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CHOCO'S DIARY

ヨーキーの仔犬 CHOCOの日記

CHOCO'S DIARYにようこそ♪

ご訪問ありがとうございます。 2009年8月21日生まれのヨーキーのチョコの成長と 私たち家族の日常の備忘録としてブログを始めました。 たくさんお友達が出来たら嬉しいです♪気軽に足跡残して行って下さい♪

3ヶ月と12ヶ月。

2014-10-20 00:58:14 | チョコのこども
みなさん、こんばんは

季節の変わり目で、朝夕の寒暖差が激しい毎日・・・。
アレルギーの薬が手放せず、日々のどの渇きと眠気に負けそうな私です

そんな中でも、チョコチップは元気元気
お散歩をもりもりして、更にパワーアップしております。

さて、我が家のチップたん。
昨日10月19日で、ウチの仔3ヶ月でございました。

ほんとーに。
とても3ヶ月しか一緒に暮らしていないとは思えぬほど存在感が大きく・・・。



あ、態度も大きいですけど(笑)
それでもそれなりに、日々成長しておりますです。
トイレ問題も、改善の兆しは見られるものの・・・短いあんよを見当違いの方向に上げて
チッコしてしまうのがなぜなのか・・・。
それを改善できたら問題解決出来るような出来ないような(笑)
ま、少しずつですが成長してもらえたらいいかな。

異常なほどの体力の持ち主で、こちらがバテそうになりますが・・・
天真爛漫なまま、のびのびと育ってくれたら良いな。


そして、12ヶ月。
昨年の10月20日、ロージーちゃんがチョコの子供を出産してくれた日。
あれからもう一年が経つのですね。

という事は、ロージーちゃんの元にいるアトムは今日で1歳になります。
とっても小さく生まれたアトム。
みんなの祈りと、ロージーちゃんご家族の手厚い育児により・・・今ではチョコよりも大きくなりました。
元気にすくすく育ってよかった。
育ててくださったご家族の皆さんにも感謝します。
私に言われるまでもないかと思いますが・・・
これからもどうぞ、惜しみない愛情を注いで頂けたらと願っています。

ブログからお写真勝手にお借りしましたが・・・



やっぱりチョコに似ていますよね~。
正面よりもこの横顔が似ているように思いました。(画像では)

もう1歳。まだ1歳。
まだまだ1歳ですよね(笑)
これからの1年ががシアワセな毎日でありますように。

アトムくん、1歳おめでとう☆


そして、お星様になったかと思ったらくじらの背中に乗っいてた空と舞。



長友心平先生の『天国のクジラ』という作品に描いて頂きました。
お空でもチョコのお友達がきっと見守ってくれていると思うから心配はしていないけれど・・・
クジラさんの上でもたくさんの方と一緒だから大丈夫だよね。

一年前の今日は、すごくお天気が悪くて雨降りだったけれど
今年は良いお天気のようなので、空を見上げてクジラ雲を探してみようかな。
あなたたちの事は忘れないよ。
逢ったことはないけれど、お空からあなたたちのパパのチョコと、弟分のチップを見守っていてね。
ずっと先のいつか、あなたたちの所へ行く日がきたら一度だけで良いから抱っこさせてね。


正直・・・
お迎えするはずだった仔が亡くなってしまい、とっても辛い日々でした。
気持ちを切り替え、楽しく暮らしてきましたが一度夢で描いた多頭への憧れは消えず
チップをお迎えすることとなりました。
毎日、いたずらや粗相に腹を立てたり悩んだりしているけれど、それもシアワセだよな・・・と
思います。
今を大切にしなくちゃですね。

巻き舌でチップたんをしかるママですが・・・これもシアワセの証ってことで(笑)
これからもワンコたちとともに成長していけたら良いなと思います。

今日も読んで下さり、ありがとうです。



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小山内裏公園さくら祭り☆(4/6)

2014-05-19 09:52:36 | チョコのこども
みなさん、おはようございます

良いお天気の月曜日
家族も登校・出勤し~、チョコとまったり朝タイムをすごしてまふ(笑)

