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みまわりさん

おもしろいこと見つけるために、楽しい人に出会うため
今日もてくてく「みまわり」です。
ルンルンをよろしく。

ほっ・・・

2010-03-20 | 
「ほっ」と一息の時間。

いただき物の紅茶。

封をあけたら、「あま~い香り」

「紅茶」と思っていたのに、思いもかけない香りに「はっ!」とした。

頭の中に「少女」と言うコトバが浮かぶ。


…ナゼだ?


パッケージを見たら、「シャンパーニュロゼ」

ストロベリーとシャンパンの香りとありました。





ストロベリーは、女の子の好きな香り。

香りのイマジネーションは、遥か昔に飛んで行くんだね。

茶葉の中には、ピンクの粒と見えにくいけど、銀色の粒。

「可愛いね~」





疲れた頭に、「ほっ…」の優しさをくれた。



頭が疲れたのは、これ。

今まで、自己流で使ってきた「Excel」

もっと、機能を使いこなしたい。

「おさらい」のつもりで始めた「Excel応用編」

ちょっと、頭がごちゃごちゃしてきたぞ!





ぶら~り

2010-02-06 | 
なにもない土曜日の午後3時。

急に思い立って。

「シーグラスを拾いに行こう~」

葉山行きのバスに乗って…

小さな漁港へ…

ざらざら石の浜に降りてシーグラスを見つけます。

いくつか見つけたけれど。

「さむーい!」

寒さにギブアップ。

ワカメも見つけたかったのに…



海岸通りの道を今度は歩いて帰ります。

テコテコ。

「sorairo caffe」でひと休みしようと思ったけれど、お休みでした。

今日は和菓子教室の日だったみたい…。

残念。

仕方がないので、またテコテコ。

新しく出来たカフェでチャイを1杯。

外に出たら、夕焼けの時間。

「急がなきゃ」

路地を抜けて浜に降りました。

富士山が、いつもより大きく見える。

雪がいっぱい!



久しぶりに見る夕日~

わ~!



