KAZUの雑記帳

足の向くまま 気の向くままに       

24節季の「大雪」です

2018年12月07日 13時40分48秒 | 日本の暦

今日 12月7日(旧暦11月1日)は、 24節季、72候の「大雪(たいせつ)」です

「大雪」とは、天地の気が塞がって、いよいよ本格的に雪が降りはじめるころ、

空が閉ざされ、本格的な冬となり、まるで天を塞ぐかのように、重苦しい空。

それが、真冬のイメージかもしれませんが、近年の天候は不順だから・・・

ちなみに「冬日」は一日の最低気温が零℃未満の日の事。

「真冬日」は最高気温が零℃未満の日をさします。

「大雪」の言葉通り 今夜から寒波がやって来ます、暖かくしてお過ごしください。

12月7日から12月の師走に入り、街頭ではクリスマスイルミネーションで飾られて華やかです。

LEDの普及によりイルミネーションの点灯時間も長引き、きらびやかなクリスマスを迎えます。

   

今年もこの時期「インフルエンザ」の流行も報道されていますので、早めに予防接種を

そして、外出から帰ると 先ず手洗いうがいです。

皆様、時節柄お体ご自愛専一の程。 

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勤労感謝の日

2018年11月23日 14時01分49秒 | 日本の暦

今日 11月23日は勤労感謝の日、昭和23年までは新嘗祭、

勤労感謝の日は昭和23年7月20日に制定されて「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨とした日です。

昭和23年(1948)に公布・施行された祝日法によって制定されました。

 
昭和23年までは「新嘗祭」と云う大事な行事が有りました、農産物・海産物など収穫物に感謝する為の日です。

GHQの占領政策によって皇室の祭祀、国事神道行事から切り離される形で「勤労感謝の日」に改められた。

このような歴史的経緯で「新嘗祭」だった祝日が新たに「勤労感謝の日」として制定されたのです。

現在も 天皇が自ら刈り取った五穀の新米を食して、その年の収穫に感謝するという皇室の祭祀が行われています。

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「七五三」詣で

2018年11月15日 22時48分20秒 | 日本の暦

沖縄から8時半ごろに帰宅して少し落ち着いたので、旅行前に記していた記事を出稿します。

 

今日11月15日は「七五三」です。

「七五三」とは、満年齢で男3歳と5歳、女3歳と7歳の子供の成長を願って晴れ着を着せ、神社氏神様などに詣でて、

収穫の感謝を兼ねて子供の無事な発育を喜び、加護を祈る年中行事のことです。

この様な「七五三」の形は、日本の農民からごく自然に生まれた風習だったが、

近年なって全国的に行われるようになった

七五三という数字は「奇数を縁起の良い数」と考える中国思想の影響から来たそうです、

11月15日に祝うことになったのは、

この日が暦の吉凶 二十八宿の「鬼宿日(きしゅく)」にあたり、何事の祝いにも「最良の日」だったとか、

また、出雲大社の神有月(11月)に、7+5+3=15で15日となり11月15日となったと言う説もある。

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文化の日

2018年11月03日 14時52分08秒 | 日本の暦

 今日11月3日は「文化の日」です、 (当方は快晴だが文化の日は晴天の確率が高く「晴れの特異日」です)

 日本の国民の祝日の一つで、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」であると、法律としては定義されています。

終戦後の昭和21年(1946年)11月3日に日本国憲法が公布された日が「文化の日」

翌年の昭和22年(1947年)5月3日に日本国憲法が施行し、憲法記念日が定められ、

昭和23年(1948年)11月3日に正式に「文化の日」が定められた。

 

明治時代から昭和22年までの11月3日は、

明治6年から昭和2年まで明治天皇の誕生日を「天長節」として祝い、

昭和3年から昭和22年までは明治天皇の誕生日を「明治節」として祝いました。

現在は明治天皇を祭神とする明治神宮で最も重要な祭儀の「秋季例大祭」が執り行われます

また、皇居では文化勲章の親授式が行われます。 

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ハロウィン

2018年10月16日 13時42分09秒 | 日本の暦

10月31日はハロウィンですが、既に百貨店とかテーマパーク、ショッピングモールなどではハロウィンが始まっています。

「日本の暦」のカテゴリーに入れるのは如何とも思ったが、日本でもハロウィンが行事として定着しつつ有る

 

古代ヨーロッパのケルト人を起源とする、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う行事のことを言います。

宗教的な意味合いが大きいお祭りでした。

この行事は、イギリスをはじめアングロサクソン系民族の行事だが、

現在でもケルト人のアイルランドなど色濃くハロウィンの行事が残っている国もあります。

アメリカでは祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんど無くて、民間行事として定着しています。

「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と言いながら家々を訪ね歩き、

お菓子や飴などを貰い歩く、子供や家族の行事になっています。

 

日本では5~6年前から? 皆さんが楽しでるハロウィンだが、

デパートやスーパーなどで、秋色カラーに変更と同時にハロウィングッズが登場しています。

またハロウィンのイベントをしたり仮装大会のような位置づけになり、

家庭では、仮装したり子供たちと飾りつけをしたり、

カボチャのケーキやマフィンを作ったりして楽しんでいる人達が多いそうです、

 

