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e-sukeのまったり日記

今日を振り返ってつぶやいてみる・・・。

☆うれしかったのは。

2009年10月29日 | 末っ子盲腸で入院
その日の授業はこうだったよ!
・・・みたいな手紙が 休むと届くのですが 入院中も毎日自宅の郵便受けに 同じクラスの子が持ってきてくれていました。

コピーしてある紙に 末っ子いわく 同じ班の子とかが書くのだそうですが 欄外には 魚が好きな末っ子を知っていてのことか いろんな種類の魚の絵が・・・。
お寿司になってしまってる魚の絵とか 全然関係ない絵とかもありました。
すべて病室に持っていき いつでも見れる様に棚に置いておきました。

インフルとかも流行っていて 
今日は 何人休み。
とか 誰が今日から復活した!・・・とかそんな事も。
実に 微笑ましく 実にうれしかったですねぇ・・・・。

☆抜糸。

2009年10月28日 | 末っ子盲腸で入院
オペからちょうど 1週間後。
もう退院していたので 抜糸に行きました。
退院する時 予約も入れてもらっていたので すっごいスムーズ。

末っ子は 入院中に 抜糸って・・・ 縫った糸をずるずるっって引っ張るの???
・・・と恐怖におののいていました。

さ、さすがに それはないと思うんだけど 今時溶ける糸とかかもしれないし・・・と思ったけど 先生の回診の時に聞く事ができたのでした。

『パチパチって切るだけだよ』

と教えていただき ほんっとに良い先生でした。
お世話になりました

外来でしたが 執刀医の先生がいてくださり 総合病院なのに 別の先生だった事・・・なかったですね・・・。
激務なのですね・・・。

で、実際は パチパチっと切った後 ピンセットでちょんちょん抜いている様な感じでした。
もうバンソウコウも貼らなくてよいとのことでした。
晩秋と言っても いろんな行事があるので 今後の事も聞けました。
このとき 保険の書類を病院に提出できました。

末っ子の場合は。
入院 4泊5日。
オペから1週間後 抜糸、診断書依頼。
その後1週間は学校を休み。
その後 1週間は体育とか外遊びはお休み。
スイミングスクールも その後なら良いとのことでしたが。

診断書は 1週間くらいでできまして こちらの病院は一通3,150円でした。

☆ぶっちゃけ話。

2009年10月28日 | 末っ子盲腸で入院
ドラマなんかでは 盲腸で入院したのに 退院の時ケロッとしていたり・・・ってシーンを見たことがありますが 実際は・・・。
・・・末っ子はヨボヨボでした。

あらかじめ会計を済ませ 車は早朝に1番近い駐車場へ移動しておき 荷物もダンナが来たとき持って帰ってもらったりしておきました。

トイレとか 配膳前後とか 誰かお見舞いに来てくれたりしたとき以外は ベッドでの生活だったので 人間 急に2本足で立つと フラフラしますよね~。
産後しばらく安静にして 久々に起き上がったとき からっぽ(?)になった子宮の部分に 重力で一気に内臓がのしかかってきた・・・みたいにズドーーーンときてフラフラに・・・私もそんな経験が・・・3度ほど・・・。

・・・私の話はさておき・・・ぶっちゃけると・・・。

4泊5日の入院。
『虫垂切除術』という手術を受けまして。
かかった費用 118,440円也。
このうち 食事代が2,080円でした。
身近な子供さんで 盲腸になってしまった方がいたら ちらりと参考にして下さい。
ちなみに某市民病院です。

退院して 自宅でほっと一息。

・・・する間もなく 保険の手続き・・・。

学校で任意で入った1年掛け捨ての保険と 某有名子供保険。
学校で入った保険会社は 手元に証書など用意しなくても とりあえず受け付けてくれまして 簡単な入院期間の説明とか 病名とかを言うと 
『保険の対象になりますので・・・・入院は1泊2日から出て 手術特約も大丈夫』
・・・という事で 次の日には必要書類が届きました。

それに比べて 某子供保険の方は まずコールセンターに電話した所 音声案内でいろいろ操作した後 オペレーターが出て 同じように説明した所
『正式な 手術名がわからないとなんとも言えない』
・・・みたいな事を言われたので いったん電話を切り 病院に電話して 正式な手術名を聞きました。
これだけだって 総合病院なので 受付にかかり 科の方にまわしてもらい カルテを見直して・・・みたいな感じで 何人かの手をわずらわせていますよね。
折り返し電話をいただいて 正式な手術名がわかったので 最初にかけたコールセンターで 
『正式な手術名がわかったら 次はここにかけて下さい』
と言われた番号へかけました。

・・・が。

あんなに手間を取らせて教えていただいた手術名を伝えても
『保険がおりるかについて お答えできません』
の一点張り。

は?

