Fedoraブログ

Linuxのディストリビューション、FedoraCoreに関して日々感じたことを綴っています。

Galeonの末日

2005-11-30 14:40:59 | FC雑記
 Galeon FutureによるとGaleonは2.0まで開発するとのことでした。
僕にとってGaleonの開発停止は非常に残念でしたが、現在の1.3から2.0まではまだ結構時間があると考えていました。
えぇ、高を括っていたのですよ。

 Galeon Release 2.0でその希望が一気に潰えました。 STO
1.3から2.0って、一足どころか二足三足も飛ばしているではないですか。
これで最後って…。
予想以上に早い幕引きでしたねぇ。

 しかも1.3と2.0は大して変わってない。
もちろんGaleon Release 2.0にはchangelogも書いてありますが…。
Security Device Managerが実装されたり、個人データマネージャで削除ボタンが動く(?)ようになったり…。
どれも微妙ですね。

 もちろん暫くはこのGaleon2.0を使っていきます。
それに見たところ完全に開発停止という訳でもなさそうですね。
mozillaのバージョンアップにしたがって、Galeonもリリースされるみたいですから。 (多分)
ただし大きな変更は無いということなのでしょう。

 本音を言えばメモリの消費量だけでも何とかして欲しかったのですが。
…いや、これはGaleonだけの問題ではないか。

結婚適齢期?

2005-11-30 12:55:05 | 日々不精進
 あなたの結婚適齢期を鑑定します!で、面白半分で鑑定してもらいました。
案外質問数が少ないので、楽に回答出来ると思います。
ちなみに僕の結婚適齢期は…35歳だそうです。

 …何か凄く当たりそうな数字で怖いです。
そして僕の理想に最も近い芸能人が叶恭子さんってかなり微妙なのですが。
いや、決して叶さんが嫌いとかいう訳ではなく、「僕の理想」かと聞かれると…ねぇ?


 上で凄く当たりそう、とか書きましたが本音を言うと自分は結婚に向かない人間だと思っています。
一生一人でも良いかな…なんて。

ロゴについて

2005-11-28 01:22:54 | FC雑記
 このblogのイメージ画像として、FCの新ロゴ(候補)を使っていたのですが、それに"待った"がかかりました。
詳しくはここに書いてある通りです。
正式に"公式"と決められるまでは、使わないで欲しいとのこと。
ちなみに日本語版の概要はここで見られます。

 …しかし残念ですね。 (^^;
とにかく暫くは元の画像に戻しておきます。

ふた最3

2005-11-27 23:25:04 | 日々不精進
ふたご最前線 3巻

 ふと気づくと発売していました。
もちろん即行で購入。
忙しさのピークであることも忘れ、読み耽りましたとさ。
四コマ漫画なのでそんなに時間は掛かりませんでしたけどね。

 双子達の相変わらずな活躍(?)に腹を抱えて笑わせて頂きました。
薫(ママ)も相変わらず飛ばしていましたね・・・。
真澄(パパ)も相変わらず…苦労しています。 (苦笑)
ちなみに北斗の想い人の(とんでもない)真実が明かされます。
南帆が騒いだのも無理ありません。
ちなみに、幼稚園の先生(名前は分からない)がかなり怪しい行動をします。
いくら花粉症でもアレはヤバい。

 ところでカバー裏のおまけ漫画が無くなっていました。
方針転換でしょうか?
何気に楽しみにしていたのですが。
復活期待しております。
…ってまさか初版限定という訳ではありませんよね?

女魔術師

2005-11-27 23:18:44 | 日々不精進
女魔術師ポルガラ2 貴婦人の薔薇

 ようやく忙しさに一段落が着いたので、上記小説を購入しました。
まぁその忙しさのピークは明日だったりするのですが。
とにかく一晩+午前中で読み終わりましたよ。

 ポルガラはアレンディアに平和をもたらすために奔走する。
その結果3公国による会議、"アレンディア会議"を開かせるに至った。
そんな彼女に敬意を表し、3公国の公爵は彼女に女公爵という称号を捧げる。
彼女は第4の公国、エラト公国の女公爵になったのだ。

 ボー・ワキューン、そしてエラトでの彼女の生活が語られます。
彼女にとって大切な友人キレーンや最愛の人、オントローズとの出会い。
しかしそんな幸せも長くは続かず…。

 傷心の彼女に最も重要な務めを果たすときが来ます。
リヴァの血筋を守るという務めです。
「魔術師ベルガラス」ではあまり語られなかった、彼女と代々のリヴァの子達の生活が語られました。


 ちょっとネタバレかな?
まぁこの程度なら「魔術師ベルガラス」を読めば分かることでしょうが。
それにしてもポルガラとオントローズの生活ぶりは、見ているこっちが恥ずかしくなってしまいますねぇ。

 ところでエラト女公爵だった頃の彼女の仕事ぶりを知るのはこれが初めてではないでしょうか?
「魔術師ベルガラス」では、ベルガラスが知らなかったので語られなかったですし。
「ベルガリアード物語」ではほとんど描かれなかったはずですから。
…新しい事実を知るということは、常に新鮮な感動をもたらすものです。

