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クマゲラの鳥見日記   自然観察とバードウォッチングの記録

ブログ名は昔、白神山地で見たクマゲラに由来
2009年5月OCNブログ開設後、
2014年10月20日GOOに引越

大吉調節池:定例観察 2月8日

2020年02月11日 | 大吉調節池

ブログの更新をしておらず、使い方を忘れそうなのと、少し暇になったので
更新している。1か月以上もこのページにアクセスしていなかった。

2月8日の午後定例観察に大吉調節池を訪れた。
特筆すべきは、ミコアイサのつがいが見られたことだ。
ミコアイサつがい
昨年末からミコアイサのメス1羽が大吉調節池に滞在していたのだが
この日、ついに雄1羽を見ることができた。
ミコアイサ雄
この他カシラダカやアオジも見られた。
カシラダカ

アオジ
大吉調節池及び新方川で見られた鳥は、上記のほか、カワラヒワ、
シジュウカラ、シメ、ツグミ、モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、カルガモ、ヒドリガモ40羽以上、
コガモ、カイツブリ、バン1羽、オオバン25羽、タシギ、ゴイサギ、
カワウなどだった。
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今年最後の定例観察 鳥は少ない

2019年12月29日 | 大吉調節池
12月28日今年最後の大吉調節池の定例観察を行った。
新方川の上流に冠雪した山が見えた。
新方川上流
晴れてはいたが、気温8.3℃だった。西北西 2~3.5m/sの風が吹いていた。
調節池
見られた鳥は、カワラヒワ4羽以上、アオジ3羽以上、ムクドリ、ハクセキレイ1羽、シメ1羽、モズ3羽、
ツグミ2羽、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワウ17羽、アオサギ2羽、
ダイサギ1羽、コガモ35羽、ヒドリガモ1羽、カイツブリ7羽以上、オオバン10羽、ミコアイサ1羽など
だった。見られたカモ類は少なかった。ヒドリガモは1羽しか確認できなかった。オオタカでも
でたのだろうか。
アオジ
コガモたち
ヒドリガモ雌
ミコアイサ
ダイサギ
アオサギ
モズは駐車場から調節池のエリアで、も3~4個体がそれぞれ縄張りを持っているようだ。
モズ

今年を振り返って
今年は?も?ブログ更新をさぼっていた。色々と野暮用が多く、大吉調節池の週一の定例観察は続けているが、観察にフィールドに出た日数は、
今年は少なかったように思う。6月中旬から8月始めにかけては、外来生物クビアカツヤカミキリの防除にかなりの日数を費やした。
来年も防除や属している複数の団体の行事や内業などがかなりあり、忙しそうである。
観察だけをできたら楽で楽しいのだろうけれど・・・・・・

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定例観察 まだ、カンムリカイツブリがいた

2019年11月26日 | 大吉調節池
11月24日午前中は雨だったが、午後雨がやんだので、定例観察に大吉調節池に出かけた。

駐車場に車を止めて歩き始めると、ジョウビタキ雄が植え込みから出たり引っ込んだりしているのが見えた。
全く鳴かないので最初は良くわからなかった。

そのうち、植え込みから出て少しの間、枝に止まった。ここでは今シーズ初めてジョウビタキの姿を確認した。

調節池の方へ行くと遠くからもカンムリカイツブリ1羽がまだいるのがわかった。11月9日の定例観察で初めて
確認してから2週間滞在しているようだ。
カンムリカイツブリ、ヒドリガモ
カンムリカイツブリ幼鳥
また、オオバンの群れが陸で採餌していた。

オオバン

池にはヒドリガモの群れが100羽以上いた。
ヒドリガモ
確認できた鳥は、カワラヒワ、ジョウビタキ雄1羽、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、ツグミ、
ヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オナガ、キジ雌1羽、カイツブリ3羽、オオバン22羽、
カンムリカイツブリ幼鳥1羽、コガモ約40羽、マガモ12羽以上、カルガモ8羽、ヒドリガモ100羽以上、オナガガモ2羽、
コサギ1羽、ダイサギ1羽、ゴイサギ幼鳥2羽、アオサギ1羽、カワウ6羽などだった。
コガモ

マガモ
オナガガモ

ゴイサギ幼鳥
昆虫は、まだ、コバネイナゴが少数確認できた。
コバネイナゴ交尾
交尾しているコバネイナゴは最初死んでいるのかと思ったが、触ってみると僅かに脚を動かした。
気温が低く動けないようだった。
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少し前の定例観察記録 オシドリを確認

2019年11月22日 | 大吉調節池
半月前11月2日の大吉調節池の定例観察結果を記しておくことにした。

この日は、オシドリ雌を1羽確認できた。後日、訪れた際には確認できなかった。
オシドリ雌、ヒドリガモ
観察できた鳥は、カワラヒワ、ハクセキレイ、カワセミ、モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、
キジバト、ハシブトガラス、オナガ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ゴイサギ幼鳥、カワウなどである。
カワラヒワがアキニレ採餌
カワセミ
モズ
オナガ
ホシハジロ・キンクロハジロ
キンクロハジロ
ハシビロガモ
オオバン・ヒドリガモ
ダイサギ
カワウ
その他のいきものは、アカミミガメ、アマガエル、ジョロウグモ、ベニシジミ、
ヤマトシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、コバネイナゴ、トノサマバッタなどが
観察できた。
ジョロウグモ
モンシロチョウ
コバネイナゴ
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定例観察  大吉調節池

2019年11月20日 | 大吉調節池
11月9日定例観察に大吉調節池に出かけた。

観察できた鳥は、カワラヒワ、メジロ、シジュウカラ、カシラダカ、カワセミ、ハクセキレイ、モズ、
ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス、カルガモ、コガモ、マガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、
ヒドリガモ、キンクロハジロ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コサギ、アオサギ、
カワウなどだった。
メジロ
シジュウカラ
マガモ
ヒドリガモ着水
ヒドリガモ飛翔
オナガガモ
マガモ、カンムリカイツブリ
オオバン
マガモ、ハシビロガモほか
コサギ
アオサギ
カシラダカは私にとっては今シーズン初認だった。

カンムリカイツブリは幼鳥のようだった。
カンムリカイツブリ幼鳥


昆虫はモンシロチョウ、アキアカネ、コバネイナゴなどがまだ見られた。
コバネイナゴ
このほかジョロウグモがまだ見られた。

(11月17日の定例観察でも、同一個体と思われるカンムリカイツブリ幼鳥1羽がいた。)
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