肩の凝らないスローライフ

ようこそtenchanワールドへ。「一日一笑」をモットーに・・・日常生活の小さなことを笑いに変えるtenchanの雑記帳

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「何人」という拘り

2016-01-25 15:32:45 | Weblog
大関琴奨菊の初優勝で幕を閉じた、大相撲初場所。

直後から「日本出身力士10年ぶりのV」とかいう見出しが
テレビやネットのニュースで躍っている。

日本出身の力士が云々、というのは、
そんな大げさに連呼すべきことなのか?と
どこか冷めた気持ちで見ていたのだが、
Twitterでこちらのブログを見つけ、
そうだよねーと同意してしまった。秋元祥治(岐阜・G-net・OKa-Biz)の活動日記


ナショナリズムといえば、
先日和食のお店でランチをしていた時、
隣に居合わせた年配の男性と息子さんの会話にツボってしまった。

息子さん: 「錦織圭はすごいね。でも次はジョコビッチに勝てるかな。」
年配の男性:「ちょっと無理かもしれんね。」
息子さん: 「それにしても、コーチが変わってから錦織は格段に上達したよね。」
年配の男性:「でも、なんでコーチは日本人じゃなくて中国人なんや。
          もっと日本人の優秀なコーチがおるやろ。」
息子さん: 「父さん、マイケル・チャンは中国人やない。アメリカ人や。」
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街で見かけたEngrish

2016-01-22 14:52:58 | 生活
年末、柳ヶ瀬に出かけたときに見かけたスナックの看板です。

突っ込みどころ満載でしたので、
早速写メって息子たちにLINEで送りました。(笑)


注意して見てみたら他にもあるかもしれんね。
何か色々探したくなってきた~



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a flood of circle - 花

2015-11-17 15:50:01 | Weblog
「家に帰るまでが遠足です」

学校の先生の定番セリフであるこのフレーズは
お笑いなどのネタに使われることが多いのだが、
先日、ZIPFMで
「土に還るまでが遠足です。」
という歌詞が聞こえてきて
何?なんかのジョークソング?と思っていたら、
かなり重い内容で
胸がえぐられてしまった。


a flood of circle - 花


♪届け 届いてくれ すべて失くしても くたばっても
まだ世界は素晴らしい

ボーカル佐々木亮介のシャウトが、
心の奥にに突きささってくる。
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コンテinフライドポテト

2015-11-16 13:04:25 | 生活
喫茶店のない道を探すのが難しいくらい
岐阜市には多くの喫茶店がある。

午前中の「モーニングサービス」から始まり
昼はランチタイム、
午後のテーィタイムと続き、
中には深夜2時まで営業しているところもある。

多くの人のニーズに応えるために
サービス内容も盛りだくさんになり、
経営する側は本当に大変だと思う。

ただ、利用する客の立場からすると、
ある一定のレベルは守ってほしい、と願うのだ。

先日、とあるチェーン店タイプの喫茶店に入った時の話だ。

ランチの時間は過ぎていたが、
ちょっと小腹がすいていたので
フライドポテトを一皿とって、みんなでシェアしようということになった。

揚げたての山盛りに積み上げられたポテトが運ばれてきて
空腹も手伝って一斉に皆の手が伸びる。
が、一同顔を見合わせて
「カリカリっとしてないね・・・・・。」

恐らくは冷凍食品をフライヤーで揚げているのであろう。
それにしても、調理の質の悪さはどうだ。

さらに驚いたことに、
食べ進めていくと、中の方から
絵画で使われる「コンテ」のようなものが出てきたではないか。


<画像拝借>

指でつまみあげてよく見ると、
それは紛れもなくフライドポテトであった。
炭素化して真っ黒になったフライドポテト。

怒りを抑えつつ、店員に
「これは何ですか?」
と尋ねた。

すると店員は
「あ、すみません。
フライヤーの中に残っていたものが混じってしまったようです。」
と謝罪した。

が、それだけ。

いえ別に、わたくし、モンスターカスタマーではないので、
新しいもの持って来い、とか、
お代を返せ、とか、
経営者呼んで来い、とか、
そんな文句を申し上げるつもりは毛頭ありませんが、
こちらに次回伺うことは、金輪際ないと思うので悪しからず。
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Jamie Lawson Wasn't Expecting That 

2015-11-13 15:53:40 | お気に入りのもの
ZIPFMで流れてきていい曲だな~と思いPV探してみましたが、
涙腺崩壊しました。


決して電車の中とかオフィスで見ませんように。




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そこは本物を使ってほしい。

2015-11-13 15:39:31 | 子供の話題
娘の中学で調理実習があった時の話。

その日のメニューは「豚肉の生姜焼き」で、
材料は全て先生が揃えてくれたのだが、
生姜焼きに使うショウガが、
チューブ入りのやつだったのだ。

時間内に調理を終わらせなければならないから
というのが理由らしいが、
学校の調理実習って、基本を学ぶ格好の場所だ。
そこはちゃんと生のショウガを使ってほしかった!

