特急彗星号のブログ

鉄道を撮って、乗って楽しみたいオジサンのブログです

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『ひのとり』伊勢路に初見参

2021年07月19日 | 乗り鉄 私鉄編
久し振りの鉄分補給の為に私は朝から近鉄京都駅に居ました。



鉄分がかなり欠亡している為に今回は飛切りのモノを用意しました。

 
  しまかぜ




やって来たのは京都しまかぜ導入時に投入された50000系の第3編成。

今から向かうのは取り敢えず賢島。
何故取り敢えずなのか?

実は来月、ひのとり80000系が貸し切り列車として山田・鳥羽・志摩線を初めて走るらしいんですが
その貸し切り運行に先駆けて試運転を今日7月19日と明後日21日に行う事が発表されていたのです。

試運転を発表するというのも珍しいと思いますが試運転のスジまでは分かりませんので
行き当たりばったりの物見遊山というのも良いかとしまかぜで賢島に向かう事にしました。


しまかぜの乗車は4回目となりますが最前列乗車は今回が初めてです。


相変らず見事な掛け心地のプレミアムシート。
ただ登場からそれなりに年月が経過していますし汚れ・痛みが目立ちやすいカラーというのも
かなり影響しているのでしょうが・・・


こんな状態でした。


    ひのとり

最近、続けてひのとりのプレミアムシートを体験しているだけにこの現状を見て少々残念な思いですね。

しかし、全車にフルアクティブサスペンションを備える50000系の乗り心地は素晴らしく
京都~賢島間約3時間弱の旅路は快適そのものです。

何処で試運転中のひのとりと出会えるのか?と思いつつ賢島に向かう前面展望を堪能中の事でした!


志摩線を走る80000系ひのとり

鵜方付近でその姿を捕獲しました。
『残念!、でも伊勢方面を走るひのとり見れたから良かったかな?』
そう思いつつ終点賢島に到着。


恒例のしまかぜ並びを記録し改札を出るとこんなものが・・・。


どうやら試運転を記念してグッズ販売の出店が設営されていました。

『試運転で盛り上がっているなぁ~!』と感じました。

コロナ禍の影響で厳しい鉄道各社。
特に近鉄はひのとり導入とコロナ禍が重なり大打撃!!
まあ少しでも収入になるなら・・・という気持ちは良く分かります。

私もそんな現状を踏まえてこの1~2年は撮り鉄を控えて乗り鉄メインにして
鉄道事業者に対して少しでもお金を落とせたらと思っています。

ファンの皆様、ドンドンと乗り鉄楽しんで応援しましょうね!


帰路の支度を段取り中、ふと構内のファンの増殖振りに違和感を感じた私は改札口に居た
駅員さん(赤帯の帽子を被ってました)に探りを入れると嬉しい答えが返って来ました。

「今日は試運転列車まだ走りますよ、次は14時前に来ます。」

おおっ!嬉しいじゃありませんか!
賢島でプチ散策でもと目論んでいましたが心は既に80000系ひのとりへ・・・。


蒸し暑いが好天の中、汗を流しながら待っていると予告?通りメタリックレッドのひのとりがやって来ました。


80000系第1編成

よく見ると初めて遭遇した1ST ANNYVERSARY”編成です。
盆と正月にクリスマスまでもが一緒に来たとは言いませんがとてもラッキーだと感じた瞬間です。

こうなると今までは殆ど見る事の出来ないひのとりしまかぜとの並びや他の特急車両達との
貴重な並びを必死に記録するだけです。















以上が本日の記録写真です。

極上の『鉄分』補給が出来た一日です。














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名鉄で鉄分補給2

2021年04月21日 | 乗り鉄 私鉄編
前日とはうって変わり2日目は天気予報通り、朝から雨模様の天気となりました。
こうなると『名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ』を活かすべく乗り鉄三昧ですね!

名鉄と言えばやはりパノラマスーパーの展望席は外せませんね。
過去に一度だけパノラマスーパーの展望席に乗車した事が有るのですがその時は3列目でした。

今はスマホサイトで特別車両を予約する事も簡単になったなったばかりか
展望席の有無や空席まで分かるのでありがたいものです。
運良く午前中に名鉄岐阜~豊橋間の展望席最前列を予約出来ました!

