こまったちゃん。のきまぐれ感想記

本・映画・お芝居等の感想をミーハー目線で、その他あれこれ書き散らかしています。

試写会「パンドラの匣」

2009-09-29 | MOVIE(JAPAN)
「パンドラの匣」(2009年 日本)
開映19:00
@一ツ橋ホール

監督・脚本・編集:冨永昌敬
原作:太宰治
撮影:小林基己
美術:仲前智治
音楽:菊地成孔
上映時間:1時間34分
配給:東京テアトル

出演:染谷将太、川上未映子、仲里依紗、窪塚洋介、ふかわりょう、小田豊、杉山彦々、KIKI、洞口依子、ミッキー・カーチス


M嬢からお誘いいただき、ホイホイと喜び勇ん。

高校生のときに太宰や三島に傾倒したオイラ。
期待して臨みましたが、期待ハズレじゃなくてよかったー。


大人にオススメします!

芥川賞作家でミュージシャンのくせに(←やっかみ?)、女優までしちゃう川上未映子にも驚くけど、何と言っても仲里依紗ちゃんがかわいいの♪
染谷将太くんも、窪塚洋介も、ふかわりょうも、ミッキー・カーチスもよかったけど、川上未映子、仲里依紗、そして、洞口依子の女性三人がすごくよかったです。
監督の映し方も素晴らしいんだと思いますが。


M嬢、ありがとうございました!


あ、アンケート書いてくるの忘れた!←試写会ではなるべく書くようにしている
コメント

試写会「椿三十郎」

2007-11-22 | MOVIE(JAPAN)
試写会「椿三十郎」開映18:30@一ツ橋ホール

「椿三十郎」 2007年 日本
配給:東宝
監督:森田芳光
製作総指揮:角川春樹
製作プロダクション:東宝映画
製作:「椿三十郎」製作委員会
   (角川春樹事務所、東宝、エイベックス・エンタテインメント、
    テレビ朝日、朝日放送、メ~テレ、アイ・エヌ・ピー、フィールズ、
    TOKYO FM、ビッグショット)
原作:山本周五郎「日日平安」(ハルキ文庫)

出演:織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、村川絵梨、佐々木蔵之介、
   風間杜夫、西岡馬、小林稔侍、中村玉緒、藤田まこと
上映時間:119分 


今日は六本木ヒルズでのプレミア試写会のほかにあちこちでの同日試写会。
私が知っているだけでもシネマメディアージュ、ヤクルトホール、ニッショーホール、そして一ツ橋ホール。
なんとヤクルトホールには松山ケンイチと森田芳光監督が舞台挨拶に来てたという情報もあり、製作者のこの作品へのチカラの入れようがうかがい知れますね。

織田裕二は縁のあるお台場(シネマメディアージュ)にも行ったのでは?と踏んでいるのですが、どうだったでしょうか。
東宝系の映画館だしね。
シネマメディアージュに行った方はぜひ教えて欲しいものです。
私が観に行った一ツ橋ホールには残念ながら誰も来ませんでしたが、終映後はまばらながら拍手が起きたことで、この作品のオモシロさを想像していただけるのではないでしょうか。

のっけから笑えるシーンがたくさんあって、織田裕二の殺陣も思いのほかかっこいい。
気になるのは織田裕二の髪型。
これ、カツラ使ってないよね?
違和感ないので、途中ではたと気がついたんだけど(笑)

主演の織田裕二はもちろん、松山ケンイチはじめ9人の若侍の掛け合い(漫才?笑)や、風間杜夫・西岡馬・小林稔侍のまゆげ三兄弟(登場したとたん命名してしまいました)、中村玉緒・鈴木杏のおっとり武家親子などが、じつにいい味を出しています。
そうそう、佐々木蔵之介も最高です。プッ(思い出し笑い)

45年前の黒沢明監督、三船敏郎主演の映画のリメイクだとのことだけど、こちらも観たくなりました。

なんとも大満足。
同日試写会がたくさんあったおかげで人気作品なのにゆったりと観られたのもよかったです。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥1800(最近では珍しい笑えたうえに見ごたえのある時代劇。ぜひ映画館で)
実際に出したお金             ¥80(武蔵野興業株主券と交換のための送料+定期券内)
コメント   トラックバック (3)

映画「キサラギ」

2007-08-31 | MOVIE(JAPAN)
映画「キサラギ」開映19:10@新宿武蔵野館

「キサラギ」 2007年 日本
配給:東芝エンタテインメント
監督:佐藤祐市
原作・脚本:古沢良太 
音楽:佐藤直紀 
主題歌:ライムライト 
出演:小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之
上映時間:108分 


予告で観て以来、熱望していたのに、やっと観ました。
期待以上に面白かった~。
元はお芝居だったらしく、セリフの掛け合いと驚く展開の数々は瞬きももったいないくらい。
お気に入りの俳優さん二人が同時に出ているので、どっちを観るか迷うかと思ったんですけど、さほど大きくはないスクリーンだったので同時に見れました(笑)
小栗くんと小出くんどっちがより好きかがハッキリするかなーと思ったけど、今回は役的に小栗くんに軍配。

声も顔も佇まいも、何もかも素敵過ぎる~。
「カリギュラ」は今のところA席しかキープできていないけど、できれば間近で生小栗くんを見たいです!!

