水無月の中で何かがぷつんと切れた。
きっかけはアデライードとエピドートをうっかり死なせてしまったことで糸がピンと張り詰め、止めはバスティアンの一族が持っている秘宝を、「黒貴族を殺すために必要だから」と借りようとしたときに
バ「えーどうしようかなーフィーリアがぎゅってしてくれたら見せてあげないこともないよー」
しぶしぶぎゅっとしますよ。で、貸してって言ったら
バ「うーんどうしようかなーフィーリアがぎゅってしてくれたら貸してあげないことも((ry」
※バスティアンはデブで頭足りない上に領民のことを顧みず贅沢我が儘三昧のくずです
でこの時、その秘宝から封印されていた聖騎士の魂が、姫様に宿る騎士王の血によって目覚めるわけです。
バ「ぼ…僕の御先祖様だ…!」
魂「ん?○○の従者か、また太ったな」
へえ、こいつ聖騎士の血を引いてないんだあ…へえ…なのにでかい顔をしていたんだあ…へえ…ふぅん…
ぷっちーんって糸が切れたね。
目障りな奴殺して回っちゃえ☆
つーことで四週目は姫様による気まぐれ殺人事件編です
一人目アストラッド
彼、一番最初に攻略したけど嫌いなんですよね。お姫様は王の試練で忙しいのに無邪気に「フィーリアー!」って飛び込んでくるし、「綺麗な花があるよー!」って引っ張るし
しかも彼はディクトールの養子で彼の剣のような存在。敵の目を先に潰してしまおう、ついでに暗殺に慣れておこうと幼馴染みを毒殺しました☆
二人目バスティアン
これは上に書いた通り。
三人目オベルジーヌ
美を愛しすぎて頭おかしくなった領主。騎士として腕はたつが、美しいものは監禁して愛でるっていうおぞましい性癖の持ち主。気持ち悪い
一周目で彼の「お人形さん」にされた上、何周しても「お人形さん」呼ばわりされることに腹が立ったので殺しました☆
四人目レミー
彼のことは嫌いじゃないんですがね、途中こっちの密偵潰して情報を下げてくるので、王の試練中厄介でしかないので殺しました☆
…四人しか殺せなかった(´・ω・`)
でもまあバスティアンとオベルジーヌ殺せただけで大成果かなあ…
で!!!今回はリュシアン君とオーロフを落とせましたよおおおおおおおお!!!…無理かと思った…(白目)何度もロードロードロード…本当にやりごたえのあるゲームだなあ
リュシアン
超可愛かった。彼は幼い頃に両親を亡くし、子供の遊びもできぬまま仕事ばかりしている子。
リュシアン君とお姫様は互いに親交を深めますが、途中黒貴族が「お姫様が仲良くしているのは票が欲しいからでお前なんてどうでもいいんだ」という言葉に揺らいだりしたけれど、姫様が「票なんて関係ない。あなたと友達になりたいの」という言葉に迷いは晴れる。
誓約前夜、彼を呼んだとき「おやすみのキスをして」とねだると恥ずかしそうに頬にキスしてくれるんですよおおおお!!!!なぜスチルがないんだあああああああああ
エンディングでは、リュシアンと一緒に仕事をして、その後お話をするのを見れたんですが、リュシアン君「姫様が目に入って仕事が頭に入らない…姫様…」と首ったけになり、「僕が仕事をしているのは姫様とお会い出来る機会を増やすためです。仕事なんて好きじゃありません。」って子供っぽく言うものだから可愛い。結婚しようぜ
オーロフ
やっとやっと落とせたオーロフ…なのに!!!うっかり死なせてしまった…びっくりして開いた口が塞がらなかった。もちろんロードしました。
彼は人狼、月に一度人の姿を取る狼で、「闇の者」と恐れられる存在。だけど、同じ人狼の父は誇り高き騎士として深く信頼され、優しい母に万物を愛することを諭され、彼自身も不器用ながら誇り高く優しい騎士に育つ。だけど財宝を狙う人間によって家族は惨殺、オーロフはなんとか逃げ出す。その後騎士として姫様の元へ仕えます。
彼、人狼のときは荒々しくカッコイイ姿で、人の時は繊細で美しい姿で…美味しすぎるだろ!!!メインの七人の騎士より優遇されてる気がする
彼とのイベントを進めていくと、彼の家族が死んだのは財宝目当てではなく、人狼差別によるものだと判明、かつ愛する妻を殺されたオーロフの父キュヴィエは絶望するところを黒貴族に唆されて彼の部下となってしまう。かつての誇りを忘れて人を恨み憎しみの赴くままに殺すケダモノにされてしまっていた。父はオーロフに「人間はろくでなしだから親子で黒貴族に仕えよう」と言いくるめようとするのですが、彼が元々持っている優しさや誇り、姫様の気持ちを信じられることで父を泣く泣く倒すわけです。その後、黒貴族がオーロフに止めを刺しにくるのですが、ここで「乙女の祈り」発生、騎士王の血を引く姫様は自分に仕える騎士を祈りによって守ることができるんです。このときの姫様めちゃくちゃ可愛いの。
で、この乙女の祈りによってオーロフは助かり、父キュヴィエも正気に戻り、黒貴族を殺し、黒貴族によって生かされていたキュヴィエも死んで帰ってくるんです…うわあああああああああオーロフううううう(´;ω;`)
で、エンディング。王になったフィーリアは仕事漬けで、そこをオーロフがさらっていくんです。ふかふかの背中に乗せて走る走る。
掴まれって言われたあとの選択肢が
→強く掴まる
→背中から抱きしめるように掴まる
→首を締めるように掴まる
工エェ工エェ(゜Д゜)ェエ工ェエ工このゲーム所々選択肢おかしいwwもちろん首は締めませんでしたw(いつか締めてみたい)抱きしめるように掴まると「む…むねが…」ってオーロフが慌てふためくの!!!!超可愛い
で広い野原に出てのんぴり空を見るわけですよ。姫様、疲労と安心感で眠ってしまう。そこでオーロフ!!!!「お疲れなんだな…おやすみ、俺のお姫様…俺が一生守ってやるからな(リップ音)」的なことをやらかすんですよおおおおおおおお!!!!!!!!彼メインヒーロー!!!??メインヒーローだろ絶対!!!!!奥手のくせに!!!!奥手のくせに!!!!寝てる時だけ甘いこと言いやがって馬鹿!!!!!愛してるよ!!!!!
