こまったちゃん。のきまぐれ感想記

本・映画・お芝居等の感想をミーハー目線で、その他あれこれ書き散らかしています。

ミント、ミント、ミント、ミント。

2009-08-23 | FLOWER&GARDENING
紅茶教室で飲んだミントティーに感動して、日本橋三越のチェルシーガーデンでアップルミントとスペアミントを買って育てていましたが、先日近所のオリンピックにてクールミントとパイナップルミントを一鉢98円でGETしました。安ッ!

ギュウギュウに並べられた様々なハーブの3号ビニールポットの中にあったので、徒長して他の苗とこんがらがっているのを解いてきました。

苦土石灰と切らしていた鉢底石も買って、植えたけど、ひょろひょろ~。

思いきって切り戻したら、根元近くから芽が出てきました。

ミントってホント強いねー。

アップルミントも元気ですが、スペアミントはもっと凄い!
ランナーを伸ばし、地下茎を出し、生命力に漲っています。
プランターに移そうかなあ…

今日はお友達と挿し芽交換の予定でしたが、根が出なくて断念…。
ランナーを別の鉢に付けるようチャレンジしてみます。

画像は斑入り(ふいり)の葉っぱが可愛いパイナップルミント。
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ミント

2009-07-26 | FLOWER&GARDENING
昨日の「モロッコティースタイル」のレッスンで飲んだミントティーにハマって、断然ミントが欲しくなったオイラ。

向かうは、日本橋三越屋上。
チェルシーガーデンという園芸ショップがあります。
ガーデニングに必要なものは何でも揃うお店です。
ガーデニングにハマったころに通いつめました。

夏ということで、ビアガーデン開催中でした。
ダーに運転をしてもらわないといけないので、これは目の毒!

生ビールの誘惑からなんとか逃げきり、チェルシーガーデンへ。

夏の一年草や薔薇、オシャレなテラコッタ類等ここにも誘惑はたくさんありますが、見なかったことにしてハーブコーナーへ。
ミント、ミント、ミント…

ありました♪

お教室で使った食用の4種類のミント(ペパーミント、スペアミント、アップルミント、パイナップルミント)の中では、スペアミントとアップルミントがありました。
他にカーリーミント、キャンディミント、オレンジミント、オーデコロンミント…
イマイチ食用かどうか自信がなかったので、スペアミントとアップルミントのみ購入。
さっき確認したら、香り、オイル、観賞等の目的のものばかりで、食用ではないみたい。
買わなくて正解でした。

マグァンプFe(緩行性肥料)とともに買った苗たちは、帰宅後に植え替え。
らでぃっしゅぼーやで買った土にマグァンプFeを混ぜて。
離して植えれば、同じプランターでも大丈夫って言われたけど、分けて植えました。
越冬にも日差し調整にも楽かな、と。
ネットで見たところ、石灰でアルカリに傾けた方がいいみたいだけど、今日は石灰探しに行こうかな。
チェルシーガーデンにはなかったけど、できればミントの種も欲しい。
食用にするには大量育成したいし、苗は高いし。
ちなみに昨日買ったのは二つとも420円でした。
高い…


☆スペアミント☆
シソ科(Lamiaceae)メンタ属(Mentha)
学名:Mentha spicata L.

☆アップルミント☆
シソ科(Lamiaceae)メンタ属(Mentha)
学名:Mentha suaveolens Ehrh.
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クリスマスリース&お正月飾り

2007-11-24 | FLOWER&GARDENING
長年お世話になっているフラワーアレンジメントの山脇先生が、表参道の東三季で年末のお飾りの教室をするということだったので、旦那を連れて行ってまいりました。

クリスマスリースを松っぽい葉を使って作り、オーナメントを変えることで正月飾りにするというものです。

あたしが言うのもなんですが、うちの旦那ってなにをやらせても器用なんですよ。
リースに葉を貼っていくのも、時間をかけて几帳面に。
できあがると、先生絶賛!!
「えー、どこがー?」と思ってたんですが、実際仕上がりがきれいだよね。

何年もやってる私ときたら・・・。

こっちが旦那が作ったリース
作:旦那


そして、こっちが私が作ったリース
作:こまったちゃん。

旦那的には、無難に仕上がったのがどうにも気に入らないらしく、私のへそ曲がりな配置を見て「こういう発想はできないんだよなー」と褒めてるんだか、けなしてるんだか分からないことを言っていました。

