才谷梅太郎こと坂本龍馬の最後はあまりに有名ですよね。
だけど未だに誰に暗殺されたのか分からない謎の多い人物です。
その謎の多さが坂本龍馬を人気たらしめる理由のひとつでは無いのでしょうか。
幕末恋華新選組では才谷梅太郎(梅さん)としてとても友好的に接してくれます。主人公は途中で察してしまうんですけどね……
そして運命の日。主人公は坂本龍馬が京都見廻組に襲われているところへ駆けつけ(王子様かよ)、暗殺を防ぎます。ほっとしたのもつかの間、加勢に来てくれた大石鍬次郎が突然坂本龍馬を切ったのです……(!!!?)理由は「僕はあんたが嫌いだよ。腰に剣をぶら下げて銃も持っているのに平和平和平和だのどの口がほざいでんだか」的な感じの、ものすごく理不尽な理由でした。
愕然とする主人公。大石鍬次郎の手は主人公にも伸びてきます。そこに颯爽と現れるのは中村半次郎(王子様かよ)。大石鍬次郎を斬り殺します。やっぱり主人公にもその剣が及ぼうとしますがそこで息も絶え絶えの坂本龍馬が主人公を助けるよう伝えます。
助かる主人公。ですが気絶させられ、目が覚めた時には何もかもの証拠が消えていたのでした……
そのまま時代は戊辰戦争へ。主人公はなんとか生き延びますが、大切な人や仲間はもうどうなったのか分からない……そんな絶望にかられたとき、梅さんから声がかけられます。(びっくりして目玉飛び出るかと思った)
あの後、薩摩に幽閉されて生き延び、逃げてきたんだとか。
そして坂本龍馬は名前を捨ててそのまま2人は日本を飛び出します。待っているのは世界、そんなエンドでした。
死んでなくて良かった……ほんと良かった……