ユーグ
彼を落とすのは大変でした…ぶっちゃけ使えねえんだ、弱くて。でも見た目が可愛いから頑張って落としましたよ!
彼、ユーグではないんです。ユーグに仕えていた従者(名前忘れた)だったんだけど、ユーグが闇の者によって殺され、その仇を打つためにユーグの名を借り、平民なのに騎士を名乗っていた(豚箱行きぐらい悪いことらしい)。
最後はユーグを殺した闇の者を殺し、目的を達成、本物の騎士の称号を得ることができ「次はフィーリアの夫の座を手に入れるぜ!!」と言い放ちエンド。彼のどストレートなところ、気持ちに素直なところ好きです
全く関係ないけど、ヴァルターを勧誘しようとエリオットに会話させるとさ
エ「僕の主に仕えませんか?」
ヴ「まあまあ、それより酒でも飲もうぜ」
エリオットは未成年だぞ!!おいおっさん!!仕様上仕方ないのかもしれないけどこれはあかんなって
殺人ルートとか言いつつ全然殺してなかった。次はどうしようかなあ…メイン騎士7人雇って完全勝利を目指すか、伝説の騎士、今はよぼよぼのジークムントをむきむきに鍛えて黒貴族をぼっこぼこにするか
きっかけはアデライードとエピドートをうっかり死なせてしまったことで糸がピンと張り詰め、止めはバスティアンの一族が持っている秘宝を、「黒貴族を殺すために必要だから」と借りようとしたときに
バ「えーどうしようかなーフィーリアがぎゅってしてくれたら見せてあげないこともないよー」
しぶしぶぎゅっとしますよ。で、貸してって言ったら
バ「うーんどうしようかなーフィーリアがぎゅってしてくれたら貸してあげないことも((ry」
※バスティアンはデブで頭足りない上に領民のことを顧みず贅沢我が儘三昧のくずです
でこの時、その秘宝から封印されていた聖騎士の魂が、姫様に宿る騎士王の血によって目覚めるわけです。
バ「ぼ…僕の御先祖様だ…!」
魂「ん?○○の従者か、また太ったな」
へえ、こいつ聖騎士の血を引いてないんだあ…へえ…なのにでかい顔をしていたんだあ…へえ…ふぅん…
ぷっちーんって糸が切れたね。
目障りな奴殺して回っちゃえ☆
つーことで四週目は姫様による気まぐれ殺人事件編です
一人目アストラッド
彼、一番最初に攻略したけど嫌いなんですよね。お姫様は王の試練で忙しいのに無邪気に「フィーリアー!」って飛び込んでくるし、「綺麗な花があるよー!」って引っ張るし
しかも彼はディクトールの養子で彼の剣のような存在。敵の目を先に潰してしまおう、ついでに暗殺に慣れておこうと幼馴染みを毒殺しました☆
二人目バスティアン
これは上に書いた通り。
三人目オベルジーヌ
美を愛しすぎて頭おかしくなった領主。騎士として腕はたつが、美しいものは監禁して愛でるっていうおぞましい性癖の持ち主。気持ち悪い
一周目で彼の「お人形さん」にされた上、何周しても「お人形さん」呼ばわりされることに腹が立ったので殺しました☆
四人目レミー
彼のことは嫌いじゃないんですがね、途中こっちの密偵潰して情報を下げてくるので、王の試練中厄介でしかないので殺しました☆
…四人しか殺せなかった(´・ω・`)
でもまあバスティアンとオベルジーヌ殺せただけで大成果かなあ…
で!!!今回はリュシアン君とオーロフを落とせましたよおおおおおおおお!!!…無理かと思った…(白目)何度もロードロードロード…本当にやりごたえのあるゲームだなあ
リュシアン
超可愛かった。彼は幼い頃に両親を亡くし、子供の遊びもできぬまま仕事ばかりしている子。
リュシアン君とお姫様は互いに親交を深めますが、途中黒貴族が「お姫様が仲良くしているのは票が欲しいからでお前なんてどうでもいいんだ」という言葉に揺らいだりしたけれど、姫様が「票なんて関係ない。あなたと友達になりたいの」という言葉に迷いは晴れる。
誓約前夜、彼を呼んだとき「おやすみのキスをして」とねだると恥ずかしそうに頬にキスしてくれるんですよおおおお!!!!なぜスチルがないんだあああああああああ
