
水道山に上る鴬谷からの登山道。
階段はありません。

下る途中石畳に2個落ちてました。
綺麗な薄緑色しています。
柄が付いてるので何かの実かなと思って拾い上げてみると
中からさも脱出を図ったような孔が空いてました。
さなぎから羽化して飛びだったんでしょうか。
繭のようで強靭さから破ることができませんでした。

朝陽に照らされる岐阜市。
時折金色に輝いて見えます。

朝陽を直接見ると強烈な光線が!
緑に光る物体は一体何でしょう?
階段はありません。

下る途中石畳に2個落ちてました。
綺麗な薄緑色しています。
柄が付いてるので何かの実かなと思って拾い上げてみると
中からさも脱出を図ったような孔が空いてました。
さなぎから羽化して飛びだったんでしょうか。
繭のようで強靭さから破ることができませんでした。

朝陽に照らされる岐阜市。
時折金色に輝いて見えます。

朝陽を直接見ると強烈な光線が!
緑に光る物体は一体何でしょう?
一般的に知られている、蚕の繭は白色ですが、桑の木の葉を食べていると白色で、自然界にいる蚕はクヌギやナラの木の葉を食べるので。こうやって黄緑色になるようです^^
蚕の繭なら強いわけだ!
でも家畜化された昆虫の蚕が自然界で人の手を借りずに巣立つとは!?
自然界で蛹から羽化するところみたいなぁ~
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B3
これは、ヤママユガの繭です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%A6
天蚕とも呼ばれますが、「天然の蚕」ではなく、蚕とは別の種類です。
ファーブル昆虫記には、ヨーロッパ・ヤママユの糸で作った夏物スーツの話が掲載されていますが、一着で乗用車が買えるほど高価なようです。
天蚕製糸は日本でも昔は結構盛んだったんですが、最近は難しいようですね。
バブル時代に天蚕のネクタイを自慢していた景気の良かった人(←嫌みなヤツでしたw)のことを思い出しました。
http://yamagata-np.jp/localnews_pickup/okitama/kj_2011082500854.php
天蚕のネクタイですが、20年も前なのに今でもハッキリ覚えているほど綺麗でしたから、自慢したくなるのも当然ではありましたが。
よくわかりました。
拾ってくればよかった。
とてもきれいな黄緑色で、少ししかとれないから高いんだよ、って教えてもらったことがあります。
確かに見ただけで、買えなかったです。
旧川上村だったかなあ、 どこかで作ってる人がいらっしゃるみたいですよ。
水道山で生息してるなんて知りませんでした。
染まらないのでその綺麗な黄緑色オンリーとなるようです。