雨は降っていますがそれまで時間潰しも兼ねて少しだけ駅構内で撮影を行いました。


31503100系

カラーも違う異系列同士の併結は近鉄でも同じですが名鉄のそれも負けず劣らず
バリエーション豊かで楽しいですね。



6500系





2000系

ミュースカイの運休で昨日は余り見る事の出来なかった2000系のそれも8連編成です。
今や名鉄に於いて特急らしい風格を感じさせる唯一の存在となりました。

時間が迫って来たので名鉄岐阜行きの快速特急に乗り込みました。
2200系の編成ですが昨日からこの編成の乗車は多くすっかり馴染んだ感じです。
南海のサザンだとある程度距離が有るとロングシートの普通車ではなく、料金を払ってでも
座席指定車のリクライニングシートに座りたくなりますが名鉄の場合一般車両でも1200系だと
転換クロスシート、新しい2200系でも一部に転換クロスシートを備えてますので嬉しいですね。

名鉄岐阜に到着。
ここまで乗車した快速特急の次の快速特急が展望席を予約したパノラマスーパーです。


名鉄岐阜駅に進入する1200系パノラマスーパー。


折り返し運用ではなくこの駅まで回送でやって来ました。
という事は車内清掃等が無く、すぐに乗車出来るという事ですね!
これ幸いと車内撮影です。







近鉄のしまかぜ・ひのとりの展望席最前列乗車を過去に体験していますが眺望という点では
運転席が視界に入らずパノラマスーパーの方が一枚上手ですね。





天候がとても残念ですが流石“パノラマ”を名乗るだけの事は有ります。
上に挙げた車内の写真の通り、展望席の眺望を確保する為に1~4列目のシートの
背もたれは低めにされています。
ゆっくりくつろぐには展望席以外を選んだ方が良さそうです。
まあ展望席最前列だとずっと身を乗り出して前に広がる車窓を眺めっ放しになりますが・・・
この日の様な天候だと少々残念な状況となります。



大きなガラスなので仕方ないのでしょうがワイパーが欲しい!!

それにしても名鉄岐阜~豊橋は99.8km、所用時間は快速特急で1時間20分ですが
この席に座る為の特別車両券は僅か360円!
名鉄の特別車両券はミューチケットの名で販売され、年齢・乗車区間関係無く1乗車360円となっています。
これはある程度の距離を利用すればとてもお得ですね。

パノラマスーパーの乗り心地を満喫し豊橋に到着。











この駅はJRの駅に名鉄が1線だけホームを間借りしているような感じで面白いですね。

雨が上がりそうな気配は無く撮影を挑むのはリスクが有りそうなので乗り鉄を継続。
折り返し名古屋方面に向かいます。

昨日は各務ヶ原・犬山線を乗車したので今日は河和か内海、もしくは常滑・空港線に乗ろうと思います。

神宮前で下車し飛び乗ったのは中部国際空港行きの準急。
味の有る旧名鉄スタイルを継承する6000系でした。

この6000系、乗ってみて判ったのですがそのモーター音たるや痺れる程の爆音でした!
力行を続けると一体どこまでモーターを回す気か?と思える程の音です。
いやぁ、これは素晴らしい体験でしたが本当にあの音は癖になりそうです(笑)。


6000系

今や飛行機も大幅な減便を受けて空港利用者も激減していますので空港駅も閑散としていました。




ミュースカイ車内

今日の夕刻、名古屋を離れ帰路に着く予定なので中部国際空港駅を後にし2200系快特に乗車、再び名古屋方面に向かいます。
移動途中で雨が止み僅かに陽が差してきました。

今回は行き当たりばったりで名鉄の撮り・乗りで鉄分補給をしましたが路線の規模の広さや
バラエティ豊かな車両群のお陰で十分楽しむ事が出来ました。

また機会が有れば撮り・乗り鉄を楽しみたいものですね。














コメント (5)
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名鉄で鉄分補給1

2021年04月18日 | 乗り&撮り鉄 私鉄編
先日1泊2日で名鉄を楽しんで来ました。

私の名鉄訪問は「ありがとうパノラマカー」のイベントで7000系を撮って以来なのでおおよそ12年振りとなります。

その頃は空港特急『ミュースカイ』も走り始めていましたがやはり名鉄と言えばあのスカーレットと呼ばれる
赤一色のイメージですが今ではそのイメージが薄れてしまう程、多彩な車両が活躍していました。

