きすけの小部屋

陶芸教室や日常の、お気楽な小部屋です。

香港旅行記(プロローグ)

2000年08月17日 09時06分30秒 | 海外旅行
at 2002 03/31 01:24 編集

 2000年8月17日から20日まで職場の人たちと香港旅行に行ってきたことを書こうと思います。
今回は、日本を出国するまでの分です。
8月16日午後10時に富山をバスで出ました。
富山空港からの香港行きはないので、名古屋空港まで向かいます。
名古屋に着いたのが17日の午前2時。10時半のフライトまで、健康ランドでご宿泊。
温泉だけど掃除中でお湯が無い。
仕方が無いので朝まで仮眠。
おやすみなさい。




香港旅行記(入国編)
at 2002 03/31 01:29 編集

 キャセイ航空で約3時間30分のフライト
機内映画はつまらないし、機内食もいまいち。
最後に出たハーゲンダッツは美味しかった。
食べ続けて香港上空へ
街中にあった空港(九龍空港?)は、なくなり
今は、埋立地に出来た新しい空港。
新しくてでかい。
都会的で中国の感じがしない。
他の国の空港には日本語で書かれた看板がよくかかっているけど、香港には無かった。
あの看板がいいのに。
香港版ゆりかもめに乗って入国審査カウンターへ。
大勢の日本人が並んでいる中で、関西風のオッサンと関東系の女性が口論していた。
オッサンが順番を守らないのを女性に指摘されギャクギレしているのだろう。
どこからともなく日本の恥とばかりにヤジを飛ばす人も。
無事香港に入国完了。
外に出るとかなり蒸し暑い。
これが香港かあ。
しばらくすると現地ガイド登場。
ガイドについてはまた今度。

つづく



香港旅行記(ガイド編)
at 2002 03/31 01:31 編集

 香港でのガイドは現地在住の日本人ガイドだった。ひげをはやし、髪はオールバック。かなり怪しい風貌。年は50歳ぐらい。
そのガイドに連れられてバスに乗る。
旅行会社のバスで2階建ての新しいバスだった。
外の蒸し暑さとは打って変わってクーラーが効いている。寒いくらい。
車窓から香港の町並みを見る。
高層ビルが立ち並び、車も多い。
中国やイギリスの匂いはなく、単なる大都会。
個性がないのか、これが香港の個性なのか。
高層ビルの間を、バスは最初の目的地、シルクの店に向かう。
シルクの店については次回。



香港旅行記(シルク編)
at 2002 03/31 08:56 編集

 シルクの店に着くまでにガイドがシルクについてレクチャーしてくれた。
旅行雑誌にシルクのパジャマ900円と載っているが、あれは偽物。
生地だけで何千円もするのに900円で売れるわけがない。見本が本物でも、それを箱に入れてくれるとは限らない。みやげ物だからその場で開ける人はいないから、偽物を入れたり、空箱だったり・・・。
なるほど。顔が怪しい分妙に信憑性があった。
シルクの店では日本語の出来る店員がたくさんいた。日本人向けの店だ。
タオルとパンツを買って試しに新2000円札を使ってみた。一瞬店員の手が止まった。
横にいた店員が2000円札のことを知っていたが、本物を見るのはやはり初めてらしくかなり喜んでいた。
わざわざ、日本で両替したかいがあった。
隣の漢方の店についてはまた今度。



香港旅行記(漢方薬店編)
at 2002 03/31 08:57 編集

 シルクの店の隣に漢方の店がある。
アメリカンスクールの教室みたいな部屋に通された。そこで漢方薬の説明を聞く。
10種類くらい聞いたかな?
その中でひときわみんなの関心をひいたのは
宿便に効く薬。1日6錠飲んで早い人は20日程で効果(黒いウンチ)が現れるとか。なんと、体重が3キロ程軽くなり、お肌ツルツル。250錠入りで6000円。
皆で宿便の薬を買ってホテルに向かう。
今回のホテルは日航酒店。

