maronのJulie日記

日々の生活日記と
大好きな沢田研二さんのこと、
ペットのシーズー犬、りくの事など、
つれづれなるままに

古希に寄せて、

2018-10-22 21:48:04 | つべ系

あの、埼玉アリーナの日から、

頭の中で何度も何度もこの歌がリフレインして~

 

貴方の生きてきた時が、

いつか、止まる時に

貴方自身が幸せで有りますようにと、

願わくば、そこに

ホール満杯のファンが寄り添っていますように、と

それだけを思いつつ、

これからも、貴方を見つめ続けていきます。

 

68歳のお誕生日にこの動画を作成して、

あれから、2年と4ヶ月が経っても

いえ、デビューした日から

51年たった今日も

あなたは、やはりもがき続けて、

誰よりも生き難いルートを、

あえて、歩み続けていることには、

大人になっても、年を重ねても、

何の変化も無いのだと、

嬉しくもあり、切なくもあり、、。

そして、

だから、

貴方が、貴方だけが、大好きなのだと

この数日で今更のように思い知ったのです。

ジュリー、どうか、どうか、

明日も、明後日も、

そして10年後も

願わくばその後も

茨の道で、

唄い続けていて下さい。

そして、

ずっと、ず~っと、

ジュリー、

貴方の一ファンでいられますように、と、祈っております。

 

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すっかり、秋めいてきました~

2018-09-21 13:41:38 | ジュリーについての私感考察系

日々の日常に追われているうちに、

本日ジュリーさん達は、鹿児島、そして、次の公演は

なんと、北海道まで、ド~ンと

南から北まで、

南北に長い日本中を駆け回っておられます。

古希というのに、とっても、お元気でいらっしゃって、

SNSで、お元気でいい声で頑張ってるというのを聞いただけで

ワタシもその場に参加していたような気になって、超元気になれる!

ジュリーはワタシにとって、50年以上も

どんなサプリメントよりもよく効く良薬です。

そして、ジュリーの還暦ライブ以降、

全国のステキなJ友さん達とも沢山お知りあいになれて、

沢山、沢山素晴らしい頂き物をして、

ジュリーのおかげで、本当に、超充実したシニアライフを送らせて頂いております。

んで、

何が書きたかったかというと、

昨日、そんな

とてもステキなJ友さんから、

素晴らしい頂き物をしました

ワタシだけで楽しんでいるのじゃなくて、

是非見て頂きたくて、

お友達のご了解を得て、

アップさせて頂きます

こちら

 

今年のツアーTをリメイクして、

とってもステキなバッグにして下さいました

こちらが裏面、JULIEのロゴの部分の使い方が心憎いです~

マチも有って、下げると、バケツ型になります

持ち手は長めで、肩にもかけられて、とっても使いやすそうです

最後は中

可愛くて、しっかり裏地も付いて、使いやすそうな、ポケットまで

心憎いほどに隅々にまで気遣いが溢れていて、ジュリーへの愛を感じます。

Sさん、ホントに有難うございました。

大切に、使わせていただきます。

是非、ワタシの次のライブの横浜へ連れて、はせ参じたいと思います

これからも、ず~っと、できるだけ長く、愛用させて頂きます。

 

それにしても、ジュリーファンの方たち、

手先が器用で、芸術のセンスに溢れた方たちが多いですよねえ

そうさせるのも、ジュリーの魅力、ジュリーへの愛が深くて、

そんなあふれ出す思いを、形にされていらっしゃるのだなと常々思っております。

これからも、いっぱいいっぱい、そんなジュリー愛に溢れたJ友さん達の作品にもめぐり合い

観せて頂けるチャンスが有ったらいいなあと思っております。

 

そして、これから先も、

 

ジュリーと

素晴らしい、J友さん達と、

シニアライフを元気に

愛して、

食べて、

話して、

楽しみ尽くしたいと思っておりま~す。

 

ジュリー、今日も

マンジャーレ、カンターレ、アモーレ

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お久しぶりです。

2018-09-15 23:43:45 | つべ系

先日、最早1週間も前になりますが、神戸ライブに行ってきました。

その時にお会いした、松山のJ友さんから、

愛媛の松山でオンエアーされているライブ告知のDVDを頂きましたので、

こちらでも共有させていただきたいと思って、You tubeの方へアップさせて頂きました。

今年は、四国では唯一、松山だけでライブが開催されます。

こちら香川県では、当たり前ですが流れてないので、残念です。

こちら。良かったら、ご覧くださいませ。

 

 

神戸のライブからは、早1週間も経ってしまいましたが、

神戸ライブは、あの大型の台風21号が大阪、神戸に爪あとを残した直ぐ後でもあり、

当日も大雨警報発令中の中、何とか無事に行って帰って来ることができました。

広島からのJ友さんも途中で高速が通行止めになっていたそうですし、

愛媛からいらした方も、帰りの四国内の特急列車が運転を止めていたりで、

皆で、今回のツアーは行って帰るだけでも綱渡りのようで、ホントにハラハラドキドキですよね

と話していました。

台風の後は北海道で大きな地震、

ホントに地球が自然が悲鳴を上げているのでしょうか!

北海道は地震の後でもありますし、計画停電も始まって、

遠く四国からはテレビやネットで発信されてる情報以外、

被害の状況などは知ることは出来ないのですが、

今月末の北海道ライブがどうか無事に開催されて

行かれる皆様が楽しめますようにと願っております。

 

そして、本日の岩手も盛況で、とても楽しく盛り上がったライブだったようでホントに良かったです。

ジュリーも和さんも、ハードスケジュールの中、

どうぞ夏のお疲れが出ませんように、

身体には十二分に気をつけて

楽しいライブツアーを続けて下さいと、

神戸のジュリーを9列下手端から

眺めながら、そんな風に思っておりました。

まだまだ進化の途中だと思える今回のライブも、気がつけば、もう早中盤!!