取り敢えず名古屋到着後、名鉄名古屋駅で『名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ』を購入。


近鉄の3日間有効の『近鉄週末フリーパス』に比べて最初は少し高いのかな?という感じを受けましたが
近鉄のそれは土日を含む3日間という条件プラス当日購入で使用出来ないという制約が有りますので
しっかり活用出来ればこの『名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ』の方が使い易くて良いと思いました。

今回は乗り鉄を同時に楽しむ為に車両の記録も駅撮りだけになりそうですが天気予報ではこの日のみ
晴れで翌日は高確率で雨予報!
撮影ポイントは行き当たりばったりで決めるしかないのですが取り敢えずやって来た豊橋行きの特急に乗車。

駅前後の状況を確認しながらある駅で下車して撮影開始!


3500系

ネットで検索して型式を調べたのでもし間違いが有ってもご容赦下さい。

やはりスカーレット一色の電車は名鉄らしいイメージを強く感じさせますね。
車体側面に貼られている車番の字体、いわゆるフォントも独特で「Engraved Roman体」というフォントらしいです。
個人的にはあの字体、幼い頃から嫌いでした(笑)。


3150系

後ろは3500系ですかね?
名鉄と言えばスカーレット一色に卵型断面の車体のイメージが強いのでこのスタイルやカラーに正直な所
最初は大きな違和感を感じました。


6000系

やって来ました!
7700系SR車を彷彿させるデザインが古い名鉄らしいスタイルで良いですね~♪



2200系

本来空港特急用として登場した2200系ですが今では特別車を併結した快特・特急で幅広く運用されているようですね。
特別車+普通車という形態は南海の特急『サザン』でも見られますがあちらは普通車はロングシート。
でも名鉄はセミクロスかクロスシートという事で居住性に関しては差は少ないのが良いですね!



名鉄特急の主力、2200系&1200系

今回の目的であるパノラマスーパーと出会えないので移動開始しようかと思ったら・・・

1200系

やって来ました!
久し振りの対面です。

カラーリングも変わり一般車を併結した姿に変わりましたが悪くないですね。
やはり今も名鉄を象徴するのはパノラマスーパーという事で間違い無いのでは?

撮影後、この1200系+1800系に乗り込みました。
乗ったのは増結編成1800系2連です。




1800系の転換クロスシート。
今回は実測出来ませんでしたがシートピッチは900mm位でしょうか?
見た目より座り心地は良好でした。
車体幅が2,740mmということなのでシート幅が窮屈かな?と思いましたが京阪8000系や
近鉄の5200系より僅かに広く感じられました。


豊橋へ向かう快速特急、線形がとても良く長い直線区間を気持ち良く飛ばします。
関西在住で130km/hを誇る新快速に慣れた私ですがこの区間の飛ばしっぷりは素晴らしいと感じました。
僅かにメーターは120km/hを超える元気振りです(笑)。


神宮前~豊橋間の43分は楽しく快適に乗車出来ました。
因みにJR東海と競合する名古屋~豊橋間は名鉄が2km短く200円安い様ですね。


1200系(以前なら1000+1200系と称した?)+1800系快特を満喫しましたが再び名古屋方面へ向かいます。
翌日は雨模様となる為に本日は撮り鉄を急ぐ必要が有ります。


