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春稜庵でお話しましょう

四季の変化を楽しみながら身近に感じた事を伝えます

マラッカ海峡の船旅  (その12)

2012-10-22 13:44:01 | 船の旅

 シンガポール・チャンギ空港を朝10時に発って香港空港へ到着す。

 マンダリン・オリエンタルへ向かう車はタクシーでなくて、予め手配しておいたチャーター車、ベンツである。

因みに帰路は街の中心部から空港行きの電車とした。 色々と体験したいからね。

 

マンダリンホテルのフロントとそのロビーは意外にも、こじんまりして質素。エツ、これが高級ホテルの?

待合わせ場所とかいって、大勢の客がたむろす、大きなロビーに慣れているせいか。

団体とか大グループがいないのがここの味なんだろうね。

 

そのフロントでビックリする事がおきた。 

スタッフと会話中に突然 「お部屋はグレードアップして、スイートルームにします。

準備するまで二階ラウンジでハイティをどうぞ」 と。もともとフツーの部屋で予約してあるのに何故?

 

事情が分からないけど、案内されるままにラウンジへ。

メニューもホテルフロントの指示で、一番立派なハイティで、という打ち合わせになっていたようだ。

 


(何だか分からないけど、とにかく席についた。)

 

ここのハイティは昨年春に立ち寄った際に体験して知っている。

味も質もいいけど量が多めなので、二人分注文してで三人で食べてちょうどよかったのだ。 


(三段重ねのトレイが標準だそうな)

 

本場の英国では、夜の食事が遅い時間帯なので、 

夕方はこの多めハイテイ程度でもいいのだという。


(一段目)


(二段目)

廻りのテーブルの女性たちは?何を? と眺めると、

さすがに三段重ねハイテイを召し上がってる席は少ないね。

 


(三段目)

 

 すっかり味と量を堪能したとこへ、フロントから 「準備が出来ましたので案内します」 という連絡。

 

で、スイートってどんな部屋なの?  とにかく驚いた。 どえりゃー立派な部屋だぜ!

 

↓ は玄関になる場所。新聞とか連絡メモを受ける専用BOXも、靴磨き依頼専用箱なんてのも。

 

↓ は居間になる部屋。 TVの下の収納は冷蔵庫。 

 

↓ は 執務コーナーと呼ぶにふさわしい雰囲気、家具調度品備品。  

 

↓ は寝室だけど、別にエキストラベットを居間に設営したので一人分で。

ベッド下のスリッパの置き方はここの流儀だ。

 

 

↓ は寝室からみて、左側の扉からは浴室へ。右側の廊下からは、収納押入れ、玄関、トイレ、などに。

 

 

↓ はシャワールーム。 

  両側がガラス張りだから、圧迫感がない。浴室越しにビクトリア・ハーバーも見える。 

 

↓ は浴室。この部屋の中では一番に眺めがよいとこ。とくに夜景が素晴らしい。

  左右対称に同じ洗面台二か所ある。

  真下のビクトリア・ハーバーを往来する船舶、スターフェリーも。 夜には名物のハーバー・ライツを観賞。

  対岸の九龍側には昨年レジェンド号で入港した時の埠頭も見える。

 

 

↓ は浴室からシャワー室、その向こうは廊下で、更にその先にはトイレが見える。そこもガラス張りだ、

 

 

↓ は収納と物置とクローゼットのあるコーナー-

 

↓ は再び居間で、窓際にはエキストラベッドが置かれているので、家具配置がややきつい。 

 

↓ はエキストラベッド。 

 

日暮れ時、浴室からの展望も徐々に変わってくる。バスタブに入って気分を味わう。

お楽しみの時だけど、これから夜食を兼ねて外出するのでここまで。

ハーバー・ライツ観賞は帰ってきてからか。 

 

 さて、香港、夜の街にお出かけ! お目当ては(ヨンキー)へ。明日は予約してあるけど今夜はどうかな?

 

                                      次回は 食の香港  を歩いてみよう! 

