主鉄写日記

鉄道を中心にデジタル写真を楽しむ
私、bigwest_1965の写真ブログです。

初めてのカワセミ遭遇、そして撮影成功!

2017年02月12日 22時00分00秒 | 動物

特に鳥類に興味が有る訳では無いのですが写真撮影を趣味にしていると

カワセミの写真を目にする事が有ります。

私は鳥類の生態に詳しくなくどこにそのカワセミが居てどうすれば見る事が出来るのか?

さっぱり分からない為にカワセミの撮影どころか見る事すら諦めていましたが

知人がかなり近い距離でカワセミに遭遇し撮影に何度も成功していますので

その知人を頼って今回、初めてカワセミを見る事ととりあえず撮っただけという

そんなレベルの写真ですが初めての撮影に成功しました。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO400   (400mm) 


知人がカワセミを発見、私を呼びに来ました。

慌てて駆け出してそのカワセミが居る場所に近づきます。

少し緊張しながらレンズを向けてシャッターを切りました。

これが私の初カワセミ写真です。


この後、このカワセミ君は飛び立ってしまいましたが再び知人がこのカワセミを見つけてくれました。

いやぁ、本当に有り難い事です。

 

そうなるとさっきよりもっと大きく撮りたいという欲望が沸々と沸いて来ますが

無理して近づけばまた逃げられる不安が有ります。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO400   (400mm)   ※トリミング適用


もっと大きく撮りたいという願望が有りますが無理して近づけば

また逃げられる不安が有ります。

今回用意したレンズは400mm。

マイクロフォーサーズ規格なのでいわゆるフルサイズフォーマットだと超望遠域の

800mmに相当しますがそれでも小さなカワセミにはまだ少々届かず

自分の求めるフレーミングの近づける為に少しトリミングしています。

 

初めて見たカワセミ。

なる程、あの美しい青さに魅せられてカメラのレンズを向けて

追いかけたくなる気持ちが少しだけ分かった様な気がしました。

もちろん大砲と呼ばれる機材を投入出来る余裕は有りませんので深入りはしませんが

またいつかあの小さく青く輝くカワセミを撮ってみたいと思います。

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SETOUCHI STREAM EXPRESS ~JR四国 8600系~

2017年01月26日 22時00分00秒 | JR四国

本当に通りすがりの撮影です。

15分だけ待って久しぶりにJR四国の8600系を撮影しました。

『しおかぜ』+『いしづち』の併結編成です。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/800sec   ISO200   (46mm)


2年前に初めて8600系を撮りましたが、その時はまだ2連で試験的要素を持った

営業運転時で本格的な運用に入ってからの今回の様な7連編成は初めて見ました。

「瀬戸の疾風」をイメージした流線型の8000系とは違い「レトロフューチャー」が

デザインコンセプトの8600系はSLをモチーフとし、かつ力強さ・ダイナミズムを

表現したものですが瀬戸内を駆ける俊足感は十分感じられます。

 

経営環境が厳しいJR四国ですが主力となる特急網を駆ける車両達は韋駄天です。

またJR四国から受けるイメージは地味ながらも実は車両達はとても個性派揃いなので

撮っても乗っても楽しいというのが私のイメージなんです。

 

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年明け三度目の近鉄撮り

2017年01月22日 21時00分00秒 | 近畿日本鉄道

またしても近鉄(特急)撮りに出撃です。

新年明けてから既に3度目の撮影となります。

今回の撮影場所ですが初撮りに訪れた場所と同じポイントです。

あの時は多くの撮影者が集合する形となり自分の満足するポジションにカメラを

構える事が出来ませんでしたのでリベンジの為の出撃みたいなものです。

 

現地に着くと好天の日曜日でしたが撮影者は誰一人居なくて

私と同行者の二人でのんびりと撮影を楽しむ事が出来ました。

一応、場所確保用の三脚を持参しましたので日頃は手持ちを信条とする私も今日は

三脚にE-M10をセットしリモートレリーズを用いてお気楽に近鉄撮りの開始です。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO200  -0.3EV   (62mm)


15200系あおぞらⅡ

団体専用車に改装された元12200系です。実はまともに撮るのは初めてとなります。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec   ISO200  (62mm)