週末は朝寝出来るとはいえ・・・我が家のパパさん朝から活動的なので・・・。
睡眠を邪魔され、なんだかゆっくり寝ていられないんだよね~。
土曜は海、日曜は山とアクティブに活動してましたよ~
因みに、どちらも昼前には帰宅・・・。
さぁ~て、これから◎◎しよっかな~って時に帰ってくるから、仕事が捗らん。

けど、昨日は片づけを手伝ってくれたから(というか、やってくれたから笑)いいか。

さてさて。
順調に過去記事のしていきますよ~

4月6日(日)

この日は裏の公園のさくら祭りでした
兄ちゃんは前日に入学式を済ませ、この日から一泊でオリエンテーションに出かけて
しまったので、パパとチョコと行って来ました



青空の下、可愛い桜の花が映えてましたよ~。
これはこでまりかしら、レースフラワーかしら・・・。
あ、ゆきやなぎだったっけ・・・。
昔、華道を習っていたのにまったく覚えていなくてお恥ずかしい。
こちらも満開でキレイでしたよ~♪



広場では色々食べたり飲んだりしたけれど、写真撮ってなかった~
けど可愛い仔とのご挨拶はしっかりね



まだまだパピーのヨーキーちゃん。可愛かったよ。

広場を出た後は、前記事でお友達とお散歩した同じ道を進みます♪



分かり辛いけれど、数日前にお散歩したときと比べても明らかに違いました。







キレイだよね~。
上海に住んでいたときにも、桜を見ることは出来たけれどこんな風に桜並木にはなっていなかったし
お花見の習慣もないですからね~。
他の国は分からないけれど・・・やっぱり日本・日本人ならではって感じがします。





桜を眺めながらのお散歩は、本当に気持ちよい♪
ちょうど見頃の週末だったので、午前中でも人がいっぱいでした。
気持ちよくお散歩を楽しんでいるので、チョコも撮影に協力的(笑)





こんな桜も可憐でいいね♪



お友達とは南大沢まで行ったけれど、この日は途中で道を変え戻ってきました。
土筆がいっぱいの歩道を通って(笑)



このまま駐車場に行き、お買い物へ~。
で、本日最後のお写真ですが・・・どこって聞かれても答えられないのですが・・・。
以前から桜がきれいな場所だな~って車の中から思っていた場所です。

JRの線路際の桜並木。



車窓からなのでこの程度ですが、実物はもっとキレイなんですよ~。
来年もトライしてみたいと思います。

2014年。今年の春も桜を満喫できました。
また来年も、チョコやお友達、家族と一緒に桜を見に行けたらいいな~♪

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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チョコの交配と赤ちゃんのこと。【はじめまして、アトムです】

2013-11-21 19:23:41 | チョコのこども
みなさん、こんばんは

昨日までの記事は、たくさんの方に読んで頂けたようで
ブログ・FBなどにメッセージをいくつも頂きました。

優しい言葉を綴って下さったみなさん、本当にありがとうございました。
また、同じ様な経験をされた方達の貴重なお話を伺うことも出来、
迷いながらではありましたが、一連の記事を書いたこと。
これでよかったんだと思っています。
私も更に少し気持ちを落ち着かせることが出来つつあります。
みなさん、本当にありがとう。

お一人ずつお返事を書かせて頂きたいと思っております。
申し訳ありませんが、もう少しお時間頂けたらありがたいです。



さて。
昨日で終わりにしようと思っていたこのシリーズ。
お空の仔たちのお話は、あれにておしまいとなりますが・・・。
こちらでまだ紹介出来ていない、あの仔を紹介しないことにはシリーズ完結とは
言えないわけで(笑)

締めくくりに相応しく、可愛いベビーを紹介しますね。



  アトム♂です  昨日で生後1ヶ月になりました

最初のお約束通り、ママの元で暮らすアトム。
74gと言う超未熟児で産まれた仔ですが、昨晩には446gまで成長しているようです。

satoさんご家族の哺乳やお世話ですくすく育って大きくなりました。
ロージーちゃんもチョコも骨格がしっかりしていて、2.5㌔そこそこあります。
このふたりを親に持つアトムがどのくらい大きくなるのか・・・。未知数です(笑)