       我が家でも 妻がこんなグッツ?を買ってきました

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今日はサツマイモの日です

2018年10月13日 10時55分46秒 | 日本の暦

なぜか今日はサツマイモの日です。

「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言われるほどおいしいサツマイモ、

今朝 偶然妻が薩摩芋「なると金時」を蒸していたので、今日がサツマイモの日と思い出した。

 

なぜ今日が「サツマイモの日」なのか? 由来を見ると

さつま芋の収穫時期にあたる10月の中でも、十三里にちなんだ13日を記念日にしたとか、

1987年に埼玉県川越市の「川越いも友の会」が、旬にあたる10月13日を「さつまいもの日」と定めたとか、

諸説有るが、江戸から十三里の所に有る「川越いも友の会」が発祥のようです、

そして、今のサツマイモは十三里よりおいしいから十三里半という言葉も有るそうです。

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体育の日

2018年10月08日 16時03分27秒 | 日本の暦

今日10月8日は「体育の日」の祝日です

「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」とする国民の休日

以前は1964年の東京オリンピックの開会式が行われた日の10月10日と決まっていました。

2000年からはハッピーマンデー制度により10月の第二月曜日となりました。

そして、2020年に開催される「東京オリンピック」からは「スポーツの日」と名称が変わります。

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彼岸の入り

2018年09月20日 13時53分06秒 | 日本の暦

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、今日は雨も降って 肌寒いぐらいとなり、凌ぎやすい季節となりました。

日本には先祖を供養する日がたくさん有ります、その中の一つが年に二回ある お彼岸です。

春のお彼岸は春分の日(3月21日)を中日として前後3日間で都合7日間が春の彼岸です

秋のお彼岸は秋分の日(9月23日)を中日として前後3日間で都合7日間が秋の彼岸です

彼岸の最初の日を「彼岸の入り」、最後の日は「彼岸明け」

そして、春の彼岸には「ぼたもち」、秋の彼岸には「おはぎ」を食べるが、

「ぼたもち」と「おはぎ」は同じお餅で、春の花「牡丹」と秋の花「萩」を言い換えているだけです、

 お彼岸が春分の日と秋分の日を中日として行われる理由は、

その日は太陽が真東からのぼって真西に沈んでいく日であることが関係しているそうです。

 

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敬老の日

2018年09月17日 14時10分14秒 | 日本の暦

昨日は樹木希林さんの訃報に接し、また 今年は朝丘雪路さん、津川雅彦さん、西城秀樹さん、桂歌丸師匠、衣笠祥雄さん達の訃報

:昭和が遠くなりにけり:と実感しました、ご冥福をお祈りいたします。

テレビドラマ「寺内貫太郎一家」の樹木希林さんのセリフ「ジュリィィ~ !」が忘れられない。

 

今日、9月17日は「敬老に日」 高齢者を敬い長寿を祝う国民の祝日です。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。

昭和26年(1951年)に「としよりの日」として定められ、昭和41年(1966年)に「敬老の日」と改名、

平成14年(2002年)までは毎年9月15日だったが、平成15年(2003年)からは9月の第三月曜日となった.

また、カナダ等と東アジア各国 中国・韓国等伝統的に祝われてきた、「高齢者の日」「敬老の月」など、

重陽とかには 長寿を願って菊の花を浮かべた酒を飲み、老人に敬意を表します、

アメリカでも9月第一月曜日の次の日曜日が祖父母の日とされている、

国連でも1991年から毎年10月1日を「国際高齢者ディー」としている。

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二百二十日

2018年09月11日 14時20分41秒 | 日本の暦

久しぶりに青空が見えた今日は 立春から数えて220日目という意味で、9月11日が雑節の1つ「二百二十日」に当たります

半夏生(7月2日)・二百十日(9月1日)・二百二十日(9月11日)と並びこの三日間を「農家の三大厄日」と言われていた。

稲の開花時期に当たると同時に台風の来襲も多く、農家は注意を払っていた。

三大厄日中の最後の日だが、実際にはこれ以後に台風が上陸することも少なくない。

 

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雑節とは

2018年09月03日 15時05分48秒 | 日本の暦

昨日のブログ https://blog.goo.ne.jp/kw1555/e/ff38943b317388d9f27cb1861474d9f8

「普通という言葉が死語に?」と記したが、「普通という言葉は何んだろう」と訂正します。

 

これまで何回か雑節と記したが、雑節となにか?

