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茜空日記 goo版

映画と本をこよなく愛するラルゴです。
自然と美味しい食べ物に恵まれた福岡からあれこれ脈絡なく綴ります。

清水玲子「秘密」TVアニメ化

2008-03-16 17:12:03 | TV
何でも来月4月8日に日本TV系でスタートだそうです。とうぜん夜中遅い時間の放映だろうから、録画してある程度まとめて鑑賞するつもり。原作は3巻以降しか読んでないので、それ以前の話を観られるのがうれしいです。

公式サイトを見てみましたが、青木はともかく薪はアニメにすると凄みのないつるりとした顔になってしまいそうでちょっと心配。まぁ、清水玲子のあの絵の雰囲気を動画で忠実に再現できるとはハナから思ってないですけど・・・。
それより1・2巻読んでないからわからないけど、天地奈々子って、こんな人原作にいたっけ?それともアニメオリジナル?うーーん、確かに原作通りの女っ気皆無ではマズイのかな^_^;
三好雪子が登場するのは4巻以降だし、そもそも世間一般の女っ気を彼女に期待するのは無理があるしね・・・・・あっ、でも私、雪子は好きなキャラクターですよ!「輝夜姫」の晶がもし普通に成人して社会に出ていたらあんな風だったかも知れないなー、なんてね(笑)

よく考えると(考えなくても)話の内容が、特に3巻など凄惨でTVアニメには不向きではないかと思うんだけど、何にせよ放映開始が今から楽しみです。

・・・・・って、その前に「一部地域をのぞく」というのがネックですね。福岡ではちゃんと放映されるのでしょうか。ネットで調べてみてるけど、まだはっきりわからなくてねぇ・・・。
こういうとき、地方都市はつらいな~(ブツブツ)


2/4 NHKスペシャル「ウェイクアップ・コール~宇宙飛行士達が見つめた地球」

2008-02-07 12:08:11 | TV
この番組を見るまで知りませんでしたが、スペースシャトルでの宇宙の1日は、地上から管制官が呼び掛けの後に流すウェイクアップ・コール(目覚めの曲)で始まるそうです。その選曲は本人のリクエストの他に、家族や地上スタッフからのプレゼントもあります。今までシュトラウスの「美しき青きドナウ」、クイーン、カーペンターズ、「ロッキー」や「スターウォーズ」の映画のテーマなど様々な曲が流れたそうですが、一番リクエストの多かったのはルイ・アームストロング「What a wounderful world」だそうです。宇宙から地球を眺めながら聴くこの曲・・・最高でしょうね!納得のリクエストです。

今回、登場するのはアメリカ人宇宙飛行士カルバートソンさん、イスラエル人宇宙飛行士ラモンさん、そしてディスカバリーに搭乗したお馴染みの日本人宇宙飛行士野口さん。
2001年8月に宇宙に飛び立ったカルバートソン宇宙飛行士が、皮肉にも9月11日のNY同時多発テロを宇宙ステーションから目撃していた話や、コロンビアの爆発事故で亡くなったラモン宇宙飛行士が、イスラエル人初の宇宙飛行士ということでイスラエルの国だけでなくユダヤ人全体の注目と誇りを背負って搭乗したシャトルだったけど、宇宙から地球を眺めながら過ごすうちにだんだん心境に変化が訪れる様子が、遺品となった日記に綴られていた話とか、一度聞いたら忘れられない話ばかりでした。最後に登場した野口さんのお話も良かったですね。

3人がそれぞれの言葉で語る広大で真っ暗な宇宙に浮かぶ地球の美しさや、その地球と小さな人間である自分との一体感。この人たちは「それ」を実際に見て体感してきた人なんだなというのが、心の底からうらやましく思えました。

そうそう、野口さんのリクエストは皆さんご存じでしょうが「さんぽのうた」と「世界でひとつだけの花」でした。もし自分なら何の曲にしようか・・・と考えると楽しいけどけっこう難しいな~。よく知られてる日本の曲で、メロディラインが美しくて、できれば内容も狭い意味でのラブソングなどでなくそれなりに深いものが理想なのですが。最近のなら「ハナミズキ」あたりですか・・・?もう少し考えてみよう。

確かNHKスペシャルはあまり間を置かずに夜中に再放送をしているはずなので、見逃した方はぜひどうぞ!
私は運良く録画してあったので保存版にして何度でも見るつもりです。