なんなんだ???

なぜ私が ムカつくかと言うと 保険がおりるには 医師の診断書がいるのだけど それが3千円とか5千円とかするらしい・・・と聞いていたからで また超混みの総合病院へわざわざ出向いて診断書を書いていただき お金を払って・・・結局保険の対象外でした!
・・・では 何もしない方がいいですよね~

学校で入った保険の方は ↑みたいな場合は せめて診断書代は返してくれるのだそうです。

比べてしまうから余計となのだけど まったく全然1ミリも親切じゃないですよね。
すっごい不愉快にさせられて電話を切ったのでした。

私もコールセンターでバイトしたことあるので マニュアルどおり話さなくてはいけないのはわかりますけどね。
別に 電話に出た人にムカついてるのではありません。
こういうご時勢だからなのかもしれませんが 聞き手側にあきらかに感じる 電話の向こうで疑っている言い方・・・。
話の内容は録音している・・・と言ってましたが もめない限り聞き返す機会はないのかしら?
『お客様が とらえ違いをされている場合もありますので まずは診断書を・・・』
とまで言われましたから・・・
思い出しても腹が立つっ

ムカつく方で(失礼)働いている知人に聞いたところ 
『盲腸だったら 多分出るから 出すだけ出してみたら???』
・・・と言われ・・・。

じゃ 出そうかな。
と。
『回復はしたの?』
と言うので
『うん。すっかり元気
と言ったら
『いやいや開腹したの?って意味だよ』
・・・と言われてしまい
ああ~そっか。
『開腹したよ』
と言うと
内視鏡での手術だったりすると もしかしたら対象外になる場合もあるかも?
とも言ってました。
最初っから知人に聞きゃあ良かったぜ。まったく。
証書に コールセンターの番号がかいてあるもんだから。。。

人間ってこんなもんじゃないですかね?
はっきり言われなくったって これで出なくたって よほどわかりやすいわ。

子供保険の方は 窓口に出向いても やれ同意書(長ーーーーい文を 一語一句間違えることなくかかなくてはならない)に 脱字があるとか 必要書類が足りない・・・だとかで まだ受付さえされていません。
有効期限はだいぶあるみたいですけどね。
何度も訂正させられているダンナは まじでぶち切れ寸前でした。
なので
『私が 窓口で たらふく文句言ってきたからさ~』
となだめて書いてもらいました。

助かるのは 私の住んでいる市は 中学生まで入院費用が全額おりるのです。

なので ↑の食費をのぞいた分がおります。
助かるわ。

☆退院!

2009年10月27日 | 末っ子盲腸で入院
痛みは日ごとに和らいでいき・・・すると 子供なんて今度は

『ヒマ!ヒマ!!ヒマ!!!』

・・・となってきます。。。。

一泊だけした古い病棟でのTVカードは清算できる・・・ということですが 新しい病棟では使えなくなりました。
薄型で 地デジ対応になってました。
移ってからは 昼間から消灯まで ほぼTVは つけっぱ・・・。
けど 退院するまで TVカード2枚目途中で済んだのでした。
良心的な お値段ですかね。

マンガや雑誌とか かなり買ってしまいましたよ。
一万円とか・・・あっという間・・・
金券ショップで5000円分の図書カードをいつも買っておくのだけど 4850円で買えるのですよ。
150円分お得ではあります。
とはいっても 今回の入院で2枚以上使いましたから・・・
もちろん末っ子もヒマ。私もヒマだったから 2人で本(ほぼマンガ)ばかり読んでいました。

それにしても 回復してきても ずっと付き添い・・・。
ちょっと過保護だったかしら~???
けど 動くたびに 
『いたたた・・・』
とやっていましたからね。

上は高校生、中学生だし 末っ子として生まれた特権!・・・ですね。
5年生の末っ子が 一番上とかで まだ下に保育園児とか バブがいたら絶対無理!

