Sparkring Life

旧・京都Sparkring Life
通って住んだ足掛け10年の京都生活を終え、横浜に住まい中。
書く人:maiky

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家族が増えました

2019年09月03日 | ちくわとちょび
お久しぶりです。maikyです。
令和になって、早3ヶ月経過。
短い夏も終わろうとしています。

そんな折。
我が家に可愛いネコの家族が増えました♥️



東京の保護主さんのところから、
はるばる横浜の我が家へやってきました。



茶トラの「ちくわ」と。
※ライオンキングごっこ中。



しろねこ黒髪かつらの「ちょび」。
名前の由来は…一目瞭然よね(笑)



血の繋がった兄弟じゃないけど、
同じくらいの月齢の男の子。
とっても元気でわんぱく、仲良しです!



毎日が運動会。



毎日が、新しい世界。

私たちのところに来てくれて、
本当にありがとう。

私たちにとっても、賑やかで楽しい、
心豊かな生活が始まりました。


本当は、まめんたと暮らしたいなって思ってました。
でも、あの子ももう9歳。
京都で暮らした4年間よりも、
実家で暮らしている時間のが長くなりました。
今さら生活リズムや場所を変えるのは、
リスクがある。
何より、まめんたをこれ以上人間の都合で振り回したくないと思って。
保護された小さな子をお迎えすることにしました。

果てしない愛と、限りない責任をもって、楽しい猫生を歩んでもらえるように頑張ります❗

このブログには、パル、ナナ、まめんた、
まろ、そら、そしてちくわとちょび。
7匹ものにゃんこが登場。
すごいな(笑)

みんな家族だからね♥️



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令和になってしまいました。

2019年05月28日 | Diary
前回の更新が2018年9月末。
翌10月から「新たな挑戦」と予告したまま、平成が終わってしまいました。
全然更新してなかったのに、ご訪問、コメント、ありがとうございます😌 
ブログを更新する間もないくらい忙しかったわけでもないけど、
2018年10月から現在に至るまで、結構大きな転機を迎えていました。
撮りためてた写真を載せつつ・・・・


10月から始まった挑戦というのは、もちろん仕事のこと。
2017年に千葉で4か月仕事をして以降、新しい仕事を任されることが増えて、
でもその中で足を引っ張られる、出る杭を打たれるような思いもしていて。
私はただ、会社のためと自分の楽しみで仕事をしているのにね。
どこの会社にもいますよね、一定数。

だから、そんなつまらない狭い場所から、思いっきり仕事が出来るように
上司にアピールしつつ、頑張りました。
そして舞い込んだ、10月からのお仕事。
世間的にも最近HOTなフィンテック関連のお仕事で、
ひとつのブースとして立ち上げました。
もちろん立ち上げなんて初めて。上司もいるけど、責任重大。
がらんとした部屋に、わちゃわちゃ置かれたPC、管理者含めて全員新人・・・
今振り返ってもよくやってこれたなと思うけど、人に恵まれました✨
いつも誰かのおかげさまです!!


でも、プレッシャーは想像以上。失敗もした。
そんな中、奇跡的なことが起きました。


自分以外に、家族以外に、大事に思える人と出会いました。
本当にこれは奇跡。

軽く聞こえるかもしれないけど、本気でひとりで生きていこうと覚悟してました。
職場の近くにマンションでも買って。その方が楽だって。
そんな矢先に、同じような考えをした人と出会って、その人にとっても想定外(笑)
やっぱり人生って、なんかしら起きるんだな~~~


仕事も大変なうえに、プライベートも充実し始めて、慣れないことにあたふた。
もっと余裕のある人になりたいってこの時は思ってたな。。。


でも、仕事に人生かけるくらい完全に傾こうとしていた私にSTOPをかけてくれたのかも。
本当に仕事が出来る人っていうのは、プライベートもしっかり楽しんでこそ。
今は、こういう考え方になってます。



そして年が明けて、2019年。


京都から引き揚げてから4年住んだ家から、引っ越しました。
この写真はその時のおうち。
築25年以上で古いけど、2DKで、何よりキッチンが広くて。
でも、最後の方は殆どここで料理をすることはなくなりました。
毎日毎晩、深夜のコンビニ弁当の日々でした。
そんな生活にも終止符。


