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パナホームですてきな家

パナホームのソラーナユールキアで建てるマイホーム建築日記です。2008年12月竣工です。

植栽の様子~カツラの木とシルバープリペット~

2009年08月02日 | STEP13. 入居後/設備特集
夏まっさかりの休日、かんかん照りの折に植樹は禁物といわれますが、ちょうどイメージに合う木が見つかってしまいましたので、購入して植えてました。

こちらは5月に植えたカツラの木の周りに生垣っぽく低木を植えてみることにしました。


シンボルツリーのカツラの様子です。梅雨時と比べると、日照りの影響か、葉の一部に元気がなくなってしまいました。
頑張れー。




シンボルツリーの周囲に選んだ木は「シルバープリペット」という木です。「プリペット」は厳しい環境でも育ちやすいそうで、初夏には白い小さな花が咲くそうです。葉は白い文様が入っていて、なかなか洋風な雰囲気です。


フェンスからの自然なはみ出し加減がなかなか気に入っています。こちらの木は「ジョイフル本田」さんで調達しました。一本900円強です。ほかにもよくコメントをくださるtimmyさんが検討中の「シマトネリコ」や、果樹系の木々やバラ類、松類など、とにかくたくさん並んで充実していました。


下枝がどんどん生えてきますので、成長して刈り込むと立派な生垣にもなるそうです。我が家ではできるだけ自然な樹形のまま育てようと思います。


約40~50cm間隔で植えています。生垣にするには30cm幅で植えるとちょうどよい密度になるそうです。


おひさまがあたると、白い班が際立ちます。テラスの白タイルとも相性よさそうです。うまく成長するようであれば、南面の残り部分にも植樹してみようと
思います。

ついでに(?)家庭菜園用のプランターをひとつ購入し、ミニトマトとバジルの葉を育ててみることにしました。

たくさんのおひさまを浴びて、すくすくと伸びていっています(プランターが小さかったかもしれません。。。)


さかのぼること二週間、パナホーム和田さんと、鈴木さん、外構のナテックスさんが6ヶ月点検にいらっしゃいました。ドアやサッシ部の立て付け、配水管取り付けチェックなどを中心に、点検していただきました。

お久しぶりの和田さんです。キレイに焼けていらっしゃいます。(営業の鏡ですね~)


鈴木さんには、開口部サッシや水回りを中心に、建付けチェックを丹念にしていただきました。


チェック終了後、しばし団らんです。


こちらがチェックリストです。これといったトラブルもありませんでした。安心ですね。

さて、話は変わりますが、市の下水道切り替え工事も順調にすすみ、8月から浄化槽からの接続切り替え工事ができるようになりました。入居以来、ずっと砂利びきだった我が家の駐車場部分も、いよいよ表面施工をするタイミングとなってまいりました。


お隣さんとの境には180cm高のフェンス(白)を設けようと思います。駐車場入り口部分は、伸縮式のステンレス柱を三本ほど配置して、出かけるときにチェーンを軽くとめるイメージでいます。ほぼ、オープン外構のイメージです。


悩ましいのは、床材に用いる素材(石材か、タイルか、デザインコンクリートか)と、あとは財源問題です!

キラテックタイル・レビュー編 ~築半年後の重点チェック~

2009年06月13日 | STEP13. 入居後/設備特集
いよいよ梅雨入りですね。
今日は梅雨の間の晴れ間でしたので、築半年後のキラテックタイルの様子を徹底的にチェックしてみました。


青い空に映えるキラテックタイル、久しぶりの撮影ですが、ほんとキレイに感じます。テラス前には「カツラの木(株立)」を植えてみました。


東側道路沿いも色々と植栽をほどこしています。ウィルマ(ゴールドクレストの一種)です。まずは樹高50cmからです。この木は相当大きくなるそうなので、1.2M程度の高さでとどめるように剪定の学習をしておかないと。


まずは玄関部の様子です。みたところ、汚れや劣化の気になるところはありません。新築当時のままといったところです。合格です。


玄関灯まわりの様子です。雨をふくめ、今まで一度も水のかかったことがない部分ですが、きれいな状態を保っています。合格です。


こちらは玄関前の柱です。もっとも風雨にさらされる場所です。ピカピカです。合格です。


軒下の壁面に行ってみました。二階の軒まで一直線に連なるタイル群、こちらもきれいに輝いておりました。合格です。


バルコニー東面の壁面です。手すり部分から、線シミができたりしやすい部分ですが、まったくみあたりません。合格です。


線シミを見つけました!といっても、エコキュートです。こちらは光触媒処理がされているわけではないので、当然、雨ざらしの環境ではこのような線シミがつきます。大きな違いですね。



