江少剣ブログ

東京都江東区にある剣友会「江少剣」の活動内容や連絡事項などを掲載します。

51歳一刀貫の剣道挑戦記~百三十五本目!

2020年07月11日 | 一刀貫の剣究室

中々収まってくれないコロナ禍、やはり自宅にいる時間が多くなりますよね。みなさん、ネット動画なんかを見る時間が増えたのではないでしょうか。私は普段はあんーまり、Youtubeチャンネルなどは見ないほうなのですが、最近まぁ剣道動画などをちらちら見るようになりまして。先日ちょっとした流れで、格闘技の動画を見ていました。これが、結構面白い。総合格闘技にキックボクシング。元々格闘技は嫌いではなかったのですが、最近はほとんど見ておりませんでした。ほー、最近はこんな選手がこんな感じで活躍してるのかぁ…なんて感じで眺めてたのですが、色んな事に気が付き始めました。

気が付いたこと1:強い選手ほど姿勢が良い
テレビ放送されるような試合に出ている人というのはもう、格闘家の中でもわずかのトップクラスの選手なんでしょうが、皆さんホントに姿勢が良い。そして試合中、打撃中でも、それが崩れない。最近のスーパーヒーロー、那須川天心選手や朝倉海選手は、本当に立ち姿が綺麗で、ふと剣士の姿と重なりました。ああなるほど、当たり前かもだけど。どんなスポーツでも、一流になればなるほど、姿勢が良いものなんだなぁと改めて気が付きました。あれ、何だろう目から汗が。

気が付いたこと2:めっちゃ当たるハイキック
とあるタイ出身の選手の試合を眺めてました。タイには国技で「ムエタイ」があり、とても強い選手が多い国です。そしてムエタイはキックボクシング的な素地を持っていて、キックがものすごく強いのが特徴です。その選手もまたキックを得意としていたのですが…そのハイキック(側頭への上段蹴り)が、めっちゃ相手に決まるんです。
相手もトッププロですから、当然避ける技も一流。でもその選手のハイキックは、面白いようにパンパン決まる。そして見ていて、ナゼか「これは避けられないわ」と感じでしまうんです。それは、何でなのか…と考えたら。ノーモーション、なんですね。
つまりその選手は相手に向かってファイティングポーズを取っている、その姿勢を全く崩さずにハイキックを放てるんです。相手はその選手の目を見、その周りをぼんやり眺めてその範疇のすべての動きから情報を得ているんですね。ちょっとした表情の変化や筋肉の動き、等で攻撃を予測して防御に移る。ところがその選手、見えている範疇の動きがほとんどない。つまり反動のない、1拍子でのケリが飛んでくるので相手は避けられないんです。どのスポーツでも「反動をつける」事で次の動作に力を加えます。野球のピッチャーやバッターだと、「よ、っこら、しょ」の三拍子ですかね。これが格闘技だと「よ、しょ」くらい。1.5拍子くらいかな?それがこの選手は、1拍子でキックが飛んでくるんです。そう、剣道でもこの1拍子が大事とされますよね。その大事さを、リアルに格闘技の試合で認識できました。しかし剣道はさらにそれを、竹刀という道具を使ってほぼすべての打突で実現しないといけない。ここでまた剣道の理念「剣の理法の修練による、人間形成の道」という言葉が頭に浮かびました。なるほどなあ。

気が付いたこと3:強い選手には種類があるけれど…
試合に強い選手といっても、種類があるんですね。撃つのが強い選手、撃たれ強い選手。寝技が得意だったり、それらがそんなに強くなくてもポイントを稼ぐのが得意な選手だったり。でも全員に通じる事があるな、と感じました。それは皆さんものすごく鍛えていること…もですが、ものっすごく考えているという事です。試合後のインタビュー等を聞いていると、どの選手も相手の分析がものすごい。本当に細かいところまで分析し、試合中はそのデータに秒単位で変化させて対応していく。それでなければ勝てない、と聞きました。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」は、本当だなぁと思いました。