実に20年ぶりに、横浜市民になりました。
「誰かと生活するなんて考えられない!!」なんて豪語していた私が、
誰かとの生活をするようになったのです。それも、とても自然に(笑)
10月に付き合い始めて、1月には同棲って、展開早いですが・・・


でも、生活は豊かになりました。(金銭的な意味ではなく)
人間らしい暮らしが出来るようになってきた。ふたりとも。
生活は、仕事の余白部分だったけど、仕事と暮らしをわけられるようになってきた。


正直、もっともっと残業すれば、いくらでも仕事出来る。
でも、残業しなくても質のいい仕事をするのが、これからの目標です。


ここまでの写真は、ぜんぶふたりで出かけた時に撮ったもの。
横浜、千葉、箱根、小田原、湘南、横須賀・・・横須賀は完全に私の趣味です(笑)
ひとりでは見られない景色も、見られる。


まだ人生は何が起きるかわからないけど、毎日を大事にいきたい!
ますます京都での生活が夢物語のように感じるけど、
今日も比較的楽しく、maikyは横浜で暮らしています。

長くなってすみません。
読んでいただいた方、ありがとうございました♡

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【2018年7月】京都帰省③

2018年09月30日 | 【京都】Diary

さて、てらまっちゃんを後にして嵐電ごとごと。

降りたのは「鹿王院」です。

 

テーマは「濃い夏の緑、人いない」です。

南北朝時代建立とされる総門がお出迎え。

そう、鹿王院はこのテーマでありながら、とても歴史深いお寺さんなんです。

 

 

門をくぐると、青紅葉の一本道。

ここです、ここに来たかった。

前回はしとしと雨の降る8年前、5月のことでした。

(年月の経過に改めて驚く・・・)

 

ここに来るとね、足が前に進まなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうにかこうにか歩いてきて(そうにゃんで遊んで)振り返ります。

この道は秋になると錦色です

さあ、お堂にお邪魔します。

 

 

話題にもなっていましたが、暑さで苔が焦げてます。

シャンシャンと盛大な蝉時雨。

借景は、嵐山。

私も汗びっしょりです!

 

 

誰もいないので(笑)

 

 

「そうにゃんの夏休み」です。

私の背後には、足利義満筆「鹿王院」の扁額が。

流れた時間に思いを馳せます。

 

 

お寺の回廊って好きです。

背筋が伸びる。

この廊下を歩いて、開山堂にお邪魔。

誰もいない空間、私と仏像だけになるとちょっと緊張します。

さらに奥に行くと舎利殿があるのですが、ビビッて行きませんでした(笑)

前回行ってまだ覚えてるのでヨシとした。

(ということにする)

 

 

さて、お堂を後にして、再びこの緑の道を行きます。

 

 

光と影、好きだなぁ。

 

真夏の下嵯峨の古刹をひとりじめした満悦感に浸っていたら、

最後に門を出るときにお寺のおっちゃん(住職さんではない)に会いました。

ちょっと立ち話。

鹿王院の素晴らしいところ、それは「そのまんま」ってことみたい。

確かに、目の前にそのまんま存在してる。

「歴史をそのまま手を加えずに伝えてる禅寺なんです」て言ってた。

そしてこんな言葉も。

「まぁ、よくこんな静かなところに来たね。夏は殆ど人が来ないのに」

 そう言って笑ってくれたおっちゃん。

こういう京都が好きなんです。

 

さて、再び嵐電乗って、てらまっちゃんにコーヒー買いに戻りました。

「ただいま~」

「おかえり~」

 

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【2018年7月】京都帰省②

2018年09月19日 | Diary

未来の話をすると鬼さんに笑われるっていうけども。

秋の始まりに夏真っ盛りの話をしたら、鬼さんに蹴られそうですね

まぁ、蹴られてもいいので夏の盛りの京都の話、3日目です。

7月24日

祇園祭 後祭 山鉾巡行

 

 

巡行は始まっていたけど、のんびり出発。

この帰省の目的は「動いている大船鉾を見ること」でした!