前からも後ろからも上からもどんな席からも、色んな楽しみ方が出来る、毎回新しい発見と感動のあるライブです。

ジュリーが、和さんが、ファンが、

行く先々で新しい発見をして、盛り上がって、楽しいライブになりますように、、。

 

ワタシの次は、横浜、

初めて行く会場で、ジュリーのお住まいになっている地元!

とんぼ返りの予定ですけど、次はどんな新しい発見があるか!?感動があるのか?

とっても楽しみです。

 

どうぞ、どうぞ、自然災害など、もうありませんように、、。

平和で普通の日常が続いていきますようにと願っております。

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行って来ました、大阪城ホール

2018-07-13 21:22:09 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

昨日、ファン暦51年目にして、ワタシにとっての初めての会場「大阪城ホール」に、

行って来ました~。

でも、実はジュリーのコンサートでは初めてなんですが、

ジュリーと一緒に行ったハワイで親友になって、

それから家族ぐるみでお付き合いしているJ友さんに(昨日も一緒に行った)、

今からかれこれ30年くらい前に、彼女のお父さんの運転で

ディズニーオンアイスに行ったことがある会場よ!と言われ

へ~そうなんだ、じゃあ会場としては、初めてじゃないのねワタシ、、。

等と、お話しながら着いた会場、

話は逸れちゃいましたが、

ジュリーが古希で50年以上も唄い続けているとなれば、

そりゃあ、ライブ会場へ向かう道中も、色々あれやこれや思い出話にも花が咲くというものです。

 

んで、入った会場、

ひろ~い、ステージがとお~い、とぐるっと見回して、

アリーナ31列とは、、。それはステージからとっても遠い段差の全く無い、ただただフラットなお席!

ジュリーが出てきた!と、思ったら、

前の方が背の高い方だったので、ジュリーの胸から上だけが、はるか彼方に見えるだけ

ともすれば、ジュリー何処??見えな~いって状態でございました。

でも、音響も良かったし、ジュリーのお声も素晴らしくて、

思わず目を閉じてうっとりの時間も度々あって、

ジュリーの歌声に抱かれて包まれているような、

月並みな表現ですが、

乾いたスポンジに新鮮な水が染み渡っていくような

脳が、心が、ジュリーの歌声という、水をすって元気になっていく

それを自分でまざまざと感じられる、

そんな至福の1時間45分でした。

 

近来稀に見る極上の上の極上の「我が窮状」

ああ。もう、思い出しただけで鳥肌が立ちます。

「屋久島MAY」では、壮大な屋久杉の下で唄うジュリー、舞うジュリー

 

先日、大きなホールでは今回のライブは後ろのほうが置いてけぼりをくう感覚が~

うんぬん、くんぬんと、わたくしほざいておりましたが、

ここで、丁重に謝罪、訂正させて頂きます。(って、だれにやねん?!)by julie

いやいや、

やっぱり、ジュリーはでかい会場が似合う!

あのでかい会場に、響き渡るジュリーの声と和さんのギター

やはり、大きな会場は、壮大さが違うなあと、

歌声と、光に抱かれながら、ただただ幸せに浸りました。

 

メロディーラインも無い!リズムベースも無い!ナイナイ尽くしの中に

聴こえてくるあの音の厚み、深みは、いったいなんなのでしょう?

まるで、聴いてるうちに、聴こえないリズムやベースや管楽器の音までもが

聴こえてくるような、、。それってその全ての要素が

ジュリーの歌声の中に含まれているのではないか!?と思えて、、。

まあ、これって、逆裸の王様的なもので、

聴こうとしているものにだけ聴こえて、

聴こうとしてないと全く聴こえてこないどころか、

不満満載にも感じるのでしょうが、、。

それは、ある意味

自分のイメージのライブの、音の、ジュリーはこうあるべき!的なものに

当てはめて、期待して、行くと、

今回は、マア見事に裏切られるから、

自分のイメージからかけ離れたジュリーを受け入れられない

受け付けない!という方も多々いらっしゃるのでしょうが、、。

それは、昔からも、ずっとあったことで

そんなことも、あんなことも、ジュリーは十二分にお分かりになっていらっしゃるのですよね

 

あれで離れたファン、

あの時、ジュリーを忘れたファン、

そして、あの時戻ってきたファン

その時、新たにジュリーのファンになった方

 

それもこれも、

丸ごと、包み込んで

 

そして、

この先

去るもの追わず、来るもの拒まず!

のスタンスで、やりたいことだけを

小気味良く、さらっと、なさり続けるのでしょうね

そんなジュリーは凄い!凄すぎる!の一言です。

 

そして、ワタシは、そんな貴方が

大大大大、大好きで~す。

これからも宜しくネ「ジュリー」

と心に強く思った、昨日の大阪ライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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行って来ました、岡山~

2018-07-09 21:25:13 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

もう早、昨日になっちゃいましたが、

今日はジュリーさん、レンチャン下関も

とっくに終った頃、

ですが、

帰って、仕事をかたずけて、、ってしてたら、

今回もこんな時間になってしまいました。

 

んで、

ワタシの初日、岡山、無事に行って参りました。

行く前は、西日本豪雨で、木曜から雨は降りっぱなし

警報は出っ放し、エリアメールは鳴りっぱなし、な状態で、

行けるのか、どうやって行こうか、いやその前に、ライブはあるのか?