エンディングでは、リュシアンと一緒に仕事をして、その後お話をするのを見れたんですが、リュシアン君「姫様が目に入って仕事が頭に入らない…姫様…」と首ったけになり、「僕が仕事をしているのは姫様とお会い出来る機会を増やすためです。仕事なんて好きじゃありません。」って子供っぽく言うものだから可愛い。結婚しようぜ
オーロフ
やっとやっと落とせたオーロフ…なのに!!!うっかり死なせてしまった…びっくりして開いた口が塞がらなかった。もちろんロードしました。
彼は人狼、月に一度人の姿を取る狼で、「闇の者」と恐れられる存在。だけど、同じ人狼の父は誇り高き騎士として深く信頼され、優しい母に万物を愛することを諭され、彼自身も不器用ながら誇り高く優しい騎士に育つ。だけど財宝を狙う人間によって家族は惨殺、オーロフはなんとか逃げ出す。その後騎士として姫様の元へ仕えます。
彼、人狼のときは荒々しくカッコイイ姿で、人の時は繊細で美しい姿で…美味しすぎるだろ!!!メインの七人の騎士より優遇されてる気がする
彼とのイベントを進めていくと、彼の家族が死んだのは財宝目当てではなく、人狼差別によるものだと判明、かつ愛する妻を殺されたオーロフの父キュヴィエは絶望するところを黒貴族に唆されて彼の部下となってしまう。かつての誇りを忘れて人を恨み憎しみの赴くままに殺すケダモノにされてしまっていた。父はオーロフに「人間はろくでなしだから親子で黒貴族に仕えよう」と言いくるめようとするのですが、彼が元々持っている優しさや誇り、姫様の気持ちを信じられることで父を泣く泣く倒すわけです。その後、黒貴族がオーロフに止めを刺しにくるのですが、ここで「乙女の祈り」発生、騎士王の血を引く姫様は自分に仕える騎士を祈りによって守ることができるんです。このときの姫様めちゃくちゃ可愛いの。
で、この乙女の祈りによってオーロフは助かり、父キュヴィエも正気に戻り、黒貴族を殺し、黒貴族によって生かされていたキュヴィエも死んで帰ってくるんです…うわあああああああああオーロフううううう(´;ω;`)
で、エンディング。王になったフィーリアは仕事漬けで、そこをオーロフがさらっていくんです。ふかふかの背中に乗せて走る走る。
掴まれって言われたあとの選択肢が
→強く掴まる
→背中から抱きしめるように掴まる
→首を締めるように掴まる
工エェ工エェ(゜Д゜)ェエ工ェエ工このゲーム所々選択肢おかしいwwもちろん首は締めませんでしたw(いつか締めてみたい)抱きしめるように掴まると「む…むねが…」ってオーロフが慌てふためくの!!!!超可愛い
で広い野原に出てのんぴり空を見るわけですよ。姫様、疲労と安心感で眠ってしまう。そこでオーロフ!!!!「お疲れなんだな…おやすみ、俺のお姫様…俺が一生守ってやるからな(リップ音)」的なことをやらかすんですよおおおおおおおお!!!!!!!!彼メインヒーロー!!!??メインヒーローだろ絶対!!!!!奥手のくせに!!!!奥手のくせに!!!!寝てる時だけ甘いこと言いやがって馬鹿!!!!!愛してるよ!!!!!
ユーグ
彼を落とすのは大変でした…ぶっちゃけ使えねえんだ、弱くて。でも見た目が可愛いから頑張って落としましたよ!
彼、ユーグではないんです。ユーグに仕えていた従者(名前忘れた)だったんだけど、ユーグが闇の者によって殺され、その仇を打つためにユーグの名を借り、平民なのに騎士を名乗っていた(豚箱行きぐらい悪いことらしい)。
最後はユーグを殺した闇の者を殺し、目的を達成、本物の騎士の称号を得ることができ「次はフィーリアの夫の座を手に入れるぜ!!」と言い放ちエンド。彼のどストレートなところ、気持ちに素直なところ好きです
全く関係ないけど、ヴァルターを勧誘しようとエリオットに会話させるとさ
エ「僕の主に仕えませんか?」
ヴ「まあまあ、それより酒でも飲もうぜ」
エリオットは未成年だぞ!!おいおっさん!!仕様上仕方ないのかもしれないけどこれはあかんなって
殺人ルートとか言いつつ全然殺してなかった。次はどうしようかなあ…メイン騎士7人雇って完全勝利を目指すか、伝説の騎士、今はよぼよぼのジークムントをむきむきに鍛えて黒貴族をぼっこぼこにするか