新選組が駆け巡っていた1864年、禁門の変で焼失して以後、休み山だった大船鉾。

後祭が復活した2014年、その名の通り、祇園祭に凱旋したのでした。

2014年といえば、まだ私も京都住民。

そろそろ色んな事に疲れ始めていた頃で、祇園祭も見に行かれなかったのです。

 

祇園祭は私が京都で一番生き生きとしていた頃の象徴のようだったから、

京都で生き生きできなくなった自分では、どうしても見に行けなかった。

何となく避けてしまっていました。

 

やっと京都に対する気持ちも落ち着いて、ようやく、ご対面。

 

 

御池通から始まる後祭の巡行も何だか新鮮。

大きな欅並木の日陰で快適に見ることが出来ます。

 

ああ、なんて立派な龍頭。

先祭をゆく船鉾が出航の船なら、大船鉾は戦に勝利して凱旋する船。

幕末の昔から出航したきりの船は、京都に凱旋していたんですね。

その記念の年に、見に来れなくてごめん。

 

 

東を向けば先に行く山鉾が。

ああ、京都の景色だなぁ。

 

 

「京都の景色」は目の前にも。

浄妙山の正使を務める少年。

手にしている文箱にも長い歴史があるんだろうなぁ。

 

 

そして、大船鉾も2018年の夏に出航していったのでした。

 

気が済んで振り返ったら、白い絽の着物を召したご婦人と目が合いました。

微笑みながら大船鉾を見送っていて。

おそらくご主人さまであろう遺影を手にしていて。

目が合ったのも一瞬、すれ違ったのも一瞬、時間も一瞬。

 

でも、またしても大きな「京都の姿」を目の当たりにして

胸に刻まれるシーンとなりました。

私がなりたかった、京都を象るものであった。

 

さて、巡行は涼しいところで・・・と私は西へてくてく。

 

 

私の朝食会場(笑)

てらまっちゃんのテレビで見よう~と思ったら中継終わってもた

まぁ、マスターとの語らいは何よりも楽しいもので。

 

「また後でコーヒー買いに来るね~」といったんお店を後にして。

 

 

嵐電に乗って、ゴトゴト西へ。

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【2018年7月】京都帰省①

2018年08月07日 | 【京都】Diary

 

いちはやく夏季休暇を取得した私は、7/22~7/25で京都へ帰りました。

のんびりとお昼頃の新幹線で。

 

 

ビール飲みながら上っ面をツマミつつ、甘鯛西京焼弁当美味しかった!

 

 

もちろん、”そ”の字も3匹一緒です。

 

 

京都に着いてまずは、古い粽をお返しに行きがてら、四条寺町の御旅所へ。

7/17の神幸祭で、八坂神社の神様はこの御神輿に鎮座しています。

一週間だけ、ここが八坂神社です。

献灯をして、裏寺町でおつかい。

 

 

夜に行く予定だったお店が諸事情で行けなくなったため、

2軒目で行くことになってた友だちの店に開店と同時にin。

開店と同時というか、開店前から待ち合わせて一緒に店に行くというか

 

 

 

しばらく飲んでたら仕事終わりの友だちも合流して、また楽しい時間を過ごしました。

あーこの住んでる感。

 

 

そしてのんびり、消灯間際の山鉾町を歩いて帰ります。

 

 

 

黒主山、役行者山、鯉山、橋弁慶山。

昔はよく、ご飯食べた後にカメラだけ持って、写真撮りに来ていたなあ。

 

と、こうしてまあ何もしてない初日は過ぎたのであります。

翌日の7/23は友だちが誘ってくれてバーベキューへ。

(個人宅の庭先なので写真はありません×)

 

夕方街に降り、足を延ばして下鴨神社へ。

 

 

”御手洗祭” 足つけ神事に行ってきました。

 

 

平日の夜なのでこのとおりガラガラ。

相変わらずのひゃっこさに悲鳴が出ました。

水から上がった後のスッキリ感はなかなか得難いものであります。

 

 

終わったころには空も蒼く、提灯の明かりが際立って夏の雰囲気。

でももう20時なんですよ。やはり西は陽が高いですね。

 

そして飲み足りない私たちは出町柳駅裏のトリキへ。

「私は粽を買わないといけないの!!」と半ば強引にお開きにして、やっとこ帰りました。

 

 

今年の粽は、鯉山です。

「立身出世」の御利益にあずかれますように。

出世しなくていいから仕事がうまくいってほしいの。

 

以上、7/22と7/23の日記でした。

 

 

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