今日は森さん(森荷葉さん:和文化プランナー)も来てたので、お店に並んでいる商品の説明をしていただきました。
やっぱり着物いいなぁ。
「一人で着られればなぁ」とつぶやいたら、
「着付け教室に来ればいいじゃない!」って森さんが・・・。
そうなんだけどねぇぇぇぇ。

そうそう、山脇先生は素敵なお着物姿でした。
珍しく髪もまとめられてました。

森さんは真っ赤なニットに黒のフレアスカート。
大人の可愛らしさいっぱいでお手本にしたいコーディネートでした。
「コーディネートはこうでねいと」的な(バカです)

森さん、3月に「おしゃれ工房」再登場だそうです。
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今年も咲き乱れました。

2007-07-26 | FLOWER&GARDENING
この花の名はハブランサス。

10年くらい前でしょうか、千趣会のインブルームという素焼きや陶器の3号鉢と種や球根がセットになった商品としてうちにやって来ました。
ラッキョウ型の小さな球根(多分3球程度だったと…)で、植えた年こそ花をつけませんでしたが、翌年からたくさんの花をつけてくれます。
レインリリーの別名もあるように、梅雨どきに一番元気なハブランサスですが、なぜだか押上に越してからは一斉に咲くことが多いんですよね。
一昨年も去年もそうでしたが、今年は今日がその当たりの日。今朝見ると13コの花が咲いていました。そしてつぼみが2コ(出遅れた?)

一昨日、旦那の実家に行く前に大量のつぼみを確認して、思わず鉢ごと持って行きました。持って行っただけで、また持って帰ったんですけど(笑)
姑とは園芸ネタが一番盛り上がります。
いわゆる「みどりの指」を持つ姑ですが、私が株分けしたハブランサスはいまひとつの状態だそうです。
思うに、私のスパルタ的園芸法(単にズボラともいう)がハブランサスにはちょうどよいようです(笑)

もう何人にも株分けしていますが、ここ数年は植えっぱなしなので、今年こそ植え替えしようっと。

去年もまったく同じようなことを書いた記憶が…(笑)

ハブランサスの株分けを希望される方がいらっしゃいましたら、コメント入れてくださいね。

朝の通勤中、つくばエクスプレス車中にて



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帰宅後、もう一度数えたら咲いていたのは14個。
明日咲きそうなつぼみは2個でした。
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2007年4月のフラワーアレンジメント

2007-04-05 | FLOWER&GARDENING
今日は月に一度(最近は2ヶ月に一度くらいかも)のフラワーアレンジメントのお稽古日でした。

でも、ちょっとした(?)トラブルに巻き込まれ、全然仕事が終わらないまでも変えれそうになったのが19時過ぎ。
先生に電話をして、作っていてもらうことに。

今日のは工作っぽかったから、自分でやりたかったんだよなー。
残念。

六本木から根津美術館近くの東三季まではタクシーで向かいました。

行き先を告げ、運転手さんが道順を確認。
「外苑東通りから飯田橋を回って・・・」
はぁ?飯田橋???

そこで、ハタと気がつきました。
私、根津美術館と言うべきところを根津神社と言いました。

「ごめんなさーい!根津美術館です」
運転手さん、とてもガッカリしていました。
ゴメンナサイね。

到着するとほとんど出来上がっていました。
先生、ありがとうございました。
春らしい色あわせの器の中身はオアシスです。
キューブに切ったカラーオアシスをグリーンのオアシスパウダーで埋めています。
カラーはプリザーブド。

黄色、白、オレンジ、そしてグリーン。
とても春らしい色合いでオレンジ色のカラーにピッタリですが、私ならその色あわせはしないな。
赤とか黒のオアシスを入れてサイケな感じにしたかった・・・。
かなりガックリ。
またこの手法でお稽古して欲しいな。

自分が遅れたのがいけないんだけど、自分の仕事じゃなくて、しかも自分の部の仕事でもないのがムカツク。
いつも尻拭いはうちの部なんだよね。
で、たいがいそういうときの尻拭いチームに入ってしまう私ですが、今回の茨城行きはそんな自分との決別になるのだと思いたいです。

その尻拭いのことでシステム担当のHさんとK部長と話している中で、私の異動のことを話しました。
たいした話をしたわけじゃないけど、元直属上司のHさん、そして私がシステム部門にいる間ずっと上司だったKさん。
やりやすいんだよねー、この人たちとは。
甘い環境で好きなように勝手気ままにやらせてもらっていたことを、いまさらながら思い知った気持ちになりました。