次回、日航酒店編



香港旅行記(ホテル編)
at 2002 03/31 23:14 編集

 日系の日航酒店(ホテル)で宿泊。
このホテルで初めて体験しました。
電動のカーテン。
高層ビルの社長室にあるやつ。
ボタンを押していると開いたり閉まったり。
すごいけどうるさい。すぐに飽きた。
家にはいらない。
今日の夕食は中華料理。
もちろん回るテーブル。でもチャイナドレスの
お姉さんはいない。
ベビースターラーメンのような焼きそば(結構美味しかった)や、北京ダックなど色々出てきた。北京ダックは餃子の皮にまいて食べると美味しいけど、肉だけで食べると油が強くてまずかった。
デイナーの後は50万ドルの夜景を見に山へ向かった。
つづく



香港旅行記(夜景編)
at 2002 03/31 23:15 編集

 中華料理の後は夜景を見に山へ向かう。
山道のカーブを曲がって木々の途切れたところで一同歓声。
あわてるガイド。
こんな程度の夜景でいいの?
もしかして、すごい田舎からきたの?
一同沈黙。
展望台にはすごい人だかり。
観光客や、みやげ物や、スリ
観光客がみやげ物を買うためにどこから財布を出すかみてから、スルらしい。
売り子とスリのみごとなコンビネーションプレイ。
ここの夜景は100ドルの夜景の(1香港ドル15円とすると・・・)裏側。
ネオンがみんなビルの裏側にありマンションの光しかなかったが十分綺麗だった。
香港初日おわり。

コメント

過去の日記 その2

2000年08月12日 11時07分33秒 | 海外旅行
at 2004 09/05 01:52 編集

香港旅行記(観光編)
at 2002 04/01 18:14 編集

香港2日目。今日は朝から観光。
文武廟へ向かう。学問の神様と武芸の神様(三国志の関羽)を祭ったお寺。天井からは蚊取り線香型の大きな線香がたくさんぶら下がっていた。中心に願い事を書いた赤い紙があり、線香が端から燃えていきその紙も燃えると願いがかなうらしい。
 触ると字がきれいになると言う筆を持った金の手首もあった。
 近所には棺おけやがあり、洋風、中華風両方あった。
その後昨夜夜景を見に行った山へ向かった。
昼間は警官がいてスリは仕事が出来ない。
警官に夜もいて欲しいものだ。
見晴らしがよく昼間来てもいい所だった。
つづく



香港旅行記(アダルト編)
at 2002 04/01 18:16 編集

海岸にあるお寺に向かう
海難事故を防ぐお寺でその他にも子宝に恵まれるお地蔵さん縁結びの石(既婚者なのに皆触ってた)
渡ると3日寿命が延びて戻ると3日縮む橋など
ありがたいものがいっぱい。
ここで女性は自由行動、男性だけ集合
ガイドの怪しい顔がさらに怪しくなった。
ポーチから中国の秘薬を取り出した。
大人のおみやげ男性版、女性版
男性版はスプレータイプ
女性版はクリームタイプ
使用方法も細かく解説。
ついでにバイアグラ登場
日本で出回っているものより強力で1錠飲むと危険なので半分に噛み砕いてつかうとか。
効果についても細かく解説
誰か注文するのだろうか?
アダルト編おわり



香港旅行記(ヤムチャ編)
at 2002 04/02 22:33 編集

2日目のお昼はヤムチャ
日本で見るヤムチャとあまり変わらない。
味も日本人好みで美味しかった。
変わっているところ言えばトイレのマーク
殿方用には日本の武士の絵のジグソーパズル
御婦人用には浮世絵の女性のパズル
ちょっとだけジャパネスク?
昼食を食べながらガイドの斡旋するおみやげの注文。何回か海外旅行にいったけどガイドがみやげの注文を取るのは初めてだった。
マンゴプリン、チョコレート、化粧品などを注文した。
ところで例の大人のおみやげは誰か注文したのだろうか?
昼食後免税店経由でホテルへ
テレビでゲゲゲのきたろうをやっていた。
セリフは広東語、終わりの歌は日本語。
なんか不思議な感じ。
デイナークルーズは次回



香港旅行記(デイナー編)
at 2002 04/02 22:36 編集

夕食はオプショナルでデイナークルーズ
100万ドルの夜景を見ながらの夕食。
バイキング形式で、すごい人だかり。
ガイドの情報によると、人が並んでいないが、ローストビーフができたたで、今が食べごろとか、北京ダックの影になっているがおしるこが美味いとか。
おしるこは、上品な甘さで美味しかった。
食後にデッキにでて写真を撮ったがあまり綺麗には撮れなかった。
夜景は実際に見るに限る。
次回、女人街編



