また行きたいな! ハワイ島

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ケーブルカー ミュージアム (7/20)

2016-09-18 06:27:35 | 2016/7 アメリカ横断
グレース大聖堂から次なる目的地、”ケーブルカー博物館”まで
歩いてきました。
平坦な街並みと違い、アップダウンの連続が「アラシックスティ」
の二人の体力の衰えを倍増させます。(涙)



ここケーブルカー・ミュージアムは、1974年に建てられた
ケーブルカーの博物館です。
建物外観はご覧の様に赤レンガ造り、少しアンティークな
雰囲気があります。



ミュージアムと言っても、現在でも3路線のケーブルカーの
原動力として機能しています。



こちらのミュージアムでは、1873年に誕生してから現在まで
約百年以上のケーブルカーの歴史の資料、および模型や車
体を支える台車が展示されています。



ミュージアム自体が坂道の場所あるので、正面玄関から
入ると直ぐに上り階段になっています。



ケーブルカーの歴史が古い写真とともに、詳細に案内が
されていました。
写真も掲載されているので、雰囲気だけは分かりますが~
残念ながら文章については、二人とも英語がダメなので
チンプンカンプンです。



施設内の2階部分へ入ると、巨大な滑車が4個凄い音をたてて
回っています。
ゴ~ゴ~ゴ~という音が、ミュージアム内に響き渡ります。
回転している滑車に取り付けられているケーブルは、サンフランシスコ
の街を走る3路線すべてを動かしている動力源になっているのです。
もの凄~~~い迫力です。



線路中央のケーブル用の溝の下に敷設された、114本の鋼鉄線
をより合わせて作られたケーブルで、時速約15.3kmのスピード
で走っています。



ケーブルを運転士が、テコの原理を利用した装置で掴むことに
よりケーブルカーを走行させています。



停車する場合はケーブルを離し、ブレーキでその場所に停止します。
個々の車両は運転士の判断によって、任意にケーブルの走る方向
に発進や停止が出来るのです。



世界で一番歴史あるケーブルカーのミュージアムに、相応しい
内容の展示物があちらこちらに設置しています。



ミュージアムの奥側には、ケーブルカーに関連しているギフト
ショップもありました。



ケーブルカーに纏わる書籍・グッズなど、および土産品など
品揃え豊富に販売している様です。



この車両は、ケーブルカーが開業当時に使用されていた
頃のケーブルカーの様です。



ただし、現在使用されているケーブルカーとは、ほとんど
違いが無い様にも見えましたが。(笑)



こちらは3日前に”サンフランシスコの絶景”としてアップした、
ロンバー・ストリートから港へ向かう~パウエル-ハイド線の
風景でしょう。



展示物は全て英語記載だけでした。
もしも、日本語の記載でもあれば良いのですが。

でも、そこがアメリカなのかもしれませんね。
長さの単位がマイル・ヤード・フィート・インチだったり、面積が
エーカー、容積がガロン、重さがポンド、気温が華氏(°F)、
コピー紙はA4じゃー無くレターサイズだったり~と・・・・
「世界はどうあれ、アメリカはこれ!」みたいな感じかもしれません。



各線路の中央のケーブル用の溝の下に、敷設された114本の
鋼鉄線をより合わせて作られたケーブルがこちらです。
私の左手と比べると、その太さを理解出来ると思います。



場所(グーグルマップ)はこちら ⇒
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6 コメント

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Unknown (マハロパパ)
2016-09-18 06:49:50
なるほど!
ケーブルカーはそういう原理で動いているのですね。
Unknown (ラブかあさん)
2016-09-18 11:38:44
ケーブルカーがこの施設の動力で全部動いているなんて…すごいですね。
初めて知りました。

それにしても すごい坂道!
足腰に来ますね。
すごい! (Derek)
2016-09-18 16:52:59
ケーブルカーはこんな仕組みになっていたのですね。
すごいですね〜
それにしても素敵な建物が建ち並ぶ町並みがいいですね。
ただ、このアップダウンは車椅子には堪えます。
マハロパパ さん (ホノムボーイ)
2016-09-19 06:45:33
ミュージアム内には、全ケーブルカーの動力源が展示されていました。
路面電車と違い線路の上に、架線が無いのが特徴かもしれませんね。
ラブかあさん さん (ホノムボーイ)
2016-09-19 06:51:51
全てのケーブルカー路線で、線路レールの中央部分に溝があり~そこに
ケーブルが埋設されていました。それを運転手の方が、上に操る様です。
Derek さん (ホノムボーイ)
2016-09-19 07:01:25
現在まで140年以上に渡って、この動力源で坂道を上っていたのでしょう。
この街はアップダウンばかり、聞いてはいましたが~ただただ吃驚でした。

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