「キサラギ」のストーリーは観てのお楽しみ。
これ、絶対に先に聞いちゃうと楽しみ半減なので、必要以上の情報は仕入れずに観てください。

武蔵野館では14日までの上映です。明日からはレイトのみなのでご注意を。

DVDも絶対に「買い」です。
小栗くんにウットリ、小出くんにうっとり、塚地に爆笑!!
ユースケと香川照之ももちろん素晴らしい演技を見せてくれます。

アイドル・如月ミキの一周忌に集まった彼女の熱狂的ファン5人。
ハンドルは家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。

ハンドル名も含めて、ほんとよく作ってある映画です。

まだ観ていない方は、ぜひ♪

それにしても、新展開があるたびに声を出してしまう観客たちでした。
あっちからおばさんの声、こっちからおっさんの声。
「そんなん、ずいぶん前から分かってたよ!!」と心の中で毒づきながら観ていました。
家のリビングじゃないんで、声を出すのは笑うときだけにしましょうね。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥1800(これは観ないと損!一緒に観に行ったMさんは1000円くらいと言ってました)
実際に出したお金             ¥720(株主優待+交通費)
コメント

試写会「めがね」

2007-08-29 | MOVIE(JAPAN)
試写会「めがね」開映19:00@イイノホール

「めがね」 2007年 日本
配給:日活
監督・脚本:荻上直子
企画:霞澤花子
プロデューサー:小室秀一、前川えんま
撮影:谷峰登
美術:富田麻友美
編集:普嶋信一
音楽:金子隆博
主題歌:大貫妙子「めがね」
出演:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、
   薬師丸ひろ子、橘ユキコ、中武吉
上映時間:1時間46分 


待ってました!!の「めがね」です。
「かもめ食堂」でフィンランドと和食に魅せられたこまったちゃん。ですが、同じスタッフが集結したという「めがね」は与論島で撮影されたもようです。
透明感のある青い海。
あくまでもオープンな民宿(?)ハマダ。
夜のBBQやシャケのある朝食、お重にはいったお弁当、トースト。何もかもが美味しそう。
そして、もたいさん演じるサクラさんのカキ氷を食べたーいと思うこと間違いなし。

「かもめ食堂」では、小林聡美が癒す側でしたが、今回はもたいさんが癒す人。
小林聡美、三石研、市川実日子、加瀬亮、がサクラさんに吸い寄せられる人たち。
もたいさんの演技でいえば、今回の方が上。
でも、映画を観る側として癒されたーと感じたのは「かもめ食堂」の方が断然上。

とはいえ、すごーく丁寧に作られているのは確か。
どのシーンも一幅の絵のようです。
人物がスクリーンの真ん中にあることが少ないの。
主役は海であり、畑であり、空であり・・・。

与論島行きてーーー。
というかハマダに泊まりたい!(ないって。笑)
んで、朝はサクラさんとメルシー体操するの。
三輪自転車の荷台にも乗っかりたーーい。
一日中海辺でたそがれたーーーーい!

じつに煩悩をくすぐる映画でした。

しかし、もたいさんと小林聡美が並ぶと、「レイちゃん(室井滋)が足りない」と思ってしまうのは私だけではあるまい。
「やっぱり猫が好き」は永遠に続いて欲しいドラマだよね。
今年も当然観ました。笑いましたーー。(象の話)

現在、夕食時に飲んだワイン(錦糸町のフォムファスで買った赤ワイン)がいい感じに回ってて、実に適当にパンチしています。

支離滅裂な文章だと思いますが、ごめんなさい。
ってことで、結論 = 今日の試写会は実に楽しかったです。
ダッシュで帰れたので、ちゃんといい席をキープできてよかった

主題歌は大貫妙子。
高校生のときよく聴いていました。
♪ベージタブルーな甘いキッスぅ♪とか「地下鉄のザジ」「タンタンのテーマ」あたりはいまだに口ずさんでしまいます。
今日の映画にピッタリ!の癒し度の高い歌声でした。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥1800(ぜひ映画館で癒されてください)
実際に出したお金             ¥430(ハガキで応募+交通費)
コメント (2)

GTF「包帯クラブ」

2007-08-11 | MOVIE(JAPAN)
GTF「包帯クラブ」開映14:00@イイノホール

「包帯クラブ」 2007年 日本
配給:東映
監督:堤幸彦
原作:天童荒太(筑摩書房刊)
主演:柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜妃
上映時間:118分 


GTFトーキョーシネマショー2007は明日までですが、私は今日でおしまい。
最後を飾るのは、若者向けムービー。
正直、おばちゃん(オントシ37歳)には微妙でした。

傷ついた心を癒すために、心の傷の元となった象徴的なモノに包帯を巻く「包帯クラブ」の面々。

こまったちゃん。的には包帯を巻いて、写真を撮ったら、すぐさま包帯を外して片付けて欲しかったです。

さて、8月31日まで映画さながらに包帯を巻いて欲しいという依頼を募集しているようです。
詳しくは下記を見てね。
ほんとに包帯巻いてくれるかも?! → コチラ

開映前に現れた東映のおねーさんによると、映画の舞台である高崎にちなんでダルマが118個出てくるとのこと。
118分の映画だから1分につき1個?
でも、5個くらいしか見つけられませんでしたが・・・。
あと100個以上はいずこに~~