などと、散々気をもんで、日曜の朝まで、瀬戸大橋も通行止めで

最悪、フェリーで行くか!と思っておりましたが、

明けてみたら、瀬戸中央道通行止め解除ということで、

何とか無事に行って帰ってくることが出来ました。

こんな時にこんなことやってていいのか?!でもやります。

のジュリーのお言葉もありましたが、来られなかったJ友さん達もいて、

元気で無事に参加できることへの、日常の平和のありがたさを

痛感しながら、始まったライブ、

ここからは、ネタバレありですから、初日まで聞きたくない方

知りたくない方はスルーして下さいませネ

 

 

 

ではでは、

 

11列ちょい下手から半年振りに観たジュリーさん、

とってもステキなナイスオールドガイでございました。

今回の、「和さんと二人きりライブ」については、

皆さん色々ご意見、ご感想はお有りでしょうが、

私的にはやっぱり今回のライブは、近いほうがより楽しめると感じました。

あくまでも個人的な見解ですが、、。

ジュリーと和さんの目配せ、息を合わせる感じ!がリアルに伝わってきて、

なんだかこっちも息を合わせて、せ~の!って感じで唄いだしたり、

凄くシンプルなライブ感がとっても新鮮でした。

まだ行ったことないからなんとも言えないのですが、

広い会場だと後ろのほうが置いてけぼりになる感もあるんじゃないかな?

なんて思いました。

それは、木曜の大阪城ホールで確かめてまいります。

昨夜の雰囲気が良かったからか?2000人迄クラスの会場が、よりライブ感を楽しめるような気がしました。

まあ、何にしても今までにも増して、ジュリーが楽しそうなのが物凄く良かった。そして嬉しかったです。

そして、各方面で物議を醸してる?あの1着目のお衣装ですが

これも、ワタシ的には、有りでした(何気に上から目線でごめんなさい、ジュリー)

最初出ていらしたときには、えっこれで、バラードを歌っちゃうのん??

入っていけるかなあ?と思いましたが、

なんのなんの、人間はなれる動物です(by julie)

仰る通り、ジュリーの口元に目に感情に吸い寄せられて、

何をまとっていらっしゃるか?忘れて、光と後光の中に佇んでいるという風に見えてきて、

神かと見まごう程でした。

そして、

結構近くであの衣装を拝見して、

お友達とも話したのですが、

左肩肌を脱いだ中身はどうなってるの?と、、。

結構ぶかぶかなので、おみ足とかがチラッと見えるか?と思いましたが、見えず!

下にもおズボンをはいてらっしゃるのかなあ?暑いよねえ、、。なんて

じゃあ中にブルマ(中世の王子のパンツ)のようなものをくっつけてそこに足を入れてるとか?

等と色々想像をめぐらせちゃいました。ホントはどうなってるんだろう?

お衣装も、とてもチャレンジャーな沢田さんです(^^♪

新曲の時に後ろに下りてくるスクリーンに映る映像の美しいこと

ミルキーウエイの中を漂っていらっしゃるような

屋久島の杉のまえでボレロを踊ってらっしゃるような

とっても3Dな感じを味わった不思議ならイブでもありました。

ちょっとお声は疲れてる?って感じでしたが、

武道館初日が終って打ち上げが弾んだかな?な感じ!

新曲、震災関連系の歌詞がすご~く怪しかったですが、

結構新作詞、ゴニョゴニョごまかしで、サラッとすり抜けられました。

それも、今までと違って、メンバーに対する御免なさいの唄い直しや緊張感も無く

和さんとの何でも許される関係!ある意味ゆるっと感があって、

私的にはとても微笑ましく、とても好感が持てました。

勿論できれば歌詞は完璧であって欲しいけど、

それも、これも、何でも有りの古希お祝いライブなんだわ!と納得した昨夜のライブです。

時間も2時間足らず、

ずっと立ってるファンも年齢を重ねてるし、このくらいが丁度いいのかも?

とも思える本当に暖かくて、楽しいライブでした。

お若いファンは、物足りないことが多いかとも思いますが、、。

そして、最後には「ジュリーってやっぱり凄いなあ!」と感激

ライブが終った後で流された井上さんがジュリーに贈ったという「JUST A MAN」

ジュリーらしい井上さんへの追悼、胸が熱くなりました。

誰にも何も惑わされずに

ひたすら自分の信じた道を、突き進んでいく、

そして、結果がついてくる!

ジュリーと50年余り歩いてきた道、幸せに満ち溢れていた道、

この先もその幸せの道を一緒に歩いていける幸せを感じさせてくれるジュリー

70歳おめでとう、古希おめでとう、そして心から「有難う」

という思いで、楽しくて、嬉しくてずっと笑顔で帰ってきた今夜でした。

なんだか脈絡の無い文章になってしまいましたが、何せまだまだフンコーしてるのでお許しあれ!


さっ、次は、大阪城ホール、ワタシにとっては初めての会場

元気で頑張って愛しのジュリーに愛に行かなくちゃ!

シニアになって初めての経験をして初めてのことを始めるとぼけないって言いますので、

ジュリー、これからもいっぱい新しいことを経験させて下さいネ

 

 

 

 

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JULIE お誕生日おめでとうございます。

2018-06-25 01:03:23 | つべ系

 

あなたは今日で、70歳になりました。

これからも、

いけるところまで、

あなたの歌と供に、元気で日々に感謝をしながら

毎日を生きて行けたら、

それ以上の幸せはありません。

 

今年もステキなOLD GYS ROCKを聴かせて下さい。

感謝と愛をこめて、

心から、

「お誕生日、おめでとうございます。」

 

そして、今年の記念のyou tube

どの歌にしようか悩みましたが、

私のなかで、

忘れられない思いが詰まった歌といったら、

この歌でした。

 

今日まで、

どんな時も、

あなたの歌声に支えられて、

OLD GUYS ROCK

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唐突ですが、、。

2017-12-27 21:30:03 | 私事です。たまに愚痴!

広島からこっち、地元高松のライブへも行ったというのに、

こちらには何もアップせず、ほっときっぱなしで、

気がついたら!(おいおい今頃気が付くんかい?)でございますが、

昨日、本年度のジュリーの50周年記念ライブも京都で締めを迎え、

もう今年も後、4日になってしまいました。

昨日のライブは、ジュリーの本年度の、今までの思いのたけをぶちまけた?!

