特急彗星号のブログ

鉄道を撮って、乗って楽しみたいオジサンのブログです

阪急 “京とれいん雅洛”に乗ったど~ぉ

2019年05月19日 | 乗り鉄 私鉄編


阪急の観光特急である“京とれいん”
新たな仲間として“京とれいん雅洛”が今年の3月23日が活躍を始めています。

何とか3月に初撮りには成功していましたが初乗車はまだ果たしていませんでした。
基本、土日祝運行でまだデビューから日もそれ程経っていないので
恐らく乗車に挑む人が多い事も予測されますので躊躇していました。
でも久しぶりの日曜日を有意義に過ごそうと恐るおそる出掛けて来ました。




やはり予想は的中していました。
乗車は京都・河原町12:41発の快速特急ですがホームに乗車を待つ人も多く
更に折り返し乗車を敢行する不届き者?も多く少ない数のシートは
あっという間にほぼ埋まってしまいました。
意外だったのは私の様な鉄道好きよりも家族連れや
高齢女性のグループが多かったという事でした。

皆一様に座席を確保するとスマホ片手に車内撮影を熱心に開始!
お陰で私ものんびりと望む撮影をする事は叶わず取り敢えず
出来る範囲で車内の記録撮りをしました。

以下、その写真を並べてみました。



























どうですか?
京町屋感たっぷりの雅やかな雰囲気が感じられますね。

御覧の通り、特別な料金を徴収しない車両としてはかなり気合の入った造りです。
タネ車が7000系という事で床に点検蓋が有るなどそのピカピカの内装に対して
違和感を感じる部分も有りますが先輩の6300系“京とれいん”とは違って
6両全てに凝った内装を与えているのは凄い事だと思います。



これで取り敢えず先程の撮影に続いて乗車も果たせました。
これからもしばらくは“京とれいん”ブラザースに楽しませて貰えそうです。




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先週に続いて阪急で『桜鉄』撮り

2019年04月05日 | 撮り鉄 私鉄編
『桜鉄』なんて言葉が有るかどうかはさて置き・・・、先週に続いて今週も阪急です。

本当なら先週やっと撮影出来た“京とれいん雅洛”バックに撮りたかったのですが
“京とれいん雅洛”と運行日と私の休みが全く合わず断念。
悔しいので京都線特急車の9300系を撮影して来ました。


“京とれいん雅洛”が撮れないという事で気合も入らず現地到着時間は遅くなり
既に光線状況は悪くなっておりお顔が暗くなる状況です。
個人的に好きな望遠レンズ圧縮撮りなんですが画面におけるの占める割合が少ないので
次はの存在を重視?したアングルで挑みました。



平成最後の桜花をバックに走る9300系。

来年は何とか“京とれいん”シリーズで『桜鉄』に挑みたいです。
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久しぶりに阪急1dayパスでぶらり

2019年03月29日 | 乗り&撮り鉄 私鉄編
久しぶりの更新となります。

“京とれいん雅洛”という新たな観光列車が走り出した阪急電鉄。
今は運行開始直後という事で大変な人気みたいですのでお試し乗車は
落ち着いてからにしたいと思います。

昨日、1dayパスを用いて京都線・神戸線の乗りと撮りを楽しんで来ました。


価格は大人1,200円 小児600円。
有効期間は1日で阪急電車全線・阪神電車全線・神戸高速全線(西代、湊川を含む)が
乗り降り自由というお得なパスです。

京都・河原町~神戸・三宮間の片道が620円なので京都~神戸の
往復だけで元は取れます。
因みに私は昨日、その往復に加えて京都・神戸線内で数か所での乗降や
行き来をしましたのでしっかり活用出来ました。


殆ど京とれいん以外の阪急撮影をしない私には初めて見る10連の快速急行です。
7300系ですがこの様に今はプチ整形?の外観となっていますね。


昔から慣れ親しんだ3300系もまだまだ健在です。
それにしても関西大手私鉄は古豪がかなり頑張っていますね。


5300系と言えばかつては京都線急行車といったイメージでしたが
こちらも準急や普通で活躍中です。
それにしても大手私鉄でスカートが装着されていないのがかえって新鮮かも?


阪急で最新系列となる1300系も特急運用に入っていました。
阪急・京阪の京都線特急と言えばクロス車が当り前だったのですが阪急でも
京阪同様にロングシート車両が特急に入っているようです。


ここからは神戸線・・・。


その1300系と同じ最新鋭の神宝(神戸・宝塚)線仕様はこの1000系です。
「1111」というゾロ目です!