他にも「パンチを打つときは肩甲骨から打つ」とか「減量している本当に辛い時こそスパーリングをやって、フラフラになった最後に出る一撃こそ、試合に勝てる一撃」など。剣道にも通じる気付きがたくさんありました。まあ痛々しいのは嫌い、という方も多いと思いますのでぜひ!とは申しませんが、もし格闘技を観る機会があったら、そういう目線で見てみると面白いかもしれません。

ああ、ある格闘家が言っていました。「自分より強い選手と戦うのは全く緊張もしないけれど、格下と戦うのは本当に緊張する」と。格上の相手とはベストで戦って、勝つだけ。負けても失う物はない。でも格下の相手には、負けるわけにいかないという思いが出てしまう、との事で。なーーるほど格上との試合こそ、チャンスなんですね。

となると俺にはチャンスしかないじゃないか!(前向きw

一日も早くいつもいの稽古が出来る日を取り戻すために、皆で感染防止、頑張りましょう!

明かるく楽しく元気よく!

ぜひ私たちと一緒に、気持ち良い汗をかいてみませんか!
色々なご質問や、体験入会の御申し込みなど、お気軽にお問い合わせ下さい!
click! 江少剣HPトップへ!
*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*
江東区 で40周年の歴史ある 剣道・剣友会
江少剣 剣士募集!!
koshoken@yahoo.co.jp まで!

コメント

51歳一刀貫の剣道挑戦記~百三十四本目!

2020年07月04日 | 一刀貫の剣究室

随分とご無沙汰してしまいました、一刀貫です!皆さまお元気でしょうか。2月になってコロナ禍の影響で江少剣でも稽古ができなくなり、まさかこんなに長引くことになるとは思いもしませんでした。やっと収まりつつあるか!?と思ったらまた感染者増。少しづつ稽古を再開させる動きもあるようですが、完全に元通りの稽古が出来るのは、いつになる事やら…。

さてこのコロナ禍の中みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。今回から何回か、私がこの所感じたこと等を綴ってみたいと思います。

最初に、残念なお知らせ。M村先生が、この7月にお仕事の関係で地元の関西に戻られることになりました。同年代の剣士からは伝説とまで呼ばれた、名剣士。素晴らしく美しい剣風をお持ちでありながら大変ユニークなお人柄でもあり、人間的に大変尊敬しておりました。自主練を行って頂いたり、個人的にも大変お世話になりました。M村先生は実践派でありながら理論派でもあって、色々ご指導を受けながらする稽古は大変楽しくて毎回とても楽しみでした。本当に、ありがとうございました。ご自身の剣道もきっと素晴らしく昇華されて行かれるでしょうが、素晴らしい指導者にもなられるでしょう。このような状況でなければ、最後に心行くまで稽古お願いしたい所でした。それが出来ない事が本当に残念、痛恨です。いつかコロナ禍が済んで、江少剣に出稽古に来ていただいた際には、ぜひまたお願いしたいと思います。

さて。皆さんウガ店長のYoutubeチャンネルはご存じでしょうか。香川県にある百秀武道具店の店長さん(自ら剣道六段)の剣道に関するチャンネルです。剣道に対する真摯な態度、考えに加えて大変ユニークな性格でらして、とても興味深いチャンネルになっています。ぜひご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/channel/UCpLvbq2No4EXdnhQZOs56Yg

GW中はライブで子供たちに参加させて毎日素振り1000本、10日で10000本を目指す!というような企画もやっていました。私も最後の最後だけ一緒にやってみたりw。
毎回とても楽しい動画を公開されているウガ店長ですが。過去の動画をパラパラと見ていたら、一つ見落としていたものがありました。それはウガ店長には珍しく「皆さん助けてください」というものでした。