と言う感のあるMCだった様で、

「ここだけが特別な空間!ライブが終ったら全て夢幻と心に仕舞って、

良かった!盛り上がった!云々と、発信するな!」的なことを仰られて様で、

 

(様で、様で)と、

その場にいなかった私は、それこそニュアンスも良くわからないのですが、

成程なあ!とか、やっぱりね、とか、

60を超えたワタシは、そんな話を漏れ聞いて、

思い切りうなずくところがありました。

 

実は、高松へ行った時に、ちょっと風邪をひいておりまして、

帰ってから、拗らせるほどではなかったのですが、

何だか身体がだるく、明日でいいや!何て考えてるうちに

日々はロケットのごとく過ぎて行き、

元来、面倒くさがり屋で、先延ばしの癖のあるワタシ、

高松へ来られたお友達がブログに感想等をアップしてくれてたのを見たら、

「ん~、今更ねえ、、。」と言う具合になって、

日々の忙しさにまぎれて、すっかりブログとはご無沙汰になっちゃっておりました。

って、その繋がりは??と、お思いでしょうが、

結果、ライブの後の余韻を私の胸のうちだけに仕舞っておきたいという、

最近の衝動は、ある意味、ジュリーの意に沿っていたのかもしれない?なあなどと思った次第です。

って、更新しなかったただの言い訳なのでしょうが、、。

 

このブログを始めた頃は、還暦のドームライブの素晴らしさを

少しでも発信したい!、

今まで一人でず~っと、溜めてきたジュリーへの思いのたけを

思い切り放出したい!という一心ではじめちゃいましたが、

ず~っと書き続けていたら、

来た道よりは、今から行く道のほうがずっと短いのだと

切実に感じて、

これからの 一日一日を、

なるべく長い時間、

取れる時間、

ジュリーのことを考えたり

曲を聴いたり、DVDを見たり、

そして

後何回行けるか?

ジュリーのライブの一回、一回を、大事にいとおしんで

かみ締めながら、生きて行きたいと、

心に脳に、刻んで、

私の宝物にしたいと思っている自分に気がつきました。

 

今までは、50年と一口に言っても長いなあと思っていましたが、

ブログに思い出を書いてみると、

思い出すこと、覚えていてはっきりと言葉に出来ることは

余りにも少なくて、

何百回にも及ぶライブに行ったであろう記憶も

殆どそれこそ、夢幻と、私の脳内から忘却されているのです。

そのことに唖然として、思い返してみるに、

ジュリーとの私の人生の49年間は、

ジュリーの歌が、声が、そして、その存在の全てが

私の知(血)となりエネルギーとなり、

私の脳の中を形成している、考え方の殆どが影響を受けてきたのだなあ、

文字通り、血となり肉となったのだ!と、感慨深く思いました。

 

一時は、手の届かない王子様、

一時は、恋焦がれた手の届かない恋人で、

一時は、目の前から消えてくれたら楽だろうなあ!と思うほどの嫉妬を覚える存在

そしてまた、一時は、

普段は気がつかないけど、無くては生きてゆけない空気のような存在であったり、、。

、、、、、。

今は、

ステキなお友達ともいっぱいめぐり合わせてくれて、

私のシニアライフをとても豊かに幸せなものにしてくれる

一番遠くて、一番近い、人生の師範で、導師で、そしておこがましいですが、

一番大切な人生の同志です。

その同志と、いけるところまで、幸せな記憶を上塗りしながら、

元気でライブを観続けていられます様にと、

今、

平成29年の年末に、ただただ願うばかりです。

 

そして、こちらも、

また、書きたいことができましたら、

ノンビリと更新をしていきたいと思っております。

なるべくジュリーの意に沿う形で、、。

 

本当に今年は、こんな私にお付き合いを有難うございました。

来年も、相変わらずの私ですが、

宜しかったら

また、引き続き、ノンビリと、おつきあいを頂けたら嬉しいです。

来るべき、

「ジュリー古希のお祝いの年」に、

ジュリーに、

世の中に、

皆様に、

幸多かれと、願って、今年の締めにいたしま~す。

 

どうぞ皆様

よき新年をお迎え下さいませ。

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行って来ました~広島

2017-10-30 16:53:43 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

10月というのに、2週続きの週末台風接近のお天気の中、

広島のライブに、予定通りに無事行くことが出来ました。

ジュリーもってるわあ!!

ホントに凄いです。ジュリーがライブをする所は、

台風も避けて通ってくれるのネ

そして、ジュリーの最初のご挨拶も

「こんな台風が近づいて大変な中、ようこそお越し下さいました」と、

そんな中、

始まったライブの1曲目から、お声のもう素晴らしいこと、

えっ!?ジュリーの声、こんなに若かった!?透き通ってた!?

と、感嘆すること、幾度となく、、。

今までは、最初は苦しそうでも、だんだん乗ってくるって感じのことが多かったのですが、

昨日はもう、最初っから飛ばしまくる~がんがん出す~でした。

いつもは苦しそうな高いキーも、昨日はラクラク楽勝~って感じで、

ファン50年間の何百回も通ったジュリーのライブなのに、

またまた、昨日も目からうろこの、新しい体験をしているようで、

69歳にして何処までも進化し続ける、神々しいジュリーでした。

いつものごとくですが、自分の語彙の少なさが、腹立たしく

文章力の乏しさが悔しいです。

昨日のジュリーの素晴らしさを伝える程の言葉を見つけることが出来ない自分に

本当に悔しい思いの本日のブログです。

14列下手から見たジュリーは斜め角度のせいじゃ決してなく、

シュッとされてて、ジャンプしても、オシリにかかとが届くほど!!

