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Sparkring Life

旧・京都Sparkring Life
通って住んだ足掛け10年の京都生活を終え、横浜に住まい中。
書く人:maiky

京都紅景 at京都御所part2

2010年11月27日 | 【京都】紅葉




from green to "Kurenai"





広い広い御所は、東西南北で季節の移ろいが異なります。
このあたりはまだ緑の世界が豊か。

だから、紅い世界に魅せられて。





真っ赤な木の下にもぐりこんでみる。





紅い空。





ちょっと黄色い木の下にもぐりこんでみる。





黄色い空。





今度は下を向いて、アンダーの世界を楽しんでいたら。





ふわっと風が吹いて・・・





光が差し込んできました。





なかなか日が当たらないけど。





いつか、いつかって期待してるからね。


【撮影日:11/23 OLYMPUS PEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm】


やっぱり御所へは何度も足を運んでしまいます!
ぽっかりあいた時間を、素敵に埋めてくれるのが御所ですよね。

11月23日、祝日のこの日は今月最大?のイベントが待っていました。

【森山直太朗コンサートツアー2010 真っ白な鳩を九十九羽飼っていて】
at 京都会館

17:00に現地集合だったので、それまでの間ちょっと御所に。
まだまだ緑の多い中で染まる紅葉は本当に綺麗でした。
光が差し込んだ瞬間走り出しちゃって。
落ち葉でふかふかの地面は、さくさく踏んで歩くといい匂いがするんですよね。
この秋、まだまだ通いたい御所。

さて、直ちゃんのライブ感想は長くなるので別の記事に書きます!
興味のある方だけ読んでね(笑)


京都紅景 at府立植物園

2010年11月22日 | 【京都】紅葉




11月21日、お昼過ぎに起床。
外はめっちゃいいお天気!

前日、強いお酒で楽しく飲んだくれた私は若干二日酔い・・・
頂き物の551蓬莱豚まんをかっこみ、自転車でびゅ~~~んっと、賀茂川北大路。
上の写真は、北大路橋から南を眺めています。
真っ白な鷺、逆さまにもぐるカモ、大文字、青い空。

そしてこの日の目的は、京都府立植物園。
北大路からのアプローチです。





大きな落葉樹の木立が、黄金色に輝いて迎えてくれました。
さっそく感動!
入園料200円を払って、広い広い園内へ。





半木(なからぎ)の森は、錦秋の趣に溢れていました。
カモがゆるく泳ぐ池の周りを、美しい紅葉がぐるりと囲みます。





多くの人が惹きつけられるのは。





ぞくっとする美しさ。





思い思いに、紅葉の思い出を切り取っていきます。





真っ赤な世界から抜け出して、いったん青い世界へ。
そしてまた、錦の海へと身をゆだねていきます。





さやか、秋。





苔むす幹にもみじが迫り、日本の色彩が描かれていました。





今日はこの木をひとり占め。





マニュアル撮影を楽しんでみました





【融合】





【浮世】





【星】





そしてまた、この世界へ戻ってきます。





ひとつとして同じ色が重ならない。
どれもこれもが、それぞれのペースで最後の輝きを見せています。





素晴らしい秋に、出会いました。





最後はこの大きな銀杏の木に見送られて。





15:00 pm

 紅葉デジブック、公開中!

【いつものお願いごと】
音楽が流れますので事前に音量チェックと、全画面表示でご覧下さいネ



【OLYMPUS PEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm】



今日は月曜日、久しぶりに雨が降っています。
これが紅葉たちの恵みになるんだろうな
昨日はとってもいいお天気で、京都市内、大・混・雑!
特に凄いのは東大路通で、バスはパンパン道路も渋滞で大変なことに・・・。
東山には紅葉スポット目白押しですもんね。
交通事故のないことを願います。

さて私は、丸太町通から鴨川へ降りてびゅーんと北上
北大路橋で上ったら、植物園はすぐそこです。
市民の憩いの場であるだけに、ほとんどが地元の人。
私もたっぷり紅葉を楽しんできました。