 

30000系VISTA EX+22000系の6連。

既に両系列共に新カラー編成が活躍中ですが旧カラーとなる伝統の近鉄特急カラーの編成を捕獲です。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec   ISO200  (62mm)

 

『しまかぜ』登場までの近鉄観光特急の旗艦だった『伊勢志摩ライナー』

数年前のリニューアル時に2パターンのカラー展開となりました。

こちらは黄色を主体としたカラーで個人的にはこちらの方が好みです。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f6.3  1/1250sec   ISO200  -0.3EV   (62mm)

 

こちらは色違いの23000系『伊勢志摩ライナー』

赤を主体としたカラーリングから一部のファンからは『伊勢海老ライナー』と呼ばれる事も有ります。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec   ISO200  (62mm)

 
 
近鉄フラッグシップトレインの50000系『しまかぜ』
名古屋発の編成です。この後約20分で続行の京都発『しまかぜ』がやって来ます。
 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO200  (62mm)

 

京都発の50000系『しまかぜ』

たった20分ほどの時間差ですが太陽の位置と雲のかかり具合が微妙に変化しており

車体に映り込む影の感じが僅かに違う感じがします。

 

3回近鉄が続いて当ブログをご覧になられている方々は飽きあきしている事でしょうが

近鉄の発表によれば三年以内に伝統の近鉄特急色が消滅する筈なので

今後も近鉄特急の撮影が増える事になりそうです。

 

 

 

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My Birthdayも近鉄撮りでした

2017年01月13日 17時00分00秒 | 近畿日本鉄道

今日は私の〇〇回目の誕生日です。

運良く?仕事の休みと重なりましたが天気もスカッと晴れる予報では無くて

出撃しようかしまいか悩んだ挙句、出掛けて来ました。

 

結論から申し上げますと今日もまたもやの近鉄撮りでした(笑)。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/640sec   ISO640  (97mm)


今年2回目となる50000系『しまかぜ』

しっかり曇った状況での撮影ですが太陽の向きや架線柱・ケーブル等の影の映り込みを

気にする必要もないのである意味お気楽に撮影出来ますね。

この『京都(発)しまかぜ』の15分後に『大阪(発)しまかぜ』がやって来ます。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO640  (88mm)

 

『大阪(発)しまかぜ』

 

先程のカットとどう違うか分かりますでしょうか?

少しだけレンズの焦点距離を縮めてカメラ目線を更に下げてみました。

僅かな差ですがこちらの方が前面の多面体?の特徴をしっかり捉えて格好良く見える感じがします。

曇りでの撮影なので最初は気乗りしなかったのですが前回の初撮りの『しまかぜ』の写真は

結構車体に影の映り込みが有りましたのでそう考えると今回の曇りでの撮影も有りかな?と思います。

 

 

 


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2017年 初撮りは(やっぱり)近鉄

2017年01月02日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

年末は忙しく、当ブログの年頭のご挨拶は7年も前に撮った写真で飾りましたが

今日は新年明けてから初の休みだったので初撮りに出掛けました。

 

目指すは昨年一番多く撮影した近鉄です。

特に昨年は『青の交響曲(シンフォニー)』登場に伴い、吉野線への出撃が多かったです。

今回訪れたのはその吉野線ではなく、以前からカメラを構えてみたかった山田線のあるポイントに出掛けました。


新特急色への移行がどんどん進行中なので出来るだけ旧特急色で残る

塗色変更対象系列を撮影するというのが今年の課題だと思います。


基本的に今日は晴れなんですが空にはポコポコと雲が浮かんでおり

晴れたり曇ったりの繰り返しでした。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO640   -0.3EV  (140mm)


VISTA EXへのリニューアル時に変更されたカラーリングです。

当時は車体にホワイトが加わり、かなり違和感が有ったもののオレンジの車体に紺色の帯が

配されたカラーは従来からの近鉄特急のイメージを持っていました。

 

ところが昨年から始まった新特急色は正直な所、あまり歓迎出来るものでは有りません。

22000系以降の系列ならともかく16000系や12400~30000系等々の旧系列には

到底似合うシロモノだとは思えません。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6 1/2000sec   ISO640   -0.3EV  (140mm)

 

中間のダブルデッカー車にあの『V』ラインが復活したのは良いのですが問題は先頭部です。

まるでタヌキか覆面レスラーに見えるのは私だけでしょうか?