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥200(なんだか時間を損した気がする映画でした)
実際に出したお金             ¥350(ネット応募を手渡交換+交通費)
コメント (2)   トラックバック (3)

GTF「伝染歌」

2007-08-09 | MOVIE(JAPAN)
GTF「伝染歌」開映14:30@イイノホール

「伝染歌 -でんせんうた-」 2007年 日本
配給:松竹
企画・原作:秋元康
監督:原田眞人
脚本:羽原大介
出演:松田龍平、大島優子、秋元才加、小嶋陽菜、前田敦子、木村佳乃、阿部寛、
   伊勢谷友介、池津祥子、AKB48
上映時間:128分 


本日もGTF2本立て。1本目はアキバ系アイドルグループAKB48が出演する「伝染歌」です。
でんせんかかと思ってたらでんせんうたなのね。
ま、どっちでもいいけど。

学芸会か?
という感のぬぐえないAKB48に松田龍平、伊勢谷友介、木村佳乃、阿部寛、池津祥子などの個性派俳優たちをぶつけた意味が分かりません。
池津祥子の芸達者ぶりを見れただけでも収穫とすべきか…。

ホラーとしてはイマイチだけど、頭上から俯瞰したアングルや時間を戻す木更津キャッツアイ風?演出は面白かったかも。

呪いのうたより、AKB48のライブシーンの歌の方が頭に巡っています(笑)
あと伊勢谷くんの壊れっぷりがなかなかよかったです。


翌日、こんなニュースを見ました。
この二人って付き合ってたんだ~。知らなかった。
映画共演がきっかけって言うから「伝染歌」???
と思ったら違いました(笑)



佳乃&伊勢谷 カナダで夫婦役共演中
8月10日6時6分配信 スポーツニッポン

映画共演をきっかけに親密交際をスタートさせた俳優の伊勢谷友介(31)と女優の木村佳乃(31)がカナダで撮影中のハリウッド映画に夫婦役で共演していることが9日、分かった。「ナイロビの蜂」などで知られるフェルナンド・メイレレス監督(51)の「Blindness」で、日本人出演者は2人だけ。予行演習も兼ねてか、文字通り“夫唱婦随”で奮闘している。

29日に開幕する第64回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品される「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(監督三池崇史)で共演したのを機に急接近した伊勢谷と木村。先月11日に都内で行われた完成報告会見では互いに見つめ合う場面もあり、順調な交際ぶりをうかがわせた。

ベネチアの晴れの舞台は欠席する2人だが、何と遠いカナダで共演していることが分かった。「シティ・オブ・ゴッド」(02年)や「ナイロビの蜂」(05年)で世界的に注目されるブラジル出身のメイレレス監督の最新作だ。

謎の伝染病によって人々が次々と失明。政府は感染者の隔離政策を実施するが、やがてそこが無法地帯と化していき…といった内容。ハリウッド事情に詳しい関係者によると、伊勢谷、木村ともオーディションを勝ち抜いての出演決定。伝染病に感染し、最初に失明してしまう男を伊勢谷が演じ、その妻に木村が扮している。詳しい撮影場所は明らかにされていないが、山奥にロケセットが組み立てられ、2人とも単身で乗り込んでいる。空き時間は誰にも邪魔されずに水入らずの時間を過ごしているのかもしれない。

交際発覚後、双方、公にはコメントを出していないが、「スキヤキ・ウエスタン…」の後にも絡む場面こそないものの「伝染歌 でんせんうた」(監督原田眞人、25日全国公開)でこっそり共演。「Blindness」は実に3作続けてのジョイント作となる。密に情報交換をしている裏返しで、映画を通して愛を深めているようだ。

なお、この日、一部で「できちゃった結婚説」が報道されたが、木村の所属事務所は否定した。カナダから帰国後のコメントが注目される。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥300(DVDで十分かと・・・)
実際に出したお金             ¥190(ネット応募で当選した試写状と交換+交通費往路)
コメント (2)

GTF「遠くの空に消えた」

2007-08-08 | MOVIE(JAPAN)
GTF「遠くの空に消えた」開映14:30@イイノホール

「遠くの空に消えた」 2007年 日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
監督・脚本:行定勲
主題歌:Cocco 
出演:神木隆之介、大後寿々花、ささの友間、小日向文世、鈴木砂羽、伊藤歩、
   長塚圭史、柏原崇、チャン・チェン、石橋蓮司、大竹しのぶ、三浦友和、
   田中哲司
上映時間:144分 


さあ、2007年のGTFトーキョーシネマショーのトップを飾るのは、神木隆之介くん主演の「遠くの空に消えた」です。
ドラマ「探偵学園Q」では、少年期を過ぎて大人への過渡期なのかエラが張ってきて、見た目残念な神木少年ですが、スクリーンの中の神木少年はいと可愛らし(うっとり)
神木少年が大人になるとカッシー(柏原崇)になるっていうのもニクイ配役です。

今日から休みを取ったのはいいけど、昨日「Toma Toma」でいい気分になり過ぎて、朝はかなりゆっくりしてしまい、着いたのは開映10分前でしたが、思ったよりはすいてたので問題なく座れました。

親子優先もあったし、子供向けファンタジーなのかと思ってたら、意外と大人向け。
ちょいとお下品なシーンもあったせいか途中退席する親子も何組かいました。
子供向きじゃないと思うので、ご注意を!