この仔の正式名称および、名前の由来など全てロージーちゃんパパのsatoさんが
悩み考えてくださいましたので、こちらでもsatoさんの文章のままご紹介します。


命名 『Choro W Atom』

長いね・・・(; ̄ー ̄A

色々な想いを込めて、どうしても外せない名が2つ。
(『W』は語呂です(苦笑) ウチのイニシャルから)

『Choro』=チョコとロージーの仔
『Atom』=『秋』をフランス語で『Automne』、そこから抜粋、
『秋の空に舞う仔達』…3人兄弟だった事を忘れずに…3人分の命で元気に…と言う想いから。

呼び方は家族それぞれ…「チョロちゃん」やら「アトちゃん」など様々呼んでいますが
ご紹介の時には『Atom』・・・『アトム』とし、
ファミリーネームが『Choro』と言う事になりました♪



Choroは如何なものか・・・(笑)
ご連絡を頂いた時にはビックリしましたが、呼び名がアトムになってよかった。
秋生まれのアトム。とっても可愛い男の仔♪

これからみなさん、どうぞよろしくお願いします。

アトムとロージーちゃんに逢いたい方は、ロージーちゃんのブログ

『ら ヴィ あん “ロージー”♪[La Vie en “Rosy”♪]』に会いに行って下さいね。

チョコとは離れて暮らすため、このブログにアトムが登場する事は多分ないでしょう。
(多分・・・ね笑)
でも、もしいつか心穏やかに逢える日が来たならば・・・その時はまた。

ロージーちゃんとアトムが、毎日幸せに暮らして行けます様に。
5日間しかお逢いしたことはないけれど、とてもロージーちゃんを大切に思っている
のがよくわかる、satoさんご夫妻。
お二人を信じて、チョコの子供を託します。生涯大切にしてあげて下さいね。
どうぞよろしくお願いします。

ここまで読んで下ったみなさんも、ありがとうございました。

次回からは以前の通り、お気楽なブログに戻ります。また遊びに来てね。

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チョコの交配と赤ちゃんのこと。【その後のことと私の想い】

2013-11-20 17:13:14 | チョコのこども
みなさん、こんにちは

今日は寒くなる予報が、とても暖かくて。
兄ちゃんが期末考査のため早帰りなので、お昼前にお散歩を楽しんできました。
・・・と言っても、ホームセンターにお買い物を兼ねて・・・でした(笑)

さて。
今日は11月20日。
ロージーちゃんの出産日からちょうど1ヶ月経ちました。
この一連の記事を今日までに書き上げたいと思っていましたので、
ギリギリ間に合いました・・・。

この下から本文に入ります。
これから書くのは、私の立場で書く文章です。
色々考え、私の思うままを書かせていただきます。
読んでご不快に思われる事もあるかもしれません。
その様な時は、読み進めず退出下さいますようお願いします。


      


助からなかった仔を想って、色々考えては落ち込み泣いてばかりいる私を
慰めてくれたのはチョコだけではありませんでした。

大切な私の友人たちが、話を聞いてくれて・・・。
ただただ私の話を聞いてくれて。
それがどんなにありがたい事か。
そっとしておいてくれる友人の存在も、とても大きかったです。


大事なお友達から、亡くなったチビちゃんに・・・と頂いたお花。嬉しかったよ。

そして、そんな私が少しずつ気になって来たのは、何故あの仔たちが無事に
産まれて来ることが出来なかったのかと言うこと。

その時点で言っても仕方ないことだし、実際主人にも『もう何も言うな』
そう言われていたけれど、どうしても納得できなかった。

最後の検診で、どこも異常なく正常に育っていていつ産まれてもおかしくない。
そう言われていたのに、その診断は何だったの。。。

だって。
産まれて来た仔の体重は・・・残った仔は74gで、亡くなった仔たちは40g足らず。
いくら最後の数日で爆発的に育つとは言え、小さすぎるし。

私の気持ちとしては、亡くなった仔たちをその姿のまま病院に連れて行って
亡くなった原因を追究して欲しかった。
でも、その頃産後まだ体調を取り戻していないロージーちゃんのご家族にとっては
まずロージーちゃんの健康です。
何も言えぬまま時間だけが過ぎ、頂いたメールで亡くなった仔たちに名前を付けて
お庭に埋葬されたことを知らされました。