ショウガの皮はできるだけ薄く剥いたほうが香りがよいし、
おろし金で卸すときは、繊維を断ち切るようにしないと
筋が残ってしまう・・・・
などということを身をもって覚えてほしいのに。

それより何よりチューブ入りの使ったら、味が全然違うから。


娘は試食の時に
「うーん、化学の味・・・・。」
とつぶやいたそうだ。


チューブの使っても、他の友達はなーんにも反応しなかったらしいが、
今は生姜焼きにチューブ入りのショウガを使うのが普通なのだろうか。
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さすがのユトリーチャー

2015-07-03 16:06:42 | 生活
いわゆる「ゆとり世代」が社会人になり始めて
世間に様々な話題を提供しているらしい。

娘の学校でも新任のゆとり世代教師(ユトリーチャー)が
教壇に立っているそうだ。

娘からしたら、大学を出たばかりの先生は
一番上の兄と年が同じくらいのため、

「全然先生って感じがしないのよね。」

と、生意気なことを言っている。


そんな中、娘の学校のユトリーチャーは
授業で何だかやらかしちゃってるらしくて、
生徒たちの間では

「さすがゆとり!」

と持ち上げられている(ウソ)。



先日は、教科書に書いてある

「取水」

という文字を

授業の間中

「きゅうすい」(給水と間違えたんでしょうね~)

と読み続けていて、
しかも次の授業でも訂正せずそのまま「きゅうすい」と読み続けていたらしい。

まあ、中学生ぐらいになると先生が間違えていても
訂正するのも面倒くさくなるからそのまんまなんだろうけど、
誰か教えてあげようよ!
っていうか、先生!しっかりしてよ。


他にも、黒板に「植物」と書くときに

「植物ってさぁ、木偏と・・・右側には何て書くんだっけ?」

と生徒に聞き、

「ああ、直かぁ~。ありがと。」

と平然と板書したという。


植って漢字くらい書こうよ・・・・・。(生徒全員)



そんなこんなで、
これからもユトリーチャー関連のレポートが
娘から来るのを楽しみにしている。





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老害のつぶやき

2015-04-28 14:33:38 | 生活
ZIP FMから流れてきた素敵な曲です。

コレサワ「君のバンド」【Music Video】



自分の好きなバンドは、世間ではちっとも売れてないんだけど、
彼がお気に入りのバンドは、メジャーデビューしてむちゃくちゃ売れてる。

お互いの好みは違うけど、
彼と一緒にいたいの。

恋の魔法にかかった女の子のお話ですね。

かわいいですねー。青春してますねー。

しかしながら、
この時点で「ちょっと違うかも」と感じたことは
何十年か後に、「全然違った」と確信することになりますので、
恋の魔法から早く覚めて、
考え直したほうがいいかと。


ほら、だめんずとの恋歌がお上手な西野カナ様も、
このように嘆いていらっしゃるではないですか。

西野カナ 『Darling』 MV(short ver.)


テレビつけたまま・脱ぎっぱなし・靴下裏返し
の奴は
30年たっても
テレビつけたまま・脱ぎっぱなし・靴下裏返し
なのですからね。

以上老害のつぶやきでした。
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だめんずセンサー

2015-02-09 15:28:00 | 子供の話題
幼い子供の中には、
周りの大人がびっくりするような「才能」や「特技」を持っている子が少なくない。

例えば、
電車の名前を全部言えるとか、
sixth senseで見えないものが見えちゃうとか。(怖っ!)
でもって、「うちの子神童だわ~」
と親ばかモード全開になるものの、
幼稚園や小学校に入るまでに
それらの「才能」は大抵自然消滅してしまい、
気が付けば普通の子供になってしまうものだ。

我が家の娘の場合、
それは「才能」と呼べるものではなくて
幼児特有の「人見知り」という類のものだった。

ロンドン時代、
週末によくホームパーティを開き、
お客様をお呼びすることがあった。

1歳になるかならないかの子供って
女性には懐くけど、男性はダメ、
特に眼鏡なんかしてる人が部屋に入っただけで泣く、
ってことがあるが、
娘は愛想のいいほうで、
どんな人にも抱っこされてニコニコしている、そんな子供だった。

ところが、お客様の中で一人だけ、
どうしても近くに寄らない人がいた。
それは駐在員仲間のA氏。

A氏は既婚者で、
俳優の谷原章介を残念にしたような、
とはいうものの一般人にしてみればイケメン。
けれど、娘は頑として抱っこされるのを拒否した。

A氏としても、
折角招かれたのに顔を見るだけで泣かれるのは忍びないようで
なんとかして娘の機嫌をとろうと、
精一杯の笑顔を見せたり
金ぴかのロレックスで釣ってみたりしてみるのだが、
娘は体全身でA氏を拒否。
脇の下に手を入れられようものなら、
唯一覚えた片言英語「No~!No!」を発し、
母親のほうへ逃げてくる。

