頭の中が散らかっています

昔むかしワーホリでトロントに滞在、帰国。アイスクリーム・映画・歌舞伎・アニメが好き。

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2008-01-30 18:25:48

2008-01-30 18:25:48 | 雑記
アカギ。

Gyaoで毎週二話ずつ配信されてるのをみてます。

鷲津麻雀。
各四枚ある牌のうち三つが透けているという、とんでもない麻雀。
しかもアカギが負けたり、鷲津にふりこんだりすると、その点数分の血液をぬかれるのです。

ありえん~〓

ハラハラしっぱなし。

この透明牌麻雀、実際に商品化されてるけど、こんなんで出来ないよ~。

そんなわたしはアカギみるまで麻雀やったことなかったんですが、パソコンでぽちぽちやってます。
激ヨワ(笑)
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ガンダム00話

2008-01-28 02:08:33 | アニメ
なんかバタバタしてて、ガンダムOOの録画が三週分たまってしまいました。

ので、一気に見ました!!


OPとEDが変わってたよ……この時点で、「今頃何言ってんの?」と言われそうですな。
EDのアニメ、好きです。
出だしは、「え?散髪!?」とか思いましたが。
浜辺でひとときの休息をとってるような四人……ロックオンの持っていたハサミが波打ち際に落ちて刃が砂地につきささる……打ち寄せる波が血の色に……四人が個々に現れる(今度は苦悩する姿)……白い羽が落ちる……ルイス、マリナ。
そしてラスト、散髪で髪がかからないように体にかけていた布をばっととる刹那―なぜか上半身はだか!!
四人で夜空をみあげる……しかし、刹那だけ上半身はだか!!
絵がきれいっす☆


三週間分まとめての感想。

まずは、いつも友人から苦情を言われている「筋肉ポイント」感想。

ソレスタルビーイングのクルーがつかの間の休息をとっているとき、ラッセくんがなんと黒ビキニで片手腕立て伏せをしていました。「あつくるしい」と批判されてましたが、わたしは嬉しかったです!

新EDのアレルヤが鏡に手をついてる絵。いい筋肉してますvv
同じくEDでロックオンが頭を抱えているときの右腕。肘周りの筋肉とか筋がいいラインです。



次は、名セリフ。

「抱きしめたいな、ガンダム!」
これがダントツに、わたしの耳をうちましたよ。何を言ってるんだ、グラハム上級大尉~。
そして思い切り、デュナメスにタックル。
ロックオンよれよれなのにまずいよ~ヒィ~とかハラハラしながら見ておりました。

「男の顔を」
「二度もぶった」
「いい女じゃねえか」
「大佐~」
全部、パトリックくん。
過去のいろんなキャラを思い出させるセリフの数々ですが。
彼が愛するカティ大佐は、大きい瞳のキャラが多いOOにおいて貴重な鋭い目をお持ちの女性です。
パトリック、こういう立ち位置のキャラなのね。
初登場からしてイケてなかったけどさ。
きっと大佐は彼より先に死に、その怒りが彼を男にするんでしょう……(予想)

「メシくらい食わせろ」
15時間耐久戦闘中にロックオンがもらした一言。
そのときの弱々しいほほえみがなんともいえません。



そのほかの感想。

「モビルアーマー」
刹那くんの因縁の相手、サーシェスさんが乗って現れました。
タランチュラみたいに足が広がったのがビックリ。
そんでもって、あとでアッサリ足だけ残して飛び去ったので、二度ビックリしました。

「トリニティ」
え、またガンダムですか。しかも正義に見えない悪そうな赤いビーム出すよ……。
しかし、あの音に、一瞬耳を疑いましたよ。
この音……どこかで……まさか……。
はい、ファンネルでしたねー。
ちょっと私の耳が悪いもんで、ミハエルが何を叫んでいたのかよくわからなかったんですが(だめじゃん)、ファンネル系の武装が出るなんて。
この泣きぼくろ兄弟の正体はまだよくわからないので、これから次第ですが、四人より強すぎるとバランスがとれなくなるので不安です。