改めて旧塗色編成の撮影を急がなければと思いました。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

TAvモード   f8     1/1250sec     ISO400    -0.3EV   (113mm)

 

こちらはまだ旧塗色のままの22600系Ace

乗り心地や車内設備の良さ、そして“スズメバチ”と呼ばれるそのスタイルも個人的に好きな系列なんですが

既にこの22600系にも新カラーへのリニューアル編成が登場しています。残念・・・。

 

伊勢志摩観光特急車と言えば23000系伊勢志摩ライナー50000系『しまかぜ』

どちらも数本(しまかぜは最高3本)やって来ますが太陽が射したカットはどちらも1本づつでした。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

TAvモード   f8     1/1250sec     ISO500    -0.3EV   (113mm)

 

数年前のリニューアルで赤色編成も登場しましたがやはりこの黄色編成の方が良いですね。

車内もアコモ変更を受けて観光特急に相応しい雰囲気を持っています。

ただ電動車で時折り響く緩加速時や電制時のインバーター音がとても煩いのが大きなマイナスポイントですね。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

TAvモード   f8     1/1250sec     ISO400    -0.3EV   (113mm)

 

久しぶりの撮影となる50000系『しまかぜ』

やはり近鉄特急の看板車両だけあってその存在感は抜群です。

しばらく『しまかぜ』には乗っていませんので今年は『しまかぜ』『青の交響曲(シンフォニー)』

乗車を果たす事を乗り鉄趣味としての目標にしたいと思います。





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2017年 新年明けましておめでとうございます

2017年01月01日 00時00分00秒 | 京阪電鉄

2017年

新年明けましておめでとうございます

 

PENTAX K-x+smc PENTAX-DA L 55-300 F4-5.8 ED

マニュアル  1/400sec  f6.3  ISO800  (300mm)  ※2010.3.26撮影


昨年度も当ブログにお越し頂きありがとうございます。


ブログ開設から今日で2,090日が経過しました。

正直なところ、年々ブログ継続に対する熱意が冷めつつ有るのは否定出来ません。

相互リンク頂いている方々のブログも次々更新が止まり寂しい現状です。


でも私自身、今年もマイペースでマンネリ化にめげずブログの更新を続けたいと思っています。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


 
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秋色の嵯峨野   ~トロッコ列車~

2016年11月15日 17時00分00秒 | ローカル私鉄

紅葉シーズンが到来しました。

しかし、この秋は俄かに仕事が忙しくたまの休みも天気に恵まれず

まだ一度も紅葉撮影に出掛けていないという有様です。

今日の私の休日も曇りという事で出掛けるのを諦めていたのですが

とにかくカメラを携えて京都に向かいました。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/200sec    ISO200   (32mm)


嵯峨野清滝の紅葉です。

曇りなのが残念ですが紅葉はしっかり色づいていました。


鮮やかな紅葉に癒された後はメインの撮り鉄です。

1カット一発勝負で嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車を狙います。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/400sec    ISO500   (46mm)


待っている間、ずっと曇っていたのですがトロッコ列車がやって来る数分前から何と!

僅かですが雲の割れ目から陽が差して来ました。

赤黒のDE10が牽くトロッコ列車が見事、紅葉と調和した一枚となりました。

 

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1250sec    ISO500   (73mm)


自己満足の一枚が撮れた後は帰路に着きましたがせっかくなので途中でワンカットだけ紅葉を撮影しました。

 

果たして今年はあと何回紅葉の撮影が出来るのでしょうか?