システムが嫌で抜け出したかったくせに、居心地のよさを思い出してちょっとおセンチになったワタクシ。

あれ?話がずれましたね。

フラワーアレンジメントは、しばらくお休みすることにしました。
「もしかしたらお稽古は土日にしたほうがいいかしら?」という先生のお言葉には返事ができなかったなぁ(私はそれでもいいんだけど、他の二人が今日休みだったので)
今日は新しい生徒さんが来ていました。

それと森さん(森荷葉さん)に久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
森さんの本もBookCafeで紹介したいんだ。
近々書く予定です。・・・・・多分
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映画「HANABI」撮影の地でお花見をしました

2007-04-01 | FLOWER&GARDENING
画像の右側が切れています。
画像をすべて見たい方は、上記タイトル(こまったちゃん。のきまぐれ感想記)をクリック → 縮小画像をクリック の方法でご覧ください。

ここ数年の恒例となっている桜の季節にフラワーアレンジメントの先生宅への訪問。
今年も桜満開の今日、行ってまいりました。

桜の開花予想により先週の予定でしたが、予想が間違っていたことから今週に延期。
当初、昨日の土曜日の予定でしたが、日曜日は都合が悪いのでと言っていたお稽古仲間のWさんがインフルエンザでダウンのため、今日になりました。
が、当日Mさんも風邪でダウン。

なんと生徒さんは私一人。
旦那も風邪ひきなので連れて行けず(そもそも私もまだゴホゴホやっていますが)、先生のお友達が急遽しかも遠路はるばるいらっしゃることになりました。

予定通りに行った私とそのお友達の到着に時差があったので、ひと時先生のお宅でお留守番。
久しぶりに「新婚さんいらっしゃい」を見てしまいました(笑)

先生がご用意してくださったランチはホウボウやたいら貝の入ったブイヤベースとグリーンサラダ。
先生のお宅の近所で買ったばかりのパンと一緒に。
先生は、本当は「ミッシェル」というお店でフランスパンを買いたかったそうですが、定休日でした・・・。

さて、食後は先生のお宅のすぐそばの桜スポットへ。
豊かにゆったりと育った桜は見ごたえがあります。
先生のお嬢さんM子さんが中学生のときに植えた桜なんですって。
M子さんはほぼ私と同じ年代。
約30年を経た桜は素晴らしかったです。

黄色は自生した菜の花。
先生の旦那様がわき道に咲いた菜の花の種を投げ入れたものが育ったんですって。
普通の菜の花より大きくて花の黄色が濃い。
青梗菜と小松菜のかけあわせじゃないかと先生は話しておられました。

桜と菜の花以外にもさまざまな花が咲いていたので、思わず携帯片手にパシャパシャ。

ご近所の散策もしましたが、旧家の門扉や家並みが楽しかったです。
奥が深い地区だ。

なんでも来年・再来年と1億円をかけて市が花見の名所にすることを決めているそうです。
提灯と屋台が並び、桜よりも酔っ払いを見に行くような上野公園みたいな場所にはしないで欲しいものです。

来年は今までのように楽しめるのかどうか不安です。

とはいえ、今年は今までで一番!
ほぼ満開の花に強風にあおられて桜吹雪まで浴びることができました。
桜って不思議と心惹かれる花ですよね。

とかいって、自転車ですぐの隅田公園に今年は一度も行っていません(笑)

私がオススメする桜スポットは
実家の近くの聖蹟記念館の桜いっぱいの原っぱと足立区柳原の桜並木、
そして母校(八王子市東中野のC大学)の桜広場。

母校といえば、高校(多摩川沿いの都立K高校)の入学式の桜や、
会社の研修所の新人研修時の桜も思い出されます。
会社の研修所は今でもあるけど隣のグランドとたくさんの見事な桜は今は住宅地になりました・・・
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アークヒルズの桜はほぼ満開!

2007-03-29 | FLOWER&GARDENING
数日前から、歩道橋の向こうに見えるアークヒルズの桜がきれいだなーと思っていました。
今日はお昼が早番(11時半~)だったので、「アークに行こう!」と提案。
みんなも同じ気持ちだったようです。
Hさん(上司♂)もSちゃん(先輩♀)もNさんも(先輩♀)揃って、「お茶漬け!」ということなので、アークヒルズでも比較的新顔の「八十八楽(こめらく)」へ。
お茶漬けランチ、結構ハマりますよ!

