1日で終わらせたくせ全然記事書いてないっていう...すいません筆不精で...
みなさんはゲームを進める時、何をエネルギーにして進めますか?
どんなエンディングか気になるから
キャラクターの秘密を知りたいから
真相を知りたいから
等々あると思いますが共通するのは「好奇心」です。水無月も好奇心によってゲームを進めています。
このアリスの精神裁判ではそんな「好奇心」によって先へ進むことに何度も釘を刺されます。そして嘲笑われます。
「ねえありす、本当に先に進むの?」
そしてアリスは後悔します。好奇心に任せて真相を暴いてしまったことに。
真相
アリスと白うさぎは実は幼馴染で親友。白うさぎ(宇佐はるみ...だったかな?)はネグレクトを受けていてガリヒョロでボロボロの服で公園でうずくまっているところをアリスに声をかけられ、仲良くなります。
アリスを唯一の頼りとする白うさぎ。白うさぎに頼りにされることに快感を覚えていたアリス。誰かが介入しようとするなら遠ざけるような、そんな共依存が続き、高校生に。
ここでアリスに変化が訪れます。新しい友達チェシャ猫(猫井ちえ...だったかな?)ができます。彼女は白うさぎとは違ってしっかりとしていて自立心が強くはっきりとしていて、高校生となったアリスにはチェシャ猫の方が友達としての魅力が高くなり、自然と白うさぎとは疎遠に。白うさぎはチェシャ猫に言います「わたしからアリスを取らないで」と。それに対してチェシャ猫は「それを決めるのはアリスだよ」と正論をぶつけます。
そして白うさぎがとった行動は、クラスの代表格であるハートの女王様(赤井さん...だったかな?)の弱味を握り、クラスで虐めてもらうこと。
今まで通り、虐められる白うさぎをアリスは助けますが、虐めのターゲットが自分に向かうのを恐れたアリスはだんだん白うさぎを放っておくことに...
そして白うさぎは「ありす、ずっと一緒だよ」という遺書を遺して自殺するという...
なんとも後味の悪いお話でした。いや、こういうお話大好きです。不思議の国のへんてこさの中に平凡な人間の心理がしっかり組み込まれていて矛盾もない。最高のストーリーでした。でも救いがない
記憶がないのは自分が殺したと言ってもいい白うさぎの自殺を忘れてしまいたかったから。だけど忘れてしまうのはもっと深い罪だから目が覚め真相を追いかけることに
そして赤の王の正体はアリス自身。この世界はアリスが自分自身の罪を認め償うために作られた精神世界。そして心に課せられる裁判だから「精神裁判」...いやあ本当によく出来ています。
でもアリスは何も悪くないと思うんですよねっていうか、「何もしなかった」ことがアリスの罪なんです。
大人になるにつれ心が変化していくのは当然です。アリスはそれに従っただけ。私はいつまでもアリスに依存し気を引くためにありとあらゆる手を尽くし結局自殺してアリスやハートの女王様に迷惑をかけた白うさぎの方が重罪だと思います。
本当に面白いゲームでした!イラストも綺麗だし台詞使いも絶妙ですし!これからはここの会社で新しいゲームが出る度にチェックをしようと思います!
みなさんはゲームを進める時、何をエネルギーにして進めますか?
どんなエンディングか気になるから
キャラクターの秘密を知りたいから
真相を知りたいから
等々あると思いますが共通するのは「好奇心」です。水無月も好奇心によってゲームを進めています。
このアリスの精神裁判ではそんな「好奇心」によって先へ進むことに何度も釘を刺されます。そして嘲笑われます。
「ねえありす、本当に先に進むの?」
そしてアリスは後悔します。好奇心に任せて真相を暴いてしまったことに。
真相
アリスと白うさぎは実は幼馴染で親友。白うさぎ(宇佐はるみ...だったかな?)はネグレクトを受けていてガリヒョロでボロボロの服で公園でうずくまっているところをアリスに声をかけられ、仲良くなります。
アリスを唯一の頼りとする白うさぎ。白うさぎに頼りにされることに快感を覚えていたアリス。誰かが介入しようとするなら遠ざけるような、そんな共依存が続き、高校生に。
ここでアリスに変化が訪れます。新しい友達チェシャ猫(猫井ちえ...だったかな?)ができます。彼女は白うさぎとは違ってしっかりとしていて自立心が強くはっきりとしていて、高校生となったアリスにはチェシャ猫の方が友達としての魅力が高くなり、自然と白うさぎとは疎遠に。白うさぎはチェシャ猫に言います「わたしからアリスを取らないで」と。それに対してチェシャ猫は「それを決めるのはアリスだよ」と正論をぶつけます。
そして白うさぎがとった行動は、クラスの代表格であるハートの女王様(赤井さん...だったかな?)の弱味を握り、クラスで虐めてもらうこと。
今まで通り、虐められる白うさぎをアリスは助けますが、虐めのターゲットが自分に向かうのを恐れたアリスはだんだん白うさぎを放っておくことに...
そして白うさぎは「ありす、ずっと一緒だよ」という遺書を遺して自殺するという...
なんとも後味の悪いお話でした。いや、こういうお話大好きです。不思議の国のへんてこさの中に平凡な人間の心理がしっかり組み込まれていて矛盾もない。最高のストーリーでした。でも救いがない
記憶がないのは自分が殺したと言ってもいい白うさぎの自殺を忘れてしまいたかったから。だけど忘れてしまうのはもっと深い罪だから目が覚め真相を追いかけることに
そして赤の王の正体はアリス自身。この世界はアリスが自分自身の罪を認め償うために作られた精神世界。そして心に課せられる裁判だから「精神裁判」...いやあ本当によく出来ています。
でもアリスは何も悪くないと思うんですよねっていうか、「何もしなかった」ことがアリスの罪なんです。
大人になるにつれ心が変化していくのは当然です。アリスはそれに従っただけ。私はいつまでもアリスに依存し気を引くためにありとあらゆる手を尽くし結局自殺してアリスやハートの女王様に迷惑をかけた白うさぎの方が重罪だと思います。
本当に面白いゲームでした!イラストも綺麗だし台詞使いも絶妙ですし!これからはここの会社で新しいゲームが出る度にチェックをしようと思います!