中国由来の暦では、農業に従事する日本人が十分に季節の変化をつかめないため、

それらを補助するために独自に作られた暦です。

古くから日本人の生活に溶け込んでおり、年中行事や物忌みが伴う九つの雑節を言います。

◎ 節分:節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日で四季の終りの日をさした。現在では、立春の前日を指して豆まきをして鬼を祓う風習があります。

◎ 彼岸:春分の日と秋分の日を中日として前後3日間の計7日のこと。彼岸とは、あの世を指す。先祖をしのび供養する日本独自の仏教行事です。 

◎ 土用:立春・立夏・立秋・立冬の前18日間のこと。一般には土用と言えば夏の土用を指し、うなぎを食べることが定着している、土用の丑の日は特に有名となりました。

◎ 社日:春分と秋分に最も近い戌(つちのえ)の日。「社」は土地の神・産土神(うぶすながみ)のこと。この神様に春は豊作を祈願し、秋は収穫を感謝する。

◎ 八十八夜:立春から88日目。春から夏に変わる節目とされ、「八十八」という字を組み合わせると「米」になる事から農業に携わる人々にとっては特別な日です。

◎ 入梅: 梅の実がこの頃に熟すことに由来します。立春から127日目の日、。いわゆる梅雨入りである。ただ実際の梅雨入りは地方によって異なります。

◎ 半夏生: 夏至の中の最後の七十二候にも当たり、雑節のひとつにも数えられる。田植えを終える目安となる一方、各地では様々な物忌みがされる日でもあります。

◎ 二百十日:立春から210日目で、台風の厄日とされる。統計的に台風被害が多いわけではないが、稲の開花時期であり、農業従事者に注意を喚起する日でもあります。

◎ 二百二十日:立春から220日目で、二百十日と同じく台風の厄日とされる。気象学上は9月下旬に台風が襲来することが多く、二百二十日の方が注意が必要です。

以上九つの雑節は 昔から農業従事者に取って重要な時節でした。

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二百十日

2018年09月01日 13時08分58秒 | 日本の暦

今日は雑節の1つである210日です。(これまでも雑節と言う言葉が出たが後日 解説します)

立春から数えて210日目という意味で、今年は9月1日が雑節の1つに当たります

稲の開花時期に当たると同時に台風の来襲も多く、農家にとっては気の抜けない厄日とされた。

この日が近ずくと台風の被害を避け、豊作を祈るため風祭り(おわら風の盆など)が各地で行われました。

 

また、雑節の1つに 二百二十日 もあります。

この日も立春から数えて220日目で、二百十日と共に 台風の被害に遭いやすいと言われ、農家にとっては厄日です。

実際には地球温暖化などにより夏ごろから台風が発生し、時候も天候も変わってきました。

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終戦記念日

2018年08月15日 13時49分25秒 | 日本の暦

                   黙祷!

今日は昭和時代の負の遺産 第二次世界大戦が終わって73年目の日本、平成時代最後の終戦記念日です。

昭和20年(1945年)8月15日に日本国天皇がポツダム宣言の受諾を発表した日です、

日本では8月14日にポツダム宣言の受諾を連合国に通告し、15日天皇陛下の玉音放送で終戦の日としています。

韓国では:光復節:1910年以来日本の統治下にあったが、日本 が連合国の発したポツダム宣言を受諾し降伏することが発表されると、朝鮮半島が日本による統治から解放されたとされた日と称して 解放を祝う日としています

アメリカ・イギリス・フランス・カナダでは9月2日にポツダム宣言受諾に調印した日が対日戦勝記念日と称している。

また、ロシア 中国 台湾はその翌日9月3日を対日戦勝記念日と称していたが、

ロシアは2010年に「第二次世界大戦が終結した日」とする法案が可決して9月2日が対日戦勝記念日となった。

しかし、ロシアはポツダム宣言の受諾の8月14日から調印した日の9月2日の間に経緯が有るが、北方四島を占拠してしまった。

 

1952年4月28日以後にサンフランシスコ平和条約が発効し連合国の占領支配下にあった日本が独立国として主権を回復したが、ロシアとは現在も平和条約が締結されていない。

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お盆

2018年08月13日 14時30分53秒 | 日本の暦

連日の猛暑のも関わらず高校球児、応援団は暑さをものともせずプレーに熱中して、青春時代を謳歌しています、

 

お盆の期間は地域によって異なるが、大分部は8月13日~16日に行われることが多い。

仏教では「盂蘭盆会」「精霊会」と言い、先祖に霊を迎えて供養する行事で、

旧暦7月に行われていたのを、新暦にあわせ、8月にお盆を迎える地域が多い。

盆の入り8月13日の夕方には先祖が道に迷わなように迎え火焚いて、盆棚を設けて先祖を迎える。

お盆の終わり15日の夕方、または16日の朝には、先祖の霊を送り出すため送り火を焚くのが一般的なお盆です。

お盆の間 又はお盆前後、先祖の霊を慰める様々な行事が有ります。

お墓参り、灯篭流し、精霊流し、大文字焼き、五山の送り火、各地での盆踊り、阿波踊り、郡上踊り、など。

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山の日

2018年08月11日 14時53分53秒 | 日本の暦

8月11日「山の日」は国民の祝日の一つで、

2016年(平成28年)1月1日に施行され、同年8月11日より国民の祝日となった

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として、

1996年制定された「海の日」以来20年ぶりに祝日が新設されて、

祝日の無いのは6月だけとなりました。

なお、2020年は東京オリンピックの閉会式の翌日に当たる8月10日(月曜日)に変更されます。

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