八十八楽(こめらく)のHPはコチラ

画像は行きに歩道橋から。
歩きながら撮ったのでちょいブレはご容赦を。

アークヒルズは明日から三日間、毎年恒例の「桜まつり」
遅番だし、混みそうなので、行くかどうかは微妙。

詳しく知りたい方はヒルズクラブのHPからどうぞ→コチラ
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2006年4月のフラワーアレンジメント

2006-04-06 | FLOWER&GARDENING
何ヶ月ぶりだっけ?というほど久しぶりのお稽古です。
11月の高知でのフラワー展の準備から始まり、稽古場所を提供してくれている荷葉亭さんが新たに青山にお店を出す(開店は3月)ので忙しいこともあり、場所がなくての長期のお休みでした。

今日は3月に開店したばかりの青山のお店の2階でのお稽古。
民家を改造したお店は畳(琉球畳を使用)も、ふすまも新しくて気持ちがよかったです。
着物や和文化にご興味のある方はお店も覗いてみてください。
参照記事はコチラ

きもの和處 東三季
住所:東京都南青山4-28-25
電話:03-3498-5600
ホームページ:http://www.silkandzen.co.jp/tousanki/
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線の表参道駅から徒歩8分


さて、本日のお稽古はガラスの大きなコップにモスをしきつめてドライ用オアシスを入れたもの(ここまでは先生が用意してくれていました)にパステルカラーのプリザーブドフラワー(バラとカーネーション)や実ものを挿して、3種類のリボンをかけるという割と時間のかからないアレンジ。
じつに春らしいアレンジでした。


お稽古の後は持参した青野の桜餅でお茶。
年に一度はこれを食べないと春が来た気がしないので、3月か4月のお稽古に差し入れることにしています。
今年も美味しかったです(^_^)v

今回は森さんへの開店祝いも青野で購入。いつもの緑色ではなく、鮮やかな桃色の包装紙に、金文字で祝と書かれた熨斗。
我ながらいいご進物となりました。
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~華やぐ春の花飾り~プリザーブドフラワーの世界展

2006-03-31 | FLOWER&GARDENING
松坂屋で開催されている「プリザーブドフラワーの世界展」を見に銀座へ。
山脇先生がコンクールに出展していて、その画像を載せたかったんですが、撮影禁止だったので断念。
*4月のお稽古で優秀賞に選ばれたと先生に聞きました。パチパチパチ

今回いろんな作品を見て、気になったのはグリーン。
緑系のプリザーブドは今後使ってみたいです。

出口近くにいくつもショップが出てたので、明日伺う51ちゃんとMIKIちゃんへプリザーブドフラワーのアレンジを買いました。
ベージュかかった薄ピンクのバラを使った美しいアレンジ。
画像をとり損ねました・・・。残念。
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2005年9月のフラワーアレンジメント

2005-09-18 | FLOWER&GARDENING
あまりに久々のフラワーアレンジメントのお稽古。
平日は日程調整が困難だったので、千葉市の先生のお宅で。
11月の高知での展覧会に向けた作品作り。
高知は先生のご実家があり、お母様も華道家として数年前まで一線で活躍されていたそうです。今回はそのお母様との共催。
今回の会場は壁がメインとのことで、壁にかけられるタイプのリースを2つ作りました。
画像は直径20センチほどの小さな白い木材でできているリースに木の実や色とりどりの玉をスパイラルにつけています。
以前、先生やMさんが白・クリーム系のもので作っていたのを見て、やってみたいなと思っていたのですが、私らしくカラフルに。カラフルといっても秋らしいダークな赤、茶がメインです。なかなかかわいらしくできました。

もうひとつは横長のリース材。これはMさんと同じものでした。
彼女は正面に真紅の薔薇と金・銀のさまざまなパーツを配置したものを、私はダークな赤の薔薇と黒・紫・ダークな赤、銅金色、茶の実物を下側にしかも下に向けて配置。薔薇はプリザーブドです。
同じ材料を使用しても、まったく違うものができるのがおもしろいところ。
これから先生は猛ダッシュでたくさんのリースたちを作っていくそうなので、11月が楽しみです。

約10年ぶりの高知行き。親戚とは没交渉なので誰にも会わない予定です。高知どころか四国へ初上陸のMさんのために高知観光プランを立てなければ・・・。
オススメのお店などありましたら、教えていただけると幸いです。

