踏切近くの桜が満開になったのを見て、岸町熊野神社のサクラを思い出した。
たしか今頃咲いていたような気がするが。
気になったので、2日後に行ってみた。
社殿の前から見る、早咲きのサクラは、すでに葉が目立つようになっていた。

前日の雨でぬれた地面には、花びらが一面にに散っている。

石敷きの参道わきには、ピンクが鮮やながくと花びらが風に吹き寄せられている。

見上げると、たしかに葉は目立つようになってはいるが、まだ見ごろの所も残っている。


いつの間にか1羽の鳥がきて、身をよじって花の蜜を吸っている。

それにしても、花が散るのが早すぎる。
たしか去年は、お彼岸の入りに満開になっていたと記憶している。
今年で言えば3月17日で、ほぼ1週間後である。
満開から1週間後で花が散り始めるとすると、このサクラが満開だったのは1週間前になる。
そうすると、去年に比べて、ざっと2週間ほど早く咲いたことになる。
サクラの季節は、なぜかそわそわするが、今年はさらに急かされている気がする。
























