一度だけならただの人見知りだと済ませられたのだが、
後日、というか、そのあと何度A氏が我が家を訪れても
娘は彼を受け入れなかった。


これにはA氏も苦笑い。
他のお客様も
「お前、なんかやましいことあるんちゃうか?(笑)」
とか
「やっぱ、穢れのない幼子には分かるんだよ。やばいことしてる奴ってことが。(笑笑)」
と、囃し立てた。

数年後、風の噂に聞いたところによると、
A氏はなんと、取引先の女性とドロドロの関係に陥った・・・・のだそうだ。

笑えない。



それから10年。
小さいと思っていた娘も中学生になり、
一丁前の口をきくようになった。

先日、夫と私と娘でタブレットの中に入れた写真を眺めていた時のことだ。

夫が所属するサークル仲間10人くらいで写っているのスナップ写真を見て
娘が突然声を上げた。

「お母さん、私、この人危ない人だと思う。」
そう言ってその中の一人を指さした。

ウッドデッキに寄りかかっているその人は
夫よりちょっと年上のB氏。

その言葉を聞いた瞬間、
夫も私も凍りついた。

なぜなら、B氏もA氏と同じく
「不○は文化」を地で行くだめんずだったからだ。

娘よ、君は幼いころの才能をずっと持ち続けていたのだね。

笑えない、いや全く。


これからもこのだめんずセンサーを失うことなく成長しておくれ。

ただ、自分のこととなるとセンサー効かなくなるのが、
なのだが・・・・。










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オリジナル「ファミリー・ヒストリー・スライドショー」で泣けた件

2014-12-25 15:44:42 | 生活
あっという間に年末になった。

ブログの更新もそっちのけで
様々なことに没頭していた一年だった。

音楽のダウンロードに夢中になり、
電子書籍を入手しむさぼるように読書したかと思うと、
ここ数か月は
オンラインアルバムに写真データを取り込むことに邁進していた。

きっかけは引き出しの整理をしていた時だった。

友人からもらったスナップ写真や学校行事で撮った記念写真が
封筒に入ったまま引き出しの中に放り込まれている。

まるで、行く場所のない写真の墓場のようだ。

思い返せば、デジカメを使うようになってから、
アルバムに写真を貼るということを
すっかりやめてしまった。
データは全てパソコンの中。
もちろんバックアップはしてあるが
「いつでも見られるから。」
という安易な気持ちがあるせいで
十年以上何もしていなかった。

要するに、今我が家にある写真は、
きちんと整理して残してあるアルバム、
パソコンの中の写真データ、
写真の墓場のスナップ写真、
これらが混在する無法地帯の中にあるのだ。

これじゃだめだ。
誰かが立ち上がってこの状態をおさめないと、
アルバムは劣化し
データはパンクし、
墓場は無縁墓地になってしまう。

誰がかって?自分しかないだよ!

体力気力があるうちに
これらを全部デジタル化してしまおう。

まずは保存してあるネガフィルムを
業者に預けてCDに入れてもらった。

出来上がったものをパソコンに取り込み
オンラインアルバムにアップロードしていく。

友人からもらったスナップ写真や
学校行事で撮った集合写真などは
スキャナーで取り込んだ。

プロパティに撮影日を入力しておくと、
オンラインアルバムで日付順に表示される。
これはなかなかよいぞ。

そうだ、義父母のアルバムも借りて入れてみよう。


気が付くと写真の枚数は一万枚を軽く超えていた。

戦前~戦後、1960年、70年、80年、90年
2001年~現在まで、
セピア色だった写真は時代とともに色を帯び、
壮大なファミリーヒストリーが出来上がっていた。

だが、これら全部を見るのは
時間もかかるし疲れる。

よいところだけピックアップして
「tenchanファミリーのスライドショー」を作ってみよう。
好きな音楽も入れてね。

試行錯誤の末に、
10分程度に収めた作品が完成した。

音楽の拍子に合わせて写真が移り変わるようにした自信作。

もうね、視聴してるときから泣けてくるんですわ、これが。

吉田山田の「日々」、
小田和正さんの「たしかなこと」と、
一青窈さんの「ハナミズキ」を入れたものだから
サビの部分にくると、
止めようと思っても涙が止まらない~。
自分で作って自分で泣いてるなんて、
おめでたいことです。


お正月に家族に披露するつもりだよん。

で、今度は実家でネガをもらってくる予定。


追記

義父母の写真の中に錦帯橋の写真を発見した。



知らなかったけど、二人は新婚旅行で岩国を訪れていたのだった。
昭和37年のこと。

岩国といえば、ブログでお世話になっている方々がお住いの地区。
その方たちとのご縁を一層感じたのだった。



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