室蘭工業大学サッカー部OB会BLOG 「LOSS TIME」

持っているもの・・・それは仲間です。
汗と涙と友情と・・・。
あの熱き青春の日々を思い出せ!!

初山別村 みさき台公園

2018年08月30日 | 旅行

 そんな初山別村ですが、1箇所だけ賑わっている場所があります。

それがこちらの“みさき台公園”です。

こちらにはホテルと温泉施設があります。 もちろん日帰り入浴も可能です。

この公園にはキャンプ場があります。

バンガローも。

夏になると道内のみならず道外からも多くの人々がキャンプに訪れます。

広い敷地内は綺麗に整備されていて短い夏に様々な花が咲いていました。 

向日葵。

山百合。

 こちらは浜茄子です。

薔薇苺。 

ラベンダー。

秋桜。

紫陽花も!

晴れた日にここから見る夕日は最高ですよ〜!

水平線に浮かぶ利尻富士。 この景色が見たかった! 

この夕日も!

更に天文台もあります。

 何も遮る物が無いので、晴れた夜には満天の星を観る事が出来ます。

まさに“星を浴びる”と云う体験が出来ます。

 高台から海へ降りると、ここにも小さな漁港があります。 堤防で釣りも出来ます。

港の横から金比羅様へ行く参道があります。

海に立つ鳥居です。  漁に出る船の安全を守っています。

この鳥居は夕暮れ時、絶好の撮影スポットになります。

金比羅様の祠です。

沖合いのテトラポットで羽根を休める海鳥。

夏は砂浜で海水浴も出来ます。

初山別村の名産物はフグとタコです。

特産品を使った水産加工品も販売されています。

お酒のツマミにピッタリ! お土産に良いですよ〜!

その場で食べるならば、ハスカップソフトがおススメです。

どうですか? 良い所でしょう!

初山別村 みさき台公園。

札幌から車で約4時間半、旭川から3時間、そして日本の最北端・稚内宗谷岬まで2時間。

是非一度訪れてみては如何でしょう。

 

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初山別村

2018年08月29日 | 旅行

故郷に着きました。

札幌から車で約4時間半。苫前郡初山別村です。

現在の人口は1200人。その内の2/3が高齢者と云う過疎の村です。

こちらは村のメイン通り。 左に見えるのが村役場。

信号機はこのメイン道路だけ、3箇所しかありません。 

私の子供の頃は当然信号機はありませんでした。

コンビニ。 昔は小さな個人商店が何軒かありましたが既に閉店していて、今はこの店が頼りです。

子供頃に通っていた海岸通り。 

 

見渡す限り人影無し・・・雨のせい?