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ストフェル・バンドーン、SFでの最後のレース

2016年10月29日 21時00分00秒 | スーパーフォーミュラ

『15th JAF GRAND PRIX SUZUKA』と銘打ったスーパーフォーミュラ(SF)の最終戦が今日から始まりました。

 

昨年のGP2チャンピオンで今年のバーレーンGPでF1デビューを果たした

ストフェル・バンドーンが来年はマクラーレン・ホンダのレギュラードライバーとなる為に

スーパーフォーミュラで走る最後のレースとなります。

シーズン前のテストから非凡な走りを披露しシーズンが始まるとSF第5戦岡山国際での第1レースでは

見事初優勝を決めて大いに我々日本のモータースポーツファンを沸かせてくれました。

たった1年でしたが日本のトップフォーミュラである『スーパーフォーミュラ』での

経験が必ずF1でも活きるだろうと期待しつつSFでのバンドーンの最後の走りを

この眼に焼き付けるために鈴鹿サーキットに出掛けました。

 

今日は予選、明日が決勝レースとなりますが

この鈴鹿最終戦の決勝は2レース制という事で本日の予選も2レース分の順位を決める予選という事になります。

Q1で第1レースの順位が、そしてQ1~3での順位で第2レースのグリッド順が決まります。

 

最近、撮り鉄ではEVFのミラーレスカメラが私のメインとなっていますが日本最速レーシングカーの

SFを追うには遅延の無いOVF(光学式ファインダー)を持つ一眼レフの方が良いので

久しぶりにK-3+BIGMAことSIGMAの50-500のペアで出掛けました。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード   f8     1/500sec     ISO400     (500mm)


第1レースの予選となるQ1では1'38.153のタイムで7位スタートとなりましたが

Q2では1'37.673、Q3ではあわやポールかと思われた1'37.031を叩き出しました。

しかし、第1レースのポールを決めた石浦 宏明がバンドーンを僅か0・005秒上回る1'37.026という

素晴らしいタイムを叩き出して第2レースのポールポジションも奪いました。


PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード   f9    1/1000sec     ISO200     (500mm)


ようやくSFの昨年の覇者、石浦らしい走りをこの予選で見せてくれました。

対照的にポイントリーダーであるスーパールーキー 関口 雄飛は低調で残念でしたね。


ヨコハマタイヤに変わった今シーズンは例年に無い混戦となり明日の決勝が終わらないと

本当に誰がチャンピオンになるのか分かりません。


明日はじっくりと彼らの戦いをこの眼で見ようと思います。

 

   

    

 ※10月30日 決勝 記事追記しました。

決勝の今日はのんびりとグランドスタンドから第1・第2レースを観戦しました。

第1レースは今日、今年のチャンピオンに輝いた国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が優勝。

そして最終戦、本当のラストとなる第2レースでは来季F1のマクラーレン・ホンダの

レギュラードライバーとなるストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が

ホンダのお膝元である鈴鹿サーキットで見事!優勝を決めました。



このストフェル・バンドーンが来季F1で活躍すれば日本の最高峰フォーミュラである

スーパーフォーミュラ(SF)の世界的な評価も上がるのではないでしょうか?

たった1年間でしたがストフェル・バンドーンのSF参戦は今年のシーズンを盛り上げてくれました。

 

ありがとう! ストフェル・バンドーン。



 

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京都鉄道博物館にて・・・

2016年10月24日 23時30分00秒 | JR西日本

今年の4月29日に開館した京都鉄道博物館。

元京都市民で現在は隣の滋賀県に居住している私ですがオープン直後から衰えを知らない

来場者の勢いに恐れをなして傍観していましたが既に半年が経過しました。

そろそろ平日なら少しは混雑もマシだろうし行ってみても良いかな?と本日、京都博物館に行きました。

 

展示物の写真は既に色んな所で紹介されていますのでズラズラ並べてみても

こちらにお越しの皆様には食傷気味だと思いますので数枚だけ掲載致します。

 

500系。

W1編成の制御電動車521形です。

 

100系。

JR西日本の『ひかり』高速仕様、V編成の制御電動車です。

その後単編成化され『こだま』仕様となりK編成となりました。

 

 説明は要らないでしょう(笑)。

 

 

581系『月光』と489系『雷鳥』。

正に国鉄形特急電車を象徴する存在ですね。

 

581系の側面。

幼い頃、『月光』ではなく『彗星』でしたがこんな光景を眺めながら何度も乗り込んだものでした。

 

 

