第12話で怒濤のようにバトルし、最終話であっさり終了。
てか、やっぱ尺が足りなかったんでは……。
とくに、最終話の冒頭には度肝をぬかれました。
眠りから覚めたユリの前に、残ってたのは、音無・日向・直井・かなでだけ。
あとはどーしたんだ、と思いきや。
「みんないったよ」
とのこと。
うそーん。
高松がどうやってNPCから復活して成仏できたのか、とか
結局TKってヤツは何だったのさ、とか
炎のダイエッターもあれだけかよ、とか
もういろいろあったのに、バッサリ切り捨てられてたわけで。
卒業式を五人だけでやって、直井、日向、ゆりが消えたあと、残るは音無とかなで。
ところが、音無くんはかなでに告白しはじめ、この世界で一緒に二人生きようとか言い出します。
ところがところが、かなでの報われない思いは、「心臓をくれたひと(=音無)にありがとうを伝えたい」というもので、報われてしまって、成仏!!!
音無も「ありがとう」と言われたいという思いを再び成就させてもらえたので、成仏!!!
雑踏の中、生まれ変わったと思われるかなでの鼻歌に、生まれ変わったと思われる音無が触れようとするシーンで終了。
なんか釈然としねーぜ。
結論。
OPテーマのピアノ音がすっごくいいアニメでした☆
いやー、1クールじゃ足りないだろ。
あんだけキャラいて、もったいないよ。