おどろきなのは 普段は 朝とか起きてきて ボケ~っとしている真ん中の子。
ダンナは 早い時間に仕事に行ってしまうのだけど 末っ子が入院中 遅刻することなく学校へ行っていたようです。
親がいなきゃ ちゃんとできるのね・・・。
上の子も 自分の弁当を自分で作って・・・と言っても冷凍モノですが それでも普段は私がやってる事を言われなくてもやっていたなんて・・・。

当たり前の事なんですけどね。
それも うんうん・・・助け合ってるよ。
・・・と思えました。

深夜に入院し 翌日2時からオペ。
で 順調に何事もなければ 1週間もかからない・・・と主治医の先生からは説明を受けていました。
入院した病院では 退院は急に決まる事があるそうで・・・

『虫垂炎』と一言で言っても 癒着がひどかったり いろんな場合もあるので 開いてみないとわからなかったという場合もなくはない。
オペが終わった後 傷口が化膿したり もちろんお腹の中の傷口が・・・と言う場合もあり そうした場合はもう一度オペになった・・・と言う例も少なくない。
・・・という入院 オペ時の主治医の先生の説明でした。

何年か前に ダンナの弟がなったときは 2週間以上入院していましたから。

・・・術後順調だったのは ホントに感謝です。 

退院の日が急に決まっては困る(?)ので あらかじめ主治医の先生に相談しました。
お忙しいのだろうけど 1日1度は必ず同じ先生が様子を診に来てくだいました。
なので 相談もちゃんとできましたよ~

入院期間は 4泊5日でした。
入院した日は 深夜でしたが 12時をまわっていたので 1日にカウントされないようです。
決まったのなら さっさと帰ろう!・・・と末っ子と私は 退院の日の食事は 朝のみにしていただきました。
あらかじめお願いしておくとスムーズのようですね。
病院の規約には 『退院は 10時までに・・・云々』と書いてありましたが 実際は 相談できるようです。

☆手術の次の日。

2009年10月22日 | 末っ子盲腸で入院
前日に 説明があり 以前からの決定事項で 病棟の引越しがあると聞きました。

そういえば 遠くからでも この総合病院の隣を工事しているのが見えてました。

術後間もなくで 申し訳ないのだけど・・・・。
という病院側の説明ではありましたが 明け方の出来事がウソのように 末っ子は 朝から正気で お腹もすいた・・・とか言い出しているほどでした。

では 昼からお粥食にしましょう。
と許可が出たのですが 
『お腹すいた お腹すいた お腹すいた』
攻撃に 朝ごはん代わりに プリンやヨーグルトを食べても良いか?
聞きに行き 許可をもらってきたのでした。

引越しのため 朝から病棟はバタバタ・・・。
分単位で 末っ子のベッドは8時30分に出発ということで あまりないとはいえ荷物と 付き添いの私も 一緒にベッドに乗りスタンバっていました。
もちろん 私も 末っ子も マスク装着。

時間が来ると 各ベッドが廊下にダダーッと出てきて並び エレベーターに乗りどんどん移動が始まりました。
私は 元気なのに ベッドの上に座っているだけなのは ちょっと申し訳ないし 恥ずかしかったのですが 皆さん同じようにしていたので ほっ。

新しい病室は 7階でした。



すごい景色はいいし キレイだし。
偶然だけど 第一号を体験できてしまいました。

末っ子は 外科なのだけど 小児科の病棟のようです。
その辺の線引きはわかりませんが・・・どうも入り口の名札の色が違うみたいですね?
また 2人部屋。
今度は 真ん中の子と同じ位の年の子でした。
中3くらい?
話をする事はありませんでしたが いい子でした。
看護師さんたちには 『困ったくん』と言われていましたが。。。
昨日まで同様 話かけられるわけがありません。。。やっぱり。。。

ベッドにリモコンが付いていて しゃべる装置が付いていて(古い病棟でもこのベッドでしたが)
「足が上がります」
とか
「頭が上がります」
とか操作して 元気ではありましたが 動くと痛いので うまく使って TV観たり 買ってきたマンガを読んだりしていました。

昼は まったく寝なくなり 夜は起きないし 回復の早さに さすが!子供!

