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春稜庵でお話しましょう

四季の変化を楽しみながら身近に感じた事を伝えます

函館周辺の旅と登山

2018-08-30 15:47:15 | 登山と観光旅

8月の企画は北海道へ。三泊四日の旅。

初日は中部空港から函館空港へ。レンタカーで大沼公園 湖畔ドライブ~宿泊地へ。

二日目は駒ヶ岳登山~大沼公園 遊覧~函館駅前の宿舎ホテルへ

三日目は函館山~市内見学は元町を中心に~宿舎へ

四日目は市電に乗って 五稜郭公園~駅前の宿舎ホテル。バスで空港へ。

待ち時間を利用して、タクシーでトラピスチヌ修道院~函館空港~中部空港。  

 

 

 

 

 ↓ 大沼湖畔にて。

 ↓ 大沼と小沼の境を通る陸橋は 函館線(駒ヶ岳廻り)。

 

↓ ↑の写真撮影場所、「現在地」にある案内図看板。この地点をセパットと呼ぶそうな。 

 

 

 ↓ 天気がよければ駒ヶ岳が見える筈だが。

 

二日目は

 ↓ 駒ヶ岳登山口の駐車場を出発する仲間は二人。この方向にある山は未だ見えないけど。

 

↓ やっと山道の稜線が見える。。左方が山頂。

三日目は。

↓ 函館山へ ロープウエイ駅ビル。りっぱ! でも、この日は閑散として。

 ↓ 市街は、展望台から眼下に見える筈だが。

 ↓ 花草が盛んだ。気になる。

 

 ↓ やっと、微かに函館港が見えてきた。

 ↓ 函館ハリストス正教会。国の重文。ロシア系。屋根の間にロープウエイの駅舎がみえる。

 

↓ ↑のハリストス正教会を側面から。

 ↓ 元町地域で知られる坂の一つである八幡坂。この周辺にいくつかの教会が建つ。

ゆっくりと観たいけど。立派な建築でそれぞれに由来が深く。

 

↓ 旧函館区公会堂 重要文化財(市)

 

 

 

 

 

 コンクリート電柱では日本で最古のものだという。円形でなく、角型四角いもの。見てる仲間達。

 

 

四日目のこと。

駅前から路面電車で五稜郭公園へ。先ずは、五稜郭タワーを見ながら外堀から橋を渡って入園する。

 

 ↓ タワーから函館駅方面をみる。函館山、函館埠頭も。

 ↓ タワーからの眺め。橋を二つ渡ると内堀の先が五稜郭の心臓部だ。

 五稜郭からホテルに戻って駅前から空港行のバスで一旦は空港へ。

余裕ある待ち時間を利用して、近くのトラピスチヌ修道院へタクシーで。

ここは修道女の施設で、修道士と呼ぶ男性のトラピスト修道院は西に離れた地にある。

先ず、正面から見ると ↓ の様になる。

 

↓ は聖母マリア像。

 ↓ は最奥の聖堂。

 ↓  騎士ミカエルの像。 

ゆっくりと見学したいけど、残念!!

時間切れで空港へ戻る。

 函館はいい街だねえ。宗教関連の施設は 街のよい個性だし。

 

いつもの様に空路で中部空港へ。日本海、中部地方の山々、濃尾平野。富士山も見える。

名古屋城、名古屋駅上空もしっかりと。高層ビル、伊勢湾も。

 

今度の旅は三泊四日にもかかわらず、一回きりの投稿で終了するのは悔しいが。

次の伊豆半島の旅記録もまだまだ未完だし。

でも幹事さんの計画がよかったし、北海道はどこもいいな。三人の旅は楽しいな。

有難うございました。

 

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四国、登山と観光の旅(その2 最終回)

2018-07-12 16:40:23 | 登山と観光旅

二日目は?

宿舎から車でちょっとで登山口に。先行して出発した仲間達の後を、いつもの様にゆっくりと歩く。

登山とは?
山頂を目指す、周辺の景観を楽しむ、咲く花を愛でる、樹林を観察する、等々,種々の楽しみ方がある。

後日仲間の方から頂上周辺の写真をいただき ↓に掲載した。山の名前の剣山と違って、草原だな! 

 ↓ は登山口周辺を散策してると、山頂へ向かうリフトが見える。きつい勾配だな!