すごくショックでした。
小さすぎる仔を焼いても、骨も残らない・・・そう聞いてはいました。
だけど、亡くなったのは家に来るはずだった仔。
実は私も名前は考えていたのです。
この時、改めて出産は女の仔のものであり、男の仔にはなんにも出来ないんだ・・・。
それを思い知らされました。甘かったな。
やっぱり私やチョコには、な~んにもできないんだ。

もちろん、私だけじゃなく目の前で赤ちゃんの命を助けられなかったsatoさんご家族の
お気持ちも分かります。
それはそれは、私の想いをはるかに超える悲しみや悔しさもあることだと思います。
気を遣って、なかなか連絡出来なかった事や、友人に私を気遣うメールを送って
くれていたのも知っていました。

だけど、私は大切な『命』を預けていたのです。
チョコは種だけのために交配をしたわけではなく、すごく悩み相談した上で
赤ちゃんを望み、託したわけで・・・。
私にとっては、わが仔を亡くしたのと同じ様に辛くて悲しい事だったのです。
亡くした仔はウチの仔・・・って思っちゃダメなのかな。
すぐ病院に走って欲しかったって思っちゃダメなのかな。
その仔に触れる事も、話しかける事も出来ず、何の形も残らず・・・。
やっぱり残酷だな・・・。

無事に産まれて来る事を信じていたから、楽しいことをたくさん考えてて。
ウチに来たらうんと可愛がろう。チョコとお揃い着せちゃおう。
あそこに行って、あんな事して・・・。
それよか、チョコと仲良くできるのかな。受け入れてくれるのかな。
チョコなら大丈夫だよね・・・。
期待でいっぱいだった分、悲しみもいっぱいになっちゃいました。
ローちゃんにとって、最初で最後の交配だったように、チョコにとっても同じ様に
考えていたから・・・。


皮肉にも、亡くなった翌日に届いた赤ちゃん用に買ったバッグには・・・


チョコが気に入って入ってくれています(笑)



でも、当のチョコは本当のところ、どうだったのかな。
今まで書いた私の気持ちとは相反して、実は一人っ子がよかったとか(笑)
だから、色んな思いはあるけれど・・・
もしかしたら、ウチはまだ赤ちゃんを迎える時期じゃなかったのかな?とか
そんな風に考えて納得しようとする自分もいたりします。
ま、可愛い可愛いチョコがいつも一緒に居てくれるしね☆
それだけが救いで、大きな喜びであります。

だから、本当にロージーちゃんが元気でいてくれて何よりです。


色んな疑問を私はsatoさんに投げかけました。
satoさんだって傷ついているのは分かっていながら、その傷口をナイフで抉る様な
質問をたくさんたくさんしました。

私の思っている答でない事もありましたが、真摯に回答を下さいました。
その事は本当に感謝しています。
至らないパートナーで本当に申し訳ありません。

赤ちゃんは無事に育っていましたが、ロージーちゃんが体調を崩し入院したり・・・。
心配する時間もありましたが、現在は退院し回復しているそうで安心しています。


そして今日。
亡くなった仔(付けていただいた名前は、空♂と舞♀)の初めての月命日であり
残った仔の生後1ヶ月の月誕生日。

生まれてすぐに虹の橋に旅立ってしまったから、すごく心配していました。
だけど、そのすぐ後に大好きなはーちゃんがお空に旅立って・・・。
はーちゃんはとっても可愛くて、賢くて、頑張り屋さんな女の仔。
もしも子供を産んでいたら、いいお母さんになっていたね~って言われていたんだって。
だから、今は虹の橋で見守られながら過ごしているはず。
大丈夫だね。もう心配しないよ。
はーちゃん、どうかよろしくね。