☆手術後の様子。

2009年10月22日 | 末っ子盲腸で入院
術後 結構良く寝てくれて 落ち着いてますね・・・なんて 看護師さんとしゃべったりしていました。

夜には 小がしたくなったら 言ってね。
と看護師さんが尿瓶を置いていってくれました。
目が覚めて 
『うーーーん トイレしたいような・・・』
という事で チャレンジしてみましたが 不発。
8時過ぎごろだったか。

また良く眠り 10時頃にもチャレンジ。
・・・またも不発。

12時過ぎても出なかったら 先生に相談してみます。
・・・と看護師さん。

深夜何時ごろだったか・・・???
2時近かったか?
看護師さんが 検温等に来てくれたときに 目を覚まし なんか寝ぼけたような状態に・・・。
突然
『死んじゃう!死んじゃう!痛い痛い。吐きそう』
と言い出して 私もびっくり。
若い看護師さんは この日の担当でずっと様子を見に来てくれていましたが やっぱりビックリしたと思います・・・。
ちょっと袋とってきます!
と走って行きましたが 私は寝ぼけてるのか? 麻酔の関係なのか???一瞬で見分け 本当に吐きそうみたいなので とにかく横を向かせ なんにも食べてないから どうせ出るものなんか知れてる・・・と思いタオルに吐かせました。

今思い出すと 同室の子・・・当然この騒ぎで起きたわね~~~
深夜にごめんなさい。

半分寝ぼけて 正気じゃないのかと思いきや 
『痛み止め入れてもらう?』
という私の問いに ハッキリと
『うん。早くしてもらいたい』
と答えたのでした。

でまた座薬を。
痛み止め 使ったのは これが最後でした。

これで また落ち着いて寝てくれましたが 私はイスに座ったままウトウトはしてましたが まったく目が離せませんでした。

ついに3時近く 小が出ました~。
この時は 尿瓶にするのが恥ずいからと言うので 私は廊下で待機。
量を確認するので 看護師さんに報告したのでした。

それから5時ごろにも もう一回。

『何にも飲んでないのに すごく出る・・・』
という感想を言っていました。

尿瓶にしたのはこの2回。

少しずつ歩いた方が良いという事で それからは 自力でトイレに行くようになり 私は付き添い。
点滴は 最初から移動可能なキャスターに付いていて 後ろの太いコンセントだけ外してベッドから離れる事ができました。

入院したときにされた点滴は 痛くて耐えられない・・・と言っていましたが 全身麻酔をかけられたときに反対の手にされ直した点滴は 手首も動くし 痛くない・・・と言い 苦痛ではないようでした。

とにかく 暗い夜の病院は この年になっても怖くって・・・病院も古いからと言うのもありますが 心細くって 必要以上に心配になるものなので 朝が来て 雨ではありましたが 明るくなったに すごくほっとしました。 

☆無事終了。

2009年10月22日 | 末っ子盲腸で入院
いよいよ手術。

ストレッチャーで運ばれ じゃあね~
・・・みたいに 手術室に入って行った末っ子。
恐怖心は もうないみたいでした。

ポピュラーな手術であっても 我が子が手術となれば 無事を確認するまでは・・・心配です。

この病院では 病室で待つように指示され ダンナと二人で待つ事に。
一時間半くらいの手術だと聞きました。

けど 予定よりかなり早い時間で 手術室の隣の部屋に呼ばれたので 私は手術中に何かあったのでは???
・・・と 相当ビビリ 入室すると・・・。
主治医の先生が 見事に取り出した『盲腸』を見せてくださり 無事済みました。
とのことでした。
あ~~~良かった~

ダンナの中指より大きい『盲腸』に 先生は あの身体で これは相当大きいです。
・・・とのこと。
やはり 決断を渋っていたら 大変な事になっていたようです。
今のところ キレイ(?)な ピンク色でしたが 所々赤い炎症が見れました。

そして また部屋に戻り・・・。
ダンナは 具合悪くなり(だらしないよねっ!)私1人で待つ事に。

少しして 呼ばれたので 手術室へ。
ストレッチャーに乗せられて出てきた末っ子は すでに酸素吸入も外され 意識が半分あるような感じで 『痛い』『苦しい』と言っていました。
エレベーターに乗って 病室に移るのですが 主治医の先生と オペ着を着た先生が2人 看護婦さん2人・・・・が付き添ってくださいました。
しきりに 苦しい苦しいと言うので すっごいビビリましたが 
『終わったよ 大丈夫』
と声をかけ 病室へ。。。。その間 先生達&看護婦さん達は 末っ子の様子をじーーーーっと観察・・・いやいや診て下さっていたので ビビリながらも私は平常心でいられましたけど。

病室で 主治医の先生が
『酸素ナシでいけそうだ』
と言っていました。

手術中は 子供なので全身麻酔で 酸素吸入しながらのオペになると説明は受けていました。
その際 気道確保のため 金具を入れるので・・・・というのも聞いていました。
術後 2,3時間寝てる子もいれば すぐに麻酔がきれる子もいるという説明もありました。

