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クマゲラの鳥見日記   自然観察とバードウォッチングの記録

ブログ名は昔、白神山地で見たクマゲラに由来
2009年5月OCNブログ開設後、
2014年10月20日GOOに引越

台風19号後の大吉調節池

2019年10月13日 | 大吉調節池
2ヶ月弱ブログを更新していなかった。
6月中旬から8月始めまで、年齢を顧みず、無理をしたので、その後、2ヶ月あまり体調が
不良だった。
ここ2週間あまりは風邪をひいており、咳が止まらないような状況だった。
今日は台風19号が去り、幸いにも、この付近は被害がほとんどなかったようなので、朝
いつものフィールドなどに出水状況を見に行った。
新方川は増林の観測地点で昨日21時頃氾濫危険水位越えたのだが、氾濫はしなかったようだ。
とりあえず、定例観察を行っている大吉調節池の写真を載せる。朝6時半頃撮影した状況だ。
新方川の水位が上昇し、調節池に流れ込んだようで、調節池内も結構水位が高くなっていた。

左側が新方川、堤防の右側に大吉調節池の一部が見える。
当分、調節池内の観察はできそうもない。

大吉調節池をパノラマ写真にしたが、サイズを縮小してあるのでうまくみられるだろうか。
雰囲気だけでも感じて欲しい。

岸から見るとカルガモ2羽、カワウ、ヒヨドリ、モズなどが確認できた。
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定例観察 いつもの調節池で 一週間前の記録

2019年07月14日 | 大吉調節池
7月6日ほぼ1ヶ月ぶりに、大吉調節池の底部の水が引いたので、定例観察で池の周りを歩いてみた。
1ヶ月間は長靴を履いていても、歩けないような状況だった。
トンボが比較的多く見られた。
ハグロトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、アキアカネ、コフキトンボ、ハラビロトンボ、
オオヤマトンボ?などが確認できた。
コシアキトンボとヤナギルリハムシ
ハラビロトンボ
シオカラトンボ

アキアカネ
そのほか昆虫はアオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、アゲハ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、
ヒメジャノメ、コムラサキ、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、コカマキリ?、ヤナギルリハムシ
などが見られた。
アゲハ
イチモンジセセリ
ヒメジャノメ
コムラサキ
コカマキリ?
コカマキリ?
植物は、ゴキヅルが確認できた。6月30日に確認できたミゾコウジュは草刈りで見られなくなっていた。

鳥は、スズメ、ムクドリ、ホオジロ、オオヨシキリ、ハクセキレイ、ツバメ、キジバト、ハシブトガラス、
ハシボソガラス、ゴイサギ多数、アオサギ、コアジサシ、カワウ、カルガモが見られた。
カルガモ
回り終わる頃に、変な鳥がとまっているのに気がついた。良く見ると、アカガシラサギのようだ。
しばらくして観察してから面倒くさいが車からスコープを持ってきて観察することにした。
(なお、7月13日の定例観察では残念ながら確認できなかった)


ピンボケ写真

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定例観察  ブログ 休眠状態からの復活?

2019年06月19日 | 大吉調節池
フィールドには出ていたが、このところやる気がなくブログを更新せず休眠状態だった。
2ヶ月ぶりの更新だろうか。

大吉調節池の定例観察を観察日に雨天が予想されたので6月14日に行った。
しかし、降雨の影響で、調節池の底部には池の部分だけでなく、水が溜まっており、
普段水のない場所でも5-20㎝位の水深があった。
底部は水浸し

観察できた鳥は少なく、スズメ、シジュウカラ、カワラヒワ、ムクドリ、キジバト、
ハシボソガラス、ゴイサギ、コアジサシ、カルガモなどがみられただけだった。
コアジサシ
ゴイサギ
カルガモ
シジュウカラは幼鳥が数羽見られた。
シジュウカラ幼鳥
また、ハシボソガラスも幼鳥が親に餌をねだっているところを観察できた。
餌を運ぶ親鳥
餌をねだる幼鳥
ヤナギルリハムシは、卵、幼虫、蛹、成虫が見られた。
ヤナギルリハムシ卵
ヤナギルリハムシ幼虫
ヤナギルリハムシ蛹
ヤナギルリハムシ成虫
セグロアシナガバチが幼虫を捕らえ、肉団子にして巣に運ぼうとしているをの見た。


昆虫は、ベニシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモン、コムラサキ、
ヒメジャノメ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、アオスジアゲハ、アゲハ、ウメエダシャク、
ハラビロトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、ウチワヤンマ、ヤナギルリハムシ、
ナミテントウ、ヒメコガネ?、トノサマバッタ、モモコフキアブラムシ、セグロアシナガバチ
などが観察できた。
ツマグロヒョウモン
コムラサキ
ヒメジャノメ
ヒメアカタテハ
アゲハ
アオスジアゲハ吸水
ウメエダシャク
ハラビロトンボ
シオカラトンボ
コシアキトンボ、コフキトンボ
ウチワヤンマ
ナミテントウ幼虫
トノサマバッタ
モモコフキアブラムシ
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定例観察 大吉調節池

2019年04月26日 | 大吉調節池
4月19日、定例観察に大吉調節池に出かけると、上空を1羽のコアジサシが鳴きながら北の方に飛翔
していった。今シーズン初認だった。


このほか、夏鳥のツバメ、チュウサギが観察できた。
ツバメ飛翔
チュウサギ
冬鳥のコガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモ雌、シメ、ツグミ、タシギがまだ、見られた。
また、ここでは冬鳥のオオバンも見られた。
ヒドリガモ
ツバメとヒドリガモ
キンクロハジロ
シメ
ツグミの群れ
ツグミ
タシギ

オオバン
このほか、カワウ、カルガモ、アオサギ、モズ、ハクセキレイ、バン、ムクドリ、スズメ、ヒヨドリ、
キジバト、オナガ、ハシボソガラスなどが見られました。
アオサギ
モズ
バン
植物は、ノヂシャ、ヘラオオバコ、ヒメオドリコソウ、セイヨウタンポポ、スズメノエンドウ、
カラスノエンドウ、カスマグサ、ハルジオン、オオジシバリ、タガラシ、ニョイスミレなどの花が
見られた。
カラスノエンドウ
カスマグサ

ニョイスミレ
ニョイスミレ

また、ハナミズキ、フジなどの花も見られた。
フジ開花
昆虫は、ナナホシテントウ成虫、幼虫、蛹、コガタルリハムシ幼虫、ベニシジミ、モンシロチョウ、
モンキチョウ、キタキチョウなどがみられた。
ナナホシテントウ
ナナホシテントウ幼虫
ナナホシテントウ蛹
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定例観察 1月末~2月初 ミコアイサ確認

2019年02月13日 | 大吉調節池
遅ればせながら定例観察の記録として残しておきたいので、書くことにした。
大吉調節池の1月末から2月初めにかけてミコアイサの雌が1羽いた。
1月27日
2月2日
結局この間に観察できた鳥は、スズメ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカ、シジュウカラ、
ジョウビタキ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、アカハラ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、
ハシブトガラス、ハシボソガラス、カイツブリ、バン、オオバン、ミコサイサ、コガモ、
マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、カワセミ、カワウ、セグロカモメ、オオタカ幼鳥、アオサギ、
ゴイサギ幼鳥などだった。
アカハラ
カワセミ
オオタカ


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