊下です。

展示室は和室の部屋が多数あり、廊下で靴を脱いであがります。

昭和の暮らしギャラリー。

郷土史家 矢島勝昭氏による、昭和の暮らしを描いた原画等が展示されています。

懐かしい日常の風景が描かれていました。

昭和の暮らし。

昭和40年代の一般家庭が再現されています。

若い夫婦2人暮らしの部屋を想定しているそう。

丸いちゃぶ台。 

これを見ると漫画「巨人の星」の星一徹のちゃぶ台返しを連想してしまうのは私だけでしょうか?

昭和のおもちゃコレクション

 

壁にはたくさんの風車と奴凧が飾られていてなかなか壮観です。

お手玉、おりがみ、万華鏡、積み木、オセロゲーム、ドールハウス、ミニカーなど、昭和の懐かしいおもちゃが展示しています。

こちらはおもちゃの鉄道

昭和初期と現在の池袋駅構内をトイプラレールで忠実に再現した展示室です。

プラレールを発売するタカラトミーの前身となる「富山玩具製作所」は、1924年(大正13年)に豊島区で開業した会社だそう。

奥の展示室では「特別企画展 タイムトリップ豊島区の90年」を開催中でした。

室内には1932年~2022年までの90年間の歴史が当時の写真と共に展示されています。

ジオラマ制作で著名な山本高樹氏による、昭和の豊島区の街並みを感じることができるジオラマ展示もあります。

2008年に解体された、池袋東口「人世横丁」のジオラマ。

戦後から続く池袋を代表する飲み屋街だったそう。

目線を低くすると当時にタイムスリップする事が出来ます。

精巧に作られていますね〜! 突き当たりにはお風呂屋さんが有りました。

そしてこちらはフォークソングの名曲の舞台となった「神田川」周辺のジオラマです。

橋の上をよく見ると・・・

赤い手ぬぐいをマフラーにしてお風呂屋へ向かうカップルの姿が!

更にアパートの2階では・・・

二十四色のクレパス買って彼女の似顔絵を描いているところも!

うまく描いてねって言ったのに♪    いつもちっとも似てないの〜♪

これは楽しいですねぇ〜!!

トキワ荘だけかと思ったら近くの昭和レトロ館も無料で見学出来ました。

今回の散策で16,000歩も歩いた甲斐がありました。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

池袋周辺散策その2・・・豊島区立トキワ荘マンガミュージアム

2023年04月29日 | 散策

 

「豊島区立郷土資料館」を見学した後は久しぶりに立教大学池袋キャンパスへと向かいました。

新入生を迎えてキャンパス内は若さが漲っていました。

丁度昼食時でしたので第一学食へ。

鶏チャーシュー麺を頂きました。

これで430円。 早い! 安い! そこそこ美味い!の三拍子です。

暫しキャンパス内で休憩して、次に向かった先は・・

又してもラーメン屋? 

誰かと思ったらラーメン大好き小池さんじゃないですか! 

それにしても何だこのトイレは!

豊島区はマンガの聖地?

何気にこんな店先にアトムが!

こうして歩く事20分。。。辿り着いたのはトキワ荘公園です。

公園入り口にはトキワ荘の記念碑が有りました。

壁にもマンガのポスターが一杯!

この公園の敷地内に漫画家の聖地と言われる「トキワ荘」が有ります。

「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」です。

立教セカンドステージ大学に通っている間に一度訪れたいと思っていましたが、中々タイミングが無く今回ようやく来る事が出来ました。

公園になっているとは知らなかったです。

その公園の脇の歩道からトキワ荘へ向かいます。

昔懐かしい電話ボックスが有りました。

左側にある公園のトイレの外観もレトロです。

こちらの二階建てのアパートがトキワ荘です。

入場料500円を払って中へと入ります。

まずは2階から見学下さいとの事で階段を上りました。

二階の共用廊下。 木製の引き戸が昭和を感じさせます。

昭和の共同トイレです。

共同炊事場もリアルに再現されています。ガスコンロが結構沢山あったのですね!

食べ残しのラーメンの汁もリアルですねぇ〜!

手塚治虫や寺田ヒロオ、藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、そうそうたるメンバーがここに住んでいました。

その部屋がこちらです。

四畳半に押入れがあるだけの部屋です。

この狭い部屋でひたすら漫画を描く事に没頭していたのでしょうね!