末っ子は 後者で 病室に入るなり 
痛い痛い・・・というので 痛み止めしてもらう???と聞くと
うん・・・早く!とまで言ってました。
座薬をしてもらい うとうとし始めました。

麻酔がきれたといっても すっぱりきれるのではないみたいですね。
戻ったり・・・遠のいたり・・・って感じなのでしょうか。

なんにしても 無事に済んで良かったのでした。

☆いよいよ決断。

2009年10月22日 | 末っ子盲腸で入院
一夜明けても いっこうに痛みはひかず 私も できれば避けたかったけど これは手術を決めるしかないな・・・・と思ったのでした。

大袈裟だけど 末っ子に真実を告げ 納得してもらわなくては・・・と説明したのですが・・・。
手術なんて 嫌だ!嫌だ!!と暴れまくっては・・・お腹を押さえ・・・ううう・・・となってるし 点滴されている手の甲も 相当痛いらしい・・・。

それでも 点滴を もう1本うってもらって見る!
とか 注射うってもらう!
・・・とか 言い張っているので 
『別に痛いのは末っ子のせいではないけど ほっとくと 他の部分にくっついちゃって もっと大変な手術になるよ。』
『何日か点滴したって 結局は手術なんだよ。』
・・・とか 別にウソではないけど 聞いてる本人はビビリますわね。  

朝 どうしても外せない仕事を引き継いで ダンナもマッハで病院へ来てくれました。
確かに 心強い・・・って言えば まーーーーそうなのですが。

『盲腸の手術なんて ちょっちょっぺっぺっで(ゼスチャーつき) 寝てる間に あっという間に終わるから 大丈夫。』

とか末っ子に言ってるダンナ・・・
・・・おい。

こういった風な 気休め的説明は 子供の性格によってはアリなのかもしれないですけど 末っ子の場合 歯医者でも 
『ここの歯を 今から削って・・・・云々・・・』
と説明してもらって 自分なりに納得しないと口をあけない子なので・・・。

素人の私からでも 知ってる限りの子を説明しました。

『全身麻酔で やってるときは寝てるからわからないけど 終わって麻酔がきれたら 傷口がすごーーーく痛いけど ちゃんと痛み止めとかもらえるよ』
と。
盲腸の痛みはなくなるけど 今度は別の傷みになるのですからね。
けど それは 確実にひいて来る痛みなんだと。

図を描いて説明してくれというので 主治医の先生が来て下さったら お願いしよう。。。という事になりました。

少し時間はかかりましたが 自分は まな板の上のコイだ・・・もう好きにしてくれ・・・・。
・・・的な発言をして 手術を受け入れた末っ子。

良かった~
嫌だ嫌だと泣きながら? 押さえつけられて 手術室に入っていく姿なんて見たくないですから。

主治医の先生が来てくださって やはり手術。
・・・という事になりました。
しかし 最終的には 私たち親に決定権があるのですが。

主治医の先生は 昨晩 救急外来でも診てくださっているし 私たち親に対しても 納得の行く説明をしてくださって 私たちからは すでにかなりの信頼ができていました。
手術は 午後2時からということになりました。

先程の疑問点を 先生は 簡単な図に描いて 末っ子にわかるように説明してくださり さらに 手術室の中の写真を見せてくださり
こういう所でやるよ 
・・・的な説明もしてくださいました。

すっごくいい先生・・・・。
私は 感動しました。
子供だから わかんないだろう・・・ではなくて 恐怖心を少しでも和らげてくださいました 

☆末っ子・・・入院・・・。

2009年10月22日 | 末っ子盲腸で入院
深夜 1時過ぎくらいに 点滴に車イスで 病室へ。

外科ではありますが 小児病棟になる・・・とのこと。

言っちゃあなんですが この病棟 古いし・・・なんとなく怖い・・・

深夜だからなおさらです。

中一くらいの男の子の部屋に入れてもらいました。
2人部屋です。

点滴も安定しており とにかく入院することになるなんて 微塵も思っていなかったので 荷物も何もなければ 家もそのまま・・・しかも 1台の車でダンナと来てしまったので とにかく20分ほど看護師さんに見ていただくことにし 私とダンナは1度帰ることに。