車内はこの様にシックで落ち着いた配色です。
木目調の内装とゴールデンオリーブと呼ばれる緑のシートとの組み合わせは
阪急車のアイデンティティとなっています。


阪急の撮り鉄には有名なポイントらしいです。
天気が良くなかったのですがせっかくの機会という事で試し撮りです。
こちらの7000系は元の顔が想像出来ない程のリニューアルを受けています。


因みにこちらは原形が残っている7000系です。
この度、京都線観光特急“京とれいん雅洛”はこの車両がベースとなっています。


9000系。
京都線特急車の9300系と同じスタイルですが車体幅が少し狭く
車内はロングシート仕様となっています。


8000系。
こちらも8300系という京都線仕様があります。


という事で今回はお手軽に阪急の乗り・撮りを楽しんで来ましたが
神戸線の線形の良さを改めて感じました。

並走するJR西日本の新快速の130km/hという速度には敵わない115km/hですが
軽いアップダウンを伴う直線的な線形をかなり気持ち良くかっ飛ばしてくれます。

また改めて天気の良い日に再訪してみたいと思いました。









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La Malle de Bois の味見乗り

2019年01月02日 | 乗り鉄 JR編
『La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)』という名の観光列車。
思わず舌を噛みそうな名前ですが「旅行かばん」という意味だそうです。

「期待を膨らませて計画し、旅支度をする特別な時間を楽しむ列車」。
そのため外装デザインは「黒い太線によって車窓をかばんのように見立て、
旅にまつわる旅情を誘う絵柄や言葉の数々を、白い車両に大胆にデザイン」したそうです。


確かに窓をかばんに見立てたデザインですね。

最近はこの列車の様な既存の車両を種車として一般の乗客が気楽に楽しめる
観光列車の登場が相次ぎ、鉄道ファンのみならず多くの人々が楽しめる存在として
その存在感を大いに広めているのではないでしょうか?

鉄道マニア的に見れば国鉄末期に登場した213系をベースにした
ジョイフルトレインの一味であり、それらを異端児扱いして来た私にとって
ある意味興味の対象外の存在だったのですが最近は自分のアタマを
少しづつ柔らかにしつつそれらも楽しもうと発想の転換を行いました。


年に数回、帰省の為にJRで関西~琴平間を利用するのですが今回は帰路の一部に
『La Malle de Bois』の乗車を組み入れ味見してみました。
因みに乗車は昨日の元日です。




今回の味見乗車は琴平~多度津間の僅か14分です。
グリーン車料金が必要となりますので11.3kmに対して770円の投資となります。
そして多度津からは特急『しおかぜ』で岡山に向かい『のぞみ』で京都へ帰ります。











御覧の通り種車の原型が判らないほどの魔改造では有りません。
むしろ車内設備やデザイン以外に観光列車らしい楽しみやもてなしが
楽しみとなるのではないでしょうか?


車内販売カウンターで販売される地元特産品とコラボした
「えぇもん・うめぇもん」(お土産・飲食物)の販売。


そしてアテンダントさんのインスタントカメラによる乗車記念写真撮影。

さらには・・・

こんなのも頂いて『大満足!』です。

僅か14分でしたがグリーン料金の投資が惜しくない一時でした。
まあ音や揺れは213系の“それ”なので高級感や上質感とは無縁ですが
お気楽に楽しめる観光列車としては充分な及第点を与えられると思います。


  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

惜しい気分を感じながら多度津で『La Malle de Bois』から下車。
ここで『しおかぜ』に乗り換えなのですがやって来たのは8600系。

既に数回、過去にこのブログでもご紹介しましたが実は乗車は
今回が初めてなんです。

車内写真を何枚かご紹介して今年最初の記事を締めくくりたいと思います。




普通車はリクライニングに連動して座面が前にせり出すタイプです。
椅子の固さは固さに定評の有る近鉄22600系と良い勝負(笑)ですね。


グリーン車は1+2列のゆったりバージョンです。

















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2019年1月1日 あけましておめでとうございます

2019年01月01日 | ご挨拶編


昨年、当ブログにお越し下さいました皆様・・・
引き続き本年も宜しくお願い致します。


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近江鉄道のお得な1デイ スマイルチケット  

2018年10月10日 | 乗り鉄 私鉄編
金・土・日曜日と祝日(年末・年始除く)に利用可能な近江鉄道の1デイ スマイルチケット。



880円(おとな)で全線一日乗り放題なんですが元々割高な印象の有る
近江鉄道の運賃なので乗り鉄には有難いチケットです。
今回の目的は近江鉄道全線制覇と“赤電”と呼ばれる820系に遭遇する事です。