 下山した仲間と合流して、高知へ向かう。

途中チョット道を外れて、平家の歴史を偲ぶ、観光地の祖谷渓に立ち寄った。

 ↓ この かずら橋 を渡るのが大人気だ。かずら橋という。並んで待つのと有料であるので別の橋から眺めるだけ。

長さ45M、水面上15M、恐怖心がはたらいたというよりも高知市へ向かうので、時間が少ない。

 

 その後、高知市街を走り抜けて二時間余で 桂浜の宿舎へ到着。景観がよいので楽しめる。

周辺は 坂本龍馬様で一色だ! 大小の像、記念館、資料館など。

↓ 夕食の風景。桂浜の向こうには太平洋が望める。               (撮影は庵主)

 三日目の朝は、桂浜の散策を楽しむけど。写真を撮ってなかった。

それと竜馬関連の史跡、資料館 ばかりなのでついつい忘れて。

でも、桂浜の先端、竜頭岬は記憶に残る。

その後、31番目の札所、竹林寺を見てから、高知市街へ出る。漫画「福ちゃん」の作者、横山隆一記念館を覗く。

↓ 歌の名所「はりまや橋」の交差点の角地と銀行本店。

我が家の親族が、かって、この土地に住んでいたので、懐かしい記念写真を‼と。

 

 

 次いで、高知城へ。 ↓ ここの初代城主は山内一豊。尾張国岩倉の出身という。ここの場内見学は省略。

 ↑ の城外に建つ像は 板垣退助。土佐藩士として戊辰戦争での功績によりここに。

「板垣死すとも 自由は死せず」の名言は彼の死後に別人により、で作られた言葉らしい。

高知城は 天守、御殿、大手門 が揃って現存する国内では唯一の城だという。

最後に城前通りを散策しながら初めて訪れた街並みを味わった。

 

残念ながら、この辺で 三か月前に実施した「四国の旅(その2 最終回)」の終了とする。

いつもながら、仲間の皆様に感謝しつつ。特に企画された幹事さん! 有難うございました!

次回は、先月行った北海道「函館周辺の登山旅」を投稿掲載します。

 

 

 

 

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四国、登山と観光の旅(その1)

2018-06-21 16:04:41 | 登山と観光旅

 今年五月の4G会は? 一人が退会して3G会となってしまった。

で、5月21日からの四国、徳島県の剣山登山、高知県の観光の旅は、ちょいと寂しくなったかな?
次回の3G会の予定、といっても7月の北海道の山旅ももう直ぐ。

だから この辺で慌てて旅記録を残そう! 二度目の旅を再現しよう! 

先ずは、県営名古屋空港からFDA機で高知空港へ。通称 竜馬空港 だし。レンタカーで高知市をすり抜けて徳島の大歩危、小歩危の観光へ。昼食後は真っすぐに剣山の麓の「つるぎ山荘」へ直行。

翌日は、剣山を往復して、高知市へ向かい、街中を通過、桂浜へ。坂本龍馬の像がやたらに目立つ。二泊目は桂浜荘に泊まる。最後の三日目は高知市内の名所を散策し空港へ戻る。という順路で。

 

 

 ↓ 本日、唯一の観光場所は大歩危小歩危だ。この建物内の旧階段を降りて船乗り場へ。 

 

 

↓ 大歩危、小歩危という変な言葉の意味は?「大股で歩いても小股で歩いても、危険な場所」だ。

そんな河川を遊覧船で楽しむお客が多いのには吃驚! 

↓ まだ五月だから鯉幟もいいけれど、何となく場違いな風景だね。

↓ 仲間の二人を崖の上部からみる。左方に登山服姿の二人。 

 

今は亡き幸子は、その数か月前に この周辺を 長唄の仲間達と旅をしているので 想いもひとしおだ。

 

一日目の宿舎の つるぎ山荘(ラ・フォーレ つるぎさん) に到着!まだまだ 明るい時刻だけど。

↓は正面玄関と受付カウンター。

 

 ↑ 食堂には薪ストーブが用意されている。

 

次回は つるぎ山登山と、高知市の外れの桂浜まで の旅を。

  

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青森登山と観光の旅(その3最終回)

2017-11-20 11:15:47 | 登山と観光旅

  この旅,最後の三日目は、十和田湖畔の宿舎を出発して八甲田山へ。

途中の道端からの眺めがよかった。しかし、岩木山は相変らず薄い雲の中だ。県内のどこからでも見えて
親しまれているという気持ちがわかるね。

 さあ、こちらの八甲田山も薄い雲に覆われている。↓ ロープウエイを降りてみても眺望は開けず。

視界は数十M止まり。で、赤倉岳~大岳を目指す仲間と離れて、
↓ の八甲田ゴードラインという簡易なルートへ入った。

 

湿原展望だけでも ↓ こんな具合で。 

 カメラでの風景写真が撮れないので足元の花などを撮ってみたけど。
 ↓ 黄色い花はキンコウカ かな? イワオトギリ かな? オタカラコウ かな?