それにね・・・。
最近神様が、お空で何かイベントを企てているのか・・・お友達を何人かお空に
連れて行ってしまってね。
チョコの事を大好きでいてくれたちゃぼくん。
可愛くて頑張り屋さんのランちゃん。
チビッ仔が何か困っていたら助けてあげてくださいね。
寂しがっていたら、一緒に居てあげてくださいね。

あの仔たちより少し早くお空に行ったもっくんも、3児の父。
みんなでお空の平和を守るために、よろしく頼みます。

お空に行ってしまった仔たちが、心安らかな日々を過ごせますように。
心から、お祈りしています。


今日で、亡くなった仔たちのご報告を兼ねた記事を終わりにします。
もちろん、いつまでもずっと。
この事はきっと私が死ぬまでずっと心の中に抱く事になるでしょう。
時にはここにも書くこともあるでしょう。
だけど、この仔たちのことは前向きではなくどうしても悲しい内容になってしまう。
だから・・・おしまいです。


続きます。

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チョコの交配と赤ちゃんのこと。【妊娠判明~出産当日】

2013-11-19 09:37:45 | チョコのこども
みなさん、おはようございます

実は昨晩、途中まで書いていたのですが・・・書き上げることが出来ず
日をまたいで、朝書いております。

ちょっと空いてしまいました。。
土曜は相も変わらず高校説明会に。
だけど、期末目前のためこの高校には文化祭で訪れていたムスコは置いてパパと。
やっぱり説明会って疲れるんだ~。
でもって、ちょっと薬を飲んで出掛けて行ったので・・・。
部分的に夢の中へ行ってしまいそうでした

この下から本文に入ります。
これから書くのは、私の立場で書く文章です。
色々考え、私の思うままを書かせていただきます。
読んでご不快に思われる事もあるかもしれません。
その様な時は、読み進めず退出下さいますようお願いします。


      


さて。
交配を済ませ、別々の生活に戻ったチョコとロージーちゃん。
妊娠しているかどうか判明するまで、しばらくドキドキの時間を過ごしました。

ただ、早い時期からご飯を食べず寝て過ごすことが多かったロージーちゃん。
ご家族が心配をして、通常の検診より少し早めに病院に行った際・・・
お腹にベビがいるのが分かりました。
予定日は10月22日。
ただ、その時はまだ確定には早い時期だったこともあり、複数頭いるけれど
今後吸収されてしまう仔もいるかも・・・という事で先生からの明確な頭数は
なかったようです。

でも・・・ここでおめでた確定という事で喜びモードに入ったワタシ。

だって、人と違ってワンコの妊娠期間って短いでしょ。
色んなことを考えたら、楽しくって嬉しくって・・・お買い物もしたりして(笑)
浮かれすぎていました。

それでも、そんな中ロージーちゃんはご飯食べなくて、心配したの。
近くのショップに相談に行って、色んなサンプルを頂いて送ったり・・・
家族で安産のお守りを頂きに行ったり。



私たち家族に出来ることはこんな事くらいしかなくて、もどかしかった。

あんまり大きくならないロージーちゃんのお腹を心配していたけど・・・
それでも病院でなんでもない、順調だと言われたら納得するしかないし。
きっとお家では、毎日体重を計って管理されていたと思うので、
問題はないんだろうなと安心していました。

そんなこんなしている内に、病院での産前頭数確認の診断の日に。
確定のベビ頭数は3。
ベビの成長も充分で、いつ産まれてもおかしくない。
その様に診察を受け、その日を待つばかりとなりました。

ロージーちゃんの予定日の前は、私にしては予定が立て込んでいてそれでも気分は
浮かれており、楽しく楽しく笑って過ごしていました。

10月20日(日)
この日は、前記事にも書きましたが八ヶ岳のオフ会に参加すべく朝から出ていました。
昼前には会場に入り、食事が始まる頃には私の手元にはスマホがありました。