スタートは近江八幡。
JRから乗り換えます。






やって来たのは800系。元西武の401系です。


近江鉄道にも鉄道むすめがいました。
“豊郷あかね”というキャラクターです。

この電車は八日市までなので八日市で米原行きに乗り換えます。
取り敢えず米原に向かうつもりですが途中で“赤電”が居ればすぐ対応するつもりです。
果たして今日はどこかで走っているのか?
それともどこかの車庫でお休みなんでしょうか?



八日市の構内では700系“あかね号”と最新鋭の100形が留置されていました。







八日市からは貴生川発米原行きに乗ります。
先程と同じく800系でしたが700系に気を取られて撮影を忘れてしまいました。


近江八幡~八日市間を除き車内に電車を無料で持ち込む事が出来るそうです。

800系の車内で激しく揺られながらゆっくり流れる景色を楽しんでいると
多賀大社方面への乗換駅である高宮に到着。

ここで構内の様子を見ていると一番奥の多賀大社方面行きホームに
見馴れぬカラーの車体が見えました。

「えっ?・・・アレってひょっとして・・・!」

慌てて電車を降りてそのホームに向かうと止まっていたのは“赤電”でした。


この色、この雰囲気だけでテンションが高まります。


出来れば行先のサボを用意して頂ければ最高なんですが・・・。


車内は特に変化無く他の800・820系と同様です。


空制が電気指令式に変えられブレーキハンドルは近江鉄道独自の形態となっています。


昭和42年・・・私より2つも若い(汗)。

多賀線は僅か2.5kmの短い路線であっと言う間に二駅目の多賀大社前に到着です。


日中は1時間に1本というダイヤなので多賀大社方面に散策開始。
というよりお腹が空いたので昼食を求めての進軍です。


多賀そばを謳ったお店が数軒有りましたが今回は“石栗庵”というお店に入り
十割蕎麦の大盛りを注文!
失礼ですが期待を超えた旨さで大満足でした。


駅に向かうと先程の“赤電”が停車中です。
どうやら今日は多賀線でのピストン運用が任務の様ですね。


高宮から米原まで向かいます。
やって来たのは800系のスタンダード塗色の編成です。




彦根を経由して米原に到着。
これで残る未乗区間は八日市~貴生川間のみ。
今回はフリー切符購入なのでこの800系の折り返しに乗車します。
折り返しは貴生川行きではなく近江八幡行きなので
八日市まで向かいそこから近江八幡~貴生川行きに乗り換える行程となります。


八日市で貴生川行きに乗り換えです。
朝見かけた700系“あかね号”と100形はそのまま惰眠を貪っていたようです。
停車していた貴生川行きは朝お世話になった“豊郷あかね号”でした。

正直な所、軌道状態が悪く大きく揺すられながらのロングシートの
長時間乗車は疲れましたが“赤電”に会えた満足感の為か・・・?
近江鉄道全線制覇を果たした貴生川駅到着時には今日一日の充実感さえ感じました。



近江八幡~多賀大社  870円
多賀大社~米原    520円
米原~貴生川     1030円 

Total 2420円となりますのでどれだけお得なのか?

一目瞭然だと思います。

まあ、こんな使い方は鉄チャンが殆どだと思いますがもしも近江鉄道の乗り鉄・撮り鉄の
堪能をお考えの方は金・土・日曜日と祝日(年末・年始除く)に利用可能な近江鉄道の
1デイ スマイルチケットの使用をお勧めしたいと思います。
















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叡山電鉄『ひえい』にチョイ乗り

2018年08月30日 | 乗り鉄 私鉄編
久しぶりの更新です。

先日こんなのを見つけました。

この時期になると各社とも秋にちなんだ製品を市場に投入して来ますが
叡山電車『きらら』と紅葉のイラストが良いですね~。

これを飲みながらふと、この春に一度だけ撮影した同じ“えいでん”の
新車『ひえい』を思い出しました。

「そう言えば、まだ乗っていなかったな・・・。」

という事で京都・伏見で一杯やった後、出町柳へ向かいます。
ほろ酔いでスマホ撮りというスタイルです(汗)