EF66 35号機。

かつては高速貨物の牽引機のイメージでしたが晩年はブルトレ牽引にも活躍していました。

丁度その頃、鉄道趣味から足を洗った直後だったのですが今から思えば勿体無い話です。

 

『富士』。

一度はブルトレを牽引していたEF66をこの眼で見たかったと思います。

 

キハ81『くろしお』。

残念ながらキハ82には数え切れない位お世話になったのですがこのキハ81には全く縁が無かったですね。

子供の頃は151系に較べてこのキハ81のスタイルは野暮ったく感じて嫌いだったのですが

今見ると中々味わい深い造形を持っているんだと感心しております。

 

D51の756号機。

このスタイルもかつてはあちこちで見かけたものですが今では貴重な存在となりつつ有ります。

 

EF58とEF81の並び。

私にとって直流電気機関車と言えばこのEF58です。

当時、私の九州帰省時の足となった『彗星』・『日南』ではかなりお世話になったものです。

 

最後は一番古い車両でありながら実働しているSL列車です。

SL牽引列車の体験乗車が出来る『SLスチーム』号です。

数種類のSLが牽引の任に着きますが今日は8620形8630号機でした。


愛すべき車両達がこうして保存されるのはとても喜ばしい事なんですが

やはり鉄道車両は「走ってナンボ」のモノだと改めて思いました。

 

 

 

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元祖・吉野特急の看板車両  ~26000系 さくらライナー~

2016年10月15日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

近鉄吉野・南大阪線の観光特急『青の交響曲』16200系と

最古参の16000系を追いかけて先月・今月と3回出撃しましたが

今日は天気予報で100パーセント好天という事でしたので懲りもせず吉野線に出掛けました。

 

今日の獲物は26000系『さくらライナー』。

吉野特急運転開始25周年を迎えた1990年に吉野・飛鳥方面の観光特急に相応しい

車両として投入されたのが26000系『さくらライナー』です。

既に21000系『アーバンライナー』同様、車内外共にリニューアルされて

再び新たな魅力を放って活躍しています。

 

先日吉野線を訪れた段階ではあちこちで稲刈りが始まっていましたので

もう輝く稲穂の風景は厳しいか?

そんな風に思っていましたがまだ刈り入れされずに残っている場所が有りました。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5  1/1600sec    ISO200   (19mm)


21000系よりも前面のスラント角が緩い為にスピード感は抑えられていますが

観光特急らしい優雅さを感じます。

さくらの花をイメージさせるピンクのグラデーションラインも良いですね。

どうせなら1編成は更新前と同じグリーンのままにしてくれたらピンクとグリーンと

バリエーションが増えて良かったのですが・・・。


続いて反対方向から26000系『さくらライナー』を狙います。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1250sec    ISO200   (32mm)

 

吉野方先頭車のモ26100形はパンタグラフを備えていますので少しイメージが変わります。

あとコンマ数秒遅くレーリズが遅ければ最後部が架線柱のクリアしていました、残念です。

それでも何とか輝く稲穂と『さくらライナー』をコラボ出来て良かったです。

 

最後は私を吉野線方面へ誘惑するきっかけとなった16200系『青の交響曲』です。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5  1/1600sec    ISO200   (21mm)

 

今日もピカピカボディの『青の交響曲』は満員御礼状態でした。

先月・今月と『青の交響曲』はしっかりと撮影しましたので次は初乗車ですね。


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再び近鉄吉野線に出かけました

2016年10月11日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

先月の『青の交響曲(シンフォニー)』のデビューに際して

近鉄吉野線に2回撮影に赴きましたがまたもや今月も出かけちゃいました。

 

のどかな風景と旧態依然とした16000系との組み合わせがやっぱり良いですね。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec    ISO400   (30mm)


実りの秋の風景の中を行く16000系特急。

 

線路脇の雑草や架線柱に張られたケーブルが車体に掛かってます。

また、編成後部の下回りは稲穂に隠れていますがこれで良いのです!