9100・9500系

名鉄通勤型最新鋭車の編成もちゃんと記録出来ました。
銀色車体にスカーレット&ブラックフェイスの前面はシャープなLEDライトを備えたヤンチャ顔です。


さらに撮影を重ねましたが・・・どの駅だったのか?
記録すらせず記憶に無いのですが背景に僅かに新緑が有る直線区間での撮影です。


2200系

今日の天気は基本晴れですが大きな雲が幾つも流れては去って行き、晴れと曇りが短いスパンで交互にやって来ます。

それにしても京阪や西鉄などの民鉄車両も同じなんですが車体幅が2,800mmを切ると正面から見た時の
面長感は拭えませんね~。

4本の快特・特急を見送ってやっと待望の1200系が・・・


1200系

唯一、全車両が特別車両という特急はミュースカイという事ですが個人的には名鉄特急の
象徴的存在としてはこの1200系だと思っています。

何とか好天下でパノラマスーパーを記録出来ましたので一安心。
更に他線区で名鉄車両の記録を楽しむべく移動します。


次は空港線か河和線かと思い移動開始、途中駅で記録撮りを楽しみます。


2200系

やはり空港特急を任として生まれた2200系にこの路線は似つかわしいのでしょうね。
それにしても今回、一番乗車して撮ったのはこの2200系かも知れません。



3500系

今までは全く魅力・存在感を感じなかった電車ですがほぼ一日名鉄車両を見ているとこの3500系の
スタイルすら好ましく見えて来るとは・・・面白いものです。


さて、空港線と言えば『ミュースカイ』ですがコロナ禍による航空機の減便を受けて
南海の『ラピート』同様、こちらも大幅な減便となっていました。

せっかくなのでかなり待ちましたが『ミュースカイ』を捕獲して撤収いたしました。


2000系

スッキリした編成側面は有料特急車らしい趣きを感じさせてくれますね。

アクセントとなるブルーが効いていますが貫通型の前頭部は貫通扉を感じさせない様な努力は感じるものの
近鉄の22600系Aceや東武500系リバティ、小田急30000系EXE同様に汎用特急車というイメージは消せず
何時の日にか、パノラマスーパーに続く特別感溢れる真の特急専用車が登場する事を切に願います。
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近鉄12200系 2010年の思い出から

2021年04月05日 | 撮り鉄 私鉄編


今年の2月12日で定期運用を終了した12200系新スナックカー。
あと少しの期間だけ団体貸し切りや臨時特急運用で走る様ですね。

写真は2010年3月8日撮影の122004連+2連+22000系2連。
伝統の近鉄特急色が素晴らしいです。
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JR西日本 103系NS407

2021年02月03日 | 撮り鉄 JR編

ウグイス色の103系。
今もJR西日本の奈良線でしっかり活躍中です!


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京都市交通局10系

2021年01月30日 | 撮り鉄 私鉄編

京都市交通局 10系
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久しぶりの“おけいはん”

2020年12月21日 | 乗り&撮り鉄 私鉄編
久しぶりの更新はこれまた久しぶりの“おけいはん”こと京阪電鉄です。
日本初の5扉車である5000系が来年1月末にはその活躍にピリオドを打つとの事で
運良く遭遇出来れば良いかな?と思いつつ出町柳へ向かいます。

出町柳に向かう6000系に乗車しましたが大幅な車内リニューアルを受けた編成で
その車内は13000系と同様の内装でした。


この6000系で出町柳に到着し淀屋橋行きの特急8000系に乗車しました。



料金不要の特急車では日本一だと評判を持つ8000系の特等席、先頭右側の座席を確保しました。

景色を楽しむのはこの席が一番、そして静かに落ち着いて移動する時には
ダブルデッカーの階下席がお勧めですね。



目的の駅に向かう為に枚方市で下車、準急に乗り換えて更に萱島で普通(各停)に乗り換えましたが
その萱島で5000系に遭遇。

スマホで急遽撮影したのが5扉を全て開放した5000系です。

果たしてこの後5000系に遭遇出来るのでしょうか?
目的の駅で降車し5000系が来る事を祈りながら他系列の撮影を楽しみます。


2400系
こいつも結構古いですが大幅なリニューアルを受けて活躍中です。
確か京阪初の新造時から冷房を備えた系列だと記憶しています。


2600系
こいつもルーツを探れば元2000系という事で更に古い電車です。
その姿をじっくり見れば昭和テイスト満載のスタイルです。


7000系
上記2系列と比べると世代が違います、VVVFインバーター制御を京阪として初採用しています。




8000系
京阪特急を代表する系列ですね。
料金不要で転換クロスシートをメインに備えダブルデッカー車も連結。
更に料金を徴収するプレミアムカーと何でも有りの8000系です。




3000系
来年早々、新造されたプレミアムカーを組み込み8000系と共に京阪特急を牽引する存在の3000系。
紺白で統一された編成を
撮れるのもあと僅かとなりました。

さて、ここに挙げた写真撮影中、残念ながら5000系には遭遇出来ませんでした。
5扉を活かせるラッシュ時中心の運用が組まれているのかも知れませんね。

実はデジタルカメラに移行してから5000系は一度も撮影した事が無かったので
出来れば一度は記録してみたかったと思っています。




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近鉄西半分エリアを完乗!