愛まで待てない、で走ってる時も、凄いスピードで全力疾走!!、

軽やかに、走る!走る!で、ジュリーの元気さに、ちょっと心配になるほどでした。

歌詞もおっ!完璧ジャ~ン!と思ったとたんに、「アンデモ」で、やらかしてくれちゃって

ジュリーらしく、追いかけ、思い出し唄いって、「おいおい自分で作った歌詞じゃないの!?」

と、突っ込んでたら、どうやらレールアウトすることなく、やっとトウチャ~ク

と、ホッとしました。

また、完璧じゃないところが、

神と思わせといての

普通の人間らしさ!なんちゃって、

ん~、そんなところが、なんともチャーミングなんですよねえ、、。

なんて書いたら、上から目線のようですが、

そんな、色んなところの振り幅の大きさに、50年ひき付けられてここまで来たんだよねえ、、。

勿論、初めて墜ちたのは顔ですが、、

60年以上生きて来て、一目ぼれしたのはジュリーの顔だけだも~ん

お顔がドストライク過ぎて、何十年もジュリーが歌が上手いって気がつかなかったくらいのオオバカですから

おっと、ちょっと脱線しちゃいましたが

話をアンデモにもどして、

もうちょいで歌いなおしの域か?!と思わせといて~の、

サラッと終わる、ツンデレさも、いいのよねえ、、。って

まあ、ファンに言わせたら、何でもいいのよねえ、って言われてしまいますが、、ネ。

そんなこんな、もう感動、感激の嵐のライブも終盤に近づいて

今日はどんなお話を聞かせてくれるのかしら?

笑わせてくれるのかな、と思っていましたら、

 昨日のMCは、

終わって、ツイッターとかのSNSで発信された時は、

文章が細切れで、ジュリーの想いが上手く伝わらずに、

一部のファンの方たちにはネガティブに受け取られて

ちょっと心配もされたようですが、

ワタシは個人的には、全く違いました。

 

小さな箱でやると、いつも同じファンばかりの前でやることになる

先々のことを考えたら、それは地獄ですよ!と、

50年唄ってきてもまだ行ったことがない場所がある。

そんな所へいって初めてのお客さんの前で唄うのが楽しい!と、

 

ジュリーは70歳を前にしても先のことじゃなく、先々を考えてるんだと

感動していたら、

僕はいつまでも満員のお客さんの前で唄いたい、

その為の努力はする覚悟です。

それを続けるために、努力はする!、

どういう努力をしたらいいのか闇雲かもしれないが、

それでも一生懸命に考えて闇雲のなか、突き進んでいこうと考えています。

50年唄ってきて、こんなに沢山の満員のお客さんの前で唄えることは、何物にも変えがたい喜びです。

これまで、こういう立場に置いて下さった、暖かいご声援を送ってくださった皆様に

お礼を申し上げたいと思います。

今日まで本当に有難うございました。

有難うございました。

有難うございました。

それでも満員にならなくなったらその時は潔く辞める決意です。

と、、。

仰ったのです。

「満員にならなくなったら~」のところだけを切り取ったら、

ネガティブに聞こえちゃいますが、

その後もあって、

「でも、そうなりたくはありません。

沢田研二はこれからも頑張ります。

これからも変りませず、どうぞ宜しくお願い致します。」と、

四方にお辞儀と供にお願いをして深々と頭を下げられ、

話を結ばれたのです。

個人的には、

今日まで沢田研二という歌手のファンでいられたこと、

そして今この場所にファンとしていられることに、改めて誇りを持てて、

ジュリーへの感謝の気持ち、これからへの熱い思いに

胸が熱くなり、感激して涙してしまいました。

横にいらした、J友さん達も感激して泣いておられましたので、

感激したのはワタシだけじゃなかったのだと、思いました。

文章でジュリーの話した思いを正確に伝えるのはとても難しいし、

受け取り方もそれぞれ違うので、一概にこうとは言えないのですが、

「明日からも沢田研二は頑張ります、これからもどうぞよろしくお願いします」と

言ってくれたことが昨夜のMCの全てだとワタシは受け取りました。

素晴らしい歌を、声をこの先何度も何十回も何百回も聴くために、

私達だって日々の努力を惜しまず

元気でいて、駆けつける努力をしますよ!って、

「こちらこそジュリー有難う」って、何度も叫びました。

 

こんな拙い文章で

ジュリーの昨夜の思いの何十分の一も伝わったか?

怪しいのですが、少しでも伝われば幸いです。

 

これで、昨夜の素晴らしかったライブの私の短いレポとさせて頂きます。

有難うございました

 

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行ってきました。神戸~

2017-09-12 14:01:31 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

って、もう二日も前の話で、

レポ?今更?

今日はもう、名古屋だよ~、って言われちゃいそうですが、

帰って、夜中で、次の日も何やかや忙しくて~

ってしてたら、本日になってしまいました。

 

まあ、自分の、確認日記のつもりで、したためておきます。

 

神戸のジュリー、言わずもがな!

とても、とても、素敵でした。

最近はお酒も控えめになさってらっしゃるのか?

全体的にちょっとシュッとなされて、

声も、だんだん若返っているようで、

物凄~くいいお声でした。

 

先日の「LOVE~」の歌詞忘れの件が有りましたので、

ちょっと心配したりしておりましたが、

昨日は、まあ想定内の、チョコットした歌詞間違いなどはあったものの

ほぼ全曲、パーフェクトでした。

お席は17列市川さん前辺りだったのですが

前のお姉さまが右に左に、オ○リを盛大に振りながら両手を上に上げて踊られるものですから

ジュリーが動いて陰になって見えなくなったりした時は、

目を瞑って聴いたりしていたのですが、目の前には親せきの子のが唄う姿が浮かんできて

不思議な感覚でした。

喋ってる時は可愛いお茶目なおじいちゃんで

唄いだしたら、誰か中に若い方が入ってるの?状態の声とパフォーマンスで

イヤ~、ジュリーは元気!スゴ~ク元気!で、

ホントに20年、30年後まで唄っていただけるだろうなあ!と嬉しくなっちゃいました。

それまで唄ってるために何より大切なのは、喉より耳だそうで、

家でおさらいする時にもぼ防音の効いた部屋で、

常にエアーで聞くと言う事を心がけていらっしゃるそうです。

 

書き出したら、まだまだ書きたいこと方~んとあるのですが

ちょっと出かける時間になっちゃったので、

続きは帰ってから!ということで、、。

といっても帰りは、夜になっちゃうのですが、、。

ではでは、まだまだジュリーパワーを感じながら

出かけで来ま~す!