 

 

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マラッカ海峡の船旅 (その11)

2012-10-17 14:11:59 | 船の旅

 マラッカ海峡の船旅を終えて、再びシンガポールへ帰ってきた。 

香港行き便は、翌朝の予定。  ホテルは乗船前に泊まった Ibisホテル で予約済み。

さて本日のシンガポールでは? やはりマリーナ地区へもう一度かな。

昨年五月、東南アジアクルーズでベトナムから最終下船した日には、

 シンガポールフライヤーの足元から出発する水上バスでマリーナ・ベイを一周して、

海上から新しい街並を見上げたっけ。

じゃあ、今度は 空中からマリ-ナ・ベイを一望しようよ。

で、ホテルに荷物を置いてから、シンガポールフライヤーへ直行する。 

 一つのカプセルは28人定員だけど、余裕があるから10人ほどを、一箱に乗せながら稼働している.

 

だからそれほど待ち時間なく乗車する。

 

 

 床の面積は大きいけど、お客は少ないからあちこちと動き回れるほど。

数人の貸切で、食事しながら、或いはカクテル、ワインを飲みながら、何度も周回するプランもあるそうな。 

 

 

 最高165mの高さまで上昇する。

 

 

 エアコン付き。30分で一周。 眺めは、空港、セント―サ島、インドネシアの島々。

 

さて、南側の至近にそびえ立つ向かいの建築。方向の関係で、一つのビルにしか見えないけど。

実際は三本のビルが並び建っていて最上部で連結しているのだ。

そこは57階、地上200mの空中庭園、水泳ポールもある。

この三つのタワーで建つのはベイサンズというホテルだ。

 

 

 

 ↓ マリーナベイの南側の展望。  多くのオフイスビルが建つ。その先の海はシンガポール海峡。

さらに海峡の向こうはもうインドネシア国の島々、ビンタン島なども。↓

 

 

 このマリーナベイを囲む建物の一角、西側にマーライオン像がみえる。↓

下の写真左側に白い像がそれ。像の手前にわざわざ観覧用デッキがあって大勢の方が見えるけど。

皆さんは写真撮りかな?

 

マリ-ナ・ベイの西南側に、最近開業した植物園が。 次回はここを訪ねたいね。

その先、多くの船舶が停泊しているのはシンガポール海峡。インドネシアとの国境は近い。

 

 

 ↓の南東側の写真、 はマリーナ・ベイと海峡側の外海をつなぐ水路の堰堤。  

湾内の海水を淡水化する施設もあるという。

 

 北側は市街地で  この先に、空港が見える時もあるという。

 

 

 西側足元に建設中の観覧席は競技場かな。 ホテル二棟は、マンダリンオリエンタル と リッツカールトンだね。

 

 

 さあ30分のフライトは終了して地上に降りると。 

 

 そこの目の前には、 「シンガポール・フード・トレイル」 というホーカーズがあった。 

 「この場所に、その昔、人気あるホーカーズが存在していた」 という事と勘違いしていたけど。

実際は、出店している各店の造りと、メニューと味が、50年前の姿を再現しているんだそうな。

 

 

 50年前の味を再現した 「汁なし麺」 も魚の団子入り。 ↓

 

 牡蠣入りの卵オムレツも昔の料理と味かな?

 

 空中散歩に続いて、懐かしい料理に満足顔か。

 青天井の座席もあって、なかなかの盛況だ。 お客さんも、各国からの方々で多彩。

 

 

フード・トレイルからホテルに戻れば。  またまた、ここの現代風の料理が恋しくなってチョッと一杯と。

 

 

 

 ↓ うん、味も盛り付けも、先刻のものとは違うね。

 

 フランスのホテル、Ibisシンガポール店だからかな? 馴染みやすいレストラン。

 

この夜でシンガポールともお別れ。 明朝には、空路香港へ向かう。

次回 (その12) は香港での出来事を話そう。

 

 

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マラッカ海峡の船旅 (その10)

2012-10-10 11:40:24 | 船の旅

今回からは船の旅の記事ではない。つまり乗船前と下船後に、シンガポール泊まりで体験したことを。

それと帰路の飛行機の乗り継ぎを利用して二泊した香港での話もしなくては。  では!