果たして動画をみてみると、視聴者のお母さんからの手紙の紹介でした。息子は中学生で、小学生から剣道をしているが試合に全然勝てない。仲間にも先生にも申し訳なくて仕方がない。本人に止めたらと進言しても、本人は楽しいから続けたいと言っている。という内容に、どう返事したら良いのか分からない(と、おっしゃりながらしっかり答えてらっしゃいましたけどw)、皆さん助けて下さい!という事でした。実際はもっと長い手紙で、どうやら仲間も疎ましく思っている、先生にも叱られている?というような内容でした(詳細違うかも、ご興味のある方は動画をどうぞ。

ふうむ。私がまず思ったのは、この手紙の中の登場人物で、息子君が一番人間出来ているな、という事です。そりゃフザけてだらだら続けるのは(それでも続けた方がいいと思いますけどね)あまり良くないかもしれませんが、好きで真摯に剣道に向き合い続けたいという人に、何の問題があるのだろうか?と思います。それを心配したり、いわんや非難したりなんて。ナンセンスも甚だしい。ただこの問題は、本人よりもお母さんの方を思いやると、ちょっと感覚が違ってきます。やはり負け続けるわが子を見ているのは、辛い部分もあるのでしょう。

コメント欄には好意的な意見がたくさん寄せられ、効果的な稽古方法や、自分も弱かったけど続けたら今は勝てるようになった、頑張ればいつか勝てるよ!など応援メッセージがたくさん並びました。私もおおむね、同じ意見でしたが。ちょっとだけ違うことも感じました。まあもう5か月も前の動画なのでコメント書き込みはしませんでしたが。それは・・・

「負け続けるのって、そんなに悪い事かな?」という事です。

そりゃ勝ち続けるのはカッコいいしとても良い事だと思います。でも少年時代にしっかり負けておくことって、私的には結構良い事だと思うんです。それだけでも、大人になった時の「負け」に、心折れずにそれなりの対処が出来るようになる気がします。さらに「それでも続ける」ことが出来ればもっと素晴らしいし、究極は「カッコ良く負ける」事が出来るようになったらこれはすごい事ではないかと。「勝って格好良く、負けても格好良く」なんて出来たら素晴らしくないでしょうか。試合に勝ってキラキラと輝き、勝ちっぷりを良くするのは簡単。でも試合に負けても気持ちよく、負けっぷり良くするのは中々、難しいものですよね。そこで得られる物って、結構大きい事な気がします。だから親御さんはそんな風に割り切って、負けて心折れそうになってたら手を貸してやる支えてあげる。そうでなければ応援して見守ってあげる、で良いのではないでしょうかね。

これは蛇足かつ偏見かもしれませんが。少年時代に「攻撃されてちと痛い思いをする」というのも、実は結構大事ではと思うんです。大人になって、しょうもない争いごとに巻き込まれなくて済むようになる。相手の攻撃の痛みにある意味「慣れて」おくと、反射的に打ち返すような反応をしなくなります。そういう意味でも、剣道って良いと思うんですよね。やはり相手に攻められて、時にヘンな所打たれてものっすごく痛い思いもしますしね(苦笑。でもそこに悪意は一切ないわけです。だから「許さなければ」ならないわけですね。いやむしろ「痛い」という顔する事すら、相手に失礼、我慢しなければならない。ですから大人になって少々肩がぶつかったり心がぶつかったりした時に、少なくともそこに「悪意があるかどうか」の判断をする余裕が出来るように思います。そして「許せ」れば、諍いは起きません。他の事でも良いと思いますが、色々な理由から私的には剣道が一番良いのではと思いますね。

おっと、久々に更新したら長くなってしまいました。今回はこんなところで。上記意見は極私的なものです、何卒御了解ください。ではまた!

明かるく楽しく元気よく!

ぜひ私たちと一緒に、気持ち良い汗をかいてみませんか!
色々なご質問や、体験入会の御申し込みなど、お気軽にお問い合わせ下さい!
click! 江少剣HPトップへ!
*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*
江東区 で40周年の歴史ある 剣道・剣友会
江少剣 剣士募集!!
koshoken@yahoo.co.jp まで!

