大正4年に第1回大会が開かれてから、ことしで100年となったそうだ。
第1回大会の優勝校京都の「鳥羽高校」のキャプテンが選手宣誓に選ばれた。
節目の年に次ぎの100年を担う者として8月6日(終戦記念日)の意味を深く胸に刻み甲子園で躍動することを誓います。
と宣誓した。
小生も夏の高校野球の魅力に魅かれたファンの一人です。いつもこの時期、TVの前から離れられない。
新潟は野球の弱い県だった。それでも県の代表には大きな期待をして応援した。
明訓高校、南高校、新商、中越、文理、の応援をした。
甲子園まで列車とバスを乗り継いで応援に出かけたりもした。
甲子園での応援は良い経験となった。
夜間移動、早朝の旅館での仮眠、休憩、
列車車内での同窓生との交流。記念グッズの購入。車内での応援歌と酒盛り。記憶に残る経験が出来た。
選抜に出れた高校のOBとしてうれしくもあった。今年もTVの前に昼から酒盛りです。
ビールですが、これが実に旨い。高校野球を楽しむ国民。
日本の野球が世界一となった基礎がここにある。