お紅茶仮面
at 2002 04/02 22:54 編集

 4月からおじゃる丸の新シリーズが始まりました。今日の話は、最初からマリーさんが出ていたからてっきりマリーさんがお紅茶仮面かと思いきや、うすいさんもお紅茶仮面。続きが楽しみです。

きすけ



香港旅行記(女人街編)
at 2002 04/03 18:41 編集

 船を下りた後バスで女人街(にょにんがい)へ
向かう。屋台が軒を並べる300mほどの通り。
すごい人だかりで満員電車の中を歩いているような感じ。
名前のごとく女性ものの衣服を扱う(せくしーな下着もあり)店が多い。
ちなみに男人街(だんにんがい)もあるが、複雑な通りが2kmもあり、迷う人が多いのでツアーでは行かないらしい。
基本的に売っているものは安物ばかり。
衣料品や、BVDDVD雑貨などの店が繰り返しでてくる。
それにしても、熱かった。




香港旅行記(マカオ編)
at 2002 04/04 22:50 編集

 朝7時半にパスポートを持ってロビーに集合。
香港がイギリスから返還されて3年。
マカオがポルトガルから返還されて8ヶ月。
どちらも中国なのに出入国審査があり面倒だ。
香港からマカオまでジェットフォイル(佐渡にもある)で1時間くらい。
船内は免税のタバコや酒を売っているくらいで
面白くない。寝ている間にマカオに到着。
面積は皇居ぐらい。(植民地にして何か良いことがあるのだろうか?)ポルトガル風の建物が並ぶ。築何十年も経っているがペンキを塗りなおすので古さを感じない。
日本の物も週刊誌などいろいろある。
ドラえもん風のちょうちんやピカチュウのちょうちんもある。





香港旅行記(マカオ観光編)
at 2002 04/05 03:11 編集

坂道を登っていくと、戦国時代にマカオに渡った日本人が造った寺院の正面だけが建っていた。正面だけが石造りで後木造だったので、火事で燃えたらしい。
ヨーロッパ風の寺院なので、ガーゴイル(教会の屋根の端に付いている悪魔像)でもみようかと探すと、なんと狛犬、どう見ても狛犬。
ヨーロピアンなのにジャパネスクと、感心していると、ガイドがちょうどガーゴイルの説明。
宣教師たちも気付いていたけどその国の伝統を受け入れてからの布教活動だったので壊さずにそのまま残したそうです。
歴史を感じるひと時。
その後は、中国風の寺や、宝石店、ワイン博物館などの観光。
その後、いよいよ昼食に。

つづく



香港旅行記(昼食編)
at 2002 04/07 23:35 編集

マカオでの昼食はポルトガル料理
ポルトガルと言えば、カステラ、コンペイトウ
いったいどんな料理が・・・。
今まで、いろいろ不味い物を食べたけどここが最高。バイキングで取ったは良いけど食べれない。食後のコーヒーがまともで一番美味しかった。

次回はカジノ編



香港旅行記(カジノ編)
at 2002 04/09 06:42 編集

 昼食後やっとカジノへ
澳門(マカオ)で一番大きなカジノへ行った。
が、小さい。
人が多いからそう感じたのかもしれない。まるで東京証券取引場のよう。
おまけに時間もない。1時間かけてきたのにカジノにいるのは45分。
両替をして、スロットに並ぶだけで15分過ぎた
何とか使いきり?次のゲームの、大小へ
ここも人が多い。おばあちゃんに押しのけられ賭けれない。しょうがないので少しレートの高いテーブルへ。お姉さんを押しのけ何とか賭けれた。
100ドルが200ドルに
200ドルが0ドルに
100ドルが200ドルになったところで帰宅時間。
負けは少なかったけどイマイチ納得できない。
やっぱりカジノはラスベガス。
他のメンバーも負けたらしい。
帰りも1時間かけて香港へ
外見はぼろい船だったけど内装は行きの船よりかなり豪華だった。
でも何もないのでやっぱり寝てるだけ。