棚にある小物も当時の品物が並んでいます。 大きな栓抜きは最近見ないですね。

こちらは漫画を描く道具です。

レトロなステレオも有りました。

漫画雑誌や映画のフィルムも置いて有ります。

映画雑誌も。

そしてブラウン管テレビではこんなCMまで流れていました。

この映像は貴重ですねぇ〜!

このCMを懐かしいと思った人は60歳以上?

やっぱり、何はなくとも江戸むらさきです!?

廊下の突き当たりには最新のエレベーターが有りました。

一階に降りるとそこには古い雑誌が一杯です。残念ながら手に取って見る事は出来ません。

お土産品コーナーも有ります。

そのむかえ側には特別展示コーナーがあります。

7月30日迄はデビルマン×マジンガーZの展示会が開催されています。

この扉を開けると漫画の原画やストリートに因んだ展示品が沢山です。

しかし、残念ながらこの先は写真撮影禁止でした。

GWに訪ねてみるのも良いかも知れません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

池袋周辺散策その1・・・豊島区立郷土資料館

2023年04月28日 | 散策

池袋西口にある「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(池袋消防署の隣に建つビル)へ行きました。

打合せが早目に終わったので同じ建物の7階にある「豊島区立郷土資料館」を見学する事にしました。 

豊島区制90周年特別展「豊島大博覧会~過去から学び、今日を生き、未来に希望~」が開催されています。

江戸近郊農村から東京の副都心へと変化した豊島区の歴史がテーマ毎に展示されています。

江戸時代の豊島郡、明治時代以降の北豊島郡で使われた「豊島」という地域名称を引き継いで、「豊島区」になったそうです。

殆ど人もおらず、静かに見学できました。

豊島区は大正時代までは農村地帯で麦畑や野菜畑が広がり牧場も有ったそうです。

それがどの様にして大都会へと変貌を遂げたのでしょう。

昭和の初めから戦前にかけて、豊島区西部の要町・長崎・千早地域に、絵や彫刻を勉強する独身学生向けのアトリエ付借家群が形成され、アトリエ村と呼ばれました。

最盛期は百人を超える画家や彫刻家などの芸術家が住んでいたそうです。

やはり池袋といえば、戦後復興の礎となったヤミ市です。

この資料館でも池袋ヤミ市の復元ミニチュア模型があり、当時の様子をリアルに想像することができます。

また、戦時中の実際に贈られた手紙や闇市の様子などの展示もありました。

かっての池袋駅も再現されています。

昭和30年代後半西口周辺です。

昭和40年代前半の東口周辺です。なかなかリアルに再現されていますねぇ〜!

旧豊島区役所、豊島公会堂、区民センター

銭湯の展示もありました。 昔は彼方此方に沢山銭湯が有りました。

入浴料大人360円は平成7年の料金です。 

脱衣場にあった籐製の籠!大きなレバーの蛇口や黄色の桶も懐かしいですね。

かつて銭湯には「洗髪料」という追加料金がありました。

もとはと言えば明治時代に、女性の髪の「鬢付け油」を洗い流すために、大量の専用の湯を用意していたことから設定されたもので、女性のみが徴収されていた料金でしたが時代が移り変わり、鬢付け油を使わずとも「女性のみ徴収」という有名無実化、
さらに男性もロングヘアが増えたことから「男女とも徴収」という時代を経て、
最終的には全国的に廃止されたそうです。

こんな注意書きも懐かしい!

最新の豊島区の建物の模型も有りますした。

「ハレザ(HAREZA)池袋」はまだ行った事が無いです。

ミュージカルや伝統芸能を公演するホールや、アニメ、サブカルチャーを楽しめる空間など個性の異なる8つの劇場を備える新複合商業施設 との事です。

今度、池袋に来た時に行ってみようと思っています。

子供向けのコーナー? けんけんぱが出来る様です。

こちらが現在の豊島区の模型です。

高層ビルが林立しています。

池袋でお時間がある時に行かれて見ては如何でしょう。

見学無料で過去にタイムスリップが出来ますよ!

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浦和散策その3・・・うなぎ「満寿家(ますや)」

2023年04月25日 | グルメ

夕方となりお腹が空きました。さて、何を食べようか・・・

浦和駅西口駅前にはこちらの石像が有ります。

江戸時代、中山道の宿場町として多くの人が往来した浦和周辺には川や沼地が多く、たくさんのうなぎが生息していたそうです。

そのうなぎを中山道を行きかう人々に出して評判になったのが「浦和のうなぎ」の始まりと言われています。

江戸時代からの伝統の味を広くPRするために誕生したマスコットが『浦和うなこちゃん』です。

生みの親はアンパンマンの漫画家として知られる故やなせたかしさんです。

さいたま観光大使にも任命されていてイベントごとに持っている「うちわ」が変わるそうです。

持っていたうちわは“土用の丑の日4月25日(火)”でした。(今日です!)