植物園を出て、めっちゃ珈琲気分に…。
ちょうどmi-tun姉の仕事終わりの時間なので、
職場の近くに行ったらすれ違いました(笑)
狙い通り めっちゃビビッてたけど。
そのままハンティングして、下鴨本通り北大路下る。
【自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ】さん。

ここは抽出温度が82℃くらい。
私はいつも熱めで注文します。
スッキリした口当たりで、ほんと美味しい!
二日酔いの身に染みました。。。

1杯分の休憩のあと、2人で上七軒へ。
がまぐちの「まつひろ商店」で、mi-tun姉の買い物。
久しぶりに店長さんと近況などを談笑できたり。
来月には上七軒のお店、4周年です。
(三条本店は8周年!)


そして帰路、とようけ屋さんでお豆腐を買い、スーパーで鍋の材料を調達。
mi-tun姉の家になだれこみ、2人で鍋を囲みました。
〆の雑炊の頃、ちょうど「龍馬伝」スタート。
食べてられません・・・。
ぐすぐす泣きながら、45分過ごして。
終わったら終わったで、放心状態のままひたすら雑炊を食べていました(笑)

昼に起きたくせに、長い日曜日だったな。
さ!明日もまたお休みです!
お楽しみが待っているのだ~~~!


京都紅景 at京都御所

2010年11月19日 | 【京都】紅葉


くんくん・・・


まっかいのんは、どこ?


・・・・・・


・・・・・・!?




・・・気のせいかしら?


どうかしらねぇ?  どないなってるやろねぇ?


あっちかしらねぇ? あっちどないなってるやろねぇ?



『maiky、いってこい!』



「ラジャーーー!」



っていうかキミたち・・・気づいてる?



御所はもう、あちこちで紅葉がまっさかり☆


「いってこい!」とネコ様に言われるまでもなく。
本日午後、京都御所へ紅葉狩りに出かけてきました。

とある木は、ぱらぱらと光の粒が落ちてくるように染まっているし、
とある木は、眩しい午後の太陽に光り輝いていました。





わっ、眩しい!





キミもかぃ?



光が映し出す景色の移ろいに・・・



くらくら。

この微妙な光具合がたまらない。

やっぱり私は、「光と影と被写体」の絶妙を追究するのが好きみたいです。


  


光 というのは、実に鮮やかで繊細な色を作り出します。



影が、紅葉に青を生んだ瞬間。



あぁ・・・くらくら。



うつろいは、錦色となって描かれています。
紅葉真っ盛りになったら見られない、今だけのお得。早得!

それでも夕陽はあっという間に姿を消してしまいます。



影を残して。



すとん。


11月19日、午後5時・・・ちょっと前。

 

 紅葉デジブック、公開中!

【いつものお願いごと】
音楽が流れますので事前に音量チェックと、全画面表示でご覧下さいネ



【OLYMPUS PEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm】


「丹波・若狭ツアー」の途中でしたが、ナウいことなので割り込みます。

うかうかしてたら紅葉シーズン、始まってました…(焦)
今年はいくつまわれるかなぁ~?
お仕事と家のことをやりながら合間の時間で紅葉めぐり、が主体。
(…は建前。本音→「仕事で行けないしぃ~朝は眠くて起きられないし~でも家のこともしてられないしぃ~」)

・・・・・・。

きょ、今日はお仕事が早上がりだったので、まずは基本の御所から。
さぁみんなで声をそろえて・・・

「困った時の、御所頼み!」 えすさん)


さすが御所です!
全体的にはまだ、本格的の二歩手前くらい。
それでも銀杏は黄金色だったし、すでに真っ赤な紅葉もありました。
落ちてる松ぼっくりでサッカーしながら紅葉撮って、御所を一周。(注:単独行動)
17時過ぎには陽が落ちちゃったよ早いなぁ!