空でイルカが「ジャーンプ!」



誰も居ない浜でいつまでも夕日を見ていたら。

ワカメを干すための洗濯バサミが「カラ・カラ・コロ~ン♪」と

音楽を奏でてくれた。



風が出てきたので、もう、帰ろう~

明日もきっと、晴れだね。

誰にも話さなかったこと・・・

2009-12-23 | 
  
**長いです**

この間、カスミさんにお願いしてあった、「マーガレット・プレス」
受け取るためにスタバで待ち合わせ。

マーガレットプレスは9人の方の文章が掲載されている冊子です。

今号は、付録が付いています~

「わ~素敵!」





カスミさんとコーヒーを飲みながらの、朝のひと時…

お互いの小学生時代の話に夢中になりました。

カスミさん、鉄棒が大好きだってこと、初めて知ったわ~

「スカートを鉄棒に巻いて、くるくる、くるくる回ったね」

「そうそう!」

楽しいおしゃべり。

話は尽きないけれど

お互い、用事があったのでその場でお別れ。


私は電車に乗るために駅へ

電車の中で、私はおしゃべりの続きのように
小学生の頃を思い出していました。


私の小学生時代には、いつも、そばにA子ちゃんがいました。

休み時間も、遠足の時も…

放課後も…

A子ちゃんは障害を持っていたので、私は入学前からA子ちゃんの
お母様からお願いされていました。

「面倒みてね」と

子ども心に、自分の役目と思っていたのです。

A子ちゃんの手を振り切って、仲良しのお友達と活発に
遊びたいと何度も思ったことがあります。

でも、それは出来なかった。

離れて遊ぶ時は、A子ちゃんの目の届くところで遊んでいた気がします。

そんな6年間…。

でも、ちっとも嫌でありませんでした。



ひとつだけ「誰にも話さなかったこと」を思い出しました。

5年生の頃でした。

国語の時間、先生が突然、黒板に1篇の詩を書き始めました。

「梅の花」をモチーフにした詩です。

梅の花の匂い、可憐さを詩ったもの。

そして、先生は「この詩は、誰が書いたと思いますか?」と
みんなに質問しました。

誰も分かりません。

先生はおっしゃいました。

「これはA子ちゃんの書いた詩です、こんなに上手な
詩を書きました」


A子ちゃんは、知能障害のため小学2、3年生位の学力しか
ありませんでした。

そんなA子ちゃが、「梅の花の匂いや可憐さ」を詩にしたことが
先生には、とても大きな驚きだったのだと思います。

きっと、クラスのみんなも驚いたと思います。

先生はその詩の良い部分について話しています。




私はその時の気持ちを、ずっと忘れることができませんでした。

ただ黙って黒板を見つめていました。

そして…

「先生!それは…私の書いた詩…」

「私の…」

心の中で、声にならない声を繰り返していました。

内気だった私は、そのことを、どうしても口に
出して言うことが出来なかったのです。

それに「今」言ってはいけない気がしたのです。

釈然としない想いが、子どもの私には強く残ったのです。

どうして、そんなことになったのか?

それは、家で一緒に宿題をしていたA子ちゃんが、
いつの間にか、その詩を書き写していたのですね。

何も気づかなかった私。

そして、私はその詩は提出しなかったのでしょうね。

先生だって、気づくはずがありせん。

大人になってからも、そのことをふっと、思い出すことがあります。



だけど、この思い出とは、もう「さよらなら」したい。

だから今日まで「誰にも話さなかったこと」をここに書いて
「さよなら」しようと思ったのです。


A子ちゃんは、もうこの世にいません。
22・3歳の若さで、色白の可愛いままでこの世を去ってしまいました。

もう、長い年月が経ちました。

だから、今なら打ち明けても良いよね?




カスミさんとのおしゃべりがきっかけで、書くことができました。

ありがとう。


バッグの中の「マーガレット・プレス」を開きました。

カスミさんの文章も掲載されています。

ほのぼのとした、小学生の頃の想い出が書かれています。

カスミさんの元気な小学生時代の姿が見えてきます。



「今日、ひとつ、心が軽くなった!」

好きな街

2009-10-20 | 
仕事関係の登録で横浜関内へ

関内は、ちょっと、ご無沙汰だったかな?

ビル群をぬって、目的の用事を済ませたら

うふっ!

みなとみらいの風景が見える~

「寄っていこう!」

あ、大丈夫

サボっているわけではありません

つい、この間も来たけれど

ランドマークが見えると、何故か嬉しいのです

「ホッとする~!」

(変かな?)




川沿いの道は、船のデッキのような遊歩道

水面を眺めたり

ゆっくり、ゆるゆる歩きます


「日本丸」


帆を張った時に見たいのだけれど

いつも、タイミングが合わないのです

でも…

良いんです


仕事で来ることが多い街だけど


やっぱり、この街好き…




この景色がスキ。。。




さがしモノ・・・

2009-09-22 | 
何も失くしたわけではないけれど

何かを見つけたくて、いつも行かない海に来てみました

「長者ヶ崎」

ススキの向こうには、静かな秋の海



いつも見ている逗子の海とは違う…

夕日が美しい長者ヶ崎…のはず

でも、今日はどんより



オレンジ色の花を写していたら

知らない男性が

「ノカンゾウですかね?」

「それともキツネノカミソリ…」

と話しかけてきた

私もよく区別がつかず

お互い

「小さいノカンゾウ」と、いうことにした

少し茜空




雲がオーガンジーの布のようになって

夕日にベールを掛けた



こんな夕日も美しいね





そうそう「さがしモノ」

「石ころ」を探しに来たんだっけ?


昨日「おくりびと」の映画を観て

「石文(いしぶみ) 」のことを思い出した

文字の無い時代に、自分の気持ちを伝えるために

気持ちと見合った石を相手に送った、という話を聞いたことがある

急に見つけてみたくなった

浜に降りたけど、しっくり来る石は無かった…

でも

足元に

こんなにも可愛い石が…

「この石が一番、気に入った~」




可愛い~

誰かへのプレゼントのよう

「さあ、どうぞ」の言葉を込めて…

これも、石文ねっ?

それから、浜伝いに帰ります

御用邸のそばの公園には真っ赤な彼岸花



秋のお彼岸ね

…きょう…父の命日



一色のバス通りで

いつか、パパさんが言ってたアイスキャンディ屋さん

寄ってみました



パパさんと「食べに行こうよ」と言ってたけど

夏…終わったよ

辺りが、すっかり暗くなったので

「もう、帰ろう~」

「石文」はもう一度探しに来よう。。。