線シミといえば、よく窓枠の角から垂れ落ちている様子を目にしますが、こちらもピカピカで、シミのシの字もないようです。合格です。


さすがのキラテックタイルでも、雨もかかりにくい部位ですし、ここだけは汚れているだろう、と思っていたのが、キッチン換気扇の換気口部分です。が、みごとなまでのピカピカぶりでした。大合格です。


南側三連窓部分です。キラテックガラスもふくめ、キレイですね。合格です。


ダイニング窓部分です。大型の窓です。こちらには軒がかかりませんので、雨ざらしになる部分です。ということで(?)、窓・タイルともにピカピカです。合格です。


家の裏側に北西面の壁の様子です。コケがむしやすい部位ですが、南面同様、キレイな状態です。合格です。


東南角外観です。タイルの陰影に樹木の緑がキレイに映えています。


二階ベランダにあがってみました。南面を見下ろした様子です。タイルをアップでみても、ツヤ・質感ともに劣化の気配は全く感じられないです。


東側バルコニーから見下ろした様子です。


東側バルコニー内壁です。こちらは雨がかかったり、かからなかったり、という部位ですが、外壁と変わらず、ピカピカです。


バルコニー外壁をアップで撮ってみました。


東側の壁は、斜線規制のため、軒を設けられませんでしたが、雨どいがとりつけられています。雨どいからの線シミなど、まったく問題ないですね。


軒下の様子です。雨がかからない場所ですが、軒の有無にかかわらず、キレイです。軒の有無とタイルの汚れ付着は、あまり相関がなさそうです。


というわけで、築半年後のキラテックタイルのレポートでした。
結論からいいますと、カタログ宣伝に偽りなく、むしろ想像以上のキレイさを保っていることを実感できました。初期投資に、十分すぎるほど見合う内容だったな、と満足しています。

ところで先日、マーチンさんより下記の質問を受けました。
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◆マーチンさんの質問内容
 パナホームのタイルには現場貼りですが、伸縮目地が見当たりませんが、セキスイ・パルコンの展示場のタイルには伸縮目地があります。定着の劣化・ひび割れ等の心配はないのですか?
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ということで、早速和田さんに質問の連絡をしてみました。正確にお伝えする意味で、そのまんま引用させていただきますね。

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◆和田さんからのご回答
下地パネルのセラミック(NTC)のコーキングの上にタイルが貼れる、これがパナホームの強みです。
ご存知のとおり、外装面の塗装と外装材の継ぎ目のコーキングの劣化が、10年目から15年目での外壁メンテナンスを必要とする根源です。
これを防ぐ為には、覆い隠す以外に劣化を防ぐ手立てはありません。
塗料を厚塗りする。これにも限界があり、やっと15年です。
ここで考えられるのがタイルです。タイルは厚みもあり、無機なので、劣化しません。ですから高層ビルなども外装にタイルを使います。再塗装するの大変ですもんね。積水ハウスはタイル貼りできません。積水ハイムは下地パネルの目地を踏まないようにタイル貼り可能です。パルコンもRCのパネルのジョイント部分を避けてタイル貼れます。この各社の違いは、大地震の時の建物の動きにあります。パナホームの場合、キラテック様宅のR系(柱梁ラーメン工法)にて、2階床面で2cmも動きません。確か17mmくらいだったと思います。積水ハウスは弊社の約3倍の数値となります。他社の場合タイルを貼ることによって、外装面の塗装の保護は問題ないでしょう。ただジョイントのコーキングの劣化は避けられません。
外観は比較するまでもなく、弊社が一番ですよね!下地の割付全くわかりませんからね。 大地震の揺れに強い耐震構造が、外壁メンテナンスを軽減することに繋がっております。
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営業店長の和田さんだけあって、さすがに他社さんには負けじ!と熱のこもった解説ありがとうございました。

私の捉え方としましては、「剛構造=ゆれにくい」というパワテック技術と、いつまでもキレイに、というキラテック技術が相乗効果を生みだして「目地を覆い隠す美しいタイル表面」を実現しているということだと思います。


これから夏本番に入り、いよいよ換気システムや、調湿タイル、調湿建材が威力を発揮するシーズンがやってきました。健康第一で、インフルにも負けずにがんばりましょう!