以上、澳門(マカオ)編、完




香港旅行記(レイユウ門編)
at 2002 04/09 06:43 編集

 マカオから4時ごろ戻り4時半にホテルのロビーに集合。
海鮮料理を食べにレイユウ門へ向かう。海岸線をバスで走る。昔の空港の横を通る。跡地には中国本土から100万人を入植させるとか。滑走路に富山県を作る感じかな?
バスは香港の端に到着。バスから降りると臭い
ヘドロ臭い。よく見ると前の海にはヘドロ。
その横には水上生活者のすごい船が。
もしかして彼らがヘドロの中から釣った魚を食べに行くのかな?
魚市場の中を通ってレストランに向かう。なんか汚い。大丈夫なのか?
それにしても、魚がでかい。海老もでかい。タクワンのような謎の生物もでかい。
本当に大丈夫なのだろうか?
つづく



香港旅行記(海鮮料理編)
at 2002 04/09 06:46 編集

 市場の一番奥のレストランに入る。
店の中は綺麗そうだった。
しばらくするとビニール袋に入れた魚を見せにきた。これを料理するらしい。
すぐにスープが出てきた。
早い、本当にさっきの魚を使っているのだろうか?フカヒレスープらしいが怪しい物も入っていた。ガイドはなぜか説明しない。何が入っているんだ!
フカヒレと思われるものを発見。白髪のまつげのようなものだった。
その後にはしゃこのフライやクリームのついたカニなど色々出てきた。
どれも美味しかったが、どれも食べにくかった。熱い、痛い、身がない。
でも、美味しかった。
帰り際に一人づつ記念撮影。しばらくして顔写真付きキーホルダー登場。1個40ドル。高い!
もし、帰りの飛行機が落ちたらこれが遺影になるのかと思いながら購入。
無事帰って来れてめでたしめでたし。
つづく



パトレイバーみてきました。
at 2002 04/09 22:51 編集

 先日、高岡ピカデリーにパトレイバーを、見に行ってきました。10年前に流行ったアニメの劇場版第3弾。富山市内では上映が無く、県内で1館のみ。しかも、ロードショーですでに次回上映予定映画が新聞に載っている。よほど人気がないのだろう。が、行ってみると100人ほど入れる映画館に40人くらいかな?思ったより多かった。ちょっと安心。内容的にはパトレイバーがほとんどでない。まるで他のアニメのようでがっかり。まあTV版と違い劇場版は前作2本ともコケているからしかたないか・・・。



香港旅行記(第2回女人街編)
at 2002 04/09 23:03 編集

海鮮料理の後に再び女人街へ(OPなので)
写真を撮ったり、昨日買えなかった物を探したり。昨日見たホンコン風のドラえもんのタオルを探したが見当たらない。全然違うのにドラえもんに見える魅力的なタオルだったのに。残念

教訓
見つけたらその場で買え。2回目は無いかもしれない。
昨日見ていたドミノは見つけることが出来た。
店の女の子に聞くと小さいほうは35ドル、大きいほうは60ドル。海鮮料理の店で買ったキーホルダーと比べると・・・安い。
せっかくだから、大きいほう。
おばちゃんに頼むと、電卓で70ドル。
NO!!!
60ドルにたたき直してやった。
おばちゃんににらまれて女の子がうなずく。
60ドルでお買い上げ。
なんと、サイコロと専用ケースもつけてくれた
ところで、どうやって遊ぶのだろう・・・。



香港旅行記(朝食編)
at 2002 04/09 23:04 編集

香港旅行もいよいよ最終日
午前10時にチェックアウトなのでいつもより遅めの朝食。
ホテルの朝食はビュッフェスタイルでいつも同じメニュー。ベーコンやソーセージは万国共通だけど香港らしくおかゆや、焼きそばもある。
日本人好みの味でおいしかった。
いつも思うけどクルクル寿司や焼肉食べ放題のように明確に1人前とわからない料理はどこまで食べればいいのだろう。料理の全体量がわからないから食べるペース配分が出来ない。
やっぱり定食が一番。