今までなら絶対に撮らなかったカットだと思いますがこの歳になって

風景の一部として鉄道車両を絡める事に対してようやく抵抗が無くなってきたのでしょう(笑)。

 

残念ながら国鉄特急色(電車・気動車)や京阪の旧特急色に続いて

この素晴らしい近鉄特急色も消滅への道を歩み始めました。

 

全て古いモノが良い!  新しいモノは駄目!・・・だとは言いませんが

導入の始まった特急のニューカラーはやはり酷いと個人的には思います。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec    ISO400   (73mm)


先月デビューした『青の交響曲(シンフォニー)』16200系。

古い通勤型電車の6200系を強引に観光特急車に仕立て上げたんですが

デザインやカラーリングは決して悪くありません。

こんなセンスが有りながらあの酷い新特急色を生み出すなんて近鉄という会社は不思議ですね。


『しまかぜ』同様、この『青の交響曲(シンフォニー)』もかなり好調な様ですね。

実は今日の出撃に際して『青の交響曲(シンフォニー)』の初乗車も画策していたのですが

直近で指定席を取るのは難しく満員御礼状態が続いています。


今日も一応、駅の特急券窓口で空席が出ていないかを往路・復路共に確認しましたが

やはり駄目でしたね。乗るなら早めに予定を立てて予約するしか無さそうです。



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懐かしの京津線80型塗色復活!

2016年09月25日 19時00分00秒 | 京阪電鉄

かつて京阪京津線の各駅停車の普通列車運用で活躍していた80型電車。

既に廃車(1997年10月付)されていますが今年がその80型の誕生から55年という事で

記念イベントとして701+702編成に復刻カラーが施され昨日から走り始めました。

平成32年3月31日までの運転という事でこれから暫く撮影の機会は有りますが

せっかくなので下回り機器を含めてピカピカの間に記録しようと本日撮影に出掛けました。

 

日曜日という事で沿線各地には80型復刻カラーの701+702を撮影しようと

多くのファンがカメラを構えていました。

まずは近江神宮前の車庫に向かい復刻カラー編成が留置されているかどうかの確認です。

どうやら車庫に留置されていないので運用に入っているようです。

小一時間も待っていればどこかで遭遇出来る筈です。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1300sec    ISO500   (125mm)


これが車庫内に保存されている80型の前面カットボディです。

1961年の登場とは思えない流麗なスタイルですね。


この後は浜大津駅に向かい復刻カラー編成を待ちます。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO400   (46mm)


近江神宮前行きの復刻カラー700形がやって来ました。

石坂線では最新鋭系列となる700形ですが想像以上に80型カラーが似合っていると感じました。

それだけ80型がデザイン的に進んでいたと言う事なんでしょうね。

なかなかヘッドマークも凝っていますね。

前回の京阪特急色の復刻もそうなんですが京阪はファンを喜ばせる演出が上手いと思います。


今度は場所を移動して近江神宮前で折り返す700形を待ちます。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO400   (32mm)

 

先程の併用軌道から今度は専用軌道での撮影です。

台車や下回り機器はいうに及ばずスカートや連結器までピカピカの状態はまるで新車のようです。

やはり登場直後に撮影するのは気持ちの良いものですね。



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『青の交響曲(シンフォニー)』本日より営業運転開始

2016年09月10日 22時00分00秒 | 近畿日本鉄道

吉野線・南大阪線の観光特急『青の交響曲(シンフォニー)』が今日から営業運転を開始しました。

 

前回の記事で初めて撮った『青の交響曲(シンフォニー)』の写真を紹介しましたが

営業開始の今日も運良く私の休日だったので再び吉野線へ出向きました。

 

余り詳しくない近鉄・吉野線。

吉野川に架かる橋梁は撮影地としては定番中の定番ではありますがせっかくの

記念すべき『青の交響曲(シンフォニー)』の運行開始日、まずは無難な一枚を!という事で

ここで『青の交響曲(シンフォニー)』を狙います。

 

早めに現地に入れましたので列車をどこからどう撮るか?