コメント (6)

51歳一刀貫の剣道挑戦記~百三十三本目!

2020年02月02日 | 一刀貫の剣究室

四段審査まで二年を切り、そろそろ真面目に剣道に向かい合わないと、受ける事すら憚る状況になりそう。とは思いながらも、新年やっと二度目の稽古とは。トホホ、上達するわけもなく。
とはいえ昨夜は久々の稽古でしたので、それなりに気持ちも入っておりました。四段審査対策、といえばもう「面打ち」しかないわけです。短い審査時間で自分の技量を見てもらうには、面を数本。「綺麗な姿勢で綺麗な面」を打てれば、多分行けるはず。・・・とまぁ、それってもしや剣道における究極の真理なのかもしれませんが。とにかくイチから見直すことに。
格好よりも、まず根本的に分かっていない、事が問題なのではと考えたワタクシ。面打ちにおける基本とはなんぞや。まず「気と体で相手を攻めて、中心を取って打ち込む」事。ふむ、この中心を取ると言うのがイマイチ分かっていないのではないか。剣先を相手の体の中心線に合わせる、そりゃ誰でも分かります。でも瞬時に押し返されては、元の木阿弥意味がない・・・おおそうか。中心を取ったら、取り返されないようにしっかりと保持して打ち込んでみたらどうだろう。一度中心を取ったら、ぐっとキープする気持ちのままどーん!と、よしこれで行ってみよう!

果たして・・・

「力入ってますねー、もっとゆったり大きく構える」

「姿勢がおかしくなってますよ、こじんまりしてしまっている」

「打とう、打たれまい、という気持ちが出て上半身に力が入ってるねえ」

稽古つけてもらった先生「全員」に、つまりまぁ同じ注意を受けたという。ガックシ

考えてみれば「中心取ってぐ!っとキープ」てw、出来るわけ無いですわな。単にヘンな力が入っただけだったと。うーん、間と機、をどう作っていくのかまだよくわかりません。再度研究して課題を作って行かないと…。

それとやはり姿勢。稽古で正しい姿勢を作って、多少無理を感じても、稽古でそれに慣れて行かないと。

四段審査、現在受かる感ゼロですが。その日までには「受審するのが恥ずかしくて居たたまれない」なんて事には最低限ならないよう、精進して参りたいと思います(泣。

明かるく楽しく元気よく!

ぜひ私たちと一緒に、気持ち良い汗をかいてみませんか!
色々なご質問や、体験入会の御申し込みなど、お気軽にお問い合わせ下さい!
click! 江少剣HPトップへ!
*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*
江東区 で40周年の歴史ある 剣道・剣友会
江少剣 剣士募集!!
koshoken@yahoo.co.jp まで!

コメント

51歳一刀貫の剣道挑戦記~百三十二本目!

2020年01月12日 | 一刀貫の剣究室

あけましておめでとうございます!今年もレッツ剣道!よろしくお願い致します!

昨夜、いよいよ今年の稽古が始まりました。いつもの稽古よりは軽めのメニューで、その後恒例のお汁粉会。準備して下さったお母さま方、ありがとうございました。今年もすんごくおいしかったです!

実は昨年江少剣最後の稽古と納会大会が終わって、どうにも消化不良を起こしていた私は、先生にお願いしてマンツーマンでの稽古をして頂きました。そしてその様子を動画に収めて、何せ「どこがおかしいのか」をしっかりと認識して年を終え、来年の課題として頑張ろう、と思ったんです。

果たして稽古後、帰って来て動画を見てみると・・・

ああ、なるほど・・・まず・・・













裾がみじけーーーよ…

そこからかい!!!恰好悪すぎ。最近どうも袴がずり下がる傾向にあり、出腹の上に結ぶようにしてたんですが…まさかのつんつるてん。がっくし・・・。

そして次に、「立っただけでヘタが分かる」というね。くっ・・・もう少し、出来てると思ったのに・・・動画って残酷。ここはもう心を鬼にして(意味違)、どうしてヘタに見えるのかを考えました。うーん、どうも動きに安定感がなくてフラついてるように見えるのがまず原因かも。となると…足さばきでしょうか。ってもう、基本稽古の最初の一歩じゃないですか(ガックシ。