 

まずシンガポールのホテルはどこに?   フランスのビジネスホテル IBISシンガポール店 へ。 

「東横イン」級と言われているが、かなりよい。 木質系の内装。

ここに船旅の前後二回泊まることにする。

 まさにビジネスマンにとっては居心地がよい施設が整っている。  

 

  夕方、チェックイン。さっそくフロントに近いレストランで一杯飲もうぜ!と。

悪天候のおかげで、三時間遅れの空の旅になったけど、疲れが取れてきた。

さすが!ビールはやっぱりタイガーだぜ!

久しぶりのシンガポール、これから街中へ食事に出たいけど、ちょっと遅い時間でもあるし。

さらに、ここのメニューを見てると、品数は少ないけど、旨そうな雰囲気を感じる。

しかも、超安値なのだ。 三品で900円ほど。


フィッシュヘッドカレー、 ホッケンミー、 サテ、 など。 味はよい。

 

 翌朝、お目当ての屋台朝飯を食べに、ホテル近くのアルバートセンター内の二階へ。

かっては、ホーカーズと呼ばれる路上の屋台群は、

今では開発ビル内の二階に揃って移動してホーカーズセンターに。

シンガポールでは朝食は家族が揃って、或いは出勤前に、こいう外食となる。華僑が多いせいか。

およそ数十のお店が営業している、座席は共通、テーブル上の皿片付けも専任のオジサンが飛び廻っている。 

 

どこの店が美味しいか? 分からない! とにかく行列ができている店ならいいかな? と。

下の 写真の店の前にたどりつく。 さて、どんな料理が人気なのかな?

 このように、 お粥と、他に二皿。 安くて うまいのだ。一品が50円ほど。

この店での売れ筋は、ほとんどがこれ等なんだ。

 食後、ホテルに帰る道すがら。朝から賑やか、人出も多い。

ここは↓ 観音堂という著名なお寺なので、終日参拝者が絶え間なく。

当方は参拝の作法を、まったく知らないので遠慮して、遠くから眺めるだけ。

 

乗船は午後からだし、昼前にセント―サ島に行ってみよう。 今までに、行ったことがない所だ。

乗船する埠頭のすぐ近くに、中間駅があるというロープウエイに乗れば便利だぞ!

しかも、有難いことに、乗船者のために荷物受付カウンターは早くも開いているし。 

ここに預ければ、あとは荷物が船室に届けられるだけ。身軽になって、さあセント―サ島へ。 

 

 

 

このロープウエイの乗り方と経路はややこしいね。

ビル内にあるケーブル駅ホームでは、

セント―サ島側から来る ゴンドラ(8人乗り)に乗りこんで反対の山側に進行する。

乗ったままで折り返し駅(マウントフェーバー駅)からUターンして、再びビル駅に戻る。

しかし降りずに今度は海の上を通過してセント―サ島駅に向かうのだ。

 


ビル駅の向こうに見えるのが目的のセント―サ島の建物。

 


埠頭の真上を通過するけど、まだ乗船予定のヴァーゴの姿はない。きっと乗船直前ギリギリ到着するのだ。 

ゴンドラからの眺めも楽しいひと時。海岸沿いの風景はこの国の勢いを感じさせる。

 

 

 

 アレッ! 入港してくるヴァーゴを発見。もう船尾を埠頭に向けて進入の準備体勢に。

この姿勢のままで着岸し、そのままの姿勢で出港するのだ。狭い港湾だからね。

 

 

ゴンドラはセント―サ島上空 へ。 やはりシンガポールの街中とは一味違う、保養地でありレジャーランドなんだ。

海岸沿いに建つ別荘建築、 赤い屋根、 海の碧さ 。

 

 ゴンドラを降りると鬱蒼とした緑が島を覆っている。 

島の真ん中にマーライオンが。ランドマークはここにも鎮座している。

高さは37m、エレベータで頭上にある展望台に行けるそうだが。次回のお楽しみにしよう。

 

 この島に生息する動物、鳥、昆虫、植物 を探索して巡る施設にもなっている。見たことのない南国の花々。

 

 時間が限られているので冷やかし程度の見学になってしまったけど。楽しそうな島だ、次の機会にもう一度!