2020年11月25日 | 乗り鉄 私鉄編
前回、ご紹介した近鉄1dayおでかけきっぷ(大阪・奈良・京都版) ■おとな 1,000円、小児 500円。

今回もその切符を本日活用し、乗降自由区間の完乗を果たしました。


近鉄1dayおでかけきっぷ(大阪・奈良・京都版)お乗降自由区間


今回まで未乗区間で残っていたのはけいはんな線の学研奈良登美ヶ丘~生駒~長田と
信貴線の河内山本~信貴山口の2区間です。


先ずは近鉄京都からスタートなんですが残り僅か2区間という余裕も有って運行開始を始めた
“ひのとり”8連を見る為に大和西大寺で下車しました。
すると運良く奈良への送り込み回送8連編成に遭遇!


ホームに停まっている限り6連・8連の差異は分かりませんがとにかく8連編成との
遭遇を素直に喜んで記録写真を(スマホで)撮影。

その後、その8連編成が運用に入る奈良→難波特急を待ち構えていたのですが
何と!伊勢志摩ライナー(赤なので伊勢海老ライナーか?)が被りを招きました。
慌てて撮ったのがこの写真です(汗)。


この後、80000系の大先輩である23000系に被られて撮影は失敗しました。

少々落ち込みながらこの後は当初の目的を果たすべき。大手私鉄初の第三軌条集電方式を採用した
近鉄けいはんな線(デビュー時は確か東大阪線だった?)に乗車する為に生駒へ向かいました。

生駒で下車しけいはんな線ホームへ向かいましたが中間改札が設置されていました。




改札を抜けて先ずはけいはんな線東端の学研奈良登美ヶ丘に向かいます。


やって来たのは7020系。

けいはんな線デビュー時に登場した7000系のマイナーチェンジバージョンの様です。
車両断面の側面は大きく弧を描き、新幹線500系までは行きませんが381系と良い勝負を
しそうな曲面を持つ車両断面ですね。




因みに調べてみると近鉄の車両最大幅の2,800mmに対して2,900mmという事で
JR車両に近い車幅を持っていました。




学研奈良登美ヶ丘到着。

ここで乗車記録の写真を撮影し今度は折り返しの7000系に乗車します。
電車は相互乗り入れする大阪メトロの中央線終着のコスモスクエアまで向かいますが
近鉄路線としては長田駅が終着なので長田駅で下車します。


長田駅。

路線の途中駅という事で何の変哲もない地下駅ですがここも乗車記録としての
写真を撮って再び折り返して生駒へ戻ります。

戻ってから調べてみたのですがこのけいはんな線、第三軌条集電方式としては
日本最速の95km/hを誇っている事も知りました。
近鉄ファンを公言していた私ですがそんな事全く知りませんでした(汗)、・・・反省。

少しけいはんな線にも興味を持ったので曇天では有りましたがミラーレスカメラで
本気撮り?の一枚をパチリ!


OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
Avモード  f4  1/800sec  ISO1000  (100mm)


近鉄奈良線で今度は布施に向かいます。

前回は5200系の誘惑に負けて信貴線の乗車に失敗した私ですが今回はちゃんと布施停車の準急に
乗車し布施からはちゃんと河内山本へ停まる準急に乗りましたので間違い有りません(笑)。