これは本編と関係ないんですが、CM。
三月にDSでゲーム出るんですね。
その頃わたしはカナダにいるので買いませんが、日本にいたなら、買ってたと思いますよ……ハハ。






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名残惜しいくらいがちょうどいい

2008-01-23 01:00:33 | 雑記
昨年12月から今月末までの短期派遣で働いています。
残すところ、あと一週間。

ワーホリ出発前にちょこっと働きたいという話を派遣会社にして、幸運にも紹介していただけた仕事です。
ずっとPCに向かっての作業で、単純作業なんですが、派遣先の会社の方々はみな親切だし、派遣の中でも長期でやっていてリーダーを務めている方々も丁寧な対応をしてくれる人ばかり。
唯一の問題は、わたしが単純作業にむいてなかったことかな(おい)


二ヶ月ぽっきりだから、周りのひととそれほど親しくなることもないだろうと思っていたのですが、個性豊かな人が多くて日がたつにつれて楽しくなってきました。
もう少し延長して働く人もいるのですが、わたしはワーホリに出発する都合、一月末で終わりです。

ちょっと、さみしいな。

なんて、思ったり。

でも、名残惜しいくらいがちょうどいいんだと思う。



出発前に日本で働く最後の職場がいい職場で良かった。
面白いひとたちと出会えてよかった。


これで、帰国後もがんばって日本で仕事する気になれるんじゃないかな!
たぶん。


二ヶ月しかなかったから、仕事が終わったら、もうつきあいはなくなってしまうかもしれないけど、一緒に仕事して、一緒に休憩中に話したこととかは、わたしの中に残るでしょう。


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カナダ・ワーホリビザ枚数、追加になりました。

2008-01-21 23:30:37 | ワーホリ
2008年カナダ・ワーキングホリデーの枠が5000人から一気に9500人へ変更になりました。
つまり、4500人の追加です。

昨年末の応募でもれてしまった方には再チャンスとなります。
枠に達した時点で打ち切られるそうなので、今回も素早く書類を投函してしまったほうがよいでしょう。
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文学全集

2008-01-21 00:48:43 | ゲーム
DSの文学全集を買いました。
太宰治やら夏目漱石やら、文豪の作品がズラリとおさめられております。

その中に、新見南吉の「ごんぎつね」を発見。
子供の頃読んだよなあ、となつかしく思い、読んでみました。

昔は、兵十はなんてひどいヤツなんだろうと思っていましたが、大人になってみると、あの最後のセリフに彼の深い後悔が読み取れますね。


とまあ、自分の子供時代の感想と大人になってからの感想の違いに時の流れを感じたりしつつ、最後のページを閉じたのですが……。


次のページで、なんと
「この作品を評価してください」
と言われ、十点満点で採点させられました……。

ぶっちゃけ、採点なんかしたくありません。

それでもしぶしぶ、点数つけて、次へページを飛ばしたら、
「感想を十個から選んでください」
という、命令。

いややー。

でも選ばないと、終われないのです。



しかたないから、選んだよ。
「感動的」って……。

ごんぎつね、感動的の一言になっちゃったよ(泣)



文学全集をDSの小さなソフトで持ち運べる点はいいのですが、この評価機能はいらなかったです。
機能つけるなら、「あとで評価する」(つまり、評価しなくてもいいんだよ)って選択肢も欲しかったですね。
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読了本『リアル鬼ごっこ』山田悠介・著