京阪中書島から8000系特急に乗車します。




料金不要(プレミアムカーは除く)の車両とは思えない程の雰囲気が凄いですね。

終点・出町柳は地下駅ですが改札を抜け地上に上がると“えいでん”のホームはすぐです。
予め『ひえい』の時刻をHPで確認しています。


楕円のモチーフが特徴的な『ひえい』700系(デオ732)。


車内デザインも楕円を多用しています。




シートはロングシートですがバケット形状で楕円の窓と窓の間の形に合わせた
ヘッドレストが付いていて非常に凝っていますね。
僅か15分足らずの路線にはもったいない座り心地のシートです。




車体中央の立ち席スペース、もちろん楕円を使っています。
まるで3扉車の真ん中を塞いだのか?と思ってしまいますが種車も元々2扉車です。


外観のアクセントとなっている前面の楕円リングですが車内から見れば
殆ど気にならないというか存在感皆無といった感じです。


出町柳~八瀬比叡山口間はたったの5.6km、所要時間も14分なので
あっと言う間に終点に到着です。




車内の様子も撮影出来ましたので折り返しの『ひえい』に再乗車。

足回りはあの京阪5000系から流用したもので台車・主電動機もそのままです。
叡山電鉄は600V仕様なのですが5000系の130kwモーターはオーバースペック?

でも乗り心地は良く、本当にこの距離でこんな電車を走らせて良いの?
というのが素直な印象でした。



程無く出町柳に到着!






先輩観光電車の『きらら』が停車していましたのでツーショット撮影。

それにしてもこの規模の路線でこれ程の個性を持つ電車を走らせる
叡山電鉄、恐るべしです。







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水 鏡

2018年05月27日 | 撮り鉄 私鉄編
毎年訪れている撮影ポイントに出掛けました。
田圃に水が入っているかどうか?

残念ながらまだ水は入っていなくて狙うカットは撮れませんでしたが
水が入っている場所で違う写真に挑みました。


21000系 アーバンライナーplus


23000系 伊勢志摩ライナー

編成全体が綺麗に収まる場所では無かったので急遽流し撮りで
お茶を濁した形となりましたが水面に編成像がシンメトリーに
映るカットが撮れましたのでこれで今日は良し!としました。
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緑の中を行く緑の113系

2018年05月24日 | 撮り鉄 JR編
痛めた左膝が回復が思わしくなく写欲も停滞気味で更新が滞っていましたが
今日は天気も良く久しぶりの鉄分補給に出掛けました。

久しぶりとなる草津線の撮影です。

少し前までは湘南色やカフェ色の113系が行き来していた草津線ですが
今は221系も運用に加わり肝心の113系と言えば
全て濃緑の単色に更新され撮影対象として興味が薄れていましたが
近場で活躍する国電タイプの晩年の活躍を記録するのも悪くないと思いました。






水が張られ稲が植えられた水田。
やっぱりこういった風景と鉄道車両って似合いますね~!
軽やかに響くMT54モーターのサウンドも良いモノです。


天井川のトンネルを潜り抜けた113系。
近代的な湖西線でも113系は活躍中ですがやはりこんなローカル単線を
行く姿のほうが味わい深く感じるのは年齢のせいですかね?

今度は忍者ラッピング仕様の「忍トレイン」をこの風景の中で撮影したいですね。

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大阪環状線の電車

2018年04月07日 | 撮り鉄 JR編
昨年の10月3日で103系の運用が終了し国鉄形車両としては
201系が残るのみとなりました。
一部、特急列車も走るものの基本は近郊型・通勤型電車ばかりで
今まで写真撮影を行っていなかったのですが323系が大量投入されましたので
本日、短い時間ですが大阪環状線を走る電車を撮影しました。


223系0番台


223系2500番台


225系5000番台

これらの系列は私の居住地を走る車両とは内外装共に少しずつ差異が有りますので
実際に見ていても少し新鮮味を感じます。



221系

体質改善工事を受けて今も各線で活躍中です。
今日初めて気付いたのですが運転席窓の天地が小さくなっている
編成が有るのですね。

そして今回の一番の狙いである323系です。

323系

将来のホームドア設置に備えてドア数・位置を近郊型車両と統一するという
決断の下、3ドアロングシート車として登場しました。


スタイルは227系225系100・5100番台と同様の顔つきとなりました。
参考にまで227系の写真も載せますね。


227系 Red Wing

こうしてみるとカラーリングだけでも結構イメージが変わります。
また前面に転落防止用の板が無い方がやっぱり格好は良いですね。

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