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朝顔を愛でる朝のひととき

2005-07-19 | FLOWER&GARDENING
ここのところ毎日、朝顔が二つ三つ咲きます。
三色とは聞いてたんですが、色はピンク、紺、紫の濃系の色。
なかなか可愛らしいものです。
今日は三色とも咲いていたので、写真を撮ろう!と思ったんですが、
先に水遣りをしたら、くたっとなってしまい、ピンクだけ。
明日のつぼみも5個以上あったので、明日こそは!!
で、夜のうちに水遣りしときました。


今日は会社の歓送迎会。
終わって、まっすぐ帰ろうと電車に乗ったら、パートのおじさま(よその会社を定年退社)がもう一軒というので、1つ下の派遣さんと三人で西日暮里へ。
おじさまはずいぶんメートルあげてました(死語)
まったく路線じゃない駅で降りた私はタクシー帰り。
飲み代はおじさまが出してくれたものの、ワリカンしたより高いタクシー代でありました(笑)
たまには、いっか。

今日は、Sさんのお通夜だったんですが、歓送迎会のため断念。
3人だけ、お通夜に行って歓送迎会を遅刻してきました。それもアリだったのか・・・。
ちゃんと「サヨナラ」したかったです。ちょっと後悔。
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入谷の朝顔市

2005-07-11 | FLOWER&GARDENING
千住に住んでいるときには、毎年必ず行っていた「入谷の朝顔市」。
毎年7月6、7、8日の三日間開催されます。
日比谷線の入谷駅付近からJRの鶯谷までの距離を色とりどりの朝顔が埋め尽くします。
じつに圧巻。
園芸好きにも、欠かせないイベントなのですが、通勤経路から入谷が外れてからは、なかなか行く機会もなくなりました。
今年も行けなくて残念に思っていたところ、姑から連絡がありました。
「朝顔市に行ったから、○○ちゃん(=私)の分も買ってきたよ」
なんとありがたいお言葉(*^_^*)
緑の指を持っているとしか思えない園芸上手の姑は朝顔市でも吟味して買ってきてくれます。
今年の朝顔は、曜白朝顔(ようじろあさがお)。
白い縁と放射状の線があるのが特徴です。
朝夕の水遣りが大変なのですが、キレイな花に毎朝会うために頑張らなくては・・・。
今朝はひとつだけ咲いていましたが、たくさん咲いたら写真を撮ろう。
今日は、初めて「おえかきツール」に挑戦しました。
へたっくそなのは、中2のときに美術で2をもらった私なので、許してくださーい(T_T)
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一気に咲きました。ハブランサス

2005-07-03 | FLOWER&GARDENING
ズボラな性格なので、手のかかる植物を育てることはできません。
そんな私にピッタリ!ともいえるこの「ハブランサス」はユリ科ハブランサス属の多年草。
学名= Habranthus、英名=Habranthus(梅雨の時期に咲く事からRain lilyとも呼ばれます)

ハブランサスと私の出会いは、千趣会で購入していた、「インブルーム」という商品(今は販売していない)。2ヶ月に一度、小さくて可愛らしい鉢と土、そして球根か種が来るというガーデニング初心者向けの商品だったんだけど、1~2年は取ってたかな。
そのときにハブランサスの球根が来たんですね。確かうずら卵くらいの大きさの球根が3つくらい。植えた年には葉しか出なくて、翌年大きめの鉢に植え替えたら咲きました。塊ごと植え替えながら3年くらい育てて、引越し。
引っ越した年には、ばらしてみました。確か大小とりまぜて50球くらいになってたんですよね。で、4つの鉢に植え替えて、1つは旦那の実家に。今は鉢植え3つを育てています。今年は植え替えすらしなかったけど、元気、元気。
昨日は狂い咲きともいえるほど、咲いていました。同じくらいの数のつぼみが出ていたのでしばらくは楽しめそうです。
来年には、また植え替えて会社の人に押し付けようっと(笑)

「インブルーム」の生き残りは、このハブランサスとスプレケリア・フォルモシッシマ(ツバメスイセン)だけ。スプレケリアはハブランサスと違い、植えっぱなしでは咲かないので2年連続花を見ていません(汗)。今年、遅くに植え替えしたので来年に期待。

今は、ハブランサス、宿根サルビア(薄ピンク)、アジサイ(隅田の花火)、ミニバラ(ヘナ)と、うちには珍しく花が数種類咲いています。オリヅルランとコムラサキシキブにも小さい花がたくさんつきました。
これから欲しい植物はダチュラ(ダツラ、チョウセンアサガオ)と、クレマチス(テッセン)。
今年はアジサイをいくつか枯らしてしまったので(冬に水をあげなさすぎ)、来年はアジサイを増やそうと思います。