気が高ぶっているので 事故らないようにしなきゃ・・・
と運転しましたが 深夜で道路はすいているし 酔っ払って道路を歩いている人とかもいるし 危なかった・・・。

道中ダンナと作戦会議をし 自宅に着くとすぐ ダンナには自分の車で病院に向かってもらいました。
私は さっと台所を片付けたり 風呂入ったり・・・上の子 真ん中の子に 事情を説明したり・・・そして 入院道具などそろえて 自分の車で深夜の病院へ。
そこで ダンナと入れ替わり 朝一で 仕事に顔だけ出して また来る・・・という事になり別れました。

看護師さんが 付き添いようの簡易ベッド入れますか???と聞いてくださったのですが すでに深夜の2時はまわっていたので どうせそんなに寝られないし・・・と使うことなく 一応背もたれのあるパイプイス(?)と丸いイスがあるので 足を乗せたり壁にもたれたりして仮眠しました。
点滴は 説明によると痛み止めではないので 痛みで深く眠れない末っ子が動いたりすると私も心配で寝てる場合では全然なかったし。

イスがボロくて(ごめんなさいっ)立ったり座ったりするたび ギギギ・・・というので 同室の子がうるさくないかな・・・と気になるし。
この時点では 同室の子がどんな子かわからなかったし もちろんカーテンで仕切られていたので 保護者の人も付き添っていいるのかわからなかったし・・・。

子供が点滴するなんて・・・・。
自分が点滴したのだって 末っ子がお腹にいるとき 体調を崩し・・・でも小さい上の2人の子がいたので入院もできず 2時間ほど点滴して帰宅した・・・ということがありましたが・・・。

今時の点滴は 引っ張ったら異常を伝える警報音が鳴って ナースコールのようにナースステーションに伝わるんですね。
ひとたらし毎に 装置が点滅し 何分間にかわかりませんが 入院当初 62回落ちるように設定されていました。
点滴2日目は 60回になってましたが。
それに 以前は 点滴の薬が少なくなると看護師さんを呼びに行ったりしたものですが 終わりそうになるとまた別の警報音が鳴り ちゃんと伝わる・・・という具合です。

入院と同時に 遊園地とかのパスポート代わりに入園の際係の人がつけてくれるような 手首にバーコードとか名前とかが書いてあるのをつけまして 点滴についているバーコードと名前 患者の手首のバーコードをハンディでスキャンして 2重3重の確認にもなっていました。

入院したものの 歩いてトイレに行ったり 普通にしゃべったりはできてました。

けど 点滴を一回り終えても 痛みはひかず・・・。
先生の最初の診断どおり オペをお願いする決断をすることになったのでした。 

☆腹痛の原因は・・・。

2009年10月20日 | 末っ子盲腸で入院
犬の散歩とかを終えて どれどれ末っ子はどんな具合か・・・?
と部屋に見に行くと・・・。

あれ?
顔が真っ赤だし 熱ありそう!

熱を測ると 38度3分。

え???

まさか・・・。

新型???

・・・・と頭をよぎったのでした。

ちょうど隣の家の兄弟が 新型に感染中だったし 流行ってるし もしや どこかでもらったか???

いつもだったら・・・って今ではだんだん大きくなってきたので めったに熱を出す事はなくなったのですが それでも 38度台くらいでは 意外にケロッとしていることが多い末っ子。
熱の割には(といっても結構ありますが) 重症感たっぷり・・・なこんな時は・・・。

夜間救急を調べると・・・。 
『今すぐなら小児科医がいます』
という病院がありましたが 今すぐなんて無理・・・。
そうすると 当直は耳鼻科の先生だそうで・・・。
駆け込んで 賭けてみるか???

もう一件は 内科の先生が当直だと聞いて そこへ向かう事に。

ついでに 
『新型の症状で 腹痛がある子は多いですか???』
とも聞いてしまいましたが 電話受付の人が知るはずもなく・・・とにかく病院へ。

ダンナは飲んでしまってるし 私が運転し ダンナが末っ子を抱きかかえて向かいました。

上の2人は まぁ・・・中3と高3なので 夜でも大丈夫・・・でしょう。

何年も夜間救急外来など来ていなかったのですが 以前ほど肩身の狭~~い感じはなく 病院側も 夜間の急な病気は仕方ありません・・・的な雰囲気に変わっていました。
病院では 38度5分に熱が上がっていました。

内科(多分)の先生の診察。
・・・は ほとんど私への質問でした。
他に
『立って つま先立ちをして・・・ストンとかかとをついてみて。』
『どう痛い?』
『押した時と 離した時とどっちが痛い?』

血液検査等 いろいろ検査をします。
もしかしたら 盲腸の可能性も。
・・・と言われ・・・。

え!???