河内山本で信貴線に乗り換え。

1430系2連でしたが女性車掌が乗っていました。
前回乗った支線・枝線の様なワンマン運転では無いみたいですね。

途中1駅で路線長は僅か2.8kmですがかなりの勾配路線でした。






ここから西信貴ケーブルが出ていますが今回は乗車を割愛しました。
個人的には鋼索鉄道は趣味の対象に含めていないので・・・。

これで何とか近鉄西地区の完乗を達成しましたが帰路に着くまでまだ時間が有りましたので
残り2か月を切った12200系ニュースナックカーとの遭遇を試みます。


お気に入りの近鉄大和西大寺駅構内に有る“上等カレー”でいつものカツカレー大盛りでお腹を満たした後
京都・橿原線の運用で活躍する12239編成を記録撮り。
今回も殆どの写真はスマホ撮りという手抜き記事ですいません。




この塗色だけでもう近鉄特急!
新塗色の特急色なんて・・・(泣)。

橿原神宮前でも再度その姿を記録します!

もう十分に撮影して乗車もしました。
でもまだ引退するまで、もしも・・・、もしもまだ機会が有るのなら
撮って、乗りたいというのが偽ざる気持ちですね。












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とてもお得な近鉄1dayおでかけきっぷ

2020年11月08日 | 乗り鉄 私鉄編
今年の8月から利用開始となったお得な近鉄の切符。


近鉄1dayおでかけきっぷ(大阪・奈良・京都版) ■おとな 1,000円、小児 500円

既に近鉄撮影時に数回使用していますがとにかく安いです。
私の拠点となるのは京都なんですが例えば大阪線・三本松まで片道運賃1,160円。
また吉野までだと1,250円なので往復どころか片道だけで元が取れるんです。


利用可能区間路線図

御覧の区間内が一日乗り降り自由なので運賃を気にする事無く乗り回せるのは有難いです。
ただ購入当日の使用は出来ない為に前日までの購入と言うのが少々残念ですが
わざわざ切符購入の為に時間を割いても使いたくなるお得感です。

私の場合、近鉄の撮り鉄時に使い始めたのがきっかけなんですが事前購入の為に
使用当日になって天気が悪く撮影を断念した時が有りました。
その時、利用可能区間の路線図を見て思ったのが未乗区間の乗り鉄です。
近鉄と言えばやはり特急!
撮るのも乗るのも特急が行き来する区間ばかりで短区間の支・枝線に乗る事はまず有りませんからね。

という事で昨日は天気が悪かった為にのんびり未乗区間を潰そうと出掛けました。

スタートとなる京都までは前回の記事と同じ117系。



あのモーター音を楽しみながら京都着。
近鉄に乗り換えて先ずは奈良まで向かいます。
もちろんお得感を目一杯享受する為に疲れが来るまでは有料特急は使いません。

先程の路線図を見て、先ずは信貴線をターゲットにします。
因みにこの切符の利用可能区間内に於ける私の未乗区間は道明寺線・長野線・御所線に
天理線・けいはんな線・信貴線となります。

奈良から布施経由で河内山本を目指します。
快速急行に乗ったのですが布施に停まらず鶴橋まで乗り越す事に・・・。
通常だと布施~鶴橋往復分の運賃が要る(のかどうか知りませんが?)のでしょうが
フリー区間内なので気にせず鶴橋で折り返します。

ホームで待っていると松阪行きの快速急行が入線してきました。
私にとって大阪線では久しぶりの遭遇となる5200系(+2610系)でした。

気が付くと5200系好きの私は既に空いたクロスシートに滑り込んでいました。
大阪線快速急行ですから鶴橋を出ると次は五位堂まで停まりませんので
私の信貴線乗車は早くもキャンセルとなりました(笑)。

取り敢えず5200系の乗り心地を楽しむのは大和八木までにして下車します。
大和八木だと天理線か南大阪線の支線のどちらかになりますが橿原神宮前まで南下して
河内長野までの長野線を目指します。

古市で乗り換えて長野線(12・5km)初乗車。
乗ったのは6020系でしたがラッピング装飾された編成でした。



車内には古墳をイメージしたラッピングや吊り革には可愛らしいはにわが居ます。




車内を覗くはにわ達ですがなんとこんな所に居るとは・・・(汗)。

調べてみると百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから昨年の7月9日(火)から
今年の11月30日(土)まで、近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」を実施しているそうです。

河内長野到着。

南海電車と横並びとはなりませんでしたが記念写真です。

再び折り返して次は柏原へ向かいます。





道明寺から僅か2.2kmですが終点・柏原はJR西の大和路線との接続駅の為に地元では
この短い路線が大切な足になっている様です。

またまたトンボ返りで道明寺へ戻ります。
続いては御所線乗車の為に尺土を目指します。


尺土と御所を結ぶ御所線(5.2km)。
実は私、「ごしょせん」と呼んでいたのですが「ごせせん」と呼ぶのが正しいそうです。






こちらも片道僅か8分程のミニトリップ。
これで私は南大阪・吉野線の全線を制覇しました!