でも、鳴らなかったんですよね。
というより、色々といじっていたのでメールが入ったら分かったはず。
でも、その時は受信していなかった。

楽しい時間をたっぷり過ごし、小淵沢の駅から特急に乗り、何気なくスマホを
チェックしたら・・・

『突然いま一頭うまれたそうです。あとふたり。』

そんなメールが入っていて。
お昼過ぎの受信となっていましたが・・・リアルでは受け取れず。
慌ててメールを入れるも、連絡はなくて。
帰りの電車の中は、ただただどうしたのか心配で不安で仕方なかった。

でも。
嬉しいお知らせだったら、どんな形でも一報入るはず。
入ってこないということは・・・。不安な気持ちは増すばかり。
再度メールしましたが、連絡が入ったのは私が家に着いてから。

『3人のうち残ったのは一頭。
 ふたりは出産はしたものの息をする事はありませんでした。』

・・・え? それってどういうことなんだろう。
よくない想像はしていたものの、現実として文章で知らされると
頭の中の変換機能が作動しなくなると言うか。
認めたくないと働いてしまうのか。
それでも、事実はひとつ。
心配している家族にもその事実を伝え、何も考えられなくなりました。

そのメールを頂いた時点では、ロージーちゃんに心配なこともあり
またsatoさんは職場からの連絡だったこともあり、再びの連絡を待つ事となりました。

その間。
ロージーちゃんの心配や残った仔の心配もしたけれど、何がおこったのか
全く分からなかったので。
ただただ、赤ちゃんが何故無事に産まれてくることが出来なかったのか。
それだけを思い、他には何も考えられなかった。

無事に生まれてくるかどうか分からない。

ずっとそう思ってはいたけれど、言葉の重みを改めて痛感した瞬間でした。
それ以外は、頭は真っ白。
赤ちゃんは幸い1頭残り頑張って生きようとしているというのに、私の中では
亡くした命の重さ、我が家で迎えるはずだった小さな命の重さに押し潰されそうな
気持ちでいっぱいでした。

その後、再度メールを頂き、その時の様子を教えて頂きました。

ロージーちゃんは前日の夜から明らかに様子が変わり、熱も1度ほど下がっていた為
24時間以内に出産になる可能性が高かった。
しかし、深夜の出産はなく翌朝は下がった熱も戻っていたために、まだ
産まれないかなという見込みで、satoさんはお仕事に。
家に残っていたご家族の方がロージーちゃんのお世話をされていたそうです。
このあたりは、朝メールのやり取りをしており伺っていました。
ここ数日で出産になるだろうという見立てだったのです。

しかし、気がついたら1頭産箱で産まれていたところから始まり、
二頭目は産まれても身動きをせず・・・最後難産で産まれた仔も同じ。

結果、いつの間にか生まれていた仔の生命力が強く今も元気に育っています。

一頭目の出産からどのくらいの時間を経て二頭目が産まれたのか。
それはもう誰も知るすべがないわけですが、ご家族が蘇生のため身体をさすったり
色々としてくださったようですがどうにもならなかった。
三頭目の仔も。

これ以外にも詳細にご報告いただきましたが、ブログではここまでに。

これを読んで、まず真っ先に思ったのは・・・

『頂いたメールをリアルで受信できていたら、すぐに連絡して抱えて病院に
 行ってもらうようにお願いできたのに』

もちろん、satoさんご家族が一生懸命してくださったことは承知しているのですが
残酷な私は、どうしてもこう思ってならなかった。
救って欲しかった。何としてでも、救って欲しかった。

そして、小さな命が息することなく生れ落ちた時に、自分はオフ会で楽しく
遊んでいたという事実。
それがとてもやりきれなくて、どうしようもなかった。

その後、お願いして亡くなった仔の画像を送っていただき、可愛いお顔を
見ることが出来ました。
胎児のようだと伺っていましたが、そんな風にはとても思えなかった。
目を開けることも、おっぱいを飲むことも何にも出来なかった赤ちゃん。
私には触れることも出来ない存在だったけれど、確かにこの世に生れ落ちました。

チョコには、まったく何のことだか分からなかったと思うけど・・・。
泣いてばかりいる私のひざに乗って、ボクがいるよって慰めてくれているようでした。

続きます。


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