・・・しばらく呆け・・・・。

病院について 目が覚めて 普段の末っ子にもどった姿を見たダンナは 裏の奥の方の誰もいない長イスで横たわって寝てしまっていました。

末っ子も私もビックリですが そういわれて見ると納得が行きます。
今時 盲腸だったとしても 薬でちらしたり(?)できるのだろうし。
私よりだいぶお姉さんである『ちびまるこちゃん』だって子供の頃 盲腸だったけど 薬でおさまっていたし(その後どうなったっけ?) それから30年とかたってるんだから医学も進んでるよね。
なんて末っ子と話していました。
もちろん 末っ子 このまるちゃんの話 知ってます。

また呼ぶから・・・と外イスで座って待っていたら
『点滴を入れます』

ここで また ええ~!!??

何の点滴かと言うと 検査の前に 水分補給のようなものです。
と言う説明でした。

『お母さんは外で待っていてください。』
と言われ しばらくすると 針を刺し終えて手の甲グルグル巻き・・・支柱に点滴がぶら下がって転がしながら出てきましたが 末っ子は倒れこむように座って
『針太すぎ・・・気持悪い 吐く』
・・・って・・ちょっと。
気持悪いのは 針で刺されているからなのか 具合が悪いからなのか。

私は ガラッと扉を開けて 
『あの。気持悪いって言ってるんですけど ↑の説明だとしたら 吐いてまで点滴する意味がわからないんですけど!何の点滴ですか?』
・・・思い出すと すげぇ言い方したかも???とか反省していますが。
ただでさえ ひどい腹痛なのに そのうえ針の痛み(?)もしくは刺さりっぱなし・・・という恐怖感???&気持悪い・・・なんて 点滴の薬が身体に合わないのではないか???とか いろいろ思ってしまって出てしまった発言ではあるのですが・・・。
 
ベッドに横にさせてもらったら 吐き気はおさまりまして 点滴の説明は 盲腸を疑って これからする検査のためにも必要・・・ということで納得しました。
看護婦である姉に 後に電話して聞いたら 子供が座った上体のままされっぱなしだったなんて 信じられない・・・と言っていました。
中には 針で吐いてしまう子もいるし 貧血状態になる子もいるのだとか。
おとなしいお母さんだったら 私のように言えないのでは???
それに 後に この点滴の針の刺し位置・・・ひどいよねと言う話題にもなりなしたけど・・・。

レントゲン 血液検査 CT・・・等々。
CTって 輪切りに撮影できる・・・ってのは知っていたけど 造影剤をつかうとまでは知らなかった・・・。
TVなんかでは良く聞く言葉だけど。
点滴の管から ぬる~いものを入れて(?)うつりを良くするんですね。
末っ子の感想では 
『ぬるいものが 今 どこを通っているのかがわかって 気持ち悪い』
『お酒飲んだみたいな感じ』
・・・って 酒飲んだ事ないだろ。とかって突っ込む雰囲気ではない。

救急外来のベッドで 点滴しながら 待つ事・・・かなり。

夜の救急病院・・・救急車の音もしばしば聞こえるし 廊下とかのいろんな音も聞こえて・・・気持ちをしっかりしていないといろいろ不安がこみ上げてきます。

この日はたまたま当たり日だったのか?
夜間救急とはこんなものなのか?
夜更けまでかなりバタバタと ごった返していました・・・。

外科の先生に診断していただける事に。
廊下で寝ていたダンナをたたき起こし(?)一緒に説明を聞きました。
炎症反応 白血球の数値 CT・・・もろもろ説明があって おそらく
『虫垂炎でしょう』
と言う診断がつきました。
もう深夜1時を回っていましたが 決断を迫られました。
今すぐオペをしてもいいというくらいなほどのものらしい。
・・・が 抗生剤(と言っていた)の点滴をして ケロッと帰れるほど回復してしまう人もいる(?)らしい。。。これは もっと数値の軽い人の場合なのかな。
これが 一般に言われている 『ちらす』という事らしいけど 末っ子の場合 数値を見てもオペが必要になるであろうとのこと。
ただ 点滴を1本して効果があまりなく もう1本して・・・たまたま良くなった・・・・と言う場合もない事はないらしい。
オペは嫌だから・・・と言って 点滴でしばらく粘る人もいたりするらしい。
なんとなく痛みが消えて?遠のいてしまって 退院したとしても またすぐ痛みが戻ってしまって 結局は手術!・・・という人もいるらしい。
粘った結果 癒着してしまったりとか 炎症がひどくなってしまったりして 回復が長引いてしまったりする方もいるらしい・・・。