香港旅行記(紅茶編)
at 2002 04/10 18:26 編集

 チェックアウト後免税店へ向かう。
そこで1時まで自由行動。まだ、香港1の繁華街
ネーザンロードに行ってないのでとりあえず向かう。途中、アフタヌーンテイーで有名な高級ホテル、ペニンシュラに立ち寄る。ガイドに教えられたとおり吹き抜け天井が見えるように、1階のテーブルへ。
白服は若くてバイトのような感じなので、黒服のウエイターに案内してもらう。
椅子の前に立つと椅子をひいてくれ、座るタイミングにあわせて押してくれる。バイトでお客にしていたことをしてもらった。なんか感激。
 予想どおり日本語では書いてない。45ドルの後に、飲みものらしき名前が書いてある。
コーヒーを頼んだ人もいたが、ここはやはり
テイーをと、アールグレイを頼んだ(これしか読めなかった。)
しばらくして、アイスコーヒーやカプチーノなどが運ばれてきて、最後に黒服がお盆に食器をどっさり乗せてきた。
そしておもむろに、テーブルへ。砂糖、ミルク、カップ・・・。
茶漉しをカップにのせ1杯注いでくれた。
他の人にはカップしか来ないのに、もしかして値段を見間違えたのでは!。
落ち着かないながらも、ポットのお茶を全部飲んだ。3杯分ほど。
会計をすると45ドルで他の人と同じ。
ゴージャスなひと時でした。



香港旅行記(トイレ編)
at 2002 04/10 18:27 編集

 ゴージャスなお茶の後は、ゴージャスなトイレに。
トイレに入ると後からボーイも入ってきた。香港に来てさいわい、チップを払うことがなかったが、ここならいいかなと、ボーイのいるほうへ。水を出してくれて、手をふく紙をくれ、最後に水を止めてくれた。優雅なひと時で10ドル
 ホテルを出てネイザンロードへ。
ちょうど、笛を吹き鳴らす騒がしい団体に出くわした。プラカードが読めないのでよくわからないけど、多分何かのスポーツ大会のPRだと思う。それにしてもうるさい。ネイザンロードは
ブランドの店が建ち並ぶ通りでなぜか電気屋が多いような気がした。




香港旅行記(エピローグ)
at 2002 04/10 18:29 編集

 12時ごろに免税店へもどり買い物。少しお金が余ったので、隣のスーパーへ。XOジャンを探したが解らない。店員に聞くとレジカウンターの下から出した。なぜだ?盗難防止か?値段が書いてないので聞くと75ドル。日本人価格だろうか?もう少し日本人のこない店で買えばよかった。
1時になってバスで空港に向かう。
香港ではガイドが車内販売するが運転手も負けてはいない。
香港のキーホルダー。栓抜き付き。3個で1000円。もっと他のものを売ればいいのに。誰も買わない。可愛そうに。
予定通り飛行機にのり3時間30分かけて無事、名古屋空港に。そこからバスに乗って家に着いたのが午前2時30分。
自由時間があまりなくばたばたしてたけど盛りだくさんの香港でした。

おわり

長い間、お付き合いいただきありがとうございました。

きすけ



チューリップ
at 2002 04/11 20:21 編集

 最近、暖かい日が続いてます。
そのせいか県道沿いのチューリップ畑が咲き始めました。昨日から日に日に花が増えています。黄色、ピンク。今日の帰りは、薄い黄色も仲間入り。空からも見てみたい、きすけでした。



ホタルイカ
at 2002 04/12 22:24 編集

 明日から、ホタルイカの海上観光がはじまります。今年は、大漁でいつもより多めに光るらしい。ゴールデンウイークは、キャンセル待ちの状態で平日ならまだ余裕があるらしいけど、午前3時出港はつらいなあ。



車検
at 2002 04/13 13:26 編集

 カレンを車検に出しました。
電話連絡で、ベルトとブッシュとやらを交換すると連絡がありました。それはよかったのですが、支払いを終わって整備内容を見ると、ワイパー交換2本。1本800円が2本、工賃600円也。
運転席のワイパーはともかく、助手席のワイパーは車検の10日前に交換したばかりだったのに。マッチ推薦じゃなくて、中島悟推薦の1本1900円のワイパーばったのに。くやしい。5000円値引きしてあったからあきらめるか・・・。