 

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行ってきました。大阪

2017-08-02 21:43:08 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

いつものことながら、

遅まきながら、

50周年記念ライブ、ワタシ的に2度目の逢瀬に~

イヤ~、凄かった、ジュリーは凄く声も出ていてとても、とても良かった、んですが、

個人的には、岡山の4列からのジュリーに、泣きに泣かされた、あの至福の衝撃がありますもので、

1階一番後ろ、ドアのまん前、という何だかびみょ~にチューと半端なお席は、

とってもジュリーが観難かったです。右横はPA席だし、

後ろには、係りのおねーさんとおにーさんが、常に二人立ってらして、

遅れて入ってらっしゃる方や、おトイレに行かれる方を、ペンライトでご案内!

何だか気が散る!オマケに前の男の方とお連れの女性も背が高くて、谷間の間にジュリーの上半身が見え隠れ状態で、

まあ、どんなお席でも、とは思っておりましたが、最初が良すぎたのか?

ワタシ的に集中力に欠けちゃって、反省のライブでした。

ジュリーはあんなに頑張ってるのに~って、、。分かります?

前置きが長くなりましが、

最初のご挨拶でキャ~ってなったら、突然ジュリーが「何か問題ですか?」を3回繰り返して、

!???!何が起こったの?どうしたの?状態で、というのも、

私の席には掛け声とか座れコールは全く聞こえなかったので??

「えっ?どうしたの?」何かあったの?」と一人突っ込みを入れておりました。

後で聞くと、1階と3階で、オバサンの座れコールがあったとか?

ジュリーはその1階の声を耳にして、ジュリーのおしゃべりの時間だったので

客席がシーンとしてたことも有ってか?はっきりと聞こえたのでしょうね、

そして、もう、色々なところでご覧になられているでしょうが、

ワタシは細かい言葉とかは忘却の天才ですので

J友さんが、ほぼ正確に

とてもちゃんと書いてくれましたので、そちらをお借りして了解を得てコピーさせていただきます。

何か問題でも?なにか問題ありましたか?(ヒヤヒヤ;;)座れってですか?座れって言われたら座りましょう」
(・・・ちょっと腑におちないけど・・)
でも続けて、「人が話してるのに、聞いてないんですか?そっちの方が大事なんですか?
お祝いに来てくれたんじゃないんですか?(拍手)座ってほしかったら、個人で言ってください。
僕に聞こえないとこで。(拍手~!)世間には色々あります。ここも世間です。みんな我慢しないといけないこともあります。
立って見るのも乙、座ってみるのも乙。
文句があったら、個人で蹴ったり?パンツおろしたりしてください」(爆笑)
と淡々と、丁寧に、最後は笑かして、うまくまとめてくれました(*^-^*)
言った人、恥ずかしくなったかな?怒ってたかな?知らんけど。
そして、再度「まいど!」「おいど!」を2回連発。「一部の方、ありがとうございます。」(笑)

と、殆どこんな感じでした。アリガト~ネtokoさん、

彼女は私の最初の口パクの「あいしてるよ」に賛同して下さいました。

そうよ!絶対「あいしてるよ」まであったんだから~(*^。^*)

 話を戻して

そうそう、昨日初めて、最初の親戚の子達に名前がついたそうです。

「研太(ワタシが昔我が家の犬に付けた名前!何気に嬉しい)、研三、研坊(研坊って名前か?)研子

アッ女の子もいたんですよ、」ですって、、。どの子だろう?(笑)

あのヌー○の子?胸無かったけど(笑)

そして、ワタシのお決まりの脳内タイムマシーンに乗って

曲の旅に、、、

あちらこちらへと、思いを馳せているうちに、

アッと言う間に、最後のMCへ~

その言葉がまた泣けました、そして、また何百度目の惚れ直しをしました。

今日まで、いろんな人が僕に力を貸してくれました。

力を貸してくれない人もいました。

でも、力を貸してくれない人の力も、自分のものして、今日があります」

そうなんですネ、世の中は、自分の悪口をいう人、意地悪をする人、いろんな人たちがいます。

でも、ジュリーは勿論比べるべくも無く私達の比じゃない位に、徹底的に敵と思える人も多かったことでしょう。

その敵と思える人たちのジュリーへの負のパワーをも成長の糧に出来る、力に出来る、

それは、並大抵のメンタルの強さでは出来ません。

ジュリーこそが、今の流行の言葉で言うと「神ってる!」って思います。

いつもライブに行くたびに、「つくづくこの人のファンで良かった」と思わせてくれる。

そして、最後に

ジュリーは

「欲を言うなら、満員のお客さんの前で、倒れるまで唄い続けたい」と断言して下さいました。

欲なんかじゃありません。

今日の岐阜も完売で当日券も無かったそうです。

この、ジュリーにとっての、幸せなライブがずっとずっと続いていきますようにと

最後の「いくつかの場面」を聴きながら目を閉じて祈っていました。

 

明日、もう今日ですが、一日休んで、金、土とライブは続きます。

今回のライブの天王山とでも言うべき

中一日休みだけの4日ライブと、69歳のジュリーには8月の週4ライブの過酷さはいかばかりかと、、、。

ただただ、お元気で乗り切って欲しいです。

 

最後になりましたが、ライブ前にお会いできたJ友さん達

沢山お喋りして

色々、楽しい美味しいお土産も頂きまして、

遊んで頂いて、本当に有難うございました。

この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます。

そして、次の神戸も、遊んでくださいネ~

 

 

 

 

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行って来ました、岡山

2017-07-24 10:35:20 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

昨夜が、今回の50周年記念ライブの ワタシの初日

お昼にJ友さん達とランチして、その後

ジュリーならぬじゅりん(樹林)というカフェでお茶して、

大いに気持ちもテンションも盛り上がって、臨んだ、ワタシの50周年お初ライブ

 

