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KAZUの雑記帳

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尖閣諸島

2012年05月09日 13時01分24秒 | 独り言

中国、、台湾も領有権を主張する尖閣諸島を、

先日東京都知事が島の持ち主の個人から買い取ると表明し、すでに寄付金も集まっている。

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku_kifu.htm

中国、台湾の尖閣諸島領有権主張の歴史的根拠は知らないが、

新聞記事に依る日本の歴史(外務省、石垣市の資料から)を転記します。

   

面積3.82平方キロメートルと最大の魚釣島と、1平方キロメートルに満たない久場島、南小島、北小島、大正島の5島と岩礁群からなる。

諸島のある沖縄県石垣市によると、1884年に福岡県出身の古賀辰四郎氏が魚釣島を探検、

1895年1月には明治政府が沖縄県の所轄として標杭を立て、日本領とすることを決定した。

1896年、古賀氏は魚釣島など4島を30年期限で無償貸与を受ける許可を受け、古賀商店八重山支店を開設。

羽毛やリン鉱石の採取、カツオブシ製造などの事業を展開、最盛期は約500人が暮らした。

古賀氏の死後、親族が事業を継承。

1932年に魚釣島、久場島、南・北小島の4島の有償払下げを受けたが、1940年に事業継続を断念。

尖閣諸島は無人島となった。

1945年沖縄戦、米軍の占領下となり。1972年沖縄返還。

その後、4島は第三者に譲渡され、現在はさいたま市の男性とその親族が所有している。

このうち、魚釣島と南・北小島の3島には2002年度から政府が賃貸権を設定。

政府に無断で第三者が上陸することができなくなった。

「島の平穏かつ安定的な維持、管理」(内閣官房)を目的としており、年に計2450万円の賃貸料を支払っているという。

久場島にいついては、1972年から駐留米軍が訓練に使えるよう防衛相が男性の親族と賃貸契約を結んでいる。

米軍は射撃場として使用しているといい、同省は賃料を公表していない。

大正島は国が所有している。

 

これだけ国民の関心が高まり、多くの寄付金が集まれば、都民の了解を得て、

東京都は如何なる妨害が有ろうとも、東京都尖閣諸島魚釣島とするだろう。