ロープウエイの他に、モノレールも、歩道橋も、自動車道も、 あるそうだから。

 

 

 再びゴンドラに乗って引き返す。乗船埠頭方向へ向かうロープウエイから着岸直後のヴァーゴを初めて眺める。

 

 大きな船の姿を、こうした上空からすっぽりと観察できる機会なんて滅多にないこと。 7万6800トン、全長268m

 

 

船の真上を通過して、今度は反対の右舷側から見る。 こちらから乗船することに。

 

さあ、いよいよか! その前にハーバーフロント・センタービルで昼食!といこうよ。

 

                           次回(その11)では下船後のシンガポールのお話です。

 

 

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マラッカ海峡の船旅 (その9)

2012-09-29 12:13:24 | 船の旅

一路、シンガポール港へ 。昼過ぎからの下船を前にして、なんとなく落着かない。

スーツケースは部屋前の廊下に出しておけば、あとは下船後に受取るまで心配なし。

けれど早々に、船室の明け渡しをしないといけない。

で、昼食後からは船内をアチコチうろつく。

 


残り少ないマラッカ海峡の旅、最後を楽しもうとデッキから眺めれば、

シンガポールが近いせいか、急に船舶群が多くなる。 

 

アチコチとデッキチェアを渡り歩いてみるけど。

やはり、ここプールを見下ろすお馴染の 「タベルナ」 の座席が一番だ。

 残り少ない時間をこのプールで遊んでいる子供等は楽しそうだね。 

初日からキープしてある生ビール樽も無事に最後の一滴まで。

 

 ハイネケンの生樽をアサヒのアイスボックスへ。 


下船前で閑散としている 「タベルナ」 の店内で。

 

さて昼食はどこへ?  まだ未体験の 「ベラ・ビスタ」 にしよう。 

これで船内レストランは、一通り味わう事になるのだけど。

日本料理の店以外はすべて。

「ベラ・ビスタ」は予想以上に明るくてよさそうな雰囲気。ここは無料レストラン。

けど、やっぱりきたぞ!有料飲物のメニューを持ってきて盛んにすすめる。

最初は有料メニューとは知らなかったので、うっかり乗ったけど。

 


中央ホール辺りは下船を前に客が集まるところ。

それを目当てに屋台風の売店が並ぶ。最後の販売促進セールが始まったぞ!

 

再びデッキに出て船首から船尾へと。 シンガポールが見えてきたね。


 


シンガポール港の港外には待機する船が溢れている。 

 

 

以下の二枚の写真は昨年春のクルーズで入港の際に撮ったものを掲載したものです。

 
写真中央の正面埠頭に着岸する。 左端にケーブルカーの中間駅があるタワービル。
その右手にクルーズセンター。


船上デッキから見上げると、運行しているケーブルカーが、ビルを通過してから、さらに小高い奥の、丘の上へと移動していく。

 

さあ! いよいよ下船開始だ。 

船内でお世話になったスタッフの皆様、お世話になりました。

 

このクルーズでの成果は? 反省は?   思いつきで並べてみよう。

  寄港地事情についての事前の予習が 不十分だった。プーケットもランカウイも。

次回はもっと勉強しておこう。 ひと気のないランカウイ海岸周辺が印象に残った。

  肝心のマラッカ海峡が期待よりも、やたら大きくて海峡というよりも大海原、

陸地の影を探すののは大変。天候にもよるのかな。スマトラ島手前の島々をチョットだけ。

  船(ヴァーゴ)の評価は多種ある。  初めてこの種のクルーズ船に乗ったお客さんなら、

こんなもんか!と感じるだけだが。

他のクルーズ船を少しは経験しているとどうしても較べてしまう。

  乗船時と下船時の客捌きは統制されていて、他人数を短時間で!というシステムが

出来ている。 寄港地での各種のバスツアーへの誘導と乗り降りも然り。

食事時のレストランでも、客がウロウロと空いている座席を探さなくても済む様に、

入店時に割り振りをしてしまうなど。

 他にも、子供向きの施設が多様だから、子連れの客は大満足でしょう。

ただし、落着いた雰囲気がないから、チョットうるさい場合もある。

 

  レストランが多種多彩はヨシとするけど。有料無料の仕分けは何を基準に? 