陶芸教室
at 2002 04/15 23:46 編集

 新年度の陶芸教室が始まりました。
が、先生は本業が忙しく欠席。
それと、トイレが新築オープン。出来たてでまだ木の香りがしてました。くつろぎのひと時でした。

きすけ



フェリー
at 2002 04/17 00:03 編集

4月26日から旅行に行くことになりました。
午後11時半頃に新潟港から秋田港に向けて出港します。朝起きたら秋田です。
千秋公園、
角館武家屋敷、
桧内川堤、
盛岡、
弘前城公園、
安比高原温泉、
北上展勝地、
白石をまわるそうです。
どんなところか、全然わかりません。
近所の方教えてください。



桜満開
at 2002 04/17 23:39 編集

 4月26日に東北の方に花見の旅行に行きます。
桜の咲きぐあいはどうかと思っていたら、通勤途中のラジオで16日に弘前は満開と言ってました。10日もあるから、だめだろうなあ。でも花より、屋台がすごいらしいからちょっと楽しみ。



お茶会
at 2002 04/21 18:34 編集

 図書館に本を返しに行ったら隣でお茶会をやっていました。そう言えば、ばあちゃんがお茶会に出ているはずだが。

で、そこからいろいろ考えました。もし何かの手違いで、抹茶茶碗が足りなくなったら我が家に借りに来るのだろうか?貸せるような茶碗がないなあ。

または、貸した茶碗がお客さんに好評で飛ぶように売れたら。

どちらにしても頑張らなくてはと思った、きすけでした。

今日も平和だ。



お絵かき掲示板
at 2002 04/25 22:00 編集

 最近、ようやくお絵かき掲示板にお客さんが来るようになりました。管理人のさぶちゃんも喜んでいます。
よっさん、めぐさん、ポンさん、相馬さん、そしてちーぼーさん(2002.4.25.22:00現在)ありがとうございます。また来て下さいね。



新日本海フェリー
at 2002 04/29 15:50 編集

 4月26日から28日までタビックスジャパン富山の企画で、【東北五大桜ぐる~り満喫】に、行ってきました。
 26日の23時ごろにバスで新潟港に到着。すごい数の人とバスで乗船するのも一苦労。23時50分出港の、フェリーしらかばに乗船しました。
夜中で暗いので、どのくらい大きいのかは、いまいちわかりませんでしたが、中は豪華。らせん階段なんかもあったりして。
添乗員に案内されて、2等寝台へ。2段ベットでカーテンで仕切るようになってました。狭いけど、寝るだけだし大丈夫かな。
大浴場が0時50分までなのでいそいで大浴場へ。寝台から大浴場まで150mくらい。中に入ってみると大きな窓が。外が見えるかと思ったけれど、暗いので何も見えない。明るければ見晴らしがいいのだろうけれど、残念でした。
しばらくすると出港したらしくお湯が揺れはじめました。揺れる船の中の湯船の中で余計に揺れる。チョットまずいかな。
風呂からあがって、ラジオを付けたけど、電波を拾わない。どうやら、船の中はダメなようでした。
ちなみに船内の缶ジュースは120円そのままでした。

つづく




秋田まるごと市場
at 2002 04/29 22:33 編集

 27日の午前6時半に秋田港入港。秋田市内で朝食。ついたところが【秋田まるごと市場】。
ドライブインのような、ショッピングセンターのような店構え。本来は、10時オープンらしいのですが、特別に7時に開けてもらったそうです。
そこで朝食後、ショッピング。といっても、開店前でまだシートをかぶったままのコーナーもある。朝早くから開けてもらっているのに買う人がいるのか心配だったけど、結構いろいろ買ってました。1万円の茶筒を買う人まで。出発後バスの中で、ガイドさんに買いすぎと注意されてました。

つづく



角館武家屋敷
at 2002 04/30 21:51 編集

 桜の新緑まぶしい、桧内川(ひのきないがわ)を過ぎて角館武家屋敷に。石黒家、青柳家の前を通り過ぎて、角館町樺細工伝承館前で集合写真。そのあと、昔なつかしいようなアイスクリーム屋台でアイスクリームを買いました。1個100円。薄いラムネ風味かな。食べた後に伝承館の見学。細くて薄い木の皮で編んだイタヤ細工、桜の皮で作る樺(かば)細工を見ました。樺細工の、茶筒やお盆は高いので、茶さじ(400円)だけ買ってきました。使っているうちに、なんとも言えない色になるそうです。

つづく
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