フィギュアスケート グランプリ・チャイナ

2007-11-11 22:01:36 | TV
前日のショートプログラムでミスを連発した村主が12人中11位と聞いてかなり見るのが気が重いというか気がかりなフリー演技。でも終わって見ると、大きく挽回して4位にまで順位を上げていました。いつも見ていてハラハラするジャンプが安定度を増していて、「あぁ、この人まだまだ現役で続けるつもり満々で、長所を強化して短所を克服しようと日々頑張ってるんだなぁ」と感動しました。
若手の天才少女たちがこれでもかってくらいに大技を決めてくる中、ファイナルに残るのはあるいは難しいのかも知れませんが、それでもこの人には最後まで頑張って欲しいものです。

でも、この中国大会のTV放映、前回のアメリカ、カナダにくらべるとずいぶんあっさりしたもんでしたね。まぁ私は村主の演技がちゃんと観られれば後はいいのだけど、男子なんかぜんぜん放映ナシ。ウィアー(1位)ランビエール(3位)は日本でも人気があるし、振るわなかったとはいえ日本の選手も出てたのにばっさりカットか・・・。
もっとも、前の大会の○岡のくどいリンクサイドリポートや、5分置きにウォームアップ中の浅田や安藤をわざとらしく映したりのしつこい時間稼ぎもかなりうっとうしいですが・・・。


フィギュアスケート グランプリ・カナダ

2007-11-05 22:23:55 | TV
昨夜はたまたま家族と見たい番組が重なってしまい、後日の楽しみに録画しておいた女子フリーなのに、うっかり今朝のラジオで順位を聞いてしまいました。
フツーは前もって結果がわかっていてもそんなに気にならない(場合によってはわかっていた方がヘンに緊張せずに見られる)方なのですが、今回ばかりは何も知らずに見て「真央ちゃんも中野もすごーーい!!」と驚きたかったなぁ・・・・・と、ちょっと後悔しました。

武田奈也も6位に食い込んだようですね。前々日のショートプログラムでも、直前の公式練習では緊張のせいかぜんぜんジャンプが決まらずに半泣きでウォームアップする姿に「だ、だめだ、こりゃ・・・。まぁ初の国際大会だから、たくさん転んでナンボのもんよね・・・」と思っていたのを快く裏切り、ほぼノーミスの演技でけっこう良い位置につけていました。いやー、最近の若い子は度胸が据わってるな!と感心した次第です。この子のフリーも楽しみだなぁ。

さー、早くお風呂入って見なくっちゃ(^^♪


「山おんな壁おんな」最終回

2007-09-25 00:01:49 | TV
ここんとこ、夏の連ドラが続々終わってしまって少し寂しいですね。お気に入りの「山おんな壁おんな」もついに最終回でした。

タイトルからしてあまりにセクハラっぽかったので(笑)初めは観るつもりなどなかったのですが、たまたま観出したら意外におもしろくて、結局この夏いちばんの楽しみになっていました。男社会で働く女の本音が嫌味なく明るく描かれてるし、登場人物が皆それぞれにクセはあるものの、おおむね自分の仕事が好きで誇りを持って日々働いてる様子が気持ちよかったです。
恵美が家事をまったく出来ない(しない)のを見せるために、恵美の部屋のビールしか入ってない冷蔵庫を見た井口に「オマエの冷蔵庫、男らしいな・・・」とつぶやかせたり、お見舞いに行った会長の病室で恵美のあり得ないほど下手な剥き方のリンゴに食べようとした会長が一瞬目を見張ったりと、細かい設定や台詞がけっこう面白いのもツボでした。

恵美が井口をはじめ同郷の仲間との会話はほとんど津軽弁になるのも演じる方はたいへんだったろうけど聞くのは楽しかったです。残念ながら九州人には所々何と言ってるのか聞き取れなくて困ったけど(苦笑)「へばな~(じゃあね、またね)」「まいね~(だめだ)」とか、しゃきしゃきした博多弁にはないおっとり感でイイ味です。
・・・まぁ、実際にはあそこまで訛らないんだろうけどさ(たぶん)。

西島秀俊は今まで「菊次郎とさき」とかで見ていてもあまり注目してなかったけど(ファンの方、すみません)これからはお気に入りのひとりになりました♪
10月からのNHKの夜ドラ「ジャッジ」にも出るそうなので、今から期待しています。

そうそう、小池栄子がドラマの中ではいちおう仇役だけど、私生活のシアワセがにじみ出るのか表情が以前に比べて柔らかくてとても可愛かったのも印象的でした。やっぱ幸せって顔に出るんだなぁ~。