会場に入るなり、そこはタイムマシーンに乗って来た様な懐かしい、ジュリーの曲の数々が流れていて、

もうそれだけで、ドキドキ興奮マックス状態

そうこうしていると、

するすると降りてきた映画のようなスクリーン

聞いてはいましたが、こんなに大きいスクリーンとは、、。

それを、4列和さん前辺りから、顎を上に向けて仰ぎ見るように見ていると、

そこにはジュリー曰く、超可愛い「親戚の子達」が、、。

その映像に載せて聞こえてきた曲が

オーティス・レディングの「I've Been Loving You Too Long」(私は長い間あなたを愛し続けてきた)

という、曲。

オーティスと聞いて真っ先にジュリーファンが思い浮かべるのは

5枚目のアルバム「Jewel Julie」の中の「ママとドキドキ」ですネ

これは、ジュリー作詞なんで、このアルバムが発売になった時に、オーティスって誰?

と調べた思い出があります。またこの歌詞が泣かせる

あなたをずっと長く愛し過ぎてしまった

 あなたを想う事が癖になって、愛情が増してしまったんだよ

 そう、あなたを愛して来た、長すぎるくらい

 あなたが居てくれるから、私の人生は素晴らしい物になる

 そう、あなたを愛して来た、長すぎるくらい

 だから今止めろとは言わないでおくれ」

ねえ~

どんだけ~!!!もうここで涙もの

その、ニクイ選曲にのせて、

ご自身が編集されたという、親戚の子達の画像、

どの子も、まるで自分の親戚の子のように感じる、今の自分のこの感覚!

イヤ~、一口に50年と言っても、ここまでの長い道のりを改めて、感じる映像で、

まだ本編の幕も開いてないのに、もう、心つかまれすぎ!持っていかれすぎ!と感じていたら、

映像は、今のジュリーになって、そのジュリーの口から紡がれた言葉が

「あいしてるよ」

って~、、。もう、これ違反です。ここで、レッドカード3枚切っちゃいます。

今の流行の言葉で言うと

「最高にやばいよー」

です。

そして、もうこころがマックス、沸点に達しているのを見計らったように

スルスルとスクリーンが上がっていき

そこには、ジュリーが、

始まった歌は「あなたに今夜はワインをふりかけ」

そして怒涛に様に始まってゆく本編

この曲では15歳の頃のあの屋上の夕焼け空を見た時に

この曲で、長かった髪を切ってしまった、ニーナになりたかったあの頃に、、。

あの曲では瞬く間にあの頃の土手を歩きながらコバルト色に染まった女学生の頃に

。。。

、、、

そして、東銀座にある病院に母の見舞いに毎日通った車から流れていた「ユ・ウ・ウ・ツ」

。。。

もうそれはそれは

走馬灯の様に次から次へと、よみがえって来て

綺羅星のように並んで歌われる曲の数々に、

改めて 50年の時の長さと 深さを

2時間半余りで堪能し尽くした感の、

珠玉のライブでした。

「灰とダイヤモンド」では勘違い光線もいただいちゃって

ジュリーに「かわいいよ」と歌って頂けて、もう、にやけて顔が元に戻らなくなっちゃったり(^^♪(あくまで個人の見解です)

そして、極め付きは、本編最後に歌われた

「永遠に」

では、もう涙腺崩壊の極致!、でした。

こんなにもファンに向けた熱い愛を感じられたライブは初めてで、

最初から最後までジュリーのファンへの想いが熱く熱く感じられて、

50年間、色々なことが有ったけど、

今日まで、ついて来て良かったと、涙が止まらなくなりました。

最後のMCで言われた

「何処のライブも一生懸命に手を抜かないでやる、一生懸命にやっても報われないこともあるけど、

一生懸命にやらなければ報われることは決してない、、。」

わかっているつもりでしたが、改めてジュリーの口からジュリーの言葉で聞くと、

ジュリーは、どんなことも、何でも誠心誠意、一切の手抜きをすることなく

一生懸命にやってこられたんだなあと、また胸が熱くなりました。


そして、そして、(まだあるんかい?)by julie

これだけは絶対忘れずにかいておこうと思ったこと、

2着目の衣装

上着を着たまま唄われた「いくつかの場面」を唄い終った後に

おもむろに上着を脱がれて、、

現れたシャツの胸に燦然と輝いていたのは

「勲章」そのものに見えました。

そしてえりのラインから前たてへと続くラインの「赤」

それは、まさしく、首にかけられたジュリーへの金メダルを下げるリボンのようで

早川さんからの、ジュリーへの精一杯のオマージュと「おめでとうの」

愛を感じたのは、私だけではなかったはずです。

ジュリーやることが、トコトン今回はニクイよねえ(^^♪

このやろ~!!ジュリーステキすぎるぞ

もういかれすぎて、ちょっといい意味立ち直れないほどの夜でした。

ジュリー、どうぞ、暑い夏を乗り切り

お元気で、来年の1月まで、素晴らしいライブを続けていただけますように、、。

切にお祈りいたしております

「ジュリー ホントに、本当に、素晴らしいライブを、素晴らしい時間を

有難うございました」

と、これにて、ワタシの本日の短い、レポとかえさせて頂きます





 

 

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今夜は七夕、

2017-07-07 20:57:00 | つべ系

九州では大変なことになっていて、

七夕だと浮かれている場合じゃありませんが、

私達は、これ以上被害が広がりませんようにと、ただ祈ることしか出来ません

でも、

そんな中だからこそ、

今年は、ジュリーの

明るい星の歌で、

是非、織姫と彦星を逢わせてあげたい。

50年、こんなにも頑張ってきた、

凄い振り幅の、どれもこれも、今も新しいと感じられる

ジュリーの画像に合わせて、

今夜だけ、お楽しみいただけたら、嬉しいです。

ステキな七夕を~

私の願いは

「今年も元気でジュリーのライブに沢山愛に行けます様に」

ただそれだけ、、。

 

 

 

 

2017七夕

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日本中で、

2017-06-25 22:09:24 | ジュリーの、今日、明日、そして未来、

いや、世界中で

今日はジュリーの勝手バースデーパーティーがもようされたことと思います。

ジュリーが元気でいてくれる。

ジュリーが唄っていてくれる。

ジュリーがライブし続けてくれる。

この奇跡に、最大限の感謝をこめて、

おもいおもいに、ジュリーファンの方たちが

沢田研二さんのお誕生日をお祝いされたことでしょう。

我が家でもささやかですが、家族で小さなケーキでお祝いさせていただきました。

 

ご本人は、どんなお誕生日を過ごされたのかなあ?

