先日の連休を利用して
関東に行ってきました、ひとりで・・・
年に2回は必ず行くようにしているのですが
10年あちらで住んでいて
社会人スタートも切ったので
原点回帰ができる場所だったりします
さて愛する家族みんなは
お留守番ということで奥様に感謝(笑)
3人で楽しい休みを過ごしたようです
良い出会いもたくさんあったのですが
そのひとつが「長谷川 等伯」さん
16世紀の絵師なのです
今年が没後400年
有名な国宝「松林図屏風」を
一生懸命目に焼き付けてきました(笑)
これはポストカード・・・
当たり前ですが実際のインパクトは違います
ここで等伯が描いたもの
それは松林ではなく実は霧であって
「描かず表す」とはなんと!
松に絶妙な濃淡をつけることで表す
それは直接描く・主張させるより
驚くほどインパクトが強かったりします
たまに美術・芸術から刺激を受けに行って
自分自身やマルキョーではどんな応用が出来るのか
いろいろ考えるのが好きなのですが
今回の「描かず表す」はすごい!と思いながら
具体的には全く思い浮かびません・・・(笑)
う~む
ということでポストカードを
パソコンの前に置いちょります
これからも更新頑張ってください。
仕事でも、見えないものをいかに表すかはとても大切です。
見えるものは相手にはっきりとわかるからいいのですが、見えないものに対する対応は間違えば取り返しのつかないことにもなりうるわけで・・・・
私は最近若い従業員が育たないので、悩んでいます。
『見えないものに対する配慮』がきっと足りないのでしょうね。
『人を育てる』のはとても難しいです。
すいません、
最後の「置いちょります」にウケましたきに(笑)
内容に関しての感想も書きたいので
今日の引越し終わったらまた来ます!!
コメントありがとうございます。
これからも気負うことなく気負って更新します(笑)
よろしければ時々のぞいてください。
すごいものですね。
「見えないものに対する配慮」、
たしかに難しいもので私もいつも悩む点です。
自分の弱いところだと思ったり・・・
まあにがりさんがそうなのであれば
ほとんどの人はそうなのでしょう(笑)
人は皆お互い様なのかもしれません。
見えないものをまず感じ、それに対してやってみて
よく見、よく聞き、また感じる。
そんな意識をしながらやってみようと思います。
けがをしたりと大変そうですが(笑)
また調子もあまり良くないみたいですので
気を付けてください。
自分もちび二人が風邪をひいてから
どうも調子がすぐれません(笑)