神木くん以外のメインキャストは大後寿々花、ささの友間。

友間くんは笹野家の何番目なんだろう?
思い描いていた子ではなかったので、ちょいビックリ。
↑ささの兄弟については後で補足します。
どうやら4兄弟の次男のようです。

大後さんはドラマ「セクシーボイス&ロボ」のときより幼くて可愛い。
ワンピースがよく似合ってました。
ま、なんといってもハリウッド女優ですから~。
こね作品のプレミア試写会のときも共演したコン・リーからビデオメッセージをもらって泣いちゃったとか…
可愛いねぇ。

大人キャストは伊藤歩、石橋蓮司、大竹しのぶ、小日向文世、鈴木砂羽、三浦友和など個性派揃い。

そんな中、田中哲司に萌え萌え~。
おバカな役がまたキュート!出てることを知らなかったのでなおさら嬉しかったですO(≧∇≦)o

そして長塚圭史の怪演にも注目!
最初、誰だか分かんなかったよ(@_@)

2時間半近い長い作品ですが、なかなか楽しめました。
とくに大竹しのぶ演じるママが営むバーの美術と田中哲司にバンザイ!


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥500(試写会でもいいのでどうせなら大スクリーンで。)
実際に出したお金             ¥190(ネット応募+交通費往路)
コメント

今年も参戦!「GTF トーキョーシネマショー」

2007-08-05 | MOVIE(JAPAN)
2005年2006年に続き、今年も参戦です。

今年は普段試写会に行けないストレスを解消すべく?休暇を取って臨みます。
おととし、去年とバサっと届いた試写状も今年はチラホラ・・・。
状況は非常に厳しい・・・。
このイベントの知名度が上がっているということでしょうか。
今年は12作品を上映。
作品数が減っているのも気になるところ。
例年会場になっているイイノホールも年内閉鎖が決まっているとのことなので、
来年はどうなるか心配です。



さて、ラインナップをご紹介。
赤字は行くことを決めている作品です。
あと2つ増やしたいけど、どうなることやら。


8月7日(火)この日の分は応募せず

[PART1]10:30~12:00、[PART2]13:30~15:30
ラインアップ・プレゼンテーション(2007秋~2008)

16:00~17:30
「筑紫賞:ゴールデンタイトル・アワード」授賞式、
「筑紫哲也×山田洋次監督シネマトークショー」


8月8日(水)

14:30「遠くの空に消えた」守谷にて当選

18:30「幸せのレシピ」ハズレ(「ミス・ポター」と交換して入手)


8月9日(木)

14:30「伝染歌 -でんせんうた-」ハズレ(「Life 天国で君に逢えたら」と交換して入手)

18:30「モーテル」自宅にて当選、電子チケットぴあで当選、この映画がすごい!で当選


8月10日(金)

14:30「ミス・ポター」守谷にて当選、自宅にて当選(「幸せのレシピ」と交換してもらう)

18:30「パーフェクト・ストレンジャー」ハズレ


8月11日(土)

11:00「Life 天国で君に逢えたら」実家にて当選(「伝染歌」と交換してもらう)、旦那の実家にて当選(「包帯クラブ」と交換してもらう)

14:00「包帯クラブ」ハズレ(「Life 天国で君に逢えたら」と交換して入手)

17:30「ブラック・スネーク・モーン」ハズレ


8月12日(日)

11:00「アーサーとミニモイの不思議な国」ハズレ

14:00「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」ハズレ

17:30「グッド・シェパード」ハズレ



土日はほぼ全滅・・・(「Life 天国で君に逢えたら」の2枚以外すべてハズレ)
自分の名前だけで応募して土日は全当選だった2005年とは大違いです。
そして、なにゆえ「モーテル」だけ3枚・・・。
電子チケットぴあ(携帯サイト)は自分で第一希望から第三希望まで入力したけど、
「この映画がすごい!」(雑誌)は作品を選べなかったはず。

まー、たしかに今回の出演俳優&女優のなかではケイト・ベッキンセールが一番好きだけどさー。
(ケイト・ベッキンセール好きというよりは「アンダーワールド」のセリーン好き)

そして、この「モーテル」が試写状交換サイトでも不人気~。
ことごとく交換を断られています・・・(汗)

土日は混雑も予想されるし、土曜日は夕方から観劇もあるので、土日はムリしてまで行くのはやめました。

コメント (2)

第49回 ブルーリボン賞決まる!

