『沖縄旅ブログ』+北海道. 沖縄本島・八重山・北海道、一人旅・写真旅☆

月イチ沖縄通い(沖縄旅歴80回以上)のち⇒約9ヶ月波照間島で過ごし現在は那覇在住。沖縄⇔北海道な日々の旅日記

首里城公園(その1)“無料区域をのんびり散策♪”

2015年02月22日 04時54分08秒 | ☆沖縄本島・観光スポット




那覇からハイタイ♪
弾丸日帰り大阪の疲れが残ってるKa-mmy☆やいびん!

お天気が良く春爛漫の沖縄
今日の日中は半袖姿の人もけっこう見かけましたよー。

今日も写真撮りに首里城へ
私は長袖シャツにパーカー+ウインドブレーカー着用、
暑くて大失敗でした





私は首里城が大好きなのでしょっちゅう行ってます


首里城は無料区域と有料区域があるので、
時間がないときは無料区域だけ歩いて回ってます。

緑に囲まれてるから散歩するのも気持ちいいし、
花も咲いてる
写真を撮りたいところもいくらでもあるし、
ベンチに座ってのんびりするのも好き





月イチ沖縄通いひとり旅をしてるころから首里城公園には欠かさず来てた

しかーし、首里城が好きでも何度来ても歴史やら由来やら覚えるのは苦手。
せっかく写真も撮ったので、
首里城に関して知ってること聞いたこと読んだことを超簡単にまとめてブログに残しておくことにした

メモがわりに


守礼門

今から450年以上前に作られた「守礼門」。
昭和8年に国宝に指定されたものの、沖縄戦時に首里城とともに焼失してしまった。
その後、昭和33年に復元されて、平成4年に首里城復元にあわせ現在の朱塗りになった。

2000年のミレニアムとして発行された、2000円札の図柄としても使われてる。

守礼門中央には「守禮之邦」という扁額がかかっていて、
「琉球は礼節を重んじる国である」
という意味なんだそう




守礼門の真ん中は国王や位の高い人が通り、
左右の門はお付きの人が通っていたそうなので、
その話を聞いてからは私はいつも真ん中を通ってます


園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)

2000年に首里城公園とともに世界遺産に登録された園比屋武御嶽石門、
国王が外出するときに道中の安全を祈願した場所

神女のトップ、聞得大君が就任儀式に臨むとき、必ず立ち寄った場所で、
国家の聖地に相当

当時、男性は政治外交を行い、
女性は宗教儀式を担当す、男女の役割が明確だった。

この門の向こう側には森が広がってるが御神体はない





歓会門(かんかいもん)

首里城内に入る第1の門(ウエルカムゲート)
歓会とは、中国皇帝の使者・冊封使を歓迎するという意味が込められてるそうです







龍樋(りゅうひ)

琉球王朝の時代には国王の飲料水や、冊封使の御用水として使われていた泉
今でもずっと水が湧き出てるけど現在は飲料水としての利用はされてません☆







瑞泉門(ずいせんもん)

首里城第2の門で、瑞泉とは「立派な、めでたい泉」という意味





首里城のすぐ近くには「瑞泉酒造」があります


 

漏刻門(ろうこくもん)

首里城第3の門
漏刻とは中国語で水時計のことで、
琉球王朝時代には櫓の中に水時計が設置されていた。
定刻になると太鼓を打ち鳴らして首里城内外に時間を知らせていたそうです


 

広福門広場(こうふくもんひろば)

ここから城壁を見ると二重構造になっているのがわかる。
首里城はもともと内側の城壁だけだったが、海賊などの外敵から城を守るために外側の城壁も作られ、
瑞泉門と漏刻門のあいだの空間は、扉を閉め敵を封じ込めて反撃するためにも使われていたんだそう

外側の城壁には1段低い部分があって“武者走り”と呼ばれている。
敵が攻めてきたときに城壁の上から弓を放ち、敵が反撃して来るときは身をひそめて、
敵に見られることなく自由自在に動き回り攻撃していたそうです。







万国津梁の鐘(ばんこくしんりょうのかね)

鐘には外交交易国家として栄えていた琉球王国の気概が刻まれていてる

「琉球国は南海の美しい国であり、朝鮮・中国・日本の間にあって、
船を万国の架け橋として、世界中から物産が集まり、宝物が湧き出すような貿易によって栄える国である。」

当時の外交交易によって持たされたものが今でも沖縄に根付いている






広福門広場にある供屋にかかっている万国津梁の鐘は沖縄県立博物館に所蔵されている鐘のレプリカです






日時計(日陰台)

三司官だった蔡温は西原町の刻時森で日陰台の測定を行った。その測定をふまえて首里城にも置いた




季節で角度を変えている



広福門(こうふくもん)

首里城第4の門。
福を行き渡らせるという縁起の良い名前。

右側が「寺社座」と呼ばれ、神社仏閣を管理する役所が置かれ、
左側が「大与座」と呼ばれ、士族の戸籍管理や争いごとなどを調停する裁判所のような役割を果てしていた


 

首里杜御嶽(すいむいうたき)

首里城が出来る前からあった御嶽とされていて、
首里城発祥の地、神が作った聖地と言われている。

門だけが木製でつくられている






首里森御嶽の中にある「ガジュマル」「クロツグ」が御神木。






奉神門(ほうしんもん)

首里城第5の門(最後の門)




ドラを打ち「ウケージョー」の発声により奉神門が開門して首里城に入城ができる“御開門式”は、
毎朝8時25分ここで見ることができますよ~






そして、
この奉神門から先が首里城“有料区域”






首里城公園(その2)“無料区域をのんびり散策♪”へ続く☆


追伸、
今日の夕暮れ空(もう昨日だけど)






那覇空港に着陸する飛行機✈




ゆうひに照らされて海がピンク色に輝いてました(´∀`)



太陽が沈んだ後の空♪





どんどん空が濃紺色に染まっていく☆


 
空には上弦の月☆



月と星のコラボ☆


 

ではでは、
良い週末を( ´ ▽ ` )ノ




おやすみなさい(つ∀-)☆

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2 コメント

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ありがとう (T.sugiyama)
2015-02-22 06:04:05
首里城をなんとなく眺めながら通勤していますが、首里城への入場門がこんなに沢山あることを知りました。
首里城内部の数々の説明、ありがとう。
和みます (tyeedatyeeda)
2015-02-23 11:58:38
首里城、いいですね~。私達家族が沖縄旅行したときも行きましたが、外壁工事中~?の時期らしく、ちょっと残念な時期でしたが。意外とアップダウンのある場所なんですね。真夏だったので、ちょっと大変でしたが、沖縄の街並みを高台で眺めて清々しい気持ちになれた思い出があります。日々、仕事が忙しく、ふと、平日二泊くらいなら仕事もしょうなく休めるし、一人で沖縄旅行しちゃおうかな~。なーんて考えたりしますが・・・。現実には誰が子供をみてるの~って考えると、ばあちゃんにみてもらう事になるし・・・。と 諦めたりしちゃっています。

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