幼い頃に遊んだ川。

昔はもっと水嵩があって両岸が石積みになっていました。

その石垣の中には川蟹やドジョウやウグイ、トゲ魚などが沢山いました。

右手の小高い山は野苺や山葡萄、桑の実、小桑など、取り放題でした。

冬はスキー場になりました。 ジャンプ台もありました。

漁港の近くの家。

板葺きの納屋には漁具が納められています。

小さな漁港。 停泊している船は数える程しかありません。

錨も錆び付いていますね。

網に取り付ける浮き。 

 海岸線。 

晴れていれば 左手には天売島・焼尻島。 右手には水平線に浮かんだ利尻富士が見えます。

水平線に沈む真っ赤な夕陽と夏でも雪を被って白く輝く利尻富士とのコラボはまさに絶景です。

昔は見渡す限りの砂浜でしたが、今は波を遮るテトラポットがずらりと置かれています。

この砂浜が海水浴場。

蟹や馬糞ウニ、つぶ貝などを潜って取って、浜で焚き火を起こして焼いて食べました。

海水浴が出来るのはお盆の前の2週間程度です。

10分程泳ぐと寒さで唇が真っ青になります。 

なので陸にあがって暖をとる焚き火は欠かせませんでした。

この浜では投げ釣りでアイナメや鰈、冬にはカジカも釣れました。

山百合が咲いていました。

薔薇苺。 今風に言うとラズベリーです。

 これ取って砂糖を掛けて食べたり、煮込んでジャムを作ったり、焼酎に漬けたりしていましたね。

私はこの村で生まれて高校卒業までを過ごしました。

小学校、中学校とも一クラスで38人でした。

なのでクラスメイト全員が幼馴染でした。

何もない所ですが、そんな思い出が一杯です。

両親も無くなり、ここにはもう誰も住んでいませんが、一度訪れてみたかった場所です。

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羽幌町 海鳥センター

2018年08月28日 | 旅行

苫前町から30分程で羽幌町に着きました。

私が高校時代を過ごした小さな港町です。

ここの港からは天売、焼尻島と云うこれ又小さな島へ渡るフェリーが出航しています。

水平線に浮かぶ2つの島影。 フェリーで20分程で着きます。

フェリーの上からカモメに餌やりも出来ます。

高校の夏休みにこの島でキャンプや海水浴をした思い出があります。

最近ではTVドラマ版の“幸せの黄色いハンカチ”の舞台にもなりました。

こんな小さな町に阿部寛や堀北真希が来たなんて信じられませんね〜!

こちらは道の駅「サンセットプラザ」

この辺は国鉄時代に赤字路線と云う事で列車が廃止されていているので今はもう道の駅しか有りません。

そこには温泉付きの立派なホテルも併設されています。

ホテルの裏側にはバラ園がありました。

さらに、その横にあるのが北海道海鳥センター。

小樽市から稚内市まで日本海に沿った道路を日本海オロロンラインと呼びます。

オロロンとは天売島に生息した海ガラス(オロロン鳥)の鳴き声で、現在は絶滅危惧種となっています。

天売島は世界的にも珍しい海鳥の楽園です。 

ここには天売島に来る海鳥の生態や模型などが展示されています。 

オロロン鳥の模型や繁殖の様子などが見ることができます。

道の駅に羽幌の名産品の甘エビと蛸を使った“えびタコピザ”なる物が売られていました。

 これがめちゃくちゃ旨ぁ〜い!

 

 

 

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苫前町 巨大風車群

2018年08月27日 | 旅行

小平町を通り抜けて北上する事30分。

海沿いの小高い丘に巨大な風車群が現れます。

風力発電用の風車群です。

その数、40基弱。

“風の町”苫前町に到着しました。

冬には日本海からの猛吹雪でその風車が勢いよく回ります。

この地方の雪は下から上に降ります。

それは日本海からの強い風が陸に降り積もった雪を巻き上げるからです。

そうなると、人々は家の中でじっとして吹雪が止むの待つしかありません。

自然の力には勝てませんね。

今はその自然の力を電力に変えています。

私が室工時代、風力発電のゼミがありました。

それが現実になっています。

因みに、この風車を作った会社にはサッカー部のOBが働いています。

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小平町 鰊番屋

2018年08月26日 | 旅行

 北竜町でひまわりを見学した後は日本海に面した町・留萌市を目指します。

留萌市からは日本海に沿った国道232号線(通称オロロン街道)を北上します。

左手に日本海を見ながら潮の香りを嗅ぎながらのドライブです。

ここまで来ると後は一本道!

太平洋とは違う海の色・・・ “帰って来た〜!”感が満載です!

留萌郡小平町に着きました。

こちらは「旧花田家番屋」です。

海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ〜♪

(石狩挽歌 北原ミレイ)

明治38年に建てられた道内最大規模の鰊番屋は現存する道内屈指の重要文化財です。

 国道232号線をはさんで海側にはにしん文化歴史公園があり、北海道の名付け親、松浦武四郎翁の像が建っています。

夕陽をイメージしたモニュメントには、松浦武四郎が鬼鹿で詠んだ短歌が刻まれています。

『名にも似ずすがたやさしき女郎花なまめき立てるおにしかの里』

因みにロシアW杯で話題になった蛸🐙のラビオ君はここの海でとれました。

隣接する建物は 道の駅 おびら番屋です。

かつて鰊漁で賑わった砂浜は旅人の休息の場になっています。


特産品の販売や歴史文化保存展示ホール、休憩コーナーや24時間利用可能なトイレも完備しています。

鰊の燻製

北海道の日本酒。 これもなかなかイケますよ〜!

この道の駅では日本海の新鮮な海の幸を豊富なメニューで味わえる食堂も人気です。

ここまで札幌から約3時間。

更に北上します。

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