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爺さんが伝えたいこと

寡黙に生きて来た爺さんが、一つの言葉ででも若い人達の役に立つならば、幸いです。

高齢者講習

2020-10-29 17:18:00 | 日記
運転免許更新の高齢者講習で、最寄りの自動車学校へ行きました。

教官を隣に乗せて検定コースを走るのは、五十何年かぶり。

生まれて初めての自動車学校は、少し緊張気味で。

免許試験時は一般からの試験場での実技試験で、当時はまず一回では通してはくれないのが常識でした。

私の頃は軽自動車免許がまだある時代で、軽自動車免許は二回で、普通車免許は三回で取りましたが、悪く言えば難癖を着けられみたい感じで、交差点の徐行が足りないとかで交差点の数だけ減点とか、S字カーブでの切り返しが半脱輪判定とか、直線での速度不足とか、私から見れば難癖かよ!?でしたが、文句を言える立場にも無かったし、歯がゆい思いで、何回か通う羽目になりました。

曲がりなりにも、試験に受かりました。

それから、待ちに待った免許交付日に警察署に行くと、私の名前が貼り出してあって、受付に届けなさいと有りました。

一カ月の交付延期を、伝えられました。

かなり前に原チャリの無免許運転で、白バイに捕まった事があり、その行政処分の結果でした。

なかなか辿り着けない運転免許取得でしたが、交付当日嬉しくて往復三時間のドライブに行きました。

初めての長距離運転で疲れたのか、帰宅後熱発をしてしまいました。

自動車運転は好きな方で、お陰で無事故、無違反で、この歳まで過ごせたのは本当に幸せだったったと感じています。

皆さんも運転には、充分にお気をつけて下さいね。