みなさん、おはようございます
実は昨晩、途中まで書いていたのですが・・・書き上げることが出来ず
日をまたいで、朝書いております。
ちょっと空いてしまいました。。
土曜は相も変わらず高校説明会に。
だけど、期末目前のためこの高校には文化祭で訪れていたムスコは置いてパパと。
やっぱり説明会って疲れるんだ~。
でもって、ちょっと薬を飲んで出掛けて行ったので・・・。
部分的に夢の中へ行ってしまいそうでした
この下から本文に入ります。
これから書くのは、私の立場で書く文章です。
色々考え、私の思うままを書かせていただきます。
読んでご不快に思われる事もあるかもしれません。
その様な時は、読み進めず退出下さいますようお願いします。
さて。
交配を済ませ、別々の生活に戻ったチョコとロージーちゃん。
妊娠しているかどうか判明するまで、しばらくドキドキの時間を過ごしました。
ただ、早い時期からご飯を食べず寝て過ごすことが多かったロージーちゃん。
ご家族が心配をして、通常の検診より少し早めに病院に行った際・・・
お腹にベビがいるのが分かりました。
予定日は10月22日。
ただ、その時はまだ確定には早い時期だったこともあり、複数頭いるけれど
今後吸収されてしまう仔もいるかも・・・という事で先生からの明確な頭数は
なかったようです。
でも・・・ここでおめでた確定という事で喜びモードに入ったワタシ。
だって、人と違ってワンコの妊娠期間って短いでしょ。
色んなことを考えたら、楽しくって嬉しくって・・・お買い物もしたりして(笑)
浮かれすぎていました。
それでも、そんな中ロージーちゃんはご飯食べなくて、心配したの。
近くのショップに相談に行って、色んなサンプルを頂いて送ったり・・・
家族で安産のお守りを頂きに行ったり。
私たち家族に出来ることはこんな事くらいしかなくて、もどかしかった。
あんまり大きくならないロージーちゃんのお腹を心配していたけど・・・
それでも病院でなんでもない、順調だと言われたら納得するしかないし。
きっとお家では、毎日体重を計って管理されていたと思うので、
問題はないんだろうなと安心していました。
そんなこんなしている内に、病院での産前頭数確認の診断の日に。
確定のベビ頭数は3。
ベビの成長も充分で、いつ産まれてもおかしくない。
その様に診察を受け、その日を待つばかりとなりました。
ロージーちゃんの予定日の前は、私にしては予定が立て込んでいてそれでも気分は
浮かれており、楽しく楽しく笑って過ごしていました。
10月20日(日)
この日は、前記事にも書きましたが八ヶ岳のオフ会に参加すべく朝から出ていました。
昼前には会場に入り、食事が始まる頃には私の手元にはスマホがありました。
でも、鳴らなかったんですよね。
というより、色々といじっていたのでメールが入ったら分かったはず。
でも、その時は受信していなかった。
楽しい時間をたっぷり過ごし、小淵沢の駅から特急に乗り、何気なくスマホを
チェックしたら・・・
『突然いま一頭うまれたそうです。あとふたり。』
そんなメールが入っていて。
お昼過ぎの受信となっていましたが・・・リアルでは受け取れず。
慌ててメールを入れるも、連絡はなくて。
帰りの電車の中は、ただただどうしたのか心配で不安で仕方なかった。
でも。
嬉しいお知らせだったら、どんな形でも一報入るはず。
入ってこないということは・・・。不安な気持ちは増すばかり。
再度メールしましたが、連絡が入ったのは私が家に着いてから。
『3人のうち残ったのは一頭。
ふたりは出産はしたものの息をする事はありませんでした。』
・・・え? それってどういうことなんだろう。
よくない想像はしていたものの、現実として文章で知らされると
頭の中の変換機能が作動しなくなると言うか。
認めたくないと働いてしまうのか。
それでも、事実はひとつ。
心配している家族にもその事実を伝え、何も考えられなくなりました。
そのメールを頂いた時点では、ロージーちゃんに心配なこともあり
またsatoさんは職場からの連絡だったこともあり、再びの連絡を待つ事となりました。
その間。
ロージーちゃんの心配や残った仔の心配もしたけれど、何がおこったのか
全く分からなかったので。
ただただ、赤ちゃんが何故無事に産まれてくることが出来なかったのか。
それだけを思い、他には何も考えられなかった。
無事に生まれてくるかどうか分からない。
ずっとそう思ってはいたけれど、言葉の重みを改めて痛感した瞬間でした。
それ以外は、頭は真っ白。
赤ちゃんは幸い1頭残り頑張って生きようとしているというのに、私の中では
亡くした命の重さ、我が家で迎えるはずだった小さな命の重さに押し潰されそうな
気持ちでいっぱいでした。
その後、再度メールを頂き、その時の様子を教えて頂きました。
ロージーちゃんは前日の夜から明らかに様子が変わり、熱も1度ほど下がっていた為
24時間以内に出産になる可能性が高かった。
しかし、深夜の出産はなく翌朝は下がった熱も戻っていたために、まだ
産まれないかなという見込みで、satoさんはお仕事に。
家に残っていたご家族の方がロージーちゃんのお世話をされていたそうです。
このあたりは、朝メールのやり取りをしており伺っていました。
ここ数日で出産になるだろうという見立てだったのです。
しかし、気がついたら1頭産箱で産まれていたところから始まり、
二頭目は産まれても身動きをせず・・・最後難産で産まれた仔も同じ。
結果、いつの間にか生まれていた仔の生命力が強く今も元気に育っています。
一頭目の出産からどのくらいの時間を経て二頭目が産まれたのか。
それはもう誰も知るすべがないわけですが、ご家族が蘇生のため身体をさすったり
色々としてくださったようですがどうにもならなかった。
三頭目の仔も。
これ以外にも詳細にご報告いただきましたが、ブログではここまでに。
これを読んで、まず真っ先に思ったのは・・・
『頂いたメールをリアルで受信できていたら、すぐに連絡して抱えて病院に
行ってもらうようにお願いできたのに』
もちろん、satoさんご家族が一生懸命してくださったことは承知しているのですが
残酷な私は、どうしてもこう思ってならなかった。
救って欲しかった。何としてでも、救って欲しかった。
そして、小さな命が息することなく生れ落ちた時に、自分はオフ会で楽しく
遊んでいたという事実。
それがとてもやりきれなくて、どうしようもなかった。
その後、お願いして亡くなった仔の画像を送っていただき、可愛いお顔を
見ることが出来ました。
胎児のようだと伺っていましたが、そんな風にはとても思えなかった。
目を開けることも、おっぱいを飲むことも何にも出来なかった赤ちゃん。
私には触れることも出来ない存在だったけれど、確かにこの世に生れ落ちました。
チョコには、まったく何のことだか分からなかったと思うけど・・・。
泣いてばかりいる私のひざに乗って、ボクがいるよって慰めてくれているようでした。
続きます。
ランキングに参加しています →