やって来る列車で試し撮りを繰り返し『青の交響曲(シンフォニー)』を捉える場所を模索します。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1000sec   -0.3EV  ISO200   (46mm)


26000系さくらライナー。

吉野特急運転25周年の年に登場した吉野特急の看板車両ですが登場時はグリーン系のラインを纏っていました。

その後2011年に車内外のリニューアルを行い、車体に入るラインは桜の花を連想させるピンク系に変更されました。

 

少しづつ移動しながら更にアングルの模索は続きます。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f9  1/640sec   -0.3EV  ISO200   (46mm)

 

22600系Aceの狭軌版となる16600系。

吉野・南大阪線特急は永らく車両の更新が進まず標準軌路線に較べて冷遇されている感が

有りましたがこうしてやって来る特急はバラエティ豊かで見ているだけでも楽しくなります。

 

さていよいよ真打の登場です!

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f9  1/400sec   -0.3EV  ISO200   (46mm)

 

眼で見ると濃紺のメタリックカラーは美しく輝き、とても印象深い色なんですが

どうにもこうにもカメラで撮影するとその風合いが上手く表現出来ず難儀しますね。

前回同様にRaw現像時に微調整を加えて自分の頭に有る記憶色に近づけました。

 

この列車の折り返しの撮影は良いポイントが見つけられず見送って

再び後刻、大阪で折り返してくる第3便の吉野行きを狙う事にしました。

 

どこで撮ろうか?と悩みながら移動と下見を繰り返しますがなかなかまともな場所は見つかりません。

苦肉の策となりますが半逆光は覚悟の上、秋らしい写真を狙ってみました。

 

 

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『青の交響曲(シンフォニー)』見参!

2016年09月03日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

来週の9月10日、近鉄の南大阪線・吉野線に観光特急がデビューします。

その名は『青の交響曲(シンフォニー)』。

デラックスシートを備えた2両とバーカウンターを持つラウンジ車両による3両編成です。

 

来週のデビューに先駆けて今日と明日の2日間、有料試乗会が開催されますので

少しでも綺麗な状態での16200系『青の交響曲(シンフォニー)』を撮影しようと

殆ど撮影経験の無い吉野線へ出撃して来ました。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f7.1  1/800sec   ISO320   (30mm)

 

昨日届いたばかりの新しいカメラ。

充電だけ済ませ、取扱説明書すら見ていない状態での実戦デビューとなりましたが

16200系『青の交響曲(シンフォニー)』を見事!捕獲する事が出来ました。

ただ残念な事に撮って出しのJpegではこの微妙な青色が出ていなかったので

RAWファイルからの現像したものを掲載しました。

 

一般車6200系からの改造ですがこの16200系が最新型の近鉄特急と言う事になります。

そうなると逆に気になるのは最古参の特急車16000系ではないでしょうか?

 

運良く『青の交響曲(シンフォニー)』の捕獲待機中に16000系とも遭遇出来ました。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f8  1/500sec   ISO320   -0.3EV  (17mm)

 

前面スタイルやクーラーキセの形状はかつての11400系エースカーを彷彿させます。

すくすく育つ稲穂の緑の絨毯脇を走る伝統の近鉄特急色は我々の世代にとっては

堪らない存在感を示してくれます。

 

新たな役者が登場した南大阪・吉野線の撮影はこれからとても楽しくなりそうですね。

 

 

 

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2016びわ湖大花火大会

2016年08月09日 18時00分00秒 | 花火

猛暑日が続く中、昨日はびわ湖大花火大会が開催されました。

日中は暑かったものの夕方からは風も心地良く吹いてくれて

例年に無く快適に花火を楽しむ事が出来ました。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 

Avモード  f10  21.76sec   ISO100  (9mm)  


比叡山の背後はブルーモーメントに染まりながら日没を迎えますが

そんな中でびわ湖大花火大会はプロローグを迎えました。



以下、そんなびわ湖大花火大会で撮影した幾つかの花火です。










OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Mモード  f14  LIVE TIME  ISO100 


例年と同じくスリック SPRINT PROⅡという小型軽量三脚とE-M10の組み合わせですが

携帯するのに殆ど苦痛を感じません。

私のレベル程度なら本当にお気楽に花火撮影を楽しめます。


ただ長時間露光後のノイズ処理の為か書き込みに時間が掛かるので

テンポ良く連続撮影が出来ないのが難点ですね。

来年はこの軽量コンビをもうワンセット用意して2台体制で挑もうと思いました。

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