川越雑記帳2(川越見て歩き)

ゆるキャラ「ときも」デビュー

 昨日、小江戸川越春祭りのオープニングが行われ、「ときも」がデビューした。
仲町の交差点で梯子乗りが行われていたが、「ときも」は見当たらなかった。
大正浪漫夢通りの方行くと、商工会議所の前に「ときも」がいた。


 イラストで紹介されていた通り、サツマイモの切り口に顔があり、パッチリした目で笑顔だった。
頭の上には黒い時の鐘が付いていた。


 「ときも」は、民主党の小宮山泰子議員と並んで写真を撮られていた。
その後、会議所の石段に片足を乗せてポーズをとったりしていたが、祭りの半纏を着た人に手をひかれた。
「ときも」のうしろには、根と思われる黒い紐が幾つも付いていた。


 半纏を着た人は、向かい側の店のシャッターを開け、「ときも」を入れようとした。
横向きに入れようとしたが、芋のシッポがつかえて苦労していた。


 中に入った「ときも」は外に顔を向け、愛敬を振りまいていた。

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「川越散歩」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事