この後は空いたお腹を満たす為に移動しました。
橿原神宮前駅構内で食事です。


実は午後から京橿特急に入っていた12200系に逢う為に橿原神宮前駅だったのです。

この後どうしようか?
悩みましたがここ数日の仕事疲れも残っている為に天理線の乗車をしてから今日は撤収する事にしました。
橿原神宮前から大和西大寺方面に向かいます。
何度も通った平端で乗り換えです。




こちらも僅か4.5kmという短い路線なのですがこちらは京都直通の列車が走っていたり
天理教絡みの臨時特急や団体専用列車が乗り入れるという事も有り、本日乗車した支線とは
全然違う想像よりも大きく立派な造りを持つ駅ですね。

この後は再び大和西大寺に戻りました。
先程橿原神宮前で見送った12200系が京都から奈良に戻りその後回送で入庫する様なので
その姿を記録撮りしました。


もう最後のXデーまで2カ月を切りましたがこの伝統の近鉄特急色をもう間も無く見る事が出来ないとは・・・。

12200系を見送った後は疲れた体を癒すべく京都行き伊勢志摩ライナーで帰路に着きました。



出来れば年内にもう一度この切符で今日乗れなかった路線の完乗を果たし
近鉄西半分エリアを制覇したいと思っています。

因みに乗車した区間を正規の運賃で計算すると4,460円となった事をご報告いたします。








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久しぶりの青の交響曲(シンフォニー)乗車

2020年09月03日 | 乗り&撮り鉄 私鉄編
コロナ禍の終息もまだ見通せない9月。
台風9号、そして“特別警報級”の勢力となりそうな10号が九州へ迫ろうとする中ですが
仕事が休みの本日、鉄分補給の為に乗り・撮り鉄へ出撃しました。


自宅最寄り駅から京都までは117系電車に乗車。
セミクロス化改造を受けてからは乗車魅力度半減とは言え、貴重なMT54サウンドを
味わえるだけでも良し!としないといけないかも知れません。


京都駅ホームの駅うどん・そば店でお気に入りの鶏天うどんを汗をかきながら
食べ終えて近鉄京都駅へ向かいます。




吉野連絡・橿原神宮前特急の席を確保して22000系ACEへ乗り込みます。


橿原神宮前駅で下車、南大阪線ホームへ向かい大阪阿部野橋へ向かいます。

本来ならここで乗り換えれば吉野方面へ行けるのですが大阪へ向かいます。



その訳は・・・


久しぶりにこいつに乗ろうと思ったからです。






約4年振りの乗車となりますが先月も久しぶりの乗車を果たした“しまかぜ”に続き
今回は“青の交響曲”と近鉄の誇る観光特急の乗り鉄敢行となります。


“青の交響曲”の魅力と言えばラウンジ車両での飲食ですね。


今回は「御所・葛城の地酒 飲み比べセット」を「ゐざさ中谷本舗」の柿の葉寿司をあてに
頂きましたがどれも美味しいお酒で満足でした!






久しぶりの吉野も小休止の後は改札へ再入場、吉野から大阪阿部野橋行きの急行へ乗り込みます。

“青の交響曲”の種車となった6200系との乗り比べとなりますがよくぞここまで
改造したものだと言うのが正直な感想なんですが台車や走行機器に関しては変化無いので
揺れを含めた乗り心地は同様なのは少々残念かも(笑)。

橿原神宮前で下車し、構内の粉モノ(たこ焼き・焼きそば)のお店で昼食・アルコール補給を
した後は年内引退予定の12200系新スナックカーの雄姿を捕獲!

引退まであと3ケ月となりましたが一回でも多く撮って乗ってやりたいと思います。

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