突然のご報告~娘が誕生しました!~

2009年04月25日 | STEP13. 入居後/設備特集
みなさんお久しぶりです。突然のご報告ですが、3月31日、我が家に三女が誕生しました!実はキラテックハウスの家づくりは、妊娠期間との歩みでもあったのです。



昨年の初夏、ちょうど土地が見つかったころに新しく生命を授かったことを知りました。たくさんの皆さんにサポートいただき、おかげさまで元気な女の子が産まれました。名前は「友梨奈(ゆりな)」ちゃんです。家族みんなで決めた名前です。出産から一週間後にキラテックハウスでの家族5人暮らしが始まりました。我が家も三人姉妹となり、よくコメントをいただく「三人姉妹の親父」さんの仲間入りです。

そんな我が家では、すっかり和室がお茶の間として人気の部屋になっております。ここで以前からどうしても実現したかったことがこの度叶いました。それは、実家の母の生家(山口県岩国市周東町)に飾ってある書にあやかって、「和気満堂」という文字の掛け軸を床の間に飾ることでした。

幼少の頃から今に至っても、毎年帰京する山口の祖父母宅にはこの「和気満堂」という額が飾られていまして、いつも親族の笑顔で包まれた、特別に幸福なひとときです。私も自分の家族を育むようになったら、そんな和気あいあいな雰囲気で家を、そして地域を包みたいなぁ、という家族観をもつように自然となりました。



こちらが作品です。私は書の経験が浅い方ですが、一文字一文字をたどってみますと、線と線の織りなす相関、線自体の硬軟、表情など、今の私には表現しきれないほどの作品です。見るときの心境によって感じ方が変わるのは「文字の力」ゆえでしょうか。歳をとるのが楽しみです。



吟味された和紙の風合いと、背面の珪藻土タイルの色味が絶妙のマッチングをしていて大満足です。

今も元気なおばあちゃんが、この掛け軸を「(天国の)おじいちゃんからの贈り物じゃけぇ」ということで、プレゼントしてくださいました。おばあちゃん、ありがとうございます。いつまでも元気でいてくださいね。

書をお願いしましたのは、同じく山口県岩国市周東町の、母の同級生の御兄弟のご子息で「山本一遊(やまもといちゆ)」先生という書家の方です。「日展」という日本最高峰の芸術展に入選を7回もされているほか、数々の芸術展で多くの大賞を受賞されていらっしゃいます。

通な日本酒ファンの方には、ご存知の方も多いと思いますが、山口県岩国市周東町の山あいにあります「旭酒造」という醸造会社が造っている「獺祭(だっさい)」というお酒のラベル文字を書かれたのが、山本一遊先生です。


(クリックすると旭酒造にリンクします)

「獺祭」は精米の極限まで挑戦した珍しいお酒で、香り高くとても上品なお酒です。首都圏の百貨店にある酒売り場であれば、よく目にすることができます(我が家は、船橋東武の地下1階で購入します)。特に「にごり酒」は、シャンパンのような香りと口あたりに、ほのかな甘みで絶妙です(大事に持ち帰らないと破裂するほど繊細です!)

友梨奈が産まれましたころ、山本一遊先生より「命名額を贈ります」とのご厚意までたまわり、とてもすばらしい額が到着しました。一遊先生、本当にありがとうございます!



とても流麗な書体です。こちらの作品には、一遊先生のご本名である「幸」という、めでたい落款を押していただいています。



こちらは掛け軸の桐箱を包んでいた紙です。句の一部のようですが、実に「粋」なよそおいです。我が家の宝として、大切にとっておきます。

4月もあっという間に終盤、ゴールデンウィークが目の前に近づいてきました。今年は、地元でゆったりと過ごしたいと思います。次回は、リビングダイニング特集です!




