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KAZUの雑記帳

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日韓問題

2012年08月28日 14時28分45秒 | 独り言

今さかんに 韓国 李明博大統領の竹島不法上陸が問題視されているが、

まず、日本は韓国を併合していたが、日本と韓国は戦争をしていない。

日本の敗戦により、朝鮮半島は、直後に北緯38度以北にソ連軍が進駐し、南半分は上陸してきた連合国軍(実質的には米軍)の軍政下に入り、南北二つの体制に移っていった。

日本の敗戦に依り、日韓併合(1910年)以前に朝鮮、大韓帝国との間で結んだ条約(1910年(明治43年)に結ばれた日韓併合条約など)の全てをもはや無効であることを確認し、日本は韓国が朝鮮にある唯一の合法政府であることを確認し、国交を正常化して、1965年 朴 正煕韓国大統領の元で、日韓基本条約が締結された。

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19650622.T9J.html

この条約によって国交正常化した結果、日本は韓国に対して多額の経済援助、政府開発援助 (ODA) を行った。

韓国へのODA  http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/kuni/j_90sbefore/901-03.htm

            http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/kuni/j_99/g1-03.htm

韓国政府は個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払って欲しいとし、経済協力金、経済協力を実施

 

今度の騒動の始まりは慰安婦問題からだったが、8月21日の新聞に こんな記事がありました。

元外務審議官 田中 均氏(69年外務省入省、アジア太平州局長など、現在は日本総研 国際戦略研究所理事長)の談話

≪韓国大統領の竹島訪問で日韓関係が急速に悪化しているが、それで日韓関係が終わるわけではない、李明博大統領は、昨年野田佳彦首相と京都で会った際に従軍慰安婦問題について要望したけれど、いい答えが返ってこなかった、だから竹島に行った、と報道されています。それが事実だとしたら、李明博さんは、慰安婦問題で日本がこれまでどんな努力をしてきたか、どこまでご存じなのでしょうか。1995年の、村山富市内閣の時です。私は当時、総合外交政策局の総務課長として直接担当していたからよく知っています。民間の資金で『アジア女性基金』を設立し、国民の寄付を募り、政府もお金を出した。慰安婦だった人たちに一人当たり200万円の償い金を、首相のおわびの手紙とともにお渡ししました。韓国政府に異存がありますかとたずねたら、『自分たちは関係ない』と。日本への請求権は法的に決着がついているから韓国政府が資金を提供するべきだという大統領もいました。いま、日韓関係が停滞するのはやむを得ない。国と国との関係というのは、相互関係です。一方だけが悪いということはないですから。しかし今の韓国は、明らかに度を越していると思いますね≫

との談話の記事が有りました。

参考    朝鮮日報  日本語版  http://www.chosunonline.com/

       東亞日報 日本語版  http://japan.donga.com/

やはりまだ韓国は **国 入りは出来ない。