直営店が無料で、テナント店が有料か? 低価格メニューを出すのが無料?

しかし無料の店といえども、スタッフが積極的に高価格な有料飲料を勧めてくるのは不信に。

チップ代稼ぎかな?とも。 それと食事場所が一定でないからウエイタ-との交流もない。

このスタッフとの会話がないのは短期間クルーズだから、というわけでもない筈。

客室部屋係りというスタッフがいるのか? いないのか? も分からない。

 

  最後に、ヴァーゴ独自の営業戦略かどうか? スタークルーズ社全体でもソウなのか?

例えば、船内のショーのなかでも有料の催し物がある。  あまり評価したくない事だけど、

裸踊りまがいの有料ショーへの入場の勧誘をえらく熱心にしている等々。

マトメとして船内でのアチコチで売上金を伸ばそうとしている態度が眼に余る。

  

以上、浅い経験の身ながら、勝手にこの船旅を振り返りました。         

 

次回はクルーズの前後、 香港とシンガポールの旅日記を少々書き残してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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マラッカ海峡の船旅 (その8)

2012-09-24 13:15:05 | 船の旅

ランカウイ島を夕刻に出港。

 今夜は船長主催の夕食。ガラデイナーと称している。

つまり通常は有料のレストランでも、予約された客に限って無料となるというのだ。

 ただし先方が用意してあるメニューだけ。 好みの品を追加注文すれば別途精算される。

 

当方は遅め時間で広東料理を予約してある。「ノーブルハウス」という名のレストランになる。

名前と料理内容が、どうも馴染がよくないけど。

今夜の服装はエレガントカジュアルという。

ちょいと分かりにくいけど。つまり簡易安直な服装ではダメよという事。

 

まず、中央の吹き抜きホール廻りの7階と8階でカクテルパーテイがある。

さらに、船のスタッフのファッションショウ、  その次に船長など主要船員の紹介 とか。 


この手に持っているカクテルグラスには脚がない?  マテイニ-の一気飲みかな?

 


なんでか? 仮装ショウみたいなのが続く。なかには半裸の男なども堂々と登場する。


そういえば、船内劇場での有料ショウでもストリップを売り物にした催しがある。


ショウの入場料金の売上げの促進で 、船内客への売り込みが激しい。 

この船の経営感覚とは? アチコチの場面で 違和感を感じること多し。 


船長さんなどのご挨拶。

 

 次に劇場での、ショウタイム。チョット早めに入場したけど、直前のリハーサル中とかで、

まだ客席はからっぽ。    本番では、まあまあ楽しめた。

 劇場でのショウが終わって、予約のレストラン「ノーブルハウス」へ。

 

 このように↓ ガラデイナー専用のメニューはこれ。前菜からデザートまで六品。

しかし、さっそく、追加の注文は何にしますか?と。  基本のメニューじゃ足りないよ!と

云わんばかり。もっと美味しい広東料理のメニューは特別注文ですよ、という雰囲気か。

 


突き出しのパパイヤの酢付けから。

 



別途注文の紹興酒はなぜか?徳利に入って。 日式の盛り付け皿はアチコチの国で

普及しているけど、紹興酒までも日本風になってしまった。

 
前菜は?

 
スープは?


特別注文のフカヒレは? まずまず、かな?


鮑は?

 
特別注文の燕の巣は?  マアマアかな?


このように、今日はガラディナーだから無料ですよ、という料理は今ちょいで。  

追加料金で特別注文のメニューはマアマアというのは、何で?

これも、この船の営業戦略とそのセンスの一つかな。

 

最後の夜はこんな風にして、貴重な体験をしながらアチコチで過ごした。

明日はシンガポールに午後に入港。  午前中までに、スーツケースなどを荷造りして

部屋前の廊下に出して置く。  あとはシンガポール着後にターミナルビルで受領するばかり。


初のスタークルーズ乗船だったけど、戸惑うことも多かった。

 今回の船旅ブログでは、終了前に、改めて評価してみたいね。

 

ただ下船時にお別れを惜しむスタッフもいないし、親しくなった乗客もいないしね。

これは期間が短いからと云うだけではなさそう。

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