 ↓ は イワツメクサかな?

 そこで、ネットで探して、借り物の映像などで、楽しむ!とするかな。

↓ の 三枚はゴードラインでの展望で、田茂湿原などがはっきりと写っている。
こんなにいい所だったんだね!とはじめて知った。残念だ!

↓ 八甲田山の三峰 赤倉岳、井戸岳、大岳 などもこんな風にみえるんだ!

 

 

さて、白色の八甲田山を後に、駐車場から空港へ!

途中の街道沿いに、展望台があった。

 ↓ 岩手山は、相変わらず雲の中だ。 うっすらと。

 

 ↓ 十和田湖畔方向はマアマア。背後には、岩手秋田の県境の稜線、八幡平か?

 

空港へ着いて、ビルの屋上に出ると、やっと見えたぞ!八甲田山の全貌が!
こんなに、大きい峰々で繋がっているとは!    手前は滑走路。

という具合に、「白色の世界、の旅」も終わりに近い。

仲間の皆さんと空港食堂での反省会だ。次回の予定などで、楽しいひと時。

何時もながら、幹事の方のご苦労には感謝します。有難うございました。

仲間の皆さん! 今後もよろしくお願いします。

 

 

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青森、登山と観光の旅(その2)

2017-10-19 15:51:31 | 登山と観光旅

二日目の行動は?
 前夜泊の酸ヶ湯温泉から、先ず 弘前市へ。市内観光は帰路にするとして、通過!
↓ の図のとおり岩木山登山へ向かう。県道から分岐して岩木山スカイラインへ。有料だ。
69回の曲がりを経て登山リフト乗り場の駐車場に到着。8合目だ。9合目までリフトで。
しかし周辺は、真っ白。展望は数十Mまで。 

 69回曲がるスカイライン、リフト、登山路、頂上 などは写真でみないと。 

↓ 駐車場からリフトを見ると状態がわかる。

 

結局、9合目から、歩いても僅かな距離で、仲間等と離れて、お先に下山する始末だった。

↓ リフト乗り場で、仲間と合流。帰路へ。

後刻に遠くから岩木山を眺めると やはり雲の中だ。 

 

 ↓ 途中の岩木山神社の鳥居越しに見える岩木山も上部の姿が雲の中。

 

 

さあ、次は 弘前公園に立ち寄り、お目当てはお城だ。話題の曳家は? どうなってているか?

↓ そもそも、天守閣の移設が目的でなく、その真下の石垣が膨らんできたのだ。
石垣が崩れれば、天守も危ない! 
で、現状は? 既に 数十M移動させて、膨らんでいる石垣を延べ300Mの改修工事中だ。 

 

 

曳家前の天守

↓ 図に「現在の位置」と記載されているが、既に「曳屋後の位置」に移動している。

 ↓ 天守の見学は出来るので早速に。ここから見える筈の岩木山展望はやはり不可だ。

 

 ↓ ここは、曳家後に残された基礎は石垣に番号を張ってから解体して、
2020年以後に復元するのだ。その後天守閣を再び曳家して工事は完了する・

 城を辞してから、公園内を散策。↓ 博物館もある。

 

 この辺で美空ひばり のリンゴ追分でも! 岩木山を思い出しながら。

リンゴ追分

 

 

↑ 園内の片隅にソメイヨシノの古木がある。
樹齢400年、幹回り730㎝、高さ27M 桜の時期に見たいもの。

 

今夜泊まる、十和田湖畔の休屋にあるホテルへの帰路につく。

 前日通った湖の西側の道をさけて、北側の道を経てから休屋へ。
↓ その道路脇の御鼻部(おはなべ)展望台から対岸の御倉半島、中海、中山半島を望む。昨日の遊覧船のコース。
この展望台は標高1000m程なので、天気がよければ岩手山、八幡平の稜線も見えるというが。残念!

 ↓ 到着しました!湖畔のホテルへ。

 二日目の行動は天気に恵まれなかったけど、楽しかった!

明日は酸ヶ湯の先の登山口から八甲田山へ! そして青森空港へ!

 

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