Tips: uim-toolbar-gtkを自動起動させよう

2005-11-25 21:57:20 | FC Tips
 uim-anthyを使おうの続編です。
anthyの状態を表示させたり設定を行ったり出来るuim-toolbar-gtkを自動起動させます。

 Gnomeではメニューの個人設定から起動出来るようにしてください。
Xfce4ではxinitrcをコピー、編集します。
$ cp /etc/xdg/xfce4/xinitrc ~/.config/xfce4/xinitrc
次に~/.config/xfce4/xinitrcの編集です。

# [~/.config/xfce4/xinitrc]
# ~ 省略 ~
xftaskbar4 &
xfdesktop &
xfcalendar &
# 以下を追加
uim-toolbar-gtk &
~ 省略 ~

 もしXfceセッションマネージャを利用していれば、xinitrcの代わりに~/.config/xfce4-session/xfce4-session.rcを編集してください。

# [~/.config/xfce4-session/xfce4-session.rc]
# ~ 省略 ~
[Failsave Session]
Count=5
Client0_Command=xfwm4
Client0_PerScreen=False
# ~ 省略 ~
# 以下を追加
Client5_Command=uim-toolbar-gtk
Client5_PerScreen=True


 これでも良いのですが、何故かxfce4-session.rcでの自動起動では、コマンドにスペースを含めることが出来ません。
そのためuim-toolbar-gtkの表示位置を指定することは出来ないのです。
これを解消すべくシェルスクリプトを作成し、xfce4-session.rcからそのシェルスクリプトを実行させます。

 ~/binにautoexe.shという名前のシェルスクリプトを作成します。(名前は何でもOK)
$ touch ~/bin/autoexe.sh
実行権限を与えます。
$ chmod +x ~/bin/autoexe.sh
もちろん環境変数PATHに~/binが設定されていることを確認してください。

 以下がautoexe.shの内容です。
#!/bin/bash
uim-toolbar-gtk +927+738 & # +927+738で表示位置を指定

 最後にこのautoexe.shをxfce4-session.rcから実行させるように編集しなおせば完了です。
つまり、
Client5_Command=uim-toolbar-gtk の部分を
Client5_Command=autoexe.sh に変更してください。

 一度autoexe.shを作ってしまえば、他のコマンドを自動起動させる時にも使えるます。
そのため個人的にはxfce4-session.rcにコマンドを直接書き込むより楽ではないかと思っています。

 ちなみに。
Scimではなくuimを紹介したのは、今後のTipsでこのuimを使う場面が出てくるからです。
ScimではGaleonやAcrobatReaderが使えないから、という理由もありますが。

Tips: uim-anthyを使おう

2005-11-25 21:39:31 | FC Tips
 現在FCの標準日本語入力はiiimf+cannaですが、これはお世辞にも変換効率が良いとは言えません。
そこで連文節変換エンジンのanthyと日本語入力メソッドのuimをインストールします。
こちらの方がマシな日本語変換が出来るはずです。

 まずはインストール。
yumやaptを使ってインストール出来ます。
yumはあらかじめextrasレポジトリが使用出来るようにしておいてください。
また以後はデスクトップ環境がGnomeかXfceの場合の説明です。

 インストールコマンドです。 (yumの場合)
# yum install uim uim-anthy uim-gtk

 次に設定ファイルの作成です。
GUI設定ツール(uim-pref-gtk)を使うも良し、ここを参考にして~/.uimを作成するも良し、です。
またデフォルトの設定ファイルをコピーしてもOKです。
$ cp /usr/share/uim/anthy.scm ~/.uim

 uim-anthyを自動起動させます。
$ cp /etc/X11/xinit/xinput.d/uim ~/.xinput.d/ja_JP
もし~/.xinput.dが無ければ、あらかじめ作成しておいてください。

 これでiiimf+cannaは必要無くなります。
# /sbin/chkconfig iiimf off
# /sbin/chkconfig canna off
ログインしなおせば、日本語入力メソッドとしてuim-anthyが使えるようになります。

究極の選択

2005-11-25 19:57:23 | 日々不精進
 昨日の晩御飯では野菜炒めを作って食べようと思っていました。
で、冷蔵庫を覗くと…キャベツしかない
バイトを控えている僕には3つの選択肢がありました。

 1. バイトに遅れても良いので食材を買いにいく
 2. バイトに遅れず晩御飯も食べるために出来合いものを買いにいく
 3. キャベツだけでも良いじゃないか

 結局昨日の晩御飯ではキャベツ炒めを食べました。
味付きとは言え、ウサギの気持ちを味わうことが出来たので、大変良い経験になりました。 (涙)

Flockでの投稿結果

2005-11-25 18:45:47 | FC雑記
 まともに投稿出来たみたいですね。
ただ、勝手に段落タグを挿入されるのは頂けない…。

 ワザワザblogエディタを起動して投稿する必要があるのかどうかは微妙なところですが…。
また、エディタでは投稿するカテゴリの選択が出来ない気もするのですが…。
恐らく携帯電話と同じように、表示順位一位のカテゴリに自動的に投稿されるのでしょうね。
あと、何故かコメントも不許可になるみたいです。
…微妙に使い勝手が悪いような気がしないでもないような。 (二重否定)