私達は とりあえず点滴をやってみて 効果が薄ければ 即座に手術をお願いします。
という選択をしました。
先生も 昼間の方がスタッフもそろっていて 準備もしっかりできるから午後から予定しておきましょう。
・・・みたいな結論に。

そして そのまま・・・入院したのでした。

☆末っ子・・・腹痛の始まり・・・。

2009年10月20日 | 末っ子盲腸で入院
木曜日の事。

学校の都合で 早下校で 2時頃帰宅した末っ子は 
『腹いたい・・・』
とすぐさま横たわっていました。

ええ~?
手を洗ってうがいして来なよ~
・・・なんて声かけたりして・・・でも どんなものか顔色見たり表情でどのくらい痛いものなのか???実は観察するんですが。

末っ子の話では
朝ごはんが足りなかったらしくって(?) すっごいお腹がすいてしまって 給食の時 ついがっついて かっこんで(死語?)食べてたら お腹が痛くなった・・・・とのこと。

大は出たのか聞くと 
そういえば昨日は出てないかも・・・(今日もってことなんだけど)とのこと。
痛い部分(下腹部)から察するに 便秘かな~~~???
大が出れば治るんじゃない???
なんて 思って 冷たいものでもぐっと飲んでみなよ。
とか言ったんですが さっき給食食べたばかりだから なんか何も口に入れる気がしない・・・。
と言うので それ以上言いませんでした。

友達と約束したと言って遊びに行ってしまったので そんなにたいしたことないのかな?とすっかり忘れてしまっていたら・・・。

まだ明るいうちに末っ子帰宅。
やっぱり腹いたいから バイバイして来たのだそうで・・・うずくまって 横たわってDVD観たりしていました。
え!?そんなに痛いんだ???と思った私。

そのうち出るだろう・・・と思っていたのに なかなか手強く なんだ・・・ダメなのか~~~と思い始めたのが 夕飯の前辺りでです。

冷たい水飲ませたり ヨーグルト食べさせてみたりしてみましたが・・・いっこうに気配なし。
そんなものを飲ませたり食べさせたりしてしまったからか・・・?・・・でも いつもの末っ子なら それくらいで夕飯が食べれないなんてことはないのですが 夕飯もちょこっとしか食べられず・・・。
しかし 後に この時点で 少しでも食べれていた事はすごかった・・・と知るのですが。

その後 お風呂に入れてしまう事に。 
少しお腹をあっためれば 腸の活動も活発(?)になり 出るかもしれない???ので お湯にもつかっておいでよ。
・・・みたいに 末っ子に言いました。

この事は 後に 悪かったような・・・ 良かったような・・・。。。

夜8時過ぎくらいから 寒い・・・とか言い出したので 風呂に入れてしまって しまったか!?
・・・と思いましたが とにかく 腹痛を何とかしたかったので この時点では とにかく大を出す事が最優先と思っていた私。

時計は 8時半。
ダンナも帰っていたので とりあえず開いてるうちに整腸剤でも買ってきておこう。
と思い ポイントをためている近所の薬局へ。

『薬』というより漢方薬みたいなのの方が 効き方が まろやかかな~と 便秘 下痢両方に良いと書いてあった漢方薬と・・・小5にもなってまさかな~・・・とは思ったけど 浣腸を買って帰宅しました。

なぜか母の勘・・・(って事はないけど)が働いて 帰宅後 漢方薬ではなく 浣腸をする決断をしました。
もし 風邪とかインフルだったら・・・
薬は飲まない方がいい・・・と頭をよぎったのでした。

浣腸するのに 末っ子は
ええ~!やだ。
となんとか自力で出そうとしてはいましたが 観念!
まー早く腹痛を何とかしたいと思ったのでしょう。

9時過ぎ・・・。
出ました~~~
流す前に見せてもらいました。
そんな頑固な腹痛だったら 見ておかないとっ!

やったー!

・・・けどまだ痛いような・・・気がする・・・。
というので 早めに(これでも) 10時ごろ寝かせたのでした。

寝れないと マンガ読んだりTV観たりしてるのに ぱたっと寝てしまった・・・。
いつもより早寝なのに。

やっぱりちょっと調子悪かったのね。

・・・なんて思って 遅くなった犬の散歩に行ったりしたのでした。