と、思いながら、、。

 

そして、ジュリー、69歳の6月25日も、後2時間足らずで終わろうとしています。

この幸せな6月25日が永遠に続いていきますように、、。

本日の締めに、もう一度

万感の感謝をこめて

沢田研二さん、お誕生日おめでとうございます

 

 

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「2017 6 25 Happy Birthday to JULIE」

2017-06-24 23:57:57 | つべ系

今年は、J友さんの、saoさんより、ご依頼を頂いて、

今日までの、50年間の、感謝と、をこめて

彼女のリクエストのレア音源にのせて、お誕生日のフォトブックを作成してみました。

大切な沢山のJ友さん達と供に、

幸せな、今日の日をお祝いしたいと思います

「2017 6 25 Happy Birthday to JULIE」

 

来年の古希のお祝いも、元気で出来るように、

また一年、貴方のライブに幸せと元気を貰いながら

過ごしていけたら?!と、思っております。

ジュリー、これからも永遠に 大、大、だ~い好きです

 

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今頃ですが、

2017-05-15 21:36:45 | ジュリーのライブ。そして、レポ系

行って来ました。「大悪名」

って、大阪、楽だったら良かったのですが、

何でも、大阪楽日はジュリーのスペシャルサプライズの

「河内音頭」がフルコーラスで聴けたそうな!?

聴きたかった~ジュリーのアカペラ「河内音頭」

大阪楽日に行かれた方が超、超羨ましいです。

やっぱり楽日は何かあるんですよねえ、、。

が、しかし~

ワタシが行ったのはその一日前の12日、

今回は、一緒に行く予定だったお友達が、仕事で行けなくなって、

妹と一緒に行ったので、彼女の反応も気になり、でしたが、

凄く面白かった、ジュリーの声が素晴らしかったと、言って貰えたので、

取りあえずは、ホッと一安心!って、この反応、おかしい?って思われるかもしれませんが、

まあ、ファンの気持ちは、もう50年近くファンでいると、身内のような気持ちになっちゃって、

周りの人や、一緒に行った人の反応がどうも気になっちゃってしょうがないのですよねえ、

そんな、中でも今回は、5列下手、というお席でしたので、

近い!と思ったのですが、最初に唄われる「永遠の旅人」と「悪名」では、

見事に一列目の円演者の方にジュリーが丸被りで、しばらく前に出ていらっしゃるまでは全く見えない!??

ジュリーは、朝吉親分はどこ、どこ?状態でした。

振り上げた腕の白さのみ堪能させていただけましたが、、。

でも、「巡礼」では、下手にいらした時には、直ぐ目の前で歌っていただいたように見えて、

勘違い光線をいただけた!と思ったとたんに、何故か涙腺崩壊状態になりまして、

勿体無くも、その後は涙で曇ってよく見えないという体たらくでございました。

後半のベッドでお休みになってらっしゃる朝吉様は下手からはとても良く見えて、それはそれでラッキーでしたが、、。

それも、またまた、何だか妙に切なくて、やがて来る日を思わせてしまったのか?

ここでも、最後だから、しかと見届けたいのに、またまた涙で霞んでよく見えない状態でございました。

まあ、ジュリー様は長寿遺伝子をきっとお持ちでしょうから、

リタイヤするのはワタシが先かも?なのですが、

音楽劇がこれで最後というのと

私が見るのが今日で最後ということ、これまでの音楽劇での思い出などがない混ぜになって重なったのか?

こんなに泣いた音楽劇は最初で最後でした。

 

ジュリーの演技の上手さに改めて驚き、

歌の上手さに改めて鼻高々で、(ってだれにや!)って話ですが、

素敵で優しいお声に包まれて、

ジュリーに何百度目かの惚れ直しをした、50年目の素晴らしい一日を体験することが出来ました。

ほんとに、ほんとうに、ジュリー有難うございました。

 

とにかく良く笑って、良く泣いて、交感神経と副交感神経の超リフレッシュをさせていただいた、

これで再演がないというのは淋しすぎる、素晴らしい音楽劇でした。

思い返してみれば、このミュージカルでもない「音楽劇」というカテゴリーを確立したのもジュリーですよね。

私が知らないだけ?かも知れませんが?

 

とにかく、まだご覧になられてない方がいらっしゃいましたら、

絶対思ってるより妄想してるより、数段数倍素晴らしい舞台ですから、期待して観に行ってくださいネ

って、私が言うか?でございましょうが、、。

これで、DVDが発売にならないのが残念でなりません。が、、。

まあ、ジュリーにはジュリーの想いがおありになるのでしょうね。

今までの良いとこ取りを詰め込んだようなつくりになってますから、

皆さんの胸の中に、過去の音楽劇たちとともに、仲間の演者の皆様とともに

忘れないで一人一人の思い出として残しておいてくださいネ、ということなのかもしれません。

 

そして、最後に、こちらをほったらかしで、

放置プレイにしているにもかかわらず、

ここまで読んでいただけた方がいらっしゃいましたら、

本当にごめんなさい。そして有難うございました。

と、お礼を申し上げて、本日の締めと致します。

 

 

 

 

 

 

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