2007-02-13 | MOVIE(JAPAN)
以下のように第49回(2006年度)ブルーリボン賞が決定したそうです。

作品賞 「フラガール」
監督賞 西川美和「ゆれる」
主演男優賞 渡辺謙「明日の記憶」
主演女優賞 蒼井優「フラガール」「ハチミツとクローバー」
助演男優賞 香川照之「ゆれる」「出口のない海」「明日の記憶」
助演女優賞 富司純子「フラガール」「犬神家の一族」「寝ずの番」
新人賞 塚地武雅「間宮兄弟」、 檀れい「武士の一分」
外国作品賞 「父親たちの星条旗」
特別賞 故・今村昌平


2006年は邦画の興行収入が洋画を抜いたというニュースもあり、日本映画界にとっていい年になったのではないでしょうか。
受賞もじつに納得のいく結果になっていますね。

「フラガール」はあちきの母親がいわき市出身だということを差し引いても、何度観ても感動できるだろうと思える作品。
実際、試写会+映画館の2回観ましたが、2回目の方が泣けたかも。
(ううううう・・・。思い出し泣き
松雪さんやしずちゃんにも賞をあげたいですね。
あ、池津祥子にもーーー!

そして、あーちゃんの同級生だという西川美和監督の受賞も嬉しいですね~。
今後もますますの活躍を期待できるそして確実にそれに応えてくれるだろう監督です。

今年も日本の映画に大いに期待!
コメント (2)

行って参りやした。妻夫木聡&柴咲コウ 映画「どろろ」公開直前ライブトーク

2007-01-24 | MOVIE(JAPAN)
chikatさんにお誘いいただき、行ってまいりました。
本当に貴重な体験をさせていただきました。感謝

素敵にハイテンションな山本シュウさんの司会で、映画「どろろ」の主演のお二人=妻くんこと妻夫木聡と柴咲香(「トリック」を観ていた人には分かるはず)こと柴咲コウちゃんのトークショーです。
それも会議室を使った仮設スタジオでのライブ中継。
たくさんのスタッフ(Yahoo!の人、その他の人・・・)が見守る中、一般招待は5組10名だったもよう。スゲー!!

その貴重な環境の中、妻くんの「僕はM宣言」やら、コウちゃんの「ワイヤーアクションは全然怖くなかった」という話、妻くんの共演者(=中井貴一、瑛太、土屋アンナ)の話、ロケ地(ニュージーランド)の気候の話、作品についてのまじめトーク・・・と、実に多彩なお話を聞くことができました。
妻くんは塩田監督の真似、中井貴一の真似までしてくれました。
サービス精神が旺盛なのねぇ。感心、感心。

妻くんは爽やか好青年だし(しかもナチュラル)、コウちゃんは美形なのに男前な性格(かといってけっしてガサツではない)。
好感度もグググっとあがりましたよ~。

映画の見所もたくさんお話してくれて、映画がいっそう楽しみになりました。

それにつけてもスタッフのお兄さんがかっこよくってついつい見とれちゃいました。
chikatさんにも、「あのお兄さんがかっこいい!!」と告白してしまいました(笑)
うふふふふ・・・。(妻くんより、こまったちゃん。のタイプでしたのよ)

今日のトークショーに招待してくれた
映画『どろろ』公式ブログ “どろログ公式”はコチラ
コメント   トラックバック (3)

2007年初夏公開『キサラギ』をご存知ですか?

2007-01-16 | MOVIE(JAPAN)
最近、映画チェックがおろそかになっているんですが、こんな映画があることを今日の試写会で知りました。

その映画は『キサラギ』
自殺したアイドル如月ミキの一周忌に彼女のファンが5人集まって・・・というような話みたいです。
この内容もけっこうツボですが、なんといっても出演者がこまったちゃん。のハートをズキュン

メイン5人の中に小出恵介くんと小栗旬くんが!!!
若手俳優では大のお気に入りのこの二人。
大きなスクリーンでは二人を同時に追うことはできない!
ということは、小出くん優先と小栗くん優先の最低2回は観なくてはならないってことですわな。
しかも今日もらったチラシ&公式HPのこの写真ええわぁ。
しかし・・・香川よ、なぜ間にいるのだ
とくにこの写真の小出くんにおばちゃん心をキュンキュンさせちゃいました。
『パッチギ』で一目ぼれしてしまって以来、彼のキュートなセクシーさにコロリです。

小栗くんに関しては、私って王子系が好きだったんだなぁといまさら思い知りましたよぅ。
「花より男子」の花沢類はヤバイですもん。マジで。
前回の放映中は奇声を発しながら観てました。
お正月の「花より男子NYスペシャル」も登場シーンの少ない小栗くんに、何度ものけぞりましたよぅ。
「さんま玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル」では小栗旬くんをねぶりたいっちゅう顔と手が変な動きをするおばちゃんが夢をかなえていて、めちゃくちゃ羨ましかったです・・・。
お父様がオペラの舞台技術監督、お母様がクラシックバレエの先生と、本人も王子さながら・・・。
ドラマや映画での小栗くんもステキですが(ファンには「隣人13号」をオススメ。美しい裸体を拝めます。本当に手を合わせてしまいそうなワタクシ)、舞台の小栗くんはスペシャルにステキです。
「偶然の音楽」での生着替え、「間違いの喜劇」での王子っぷり、「タイタス・アンドロニカス」でのギラギラした目。
まざまざと思い出されます。

ということで、なにはともあれ『キサラギ』に要チェキラ!!!