ハブランサスに興味のある方は、ご連絡ください。秋の分球時に差し上げることができるかと思います。
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ベランダ園芸やってます

2005-05-23 | FLOWER&GARDENING
厳密に言えば「アルコーブテラス園芸」。
うちはベランダは小さいのですが、アルコーブテラス(玄関ポーチ)が少し広めなので、主にそこでプチガーデニングしています。

前に住んでいた団地では気が狂うほどガーデニングにハマり、年毎に「Purple」「White&Pink」「Vivid」などとテーマカラーを設定して100鉢以上の植物を育てたりしていました。苗からよりも種・球根から育てるのが楽しかったんだよね。種や球根も次の年までとっといたり、朝顔はベランダの幅いっぱいのネットでたらして育てたり(これは朝顔市の朝顔だったけど)

そのガーデニング熱も引越準備で、1年かけて植物を減らしていった結果、宿根草・球根もの・花木・観葉植物・多肉植物たちだけをチャリンコと旦那の会社の車で運びました。それでも運ぶの大変だった~。
引越挨拶でお隣に行ったら「鉢が少しづつなくなってたから引越かと思ってた」と言われたりして(笑)

で、今はほとんど増やしません。
世話が苦痛なんですわ。私の中でのガーデニング熱はさめちゃったのかな~。
それでも、日曜日、球根ものの株分けと植え替えをしました。
だいぶ整理したけど、もう少し減らしたい。
誰かもらってくれませんか?
条件は①②を満たす人。
①墨田区まで取りに来てくれること
②とりあえず可愛がってくれる人


★差し上げることのできるもの★

カネノナルキ、ウチュウノキ・・・
 どちらも多肉植物のカゲツ(クラッスラ)の園芸種
 カネノナルキは丸みのある葉、ウチュウノキは細長い葉
 花のつく種類もありますが、花のつかないタイプです。

オリヅルラン・・・
 ランという名前がつきますが、観葉植物です。
 細長い葉で、ランナーという茎のようなもので子株が増えます。
 子株にも根が出てくるので、子株だけを植えることもできます。
 そのときはランナーを子株側につけておく方が根付きやすいようです。
 (根付けば切ってOK)

どれも植え替えてしばらくたってるので、植え替えしてあげた方が元気になるかも。
とはいえ、今のところそこそこ元気です。

育て方は忘れたころにお水をたっぷり根元にも葉にもかけてあげればOKです。
肥料はとくにあげなくても大丈夫みたいです。
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2005年5月のフラワーアレンジメント

2005-05-12 | FLOWER&GARDENING
今日は自分に対してがっかりのお稽古でした。
もともと色合わせにセンスのない私です。小学生のときも図工で水彩画を描くと「下書きはよかったのにね・・・」と毎回のように先生に言われていました。色に対する感覚が悪いんですよね。自分で見てもイマイチということは分かるので色を判別できないということではなく、ただただセンスがない。
フラワーアレンジメントでも、単色系、同色系、色の重さが同じ・・・というような花材のときは、自分でも納得のできる作品ができるんですが、とくに春イメージで色がたくさんある場合には自分でも「???」という出来になります。
まさに昨日がそう。
小さな帽子ケース型の箱(ピンクor水色で私は水色をチョイス)に、プリザーブド(生花の潤いを保った特殊加工)の蘭・薔薇とパール型の飾り、白い貝殻、これまたプリザーブドの小花の枝等を配置していくのですが、遅れていったために残っていたのは、真っ青な薔薇3つと大ぶりのピンクの薔薇1つだけ。そして白×ピンクの蘭1つ、くすんだ水色とピンクの小さな蘭を足して作りました。
大きな花(薔薇と大きな蘭)の配置を考える段階で、どう置いてもダメだこりゃ的な感触はあったのですが、出来上がりは想像を絶するひどさ・・・。
今回は画像UPはムリ・・・。
だいたい1年に1回くらい、こういう悲しい結果に陥ります。春色の生花を使ったときに多いので証拠(?)が残らないんだけど、今回は残るものなので悲しみは継続する・・・(汗)
みんなはグルーガンでつけてたけど、私はドライ用オアシスに挿しただけなので、材料足し引きしてやり直そう・・・。
いや、ほんとすごい結果です。今あらためてフタをとって、あまりにひどいのですぐ閉めました。あ~あ・・・(~o~)
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