和室(客間)の使い心地

2009年02月14日 | STEP13. 入居後/設備特集
今日は春のような陽気ですね。さわやかな風が心地いいので、家中の窓と通風口を全開にして、空気を入れ換えました。お正月に入居して以来、初めてです。やはり春はいいですね。

我が家の中でも、多彩に重宝している和室について、レポートします。


我が家の和室のつくりは、8畳+床の間&押入れ(天袋付)です。店長和田さんの強いお奨めで、壁に長押(なげし)を取りつけています。長押は上部にくぼみがありますので、洋服をかけたりと何かと重宝しています。


窓は東壁にはきだし窓、北壁に腰高窓を配置しています。日の入りは午前中中心で、北窓には夕方、西日が入ることがあり部屋の配置の割には明るい印象です。


北壁の腰高窓です。白木がきれいです。


部位・テーマ別にまとめてみました。

◆たたみ
 畳のタイプは、はじめ「美ホーム畳」という紙を素材にしたタイプをお奨めいただきました。こちらの特徴は
 ・色あせない(ずっと新品時の緑色を保っているそうです)
 ・汚れが沈着しない(しょうゆをこぼしたとしても、拭けばサッと取れるそうです)
他にも、い草アレルギーと無縁、などとてもメリットの多い内容でしたが、我が家の場合は、畳の香りが好きなことと、以前、プレジデントファミリーか何かの雑誌で、「い草の香りは、集中力が増します」という記述があったこともあり、い草にしてみました。
入居一ヶ月経ちますが、玄関ホールから引き戸を開けたときに香る、凛とした空気がお気に入りです。


◆掘りごたつ
 掘りごたつのタイプ選びについては、将来歳をとったときでも上げ下げの使い勝手のいいように、簡単に座卓を収納できる電動昇降タイプにこだわりました。サイズは家族の集まったときを想定してできるだけ大きい方ものを、ということで、本当はタタミ一畳大分の大きさの3尺X6尺という最大サイズを採用したかったのですが、こちらには電動タイプがありませんでしたので、3尺X5尺となりました(十分大きいです)。

机が不要の際には天板をひっくり返して畳面にし、ボタンを押すと下がってフラットな床になります。

この状態で、格納ボタンを押します。


収納開始です。作動音は静かです。


スムーズに沈んでいきます。このとき、間違ってこたつの電源が入っている時は、自動的にOFFになるそうです。安全配慮がしっかりされています。


ここまでで10秒程度です。


収納完了です。こたつ部分の畳の上はふつうに歩く分には問題ありません。(飛んだりはねたりするほどの剛性はなさそうです)

子供がいたずらしてケガをしないように、ロック機能がスイッチ部についています。


暖房機能は、二機ほど底面についており、好みに応じて、両方運転、片方運転及び温度の4段階調節ができます。


電動昇降タイプ以外のものには、側面ヒーターもとりつけができるようですが、底面のパワーだけで相当なものです(通常、4段階の2で十分で、4段階の3だとすぐ熱くなります)。


底面のスノコは取り外しできます。けっこうホコリが溜まりますので、掃除は頻繁にやった方がいいですね。ホコリはとれやすく、掃除機で十分きれいになります。
スノコを用いて床面をフラットにすることもできます。夏はこちらの方が、涼しく重宝しそうです。



座卓の天板は、ホコリなどのよごれも目立たず、傷もつきにくいようで、気楽に使えます。素材はヒノキ材で、木目ははっきりとしている方です。
天板にはたたみが内蔵されていますので、剛性感は若干薄いですが、よほど乱暴に扱わない限り、割れなどの心配はなさそうです。



◆ふすま・天袋
 ふすまのデザインは、パナホームのインテリアコーディネーターさんお奨めのデザインで、とても気に入っています。


ふすまと天袋です。枠の色は店長和田さんのお奨めでで、茶系の色です。黒ほど重すぎず、こちらも気に入っています。


ふすまの取って部分も細かい細工できれいです(特注ではなく標準品です)


◆照明
パナソニック電工の汐留本社にて催されたインテリアフェアで、「笹舟」という流線形の美しい照明器具をチョイスしました。


照明点灯の様子です。電球色系蛍光灯ですので、やわらかい光の印象です。


◆床の間
 ひな祭り、ということで雛人形を飾りました。今まではリビングの一角に飾っていましたが、収まるところに収まり、お人形さんもお喜びいただいているでしょうか。掛け軸は、ただ今実家の母の知人にお願いしております。こちらは母の地元の山口県の旭酒造という酒造屋さんで、「獺祭(だっさい)」というお酒があるのですが、そのラベルを書かれた書家の方にお願いをしている次第です。お願いをしています4文字は、特に思い入れがありますので、完成の折にお話しますね。