一点すごいな、と思った事がありました。私はこの稽古中、考えていたのは「前に出る事」でした。それは確実に実行したはず、なので。それがどんな風に出来ていたのか、を楽しみにしていました。その点を注視して動画を見てみると・・・。確かに、前に出ようとしてます足も出てる。と こ ろ が。前に出てるんですけど、全然、出てない。完全に先生に抑えられてるんですね。???なんだこれ意味が分からない。気が行ってないと言えばいいのか、迫力が無いというのか。前に出ようと、むしろ足掻いてるようにさえ見えます。完全に制圧されてる。ビビってたワケじゃないはずなんだけどなぁ。そして「ああ、そろそろ行くな」っていう所で出てるし、「やられるわ」って所で打たれてる。まぁ何とも分かりやすい事。こりゃあかん。

まずは着衣に立ち姿、蹲踞。構えに摺り足、足さばき。今年一年は剣道の技とか妙味などよりも、

「なるべくヘタに見えないように」をテーマに頑張ります!!



…自分で言ってて泣きたいわっww。


明かるく楽しく元気よく!

ぜひ私たちと一緒に、気持ち良い汗をかいてみませんか!
色々なご質問や、体験入会の御申し込みなど、お気軽にお問い合わせ下さい!
click! 江少剣HPトップへ!
*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*
江東区 で40周年の歴史ある 剣道・剣友会
江少剣 剣士募集!!
koshoken@yahoo.co.jp まで!

コメント

51歳一刀貫の剣道挑戦記~百三十一本目!

2019年12月16日 | 一刀貫の剣究室

選手日曜は近隣の剣友会を招いての、江少剣45周年記念大会かつ、会長の喜寿大先生の米寿を祝う記念大会でもありました。いらっしゃって頂いた剣友会の皆様、ありがとうございました。私も先生と試合をさせて頂きました。一本でも取りに行くのか、一年間やって来た事を試してみるのか、直前まで悩んで結局どっちつかずで敗退。ガックリな内容でした、当然後者であるべきでしたね。

打って変わって子供たちは、先週も今週も良い試合を見せてくれました。他の剣友会を呼んで試合すると、どこも剣風がが違っていて面白いなと感じます。色々細かい指導をして、試合の勝ちにこだわる感じの所もありました。徹底的に返し技を打つ子がいたり、つばぜり合いから間を切る時は、相手の竹刀を弾いて打ち気を削いでから離れるとか。それもアリだとは思うんですが。江少剣の子達はまぁ、正直に真ん中の面打っていくんですねぇ、試合巧者とは言えないかもしれないけれど、気持ちいいなと感じました。



私は昨夜の試合では、上手な小手を二つポンポンと打たれて負けました。いわゆるなんというか、お手上げ。リトルリーグの選手が高校野球のピッチャーのスライダーに三球三振した気分w。でも試合後、大先生に言われました。「小手なんてどうだっていいんだよ、要は、面。面の練習をしなさい」。…なんだろう、10回くらい廻って、また腑に落ちました。最近試合なんかでちょっと小手が当たるようになっちゃって、基本を見失いかけてはなかったか。

これにて今年の稽古はお仕舞い、となりました。来年は、面。もう一度面打ちを研究してみます。結局その先にしか、真の上達はないのだと思い知らされた年末でした。

明かるく楽しく元気よく!

ぜひ私たちと一緒に、気持ち良い汗をかいてみませんか!
色々なご質問や、体験入会の御申し込みなど、お気軽にお問い合わせ下さい!
click! 江少剣HPトップへ!
*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*
江東区 で40周年の歴史ある 剣道・剣友会
江少剣 剣士募集!!
koshoken@yahoo.co.jp まで!

コメント