ちなみに5人のあとの3人は、ユースケ・サンタマリア、ドランクドラゴンの塚地、香川照之。
この三人にはピクリともしないこまったちゃん。の萌えポイント(笑)


☆おまけ☆

映画「隣人13号」はDVD発売中
隣人13号

アミューズソフトエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る




コレ欲しい・・・でもどこにかけるんだ?
小出恵介 2007年 カレンダー

トライエックス(ハゴロモ)

このアイテムの詳細を見る




買うか悩んでいる写真集。
小出恵介1st写真集

オリコン・エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る




「買う!」と宣言して旦那に止められた写真集・・・
SO―小栗旬ファースト写真集

主婦と生活社

このアイテムの詳細を見る




ギャガ・コミュニケーションズの最後の株主優待で希望したDVD
ウォーターズ 通常盤

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る
コメント (2)

試写会「長州ファイブ」

2007-01-12 | MOVIE(JAPAN)
試写会「長州ファイブ」開映18:30@九段会館

「長州ファイブ」 2006年 日本
配給:リベロ
監督・脚本:五十嵐匠
出演:松田龍平、山下徹大、北村有起哉、三浦アキフミ、前田倫良、
   原田大二郎、泉谷しげる、榎本孝明、寺島進
上映時間:119分 


この映画、東京国際映画祭で上映された作品の中で気になる映画のひとつでした。
映画雑誌にもそれより前から広告が載っていて若手個性派俳優揃いの出演陣に強く興味を持っていました。

今回は運良く試写会が当たったものの、仕事の進捗を考えると定時にあがってる場合ではなかったのですが、以前から観たかった作品なので我慢できず、仕事を持ち帰りつつ九段会館へ向かいました。
一緒に行ったMさんとはじつに今日で三日連続の九段会館です(笑)

ペリーの黒船が入港し、日本が開国か攘夷(こういう字なんだー。観てる最中は分からなかった)かで揺れ動いていた時代。
そんな中、命がけで英国に密航した若者5人のお話。
のちに“長州ファイブ”と呼ばれる、伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の5人である。
尊王攘夷(おととしの「新選組!」が懐かしいねぇ)の嵐が吹き荒れる日本を飛び出し、藩のために渡航しロンドン大学で造幣、造船、 鉄道など英国の最新技術や知識を会得していった5人のもののふの心を忘れない男っぷりが見ものです。

なんといっても山尾役の松田龍平の剣士ぶりが美しい。
デビュー以来この人を「気持ち悪い・・・」と思い続けてきましたが、今作品では日本男児の美しさを体現した彼に嘆息・・・。
ぜひともお父さんを超える俳優になって欲しいものです。

そして、2世俳優(というか3世俳優か。父=加山雄三、祖父=上原謙)のボンボンイメージしかなかった山下徹大の演技の深まりや、ユースケ・サンタマリアのぶさいく版としか思えない北村有起哉の妙に人を惹きつける魅力(彼も2世俳優ですね。父=北村和夫)、ラストに出てくる本物の伊藤博文の写真に激似の三浦アキフミの顔に合わないセクシーな背中(前に他の映画でも同じ事を思った記憶があるんだけど、何の映画だったかな。出演作から判断すると「ゲルマニウムの夜」か「ウォーターボーイズ」かな)、いつの間にかすっかり俳優になった泉谷しげるの迫力、榎本孝明の茶道シーンでの所作の上品さ、寺島進はいつでも寺島進だなーなんてことなどに感心しきり。

イギリス産業革命、幕末、長州。この3つの言葉のどれかに興味のある方はぜひともご覧ください。
残念ながら、私はそのどれもに特別な思いはなかったのですが、そこそこに感動し、そこそこに楽しみました。
英語の手話はかなり面白かったです。
日本語の手話、ちゃんと習ってみようかなー。

あ、松田龍平ファンなら必見ですぞ。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥900(映画館で観るには一歩足りない)
実際に出したお金             ¥0(ネット応募+定期券内)
コメント   トラックバック (2)

試写会「Presents~合い鍵~」

2006-11-30 | MOVIE(JAPAN)
試写会「Presents~合い鍵~」開映20:00@ジェネオンエンタテインメント本社会議室

「Presents~合い鍵~」 2006年 日本
配給:アットムービー
監督・脚本:日向朝子
プロデューサー:森谷雄、小穴勝幸
アソシエイトプロデューサー:今井由佳子
音楽:野崎美波
主題歌:「WINTER WONDERLAND」sparekeys
原作:『Presents』(小説)角田光代、(絵)松尾たいこ
出演:広末涼子、玉山鉄二、有村実樹、安田顕、真山明大、川口覚、池田香織
上映時間:45分 


ウェブログターミナルで募集していたブロガー試写会に行ってまいりました。
開始は20時と遅いけど、45分の短い映画なので無問題!

ゆっくり仕事を片付けて、六本木でお茶して向かっても余裕でした。
恵比寿駅から地図どおりに向かうとウェブログターミナルのKさんが待っていてくれました。
今回の会場であるジェネオンエンタテインメントの入っているビルは、なかなかセキュリティーの厳しいところでした。
普通なら絶対に入れないんだろうなーと思うと、貴重な経験をしている気分になりました。

全員が揃ったところで最上階の会議室へ。
大きな会議室でゆったりと観させていただきました。
これって、配給会社のお偉いさんになったみたいな気分だわ(笑)
映画のチラシと作品紹介のコピーそしてお茶が載った机にさらに配られたのはポスター。
男性には広末バージョン、女性には玉鉄バージョンだそうです。
え!私どっしかというと広末バージョンの方がいいな。と思ったけど、内気(?)なこまったちゃん。は言えませんでした。
父ちゃんが高知出身なので、同じ高知出身の広末さんのことは陰ながら応援しとります。

さて、作品が始まり・・・。
仕事に打ち込む28歳の編集ウーマンが8年付き合ったカメラマンの彼氏にクリスマスを前に別れを切り出されるというストーリー。

広末さんのアップが多くて、これほどまでに表情豊かな女優だったかと感心しました。
玉鉄もいまひとつ垢抜けない男を好演。
短い映画だけに登場人物をしぼって二人のシーンが多くなっています。
二人のファンには堪えられない映画になっていますよ。

この映画、季節もぴったりでカップル向けのデートムービーとして売り出すそうです。
渋谷のシネクイントでのレイトショーでお値段も上映時間に合わせ1000円とディスカウントお値段。

でもね、デートムービーで別れ話ってどうなんだろう???
そこが疑問です。

作中「8年に7時間が負けることはあるか」というようなことを広末が行きつけの美容師に質問。
「密度が違うってことはあるかもね」というような回答が印象的でした。
ざっと確認したところ原作にはないセリフのようです。

この映画の公式HPはコチラです。画像もたくさんあるよ~。

ちなみに、上映館シネクイントのHPはコチラです。

次回はホワイトデーころに同じ『Presents』から「うに煎餅」が公開されるとのこと。
主演は戸田恵梨香と平岡祐太。
若い・・・。

この映画を観て原作に興味が湧き、後日図書館で借りました。
読んだら、原作の感想もUPしたいと思います。
パラッとみた感じ、松尾たいこさんの絵がとても素敵です。
タイトルどおりどなたかへのプレゼントにするのもよさそうですよ。
ということで、画像は原作の表紙です。
プレゼントのラッピング・ペーパーをイメージしているそうです。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥300(おばちゃんはDVDでいいかな)
実際に出したお金             ¥350(ネット応募+交通費)



追伸:玉鉄ポスター欲しい方いたら、差し上げます。
   (手渡しできる方のみとさせていただきます)
  ↑chikatさんに差し上げました
コメント (12)   トラックバック (3)

映画「デスノート  the Last name」

2006-11-12 | MOVIE(JAPAN)
試写会「デスノート  the Last name」開映20:00@TOHOシネマズ錦糸町

「デスノート  the Last name」 2006年 日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:金子修介 
脚本:大石哲也・金子修介
音楽:川井憲次 
撮影監督:高間賢治 
照明:上保正一
美術:及川一 
録音:岩倉雅之 
編集:矢船陽介 
撮影:石川稔
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、上原さくら、五大路子、
   満島ひかり、中村育二、青山草太、清水伸、奥田達士、小松みゆき、
   藤村俊二、鹿賀丈史、マギー
上映時間:140分 


うちの旦那も待ちに待った映画版「デスノート」の後編を昨日観に行きました。

TOHOシネマズ錦糸町では今週も一番大きなスクリーン2での上映。
この部屋ではスクリーンに向かって左サイドの2列しかないシートを予約するのが私たちの決まりごと。

株主券で観るときには店頭予約をするので細かい指定ができるんですが、ネットではブロック指定しかできないのでこの席を取ることができず、当日行ってみることにしました。
ついでに楽天地で回数券を購入。
6枚で6500円。楽天地のポイントを5個くれるうえに、TOHOシネマズで使えばシネマイレージもくれるみたいよ(多分)。
なんともオトクな感じ。

渋谷での観劇帰りだったので、到着したのは18時半くらい。
それでも希望の席は「H列とM列以外は空いてます」とのこと。
「じゃ、N列で・・・」と言いかけたら、旦那が「L列!!!」と言うので、
L列にしてもらいました。L列4&5。
「デスノート」のLに引っ掛けたの???

オリナスで旦那のジャケットを買ったり、切らしてた柔軟材を買ったり、ミスドのドーナツと銀だこのたこ焼でお茶したりして、時間をつぶしてから再度TOHOシネマズへ。

入りは7~8割くらいでしょうか。友情プライスの高校生集団から夫婦50割引のご夫婦まで、実に多彩な客層。
さすがの幅広い人気ですね。

前編を復習しようと先日TV放映されたときにビデオ録画しておいたんだけど、観てなかったということを、いまさら思い出しながらも上映開始。

のっけから映画の世界に引き込まれました。
魅力たっぷりの原作を、これまたここまで面白く作った製作陣に敬意を表します。

そして、ミサミサ役の戸田恵梨香や、粧裕役の満島ひかりがかわいい!
とくに満島ひかり。FOLDER5で踊ってたときこんなに可愛かったっけ?

松山ケンイチのL役にも磨きがかかっていて、和菓子系を食べたおすシーンは笑いをも誘いました。
おはぎ、わらびもちに黒蜜、イチゴカキ氷にコンデンスミルク、角砂糖にコーヒーシロップ、金平糖、ういろう1個喰い、すあま・・・。おえっぷ(笑)

原作7巻の衝撃シーンさながらの、ショックなシーンが後半に。
ショックはこれだけでは済まず、畳み込むようにいろいろなことが起こります。
Lと月(ライト)の頭脳戦、早く最後まで観た方がいいですよ

にしても、藤原くんのほっぺってちょっと膨らみすぎじゃない?
体は相変わらずスリムなのに、なんでほっぺだけペコちゃんみたいなんだろう。

あとね、片瀬那奈のおみ足とか、同じく片瀬那奈とマギーの身長差とか、上原さくらが落ち着いちゃったなーとか、ストーリーに関係ないところでも感心しちゃいました。

2時間超をたっぷり楽しむことができました。


参考までに、旦那の感想。
「おもしろいよ」
(「まぁまぁ」が常套句の旦那にとってはかなりの褒め言葉らしいです)
やっとコミックスを読む気になったみたいですが、今貸出中と言ったら、不機嫌になってました(笑)


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥1800(ぜひとも劇場で。)
実際に出したお金           ¥1084(楽天地回数券+定期券内)
コメント (4)   トラックバック (4)

ブロガー試写会「ストロベリーショートケイクス」

2006-09-06 | MOVIE(JAPAN)
ブロガー試写会「ストロベリーショートケイクス」開映18:30@メディアボックス試写室

「ストロベリーショートケイクス」 2006年 日本
配給:アップリンク=コムストック
監督:矢崎仁司
原作:魚喃キリコ『strawberry shortcakes』祥伝社
脚本:狗飼恭子
プロデューサー:浅井隆
アソシエイト・プロデューサー:泉正隆
ライン・プロデューサー:遠藤肇
撮影:石井勲
照明:大坂章夫
録音:古谷正志
美術:松本知恵
編集:多田徳生
音楽監督:虹釜太郎
衣装:小林身和子
ヘアメイク:波止和子
スチール:ハービー・山口
劇中画:高木紗恵子
劇中楽曲:miroque
出演:池脇千鶴、中越典子、中村優子、岩瀬塔子
   加瀬亮、安藤政信、趙和、奥村公延、中原ひとみ、村杉蝉之介、
   前田綾花、宮下ともみ、桂亜沙美、伊藤清美、諏訪太朗、高取英、
   保坂和志、戌井昭人、いしのようこ、矢島健一、高橋真唯
上映時間:127分 


原作は読んだことないんだけど、内容と池脇千鶴に惹かれて、以前から観たかった本作。
Walkerplusでブロガー限定試写会の募集をしていたので、迷わず応募しました。
ブロガー試写会ということもあって1名招待。
ということは、ここにいる人はみんなブロガーなんだぁと会場では感慨深かったです。
マスコミプレスまでもらえて、ホクホクでした。

さて、肝心の映画について。
結婚を夢見るOLちひろ(中越典子)、デリヘルの受付電話嬢のバイトをするフリーター里子(池脇千鶴)、過食症のイラストレーター塔子(岩瀬塔子)、友人に長期片想い中のデリヘル嬢秋代(中村優子)の4人の女性が主人公。
それぞれに女の業というか、女であることの痛みを抱えて生きています。
4人は友人なのかと思っていましたが、ちひろと塔子が部屋をシェアする同居人、デリヘル繋がりの里子と秋代、という二人づつの繋がりでした。
この4人の誰に感情移入するかで作品への感じ方も変わるかもしれませんが、私は誰かに特化してではなく、それぞれの部分部分に共感しました。
女なら誰でも彼女たちのどこかに共鳴するものがあると思う。
その共鳴は決して楽しいものではなく、痛い痛い共鳴。
あえて、ストーリーには触れませんが、4人の痛みを感じながら、じっくりと観て欲しい作品です。

4人とも印象的だったけど、とくに気になったのは池脇千鶴と中村優子。
いい女優さんです。

この作品、男性は引くかも?(笑)


帰りに京橋から銀座線に乗りました。
席が空いていたのですぐ降りるけど座ろうと2つ空いている席へ向かったら、男性も同じ席へ向かっていました。
二つ空いているし・・・と座ったら、あからさまに舌打ち。
この男性、女性の連れがいたんですよね。並んで座りたかったみたいで。
でも、私からは男性しか認識できなかったので(女性は私の後ろにいたみたい)、座ってしまったんだけど、その舌打ちにカチンときました。
三越前で降りて半蔵門線に乗換するつもりだったけど、浅草まで乗って行きました。
この2人は上野で降りて行きました。
舌打ちしなきゃ、三越前で二人並んで座れたのに・・・。
あっかんべー(死語)

というわけで160円で帰れるところを290円かけて帰りました。
バカです(笑)

数日後、原作を買いました。
まだ読んでいませんが、どっぷり4人の「痛み」を味わう予定です。


今日のいくらなら出しても惜しくない  ¥1500(劇場鑑賞券を買って一人でゆっくり噛みしめたい作品)
実際に出したお金             ¥290(ネット応募+帰りの交通費)
コメント (2)