入学式も終わり、新しい門出ですのでここは奮発しちゃいますか!!

と云う事で・・・向かった先がこちらです。

伝統の味を誇る創業120余年。

埼玉浦和の地で愛され続ける味を提供し続ける創業明治二十一年のうなぎ「満寿家」です。

立派な店構えですね〜!! 2014年にリニューアルした店内は広くて綺麗です!!

奥には離れのお座敷もあり、手入れの行き届いた庭園を眺めながらおいしいうなぎを楽しめる事も出来るそうです。

テーブルには洒落たマスク入れが置いて有りました。 コロナ対策も万全な様です。

メニューを見ると・・・お〜、「坂東太郎」が有るんだ〜!

「坂東太郎」というのはうなぎのブランド名で日本最大河川の一つである利根川の別称“坂東太郎”にちなみ名付けられました。

その昔、利根川下流の天然うなぎの味は日本一とも言われるほど評価が高かったそうです。

その下利根川の天然うなぎに限りなく近づけた味わいの「うなぎ坂東太郎」は、ふんわりとした身とすっきりとした脂でウナギそのものの旨味が強いうなぎです。

牛肉に例えるとA5ランクの極上の霜降肉! しかし、流石に良いお値段です。。。

ここは財布と相談して特上にしておこう!

こうしてビールで渇いた喉を潤しながら待つ事30分! 来ましたねぇ〜!

高級紀州備長炭と秘伝のタレで丁寧に焼き上げた国産物のうなぎとご対面です。

身のふっくら感・皮目のパリパリ感・甘い脂・ご飯の炊き加減・タレの甘辛具合と量、全ての調和がとれた鰻重です。

テーブルには粉山椒と粒山椒の2種類が置いてありました。

お好みでどうぞと云うので・・・ここは迷わずペッパーミルで粒山椒でしょう!

引き立ての山椒のピリ辛も良いアクセントです。

口直しのお新香・出汁の効いた肝吸いも良し!

湯呑みにはウナギ小唄が描かれていました。

箸袋に書かれている「浦和おどり」。

唄っていたのは、都はるみと大川栄策だったりします。

こうしてサッカー&うなぎTOWNの浦和散策は終了したのでした。

地球最期の日に食べたいのは・・・やっぱり「うなぎ」かなぁ〜!!

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浦和散策その2・・・調神社(つきじんじゃ)

2023年04月24日 | 散策

入学式を終えて夕食時間にはまだ早いので、再びぶらっと散策です。

こちらの古民家は御茶屋さんです。

その前を通りけて更に進むと神社が見えて来ました。

入り口には狛犬ならぬ、狛兎が・・・

地元では「つきのみやさま」の愛称で親しまれている調神社(つきじんじゃ)です。

調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、月の動物と云われた兎が神の使いとされ、中世の月待信仰(月のもつ神秘に畏敬をなし、月の出を待って祈る信仰)の広がりと結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれていたそうです。

調(ツキ)という名前から勝負事のパワースポットとしても有名で、浦和レッズは毎年、こちらで新年の必勝祈願をしているそうです。

それにしても何かが足りない・・・そうです!神社なのに鳥居が有りません! 

その理由は境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てないことにしたからだそうです。

それ以外にも調神社には七不思議の伝説があり、古くから人々に語られています。

手水にも兎がいました。 巨大な兎の口から流れ出ています。

社殿の御祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ) 豊宇気毘賣神(とようけひめのかみ) 素盞嗚尊(すさのおのみこと)の三柱。

「調」は「貢(みつぎ)」に同じで、調物=貢物を納めるための倉が建てられた事に由来しているそうです。

社殿の彫刻や灯籠、池の中など彼方此方に兎がいます。

境内にはさいたま市ゆかりの俳人、長谷川かな女の句碑も有ります。



「生涯の 影ある秋の 天地かな」の句が刻まれています。

境内の旧本殿・稲荷神社には鳥居があります。

新本殿建設の際に現在地に移設され、稲荷神社として祀られています。

平成29年(2017年)に修理が完了し、ガラス張りの覆屋(おおいや)の外から見学する事が出来ます。

こうして散策をしてる内にお腹が空いて来ました。

夕食は浦和と言えばやっぱりアレかな?

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする