主鉄写日記

鉄道を中心にデジタル写真を楽しむ
私、bigwest_1965の写真ブログです。

(国)鉄分濃いヘッドマーク付きEF65 2139

2017年03月24日 23時00分00秒 | JR貨物

国鉄時代の香りがすっかり感じられない時代となりましたが

時にはこんなシーンに遭遇出来るのですね。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/500sec   ISO200   (140mm)


『JR貨物30周年』を記念したヘッドマークを掲出したEF65 2139号機。

新鶴見機関区所属のEF65が牽引する5087レですが本日はヘッドマーク付きで

その任に当たっている事を知り急遽カメラを片手に出撃しました。


国鉄時代の特急色を纏いヘッドマーク付きとなればかつてブルトレを

牽引していた頃のあの姿を思い起こさせます。

 

今日は特上の“鉄分”を補給する事が出来ました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

魅力健在 京とれいん

2017年03月18日 22時00分00秒 | 阪急電鉄

阪急の記事としては5番目となりますがやっぱり阪急と言えば『京とれいん』ですね。

 

車両検査の為に2 月11 日~ 3 月5 日の間、運行を休止していた『京とれいん』ですが

今日は久しぶりに乗車と撮影を楽しみました。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/800sec   ISO200   (65mm)


以前この場所で撮影した時は曇り空でした。

再度好天下での撮影をと思い撮影に出掛けたのですがまたもや雲の餌食となりました。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/15sec   ISO800   (14mm)


京町屋を思わせる雰囲気の有る車内も健在でした。

もちろん大阪・梅田から京都・河原町までその乗り心地を楽しみました。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5  1/500sec   ISO800   (195mm)


本当はこの場所での撮影も晴れの天気を期待していたのですが残念ながら曇り空での撮影です。

今年も久しぶりの6300系『京とれいん』を堪能出来ましたがまだまだ頑張って貰いたいものです。


 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

激速、A・ロッテラー

2017年03月06日 21時00分00秒 | スーパーフォーミュラ

昨日に続いて本日も鈴鹿サーキットに向かい

SUPER FORMULA 第1回公式合同テストを見てきました。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f7.1  1/160sec   ISO320   (264mm) 


自身の持つ鈴鹿サーキットでのレコードタイムを塗り変えたA・ロッテラー。

唯一の35秒台である1'35.657というタイムを叩き出しました!

2位に対してコンマ4秒以上の大差を付ける圧倒的な速さです。


そしてロッテラーに負けず劣らずの素晴らしさを発揮したのはこの人です。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/320sec   ISO500   (300mm) 

 

Red Bullカラーの無限マシンを駆るP・ガスリーです。

昨日の僅か15ラップ程の経験しかないSFのマシン、サーキットで

HONDA勢トップの1'36.190をマーク、総合でも4位となるタイムを刻みました。

昨年のS・バンドーンもそうですがやはりこのレベルのレーサー、やはりモノが違いますね。

 

残念ながら明日の2日目には行けませんが果たしてどこまでタイムが上がるのか?

今年のSF、本当に楽しい1年となりそうですね。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

期待度倍増!2017 スーパーフォーミュラ

2017年03月06日 01時00分00秒 | スーパーフォーミュラ

鳥に続いてレーシングカーと暫く「鉄分」に縁の無い当ブログです。

 

昨日、鈴鹿サーキットで開催された『2017モータースポーツファン感謝デー』を

見に行って“全日本スーパーフォーミュラ選手権の公開テスト”で

今年初となるモータースポーツ撮影を楽しみました。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f8  1/640sec   ISO400   (400mm) 

 

今年は昨年のGP2チャンピオンのP・ガスリーがチームメイトとなり

無限チームとしては2カーエントリーとなります。

HONDAのエースとして今年はどこまで活躍してくれるのでしょうか?

 

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f8  1/640sec   ISO400   (400mm)

 

一昨年の覇者、石浦 宏明は今日は2番手タイムをマークしました。

昨年はチームメイトの国本 雄資がチャンピオンの座を獲得しましたが

今年はリベンジに燃える石浦の走りに期待したいですね。



Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f8  1/640sec   ISO400   (400mm)

 

 

今年、スーパーフォーミュラに初参戦となったB-Max Racing teamに移籍した小暮 卓史。

今日の公開テストでは最下位のタイムを刻む痛恨の結果となりましたが果たして

今年は『狂速』復活なるのでしょうか?



Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f14  1/40sec   ISO100   (400mm)

 

昨年でSFから卒業かとその参戦が危ぶまれていたA・ロッテラー。

何とか今年も参戦が決まりSFファンとしてはホッとしています。

今日は1'37.713でトップタイムをマークしました。

今年もロッテラーからは目が離せません。



Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f7.1  1/1000sec   ISO500   (400mm)

 

2016年、SUPER GT・GT300、全日本F3で活躍したJ・マーデンボローは

今年、ITOCHU ENEX TEAM IMPULからSFデビューを果たしました。

ゲームの「グランツーリスモシリーズ」GTアカデミー育成選手という経歴から

リアルレース界にデビューしたと聞いていますがどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?



Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f14  1/60sec   ISO100   (400mm)

 

最後の最後にSFへの参戦が決まったフェリックス・ローゼンクヴィスト。

2014~2015のマカオGPを連覇しフォーミュラEにも参戦するという

実力の持ち主ですが今年はフォーミュラEに並行してスーパーフォーミュラにも

参戦する事となりました。

 

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f16  1/30sec   ISO100   (400mm)

 

最後の写真は昨年のGP2王者のピエール・ガスリー。

レッドブルレーシングのF1リザーブドライバーも務める実力派ドライバーです。

昨年のS・バンドーンに続きGP2王者が連続して参戦する事となり

SFは世界的にも注目するカテゴリ―となりました。

 

今年のスーパーフォーミュラは昨年以上に目の離せないシリーズと

なるのは間違いないでしょうね。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初めてのカワセミ遭遇、そして撮影成功!

2017年02月12日 22時00分00秒 | 動物

特に鳥類に興味が有る訳では無いのですが写真撮影を趣味にしていると

カワセミの写真を目にする事が有ります。

私は鳥類の生態に詳しくなくどこにそのカワセミが居てどうすれば見る事が出来るのか?

さっぱり分からない為にカワセミの撮影どころか見る事すら諦めていましたが

知人がかなり近い距離でカワセミに遭遇し撮影に何度も成功していますので

その知人を頼って今回、初めてカワセミを見る事ととりあえず撮っただけという

そんなレベルの写真ですが初めての撮影に成功しました。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO400   (400mm) 


知人がカワセミを発見、私を呼びに来ました。

慌てて駆け出してそのカワセミが居る場所に近づきます。

少し緊張しながらレンズを向けてシャッターを切りました。

これが私の初カワセミ写真です。


この後、このカワセミ君は飛び立ってしまいましたが再び知人がこのカワセミを見つけてくれました。

いやぁ、本当に有り難い事です。

 

そうなるとさっきよりもっと大きく撮りたいという欲望が沸々と沸いて来ますが

無理して近づけばまた逃げられる不安が有ります。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO400   (400mm)   ※トリミング適用


もっと大きく撮りたいという願望が有りますが無理して近づけば

また逃げられる不安が有ります。

今回用意したレンズは400mm。

マイクロフォーサーズ規格なのでいわゆるフルサイズフォーマットだと超望遠域の

800mmに相当しますがそれでも小さなカワセミにはまだ少々届かず

自分の求めるフレーミングの近づける為に少しトリミングしています。

 

初めて見たカワセミ。

なる程、あの美しい青さに魅せられてカメラのレンズを向けて

追いかけたくなる気持ちが少しだけ分かった様な気がしました。

もちろん大砲と呼ばれる機材を投入出来る余裕は有りませんので深入りはしませんが

またいつかあの小さく青く輝くカワセミを撮ってみたいと思います。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

SETOUCHI STREAM EXPRESS ~JR四国 8600系~

2017年01月26日 22時00分00秒 | JR四国

本当に通りすがりの撮影です。

15分だけ待って久しぶりにJR四国の8600系を撮影しました。

『しおかぜ』+『いしづち』の併結編成です。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/800sec   ISO200   (46mm)


2年前に初めて8600系を撮りましたが、その時はまだ2連で試験的要素を持った

営業運転時で本格的な運用に入ってからの今回の様な7連編成は初めて見ました。

「瀬戸の疾風」をイメージした流線型の8000系とは違い「レトロフューチャー」が

デザインコンセプトの8600系はSLをモチーフとし、かつ力強さ・ダイナミズムを

表現したものですが瀬戸内を駆ける俊足感は十分感じられます。

 

経営環境が厳しいJR四国ですが主力となる特急網を駆ける車両達は韋駄天です。

またJR四国から受けるイメージは地味ながらも実は車両達はとても個性派揃いなので

撮っても乗っても楽しいというのが私のイメージなんです。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

年明け三度目の近鉄撮り

2017年01月22日 21時00分00秒 | 近畿日本鉄道

またしても近鉄(特急)撮りに出撃です。

新年明けてから既に3度目の撮影となります。

今回の撮影場所ですが初撮りに訪れた場所と同じポイントです。

あの時は多くの撮影者が集合する形となり自分の満足するポジションにカメラを

構える事が出来ませんでしたのでリベンジの為の出撃みたいなものです。

 

現地に着くと好天の日曜日でしたが撮影者は誰一人居なくて

私と同行者の二人でのんびりと撮影を楽しむ事が出来ました。

一応、場所確保用の三脚を持参しましたので日頃は手持ちを信条とする私も今日は

三脚にE-M10をセットしリモートレリーズを用いてお気楽に近鉄撮りの開始です。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO200  -0.3EV   (62mm)


15200系あおぞらⅡ

団体専用車に改装された元12200系です。実はまともに撮るのは初めてとなります。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec   ISO200  (62mm)

 

30000系VISTA EX+22000系の6連。

既に両系列共に新カラー編成が活躍中ですが旧カラーとなる伝統の近鉄特急カラーの編成を捕獲です。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec   ISO200  (62mm)

 

『しまかぜ』登場までの近鉄観光特急の旗艦だった『伊勢志摩ライナー』

数年前のリニューアル時に2パターンのカラー展開となりました。

こちらは黄色を主体としたカラーで個人的にはこちらの方が好みです。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f6.3  1/1250sec   ISO200  -0.3EV   (62mm)

 

こちらは色違いの23000系『伊勢志摩ライナー』

赤を主体としたカラーリングから一部のファンからは『伊勢海老ライナー』と呼ばれる事も有ります。

 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec   ISO200  (62mm)

 
 
近鉄フラッグシップトレインの50000系『しまかぜ』
名古屋発の編成です。この後約20分で続行の京都発『しまかぜ』がやって来ます。
 

OLYMPUS OM-D E-M10+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO200  (62mm)

 

京都発の50000系『しまかぜ』

たった20分ほどの時間差ですが太陽の位置と雲のかかり具合が微妙に変化しており

車体に映り込む影の感じが僅かに違う感じがします。

 

3回近鉄が続いて当ブログをご覧になられている方々は飽きあきしている事でしょうが

近鉄の発表によれば三年以内に伝統の近鉄特急色が消滅する筈なので

今後も近鉄特急の撮影が増える事になりそうです。

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

My Birthdayも近鉄撮りでした

2017年01月13日 17時00分00秒 | 近畿日本鉄道

今日は私の〇〇回目の誕生日です。

運良く?仕事の休みと重なりましたが天気もスカッと晴れる予報では無くて

出撃しようかしまいか悩んだ挙句、出掛けて来ました。

 

結論から申し上げますと今日もまたもやの近鉄撮りでした(笑)。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/640sec   ISO640  (97mm)


今年2回目となる50000系『しまかぜ』

しっかり曇った状況での撮影ですが太陽の向きや架線柱・ケーブル等の影の映り込みを

気にする必要もないのである意味お気楽に撮影出来ますね。

この『京都(発)しまかぜ』の15分後に『大阪(発)しまかぜ』がやって来ます。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO640  (88mm)

 

『大阪(発)しまかぜ』

 

先程のカットとどう違うか分かりますでしょうか?

少しだけレンズの焦点距離を縮めてカメラ目線を更に下げてみました。

僅かな差ですがこちらの方が前面の多面体?の特徴をしっかり捉えて格好良く見える感じがします。

曇りでの撮影なので最初は気乗りしなかったのですが前回の初撮りの『しまかぜ』の写真は

結構車体に影の映り込みが有りましたのでそう考えると今回の曇りでの撮影も有りかな?と思います。

 

 

 


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年 初撮りは(やっぱり)近鉄

2017年01月02日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

年末は忙しく、当ブログの年頭のご挨拶は7年も前に撮った写真で飾りましたが

今日は新年明けてから初の休みだったので初撮りに出掛けました。

 

目指すは昨年一番多く撮影した近鉄です。

特に昨年は『青の交響曲(シンフォニー)』登場に伴い、吉野線への出撃が多かったです。

今回訪れたのはその吉野線ではなく、以前からカメラを構えてみたかった山田線のあるポイントに出掛けました。


新特急色への移行がどんどん進行中なので出来るだけ旧特急色で残る

塗色変更対象系列を撮影するというのが今年の課題だと思います。


基本的に今日は晴れなんですが空にはポコポコと雲が浮かんでおり

晴れたり曇ったりの繰り返しでした。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec   ISO640   -0.3EV  (140mm)


VISTA EXへのリニューアル時に変更されたカラーリングです。

当時は車体にホワイトが加わり、かなり違和感が有ったもののオレンジの車体に紺色の帯が

配されたカラーは従来からの近鉄特急のイメージを持っていました。

 

ところが昨年から始まった新特急色は正直な所、あまり歓迎出来るものでは有りません。

22000系以降の系列ならともかく16000系や12400~30000系等々の旧系列には

到底似合うシロモノだとは思えません。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6 1/2000sec   ISO640   -0.3EV  (140mm)

 

中間のダブルデッカー車にあの『V』ラインが復活したのは良いのですが問題は先頭部です。

まるでタヌキか覆面レスラーに見えるのは私だけでしょうか?

改めて旧塗色編成の撮影を急がなければと思いました。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

TAvモード   f8     1/1250sec     ISO400    -0.3EV   (113mm)

 

こちらはまだ旧塗色のままの22600系Ace

乗り心地や車内設備の良さ、そして“スズメバチ”と呼ばれるそのスタイルも個人的に好きな系列なんですが

既にこの22600系にも新カラーへのリニューアル編成が登場しています。残念・・・。

 

伊勢志摩観光特急車と言えば23000系伊勢志摩ライナー50000系『しまかぜ』

どちらも数本(しまかぜは最高3本)やって来ますが太陽が射したカットはどちらも1本づつでした。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

TAvモード   f8     1/1250sec     ISO500    -0.3EV   (113mm)

 

数年前のリニューアルで赤色編成も登場しましたがやはりこの黄色編成の方が良いですね。

車内もアコモ変更を受けて観光特急に相応しい雰囲気を持っています。

ただ電動車で時折り響く緩加速時や電制時のインバーター音がとても煩いのが大きなマイナスポイントですね。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

TAvモード   f8     1/1250sec     ISO400    -0.3EV   (113mm)

 

久しぶりの撮影となる50000系『しまかぜ』

やはり近鉄特急の看板車両だけあってその存在感は抜群です。

しばらく『しまかぜ』には乗っていませんので今年は『しまかぜ』『青の交響曲(シンフォニー)』

乗車を果たす事を乗り鉄趣味としての目標にしたいと思います。





コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年 新年明けましておめでとうございます

2017年01月01日 00時00分00秒 | 京阪電鉄

2017年

新年明けましておめでとうございます

 

PENTAX K-x+smc PENTAX-DA L 55-300 F4-5.8 ED

マニュアル  1/400sec  f6.3  ISO800  (300mm)  ※2010.3.26撮影


昨年度も当ブログにお越し頂きありがとうございます。


ブログ開設から今日で2,090日が経過しました。

正直なところ、年々ブログ継続に対する熱意が冷めつつ有るのは否定出来ません。

相互リンク頂いている方々のブログも次々更新が止まり寂しい現状です。


でも私自身、今年もマイペースでマンネリ化にめげずブログの更新を続けたいと思っています。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋色の嵯峨野   ~トロッコ列車~

2016年11月15日 17時00分00秒 | ローカル私鉄

紅葉シーズンが到来しました。

しかし、この秋は俄かに仕事が忙しくたまの休みも天気に恵まれず

まだ一度も紅葉撮影に出掛けていないという有様です。

今日の私の休日も曇りという事で出掛けるのを諦めていたのですが

とにかくカメラを携えて京都に向かいました。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/200sec    ISO200   (32mm)


嵯峨野清滝の紅葉です。

曇りなのが残念ですが紅葉はしっかり色づいていました。


鮮やかな紅葉に癒された後はメインの撮り鉄です。

1カット一発勝負で嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車を狙います。


Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/400sec    ISO500   (46mm)


待っている間、ずっと曇っていたのですがトロッコ列車がやって来る数分前から何と!

僅かですが雲の割れ目から陽が差して来ました。

赤黒のDE10が牽くトロッコ列車が見事、紅葉と調和した一枚となりました。

 

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1250sec    ISO500   (73mm)


自己満足の一枚が撮れた後は帰路に着きましたがせっかくなので途中でワンカットだけ紅葉を撮影しました。

 

果たして今年はあと何回紅葉の撮影が出来るのでしょうか?


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ストフェル・バンドーン、SFでの最後のレース

2016年10月29日 21時00分00秒 | スーパーフォーミュラ

『15th JAF GRAND PRIX SUZUKA』と銘打ったスーパーフォーミュラ(SF)の最終戦が今日から始まりました。

 

昨年のGP2チャンピオンで今年のバーレーンGPでF1デビューを果たした

ストフェル・バンドーンが来年はマクラーレン・ホンダのレギュラードライバーとなる為に

スーパーフォーミュラで走る最後のレースとなります。

シーズン前のテストから非凡な走りを披露しシーズンが始まるとSF第5戦岡山国際での第1レースでは

見事初優勝を決めて大いに我々日本のモータースポーツファンを沸かせてくれました。

たった1年でしたが日本のトップフォーミュラである『スーパーフォーミュラ』での

経験が必ずF1でも活きるだろうと期待しつつSFでのバンドーンの最後の走りを

この眼に焼き付けるために鈴鹿サーキットに出掛けました。

 

今日は予選、明日が決勝レースとなりますが

この鈴鹿最終戦の決勝は2レース制という事で本日の予選も2レース分の順位を決める予選という事になります。

Q1で第1レースの順位が、そしてQ1~3での順位で第2レースのグリッド順が決まります。

 

最近、撮り鉄ではEVFのミラーレスカメラが私のメインとなっていますが日本最速レーシングカーの

SFを追うには遅延の無いOVF(光学式ファインダー)を持つ一眼レフの方が良いので

久しぶりにK-3+BIGMAことSIGMAの50-500のペアで出掛けました。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード   f8     1/500sec     ISO400     (500mm)


第1レースの予選となるQ1では1'38.153のタイムで7位スタートとなりましたが

Q2では1'37.673、Q3ではあわやポールかと思われた1'37.031を叩き出しました。

しかし、第1レースのポールを決めた石浦 宏明がバンドーンを僅か0・005秒上回る1'37.026という

素晴らしいタイムを叩き出して第2レースのポールポジションも奪いました。


PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード   f9    1/1000sec     ISO200     (500mm)


ようやくSFの昨年の覇者、石浦らしい走りをこの予選で見せてくれました。

対照的にポイントリーダーであるスーパールーキー 関口 雄飛は低調で残念でしたね。


ヨコハマタイヤに変わった今シーズンは例年に無い混戦となり明日の決勝が終わらないと

本当に誰がチャンピオンになるのか分かりません。


明日はじっくりと彼らの戦いをこの眼で見ようと思います。

 

   

    

 ※10月30日 決勝 記事追記しました。

決勝の今日はのんびりとグランドスタンドから第1・第2レースを観戦しました。

第1レースは今日、今年のチャンピオンに輝いた国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が優勝。

そして最終戦、本当のラストとなる第2レースでは来季F1のマクラーレン・ホンダの

レギュラードライバーとなるストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が

ホンダのお膝元である鈴鹿サーキットで見事!優勝を決めました。



このストフェル・バンドーンが来季F1で活躍すれば日本の最高峰フォーミュラである

スーパーフォーミュラ(SF)の世界的な評価も上がるのではないでしょうか?

たった1年間でしたがストフェル・バンドーンのSF参戦は今年のシーズンを盛り上げてくれました。

 

ありがとう! ストフェル・バンドーン。



 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都鉄道博物館にて・・・

2016年10月24日 23時30分00秒 | JR西日本

今年の4月29日に開館した京都鉄道博物館。

元京都市民で現在は隣の滋賀県に居住している私ですがオープン直後から衰えを知らない

来場者の勢いに恐れをなして傍観していましたが既に半年が経過しました。

そろそろ平日なら少しは混雑もマシだろうし行ってみても良いかな?と本日、京都博物館に行きました。

 

展示物の写真は既に色んな所で紹介されていますのでズラズラ並べてみても

こちらにお越しの皆様には食傷気味だと思いますので数枚だけ掲載致します。

 

500系。

W1編成の制御電動車521形です。

 

100系。

JR西日本の『ひかり』高速仕様、V編成の制御電動車です。

その後単編成化され『こだま』仕様となりK編成となりました。

 

 説明は要らないでしょう(笑)。

 

 

581系『月光』と489系『雷鳥』。

正に国鉄形特急電車を象徴する存在ですね。

 

581系の側面。

幼い頃、『月光』ではなく『彗星』でしたがこんな光景を眺めながら何度も乗り込んだものでした。

 

 

EF66 35号機。

かつては高速貨物の牽引機のイメージでしたが晩年はブルトレ牽引にも活躍していました。

丁度その頃、鉄道趣味から足を洗った直後だったのですが今から思えば勿体無い話です。

 

『富士』。

一度はブルトレを牽引していたEF66をこの眼で見たかったと思います。

 

キハ81『くろしお』。

残念ながらキハ82には数え切れない位お世話になったのですがこのキハ81には全く縁が無かったですね。

子供の頃は151系に較べてこのキハ81のスタイルは野暮ったく感じて嫌いだったのですが

今見ると中々味わい深い造形を持っているんだと感心しております。

 

D51の756号機。

このスタイルもかつてはあちこちで見かけたものですが今では貴重な存在となりつつ有ります。

 

EF58とEF81の並び。

私にとって直流電気機関車と言えばこのEF58です。

当時、私の九州帰省時の足となった『彗星』・『日南』ではかなりお世話になったものです。

 

最後は一番古い車両でありながら実働しているSL列車です。

SL牽引列車の体験乗車が出来る『SLスチーム』号です。

数種類のSLが牽引の任に着きますが今日は8620形8630号機でした。


愛すべき車両達がこうして保存されるのはとても喜ばしい事なんですが

やはり鉄道車両は「走ってナンボ」のモノだと改めて思いました。

 

 

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

元祖・吉野特急の看板車両  ~26000系 さくらライナー~

2016年10月15日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

近鉄吉野・南大阪線の観光特急『青の交響曲』16200系と

最古参の16000系を追いかけて先月・今月と3回出撃しましたが

今日は天気予報で100パーセント好天という事でしたので懲りもせず吉野線に出掛けました。

 

今日の獲物は26000系『さくらライナー』。

吉野特急運転開始25周年を迎えた1990年に吉野・飛鳥方面の観光特急に相応しい

車両として投入されたのが26000系『さくらライナー』です。

既に21000系『アーバンライナー』同様、車内外共にリニューアルされて

再び新たな魅力を放って活躍しています。

 

先日吉野線を訪れた段階ではあちこちで稲刈りが始まっていましたので

もう輝く稲穂の風景は厳しいか?

そんな風に思っていましたがまだ刈り入れされずに残っている場所が有りました。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5  1/1600sec    ISO200   (19mm)


21000系よりも前面のスラント角が緩い為にスピード感は抑えられていますが

観光特急らしい優雅さを感じます。

さくらの花をイメージさせるピンクのグラデーションラインも良いですね。

どうせなら1編成は更新前と同じグリーンのままにしてくれたらピンクとグリーンと

バリエーションが増えて良かったのですが・・・。


続いて反対方向から26000系『さくらライナー』を狙います。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1250sec    ISO200   (32mm)

 

吉野方先頭車のモ26100形はパンタグラフを備えていますので少しイメージが変わります。

あとコンマ数秒遅くレーリズが遅ければ最後部が架線柱のクリアしていました、残念です。

それでも何とか輝く稲穂と『さくらライナー』をコラボ出来て良かったです。

 

最後は私を吉野線方面へ誘惑するきっかけとなった16200系『青の交響曲』です。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5  1/1600sec    ISO200   (21mm)

 

今日もピカピカボディの『青の交響曲』は満員御礼状態でした。

先月・今月と『青の交響曲』はしっかりと撮影しましたので次は初乗車ですね。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

再び近鉄吉野線に出かけました

2016年10月11日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

先月の『青の交響曲(シンフォニー)』のデビューに際して

近鉄吉野線に2回撮影に赴きましたがまたもや今月も出かけちゃいました。

 

のどかな風景と旧態依然とした16000系との組み合わせがやっぱり良いですね。

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec    ISO400   (30mm)


実りの秋の風景の中を行く16000系特急。

 

線路脇の雑草や架線柱に張られたケーブルが車体に掛かってます。

また、編成後部の下回りは稲穂に隠れていますがこれで良いのです!

今までなら絶対に撮らなかったカットだと思いますがこの歳になって

風景の一部として鉄道車両を絡める事に対してようやく抵抗が無くなってきたのでしょう(笑)。

 

残念ながら国鉄特急色(電車・気動車)や京阪の旧特急色に続いて

この素晴らしい近鉄特急色も消滅への道を歩み始めました。

 

全て古いモノが良い!  新しいモノは駄目!・・・だとは言いませんが

導入の始まった特急のニューカラーはやはり酷いと個人的には思います。

 

Panasonic LUMIX DMC-G7+LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec    ISO400   (73mm)


先月デビューした『青の交響曲(シンフォニー)』16200系。

古い通勤型電車の6200系を強引に観光特急車に仕立て上げたんですが

デザインやカラーリングは決して悪くありません。

こんなセンスが有りながらあの酷い新特急色を生み出すなんて近鉄という会社は不思議ですね。


『しまかぜ』同様、この『青の交響曲(シンフォニー)』もかなり好調な様ですね。

実は今日の出撃に際して『青の交響曲(シンフォニー)』の初乗車も画策していたのですが

直近で指定席を取るのは難しく満員御礼状態が続いています。


今日も一応、駅の特急券窓口で空席が出ていないかを往路・復路共に確認しましたが

やはり駄目でしたね。乗るなら早めに予定を立てて予約するしか無さそうです。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加