今日はねこちゃんたちのいる堺町御門にチャリ停めて、さくさく歩いてまわりました。
照らし出されたねこちゃんたち、冬毛になってまぁ~まんまるいこと!
1番最初に登場したチャトラ、だいぶ元気になってますよ!!
ご覧のとおり毛並みも良いし一度はくすんだ毛色も鮮やかに蘇りました。
去年の今頃はこんなん
ぐしゅぐしゅでぼさぼさになっても、みんなこの子を見守ってくれているんです。
だから、誰かのブログで見かけるとホッとするし、私も誰かにホッとしてほしい。
今日のところは、こんなんでしたよ^^

とはいってもこれからラニーニャな冬がやってきます。
がんばれ!御所のゆる~い衛士たちよ!

そしてがんばれ!もみじチャリダーmaiky!!


下鴨神社 紅葉最終章

2009年12月15日 | 【京都】紅葉


流れていった、ひとつの季節。





京都の秋を彩った紅葉が、冬の始まりに行き着く場所が下鴨神社。
ふっとひととき、時間をとめて。





いま、空も大地も赤く染めているのが、糺の森。
古く山城の時代から都に在り、連綿と季節を紡ぎ続けています。





今年の紅葉めぐりは、ここでフィナーレ。





ぱりっ。





ふんふんふん・・・





「冬のにおいがするニャ」


あらっ
いつの間にか、ここにもにゃんこが。
黒白ハチワレ、おめめはブドウで、靴下ねこ。
後ろのあんよは、靴下というよりトレンカをはいているような不思議ちゃんでした

『命名:トレンカ』
わんぱく目線、少々むちむちの男の子デス。





また、同じように季節はめぐっていきます。。。
ふかふかの落ち葉が、トレンカのお布団になりますように。


【撮影日:12/13 RICOH CX1】


東福寺塔頭 天得院夜間拝観

2009年12月02日 | 【京都】紅葉


東福寺の渓谷から人々のざわめきが消え、夜の帳が降りるころ。





ふわり、





とんっ、





パッ!





東福寺の塔頭であり、夏の桔梗で有名な天得院が夜間拝観をしています。
開創から約700年、堂宇は再建後200年以上の時を刻んでいますが、
夜はひっそりとその姿を闇に溶かして、今は庭の植物たちに主役を譲っています。





灯りに導かれるように、歩をすすめ。





華頭窓に切り取られた、一枚の絵を心ゆくまで眺めたり。





方丈の一室から、のぞきこむように眺めたり。

訪れた人々のそれぞれの心に、そっと光を添えてくれるような美しさでした。





月明かりの照らす夜の一幕。


***

火曜日の夜、思い立って天得院の夜間拝観へ行ってきました。
18時過ぎに仕事から帰宅して、ご飯を食べてから出発。
昼間の喧騒とは嘘のように静まり返った東福寺境内の中で、
ぽっと光が灯った天得院へたどり着いた時から、渓谷の薫りを感じました。
しんとした寒さの中で、凛と佇むお寺の重量感は安心します。
「来て良かったなぁ」と思いながら、まずは仏前に手を合わせて。
あくまでも、「お寺の夜間拝観」です。(←色んな思いを込めて強調します!)

実は初めての天得院。
じんわりと寒さが染み渡りましたが、庭を眺めていると心が落ち着いてきました。
『庭を見ると、何で落ち着くんだろう』ということを、ぼんやりと考えた夜でした。
これについてはまた書きますね。

そして今回も、カメラはRICOH。ここに載せたのは全部それです。
一眼レフで撮ったのは1枚だけで、すぐにしまいました。
やばい・・・私、一眼レフが使えなくなってきてる・・・。
まぁ、もともと夜の撮影って慣れてないんだけど。
それにお寺でアレコレ試すもんじゃないでしょ?

この夜はお月さんがめっちゃ綺麗なまんまる
月明かり光る雲ひとつない澄んだ空の下で、伽藍の甍が照らし出されていました。
臥雲橋から真っ暗の通天橋を望んだ時はもう震えるほど感動しました。
ちょっと真っ黒過ぎて怖いんだけど、輪郭を照らし出しているのは月明かりだけ。
まるで雪が積もっているかのようで、本当に美しい光景でした



【撮影日:12/1 RICOH CX1】