特急彗星号のブログ

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E-M10でNew FD 400mmF4.5を試す

2015年03月02日 | カメラ・レンズ等の機材
今日はマウントアダプターでFDレンズを試そうと
手持ちの中からNew FD 400 F4.5を持ち出したのですが
手持ちのバックに納まりません。
半ば強引にサンヨンやBIGMA(SIGMA50-500)用のバッグに
ねじ込んで出掛けました。

マイクロフォーサーズ規格はフルサイズ換算で約2倍に相当する
焦点距離となりますのでNew FD 400 F4.5だと800mmの超望遠となります。
今まではペンタックスでシグマ50-500(換算750mm)が最長レンズなので
私にとって未体験ゾーンとなります。

近場でこの頂点距離を手軽に試せる被写体も無いのでとりあえず
京阪京津線の800系を撮ってみました。

レンズそのものの焦点距離は400mmなので本物の800mmの様な
圧縮効果は望めませんがとにかく大きく写ります。
E-M10の手ブレ補正に助けられて800mm相当でも手持ちでイケますが
やはりフィルム時代の古い望遠レンズですね、色収差のにじみが目立ちます。
RAW併用で撮りましたので現像時に補正は掛けましたが色ズレは
完璧には消えませんね。





琵琶湖周辺で適当にレンズを向けて撮ってみました。
E-M10の見易いEVF。更に拡大表示によるピント確認も出来ますので
MFでも何とか手持ち撮影でイケました。

チョイ撮りで感じたのは先程も触れましたが色収差が目立つ事。
また、線が太い感じの描写で画質的には積極的に使おうと思えないレベルでしたが
せっかくマウントアダプターを手に入れたので今後も機会が有れば
持ち出して使ってやろうと思います。

※おまけ編
あと10日でさよならのトワイライトエクスプレス。

残念ながら天気は悪く比良山は綺麗に見えませんでした。

このサイズでは分かり難いと思いますがE-M10の標準ズーム14-42に
顕著な片ボケが見受けられました。
残念ですがオリンパスに調整に出そうと思います。


中途半端なフレーミングに見えますが実は背後に見える琵琶湖大橋の
存在をアピールしようとこんな写真になりました。
あと10日もすればここを走る優等列車はサンダーバードだけ。
何とも味気無い事か・・・。







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