2008-01-17 01:34:34 | 小説
読了本『リアル鬼ごっこ』山田悠介

国王が絶対の権力を持っており、国王に反するものには死あるのみ。
それくらい極端な設定のもとに物語ははじまる。
現在の国王は、国民から「馬鹿王」と呼ばれているどうしようもない青年。
ある日突然、彼は日本に五百万ほどいる「佐藤」の姓を持つ国民を抹殺したいと言い出す。それというのも、国王の姓も佐藤であり、同じ名字の人間があまりにもたくさんいることに腹が立ったからである。
抹殺はあまりにも非道いという意見を聞き入れた結果、行われることになったのが「リアル鬼ごっこ」
全国の佐藤さんをターゲットに七日間開催され、期間中は毎晩11時からの一時間を鬼ごっこタイムとする。その時間は、車一台動かしてはならないというおふれのもと、野外・屋内場所を問わずに行われる。鬼は佐藤さん探知機のゴーグルを身につけ、佐藤さんを捕まえられなければ重罪という恐怖のもとに、佐藤さんを執拗に追いかけることになる。

主人公・翼は陸上短距離の優秀な選手。大学三年生で国王と同じ年頃の青年である。
部活の仲間たち、ずっと関係がぎくしゃくしていた父、遠くに越していった親友、生き別れになっていた妹……さまざまな人との物語がつながれた先で、翼は七日間を逃げ切ることができるのか? そして、何でも望みをかなえてもらえる権利を得ることができるのか?




「馬鹿王」は本当に馬鹿です。
こいつを誰かがさくっと倒してくれてたら、と思うんですが、それでは物語が成り立ちません。
作者のデビュー作なので、文体は荒削りなところがありますが、全体的にわかりやすい文章で読みやすいです。



以下、ネタバレ。



中学時代の親友・洋が彼の白いジャージを翼にかしてくれたとき、「こいつ、翼を盾にするんじゃねえか」と疑ってしまった。そんな私の心は腐ってるのかしら。白い方が暗闇で目立つじゃん。でも結局、いいヤツだった。
翼を逃がすために死んじゃったけど。

妹の愛は、あっさり連れていかれてしまったね。ここ、一つ疑問。
愛に駆け寄ろうとした翼は、五人いた鬼のうち二人に両脇をがっちりおさえられて、愛が連れて行かれるのを見てるだけだったという描写がある。おかしくない? わたしが鬼なら、翼も一緒に連行するよ。「馬鹿王」は一人残らず佐藤を抹殺したいんだから、それに従うなら、連行するよね。

ラスト。
「死んでください」と翼は王を撃ち殺し、自らも護衛たちに撃ち殺されてしまう。
で、国王の弟が新国王になり、皮肉にも日本にただ一人の佐藤さんとして生き続けることになるわけ。
翼にむけて発砲を命じた「じい」には、悲しさを通り越して、あきれる。そこ、撃たないで欲しかったよ!!でもまあ、そんな彼だから、馬鹿王をとめられなかったんだよね。いやはや。
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準備

2008-01-14 01:46:35 | ワーホリ
今日は母と映画を観た帰りに、地元のショッピングセンターで買い出し。
ワーホリ出発にむけ、いろいろ買わないといけないからね。

まずはスーツケース。
一週間以上の長期むけのスーツケースが必要です。
以前持っていたんですが、大学時代の卒業旅行で壊してしまったので、いまは持ってないんです。
いろいろみて、マリクレールの水色(メーカーカラーは薄緑らしいが、どうみても青系)にしました。
表にどーんとマリ・クレールって書いてあるのがあんまり好きじゃなかったんですが、色がきれいなので!
取り寄せになったので、まだ手元には来てません。

機内持ち込み用のバックパック。
リュックですね。
色はスーツケースと同じようなマリンブルーです。

手荷物用の肩掛けかばん。
茶色のです。
コレ持ってうろうろすることになるのね。

それから、ジーンズ。
ふだんスカートしかはいてないので、パンツ持ってないんです。
でもカナダでスカートばかりはいてるわけにはいかんというわけで、ジーンズを購入。
なんか似合わないわあ。

タイツ。

ババシャツ。

衣類圧縮袋。


本日の買い出しは、そんなところです。


あれもこれも必要だー、とか言って、荷物がすごい量になってしまうよ。



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読了本『繋がれた明日』真保裕一・著

2008-01-12 02:05:39 | 小説
主人公・中道隆太は、十代で殺人を犯してしまう。
相手は、当時の恋人ゆかりにちょっかいを出していた三上吾郎。凶器は、護身用に隆太が持っていたナイフ。
口論が殴り合いのけんかになり、はずみで刺してしまったのだ。

