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KAZUの雑記帳

足の向くまま 気の向くままに


                   

改元が近づいた

2019年03月09日 14時14分06秒 | 独り言

改元で平成の次の元号は4月1日発表のようだが。何んと言う元号になるのか?

19世紀以後アジアでも欧州との交易が盛んになるにつれて西暦が浸透したが、

現在も改元を行こなっているのはアジアでも日本が唯一の国です、

年数の数え方には、起点となる時点からの年数を数える紀年法を用いる。

西暦は世界で最も広く使われているが、キリスト誕生の年が起点とされている、

日本では、現在はほとんど使われていないが、初代天皇である神武天皇の即位日から数えて今年は「皇紀2679年」です。

またイスラエルでは旧約聖書に基ずき天地創造の日がユダヤ暦初日で、今年は5779年

「一週間は7日間」という概念は天地創造を終えた神が7日目に休んだことが起源とされている。

イスラム圏ではイスラム暦が使われる、預言者ムハンマドがメッカから北方に「聖遷」したとされる年が起点で、今年は1440年です、イスラム暦で有名な今年のラマダン(断食月)は5月6日頃から6月4日頃まで

その他チベット暦、ヒンズー暦、マヤ暦、タイの佛暦、中国の農暦(日本で言う旧暦)等々

現在では、中国・韓国などの旧正月 等の様に、どの国も形式だけが残っているようです。

日本では過去247元号が使われたが、明治以後は皇位の継承が有った場合のみ改元で「一世一元」制です。

           改元をネタにしたサギには充分注意しましょう