目撃者として証言した三上の友人は事実をねじまげて、一方的に隆太が悪かったと言い、隆太は少年刑務所へ送られる。

自分は悪くない。
自分だけが悪いわけではない。

胸に巣くうそんな思いを抱えながら、26歳になった隆太は、仮釈放される。

六年ぶりの外。
だが、償いは刑務所にいた六年だけで終わりではなかった。

殺人者として生きる自分。
殺人者の家族となってしまった母と妹。
そして、被害者の家族。

隆太は悩み苦しみながら、一日一日を過ごし、一日一日を繋いでいく。




物語は、犯人となってしまった隆太の視点で書かれています。
(三人称で書かれていますが、視点は隆太に固定)
はずみで犯罪人となってしまった人間の苦悩・辛さはとてもよく伝わってきます。

けれど同時に、隆太のせいで人生を狂わされたり、憎しみから隆太に嫌がらせをしたりしてしまった人間の苦悩・辛さも伝わってくるのです。
大切な人を殺された側にしてみれば、殺人犯が生きて再び刑務所の外へ出てくることは許せないと思います。
たとえそれが、はずみであったとしても。

読み終わって、すっきりした気分にはなれませんでした。
隆太にとって良かったな、とは思ったけれど、これからもずっとずっと、加害者と被害者の苦しみは続いていくんでしょうから。

誰でもが、ある日突然、どちらのかの立場になる可能性があります。
ナイフで刺しはしなくても、交通事故で……ってことは、誰にでもありうることでしょう。
そう思うと、誰が悪いとか何が悪いとか、きっぱり言い切れなくなってしまいます。
複雑。
殺人なんて、おこらなければいい。
事故なんて、なければいい。

ちょっと横道にそれちゃいましたか。

この小説は、隆太の生き様を通して、いろいろ考えさせてくれる話でもあります。
重くて暗い話だけれど、読み終わると、しばらく目を閉じて、ラストシーンをイメージし続けていたい気持ちになりました。
そして、タイトルの意味をおもう。







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ときメモとか

2008-01-10 01:26:49 | ゲーム
DSの文学全集をカナダへ持っていこうかなあと迷いつつ、アマゾンのDSソフトのページをクリック。

それが間違いでした。

ときメモGS2がDSで出ることを知ってしまいました。
しかもバレンタインに!
なんじゃこりゃー。
予約じゃー!!

カナダに持っていくかどうかはともかく(一緒に旅立つ予定の相棒N子にドン引きされるでしょうから)、購入ですわい。


ついでに、もう一つ。
『デュエルラブ』
というゲームが三月に出るようです。
キャライラストはあの花君の中条先生です。
声優が豪華☆
うおー福山潤さんが出てるよ。しかも関西弁キャラ。

しかし、あのタオルふきイベント……。
こわいよー。
「体ふくの手伝ってくれないか」といって、なぜ、胸あたりまで?

中条先生の描く裸体は少女漫画なので、ほっそりしてますね。
リアルに格闘家好き(シウバとか、ミノワマンとかの筋肉ににうっとり)なわたくしにとっては、ものたりないのです。

ああ、でも買うかもしれない。
わからない。
けど、予約注文できないわ。
だって、届くときには日本にいない予定なんだもん。

届いた荷物を親があけて、「ん?」なんて事態になったら、タイヘン。
ありえない。
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ガブリ日記

2008-01-09 00:04:19 | 雑記
ガブリ日記って、つぶれてたんですね。
まだ今ほどブログが盛んになってなかった頃に使ってたので、サービス終了は寂しいです。
でもまあ、ものすごく重かったし、昔の日記を読みづらかったり、使い勝手は決して良くはなかったけど。
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