床柱です。実家にならって杉の絞り丸太です。特別高価な素材ではないですが、なじみ深く気に入っています。


◆シャッター
 東面に電動ブラインドシャッター、北面に電動シャッターを配置しました。電動式は窓を開けずとも閉められ、とても便利です。ブラインド式は、採光が可能ですので、朝日が部屋に差込み、ねらいどおりとなりました(高額ですが・・・)。


完全にしめると、真っ暗になります。遮光性は抜群ですので、朝になってもわかりません。


閉めたまま、ブラインドの角度調整を多段階でできます。こちらは水平90度に調整したところです。すべて、室内スイッチで操作します。




◆和室の必需品
 ①こたつ
  和室の中でもっとも存在感がありますが、この周りに家族が集うということで、大事なアイテムです。サイズは3尺X5尺サイズで、畳一畳より若干横幅が短い感じです。


 ②テレビ
  昔からあるちっちゃなテレビですが、これがあるだけで、部屋がリビングがわりになります。和室には大きなテレビより、存在の控えめな小さいテレビの方がしっくりくるような気がします。
 ③みかん&おやつ
  ついつい手が伸びるてしまう危険な(!?)アイテムですが、ミカンの山を見ているだけで、なんとなく豊かな気持ちになってきます。

◆和室の利用シーン
①子供の勉強室として
 この季節、和室では掘りごたつのみ暖房に使っていますので「足元ポカポカ~、頭はスッキリ!」といった「頭寒足熱」で学習もはかどっているようです。掘りごたつ式なので、長く座っていても全く苦にならないようです。机の大きさはは3尺*5尺という、やや大きめのサイズですので、向かい合って子供は学習、親は手元で家事という使い方をしても十分スペースがとれます。


②ダンナの書斎として
 個室ということもあり、集中して仕事&調べごとができます。重いテーマの仕事もそれなりにはかどるようになったかも。。。座イスがあると完璧な空間になりそうです(今は座布団です)。


③家族だんらん
 休日の夜ゴハンは一日は和室で食べているような気がします。さすがにこの部屋で焼肉をやる勇気はありませんが、鍋料理はコトコトといい雰囲気です。食事が終わると、昔ながらのボードゲームやトランプ、オセロなどなど、アナログな遊びがもっぱらで、親子とも白熱することしばしです。また「今日はゆっくり家で過ごそう!」という休日は、きまって和室でみんなで集合し、勝手気ままに過ごしています。光熱費も押さえられて一挙両得です。

④客間
 さっそく実家の父が最初のお泊り客になってくれました。個室ですので、就寝もマイペースでGOODだそうです。和室の上階は子供部屋にならないよう、主寝室をあてていますので、静かです。


新しいもの、昔ながらのもの、いろいろなエッセンスがつまった和室。季節の移り変わりを感じながら、家族団らんの場として今後も大活躍です!

パナソニックバスルーム ~ココチーノ(Cococino)編~

2009年02月11日 | STEP13. 入居後/設備特集
冬はあったかいお風呂が最高ですね~♪
Cococinoお風呂を使ってみての感想をレポートします。



◆湯沸かし:◎
 ガス湯沸しタイプとの比較となりますが、給湯量豊富で、かなり早く沸きます。 エコキュートの容量は460リットルの大型タイプで、リビングダイニングの床暖房と同時に利用することが多いですが、湯切れ等の問題はまったくないです。貯湯タンクの容量は「おまかせ」設定で、常に4分の3~満杯といった感じです。


◆シャワー:△
 意外なことに、湯沸しの給水量と比べるとシャワーの水量は正直、もの足りない感じです。写真は全開にした時の勢いです。3Wayシャワーヘッドの調整である程度、勢いを強くできますが、ザーザーと景気よく浴びたい方にはかなり物足りないです。ただ、最新のPanasonicエコキュートでは、シャワー水量も勢いがいい、というタイプが登場していますので、気になる方には朗報です。まぁ、ECOなご時世ですので、結果として給湯量表示とにらめっこをしながら、お湯を大事にするようになり、それはそれで良かったかなぁと思っています。

通常シャワー時の様子です。ちょっと元気がないですね。


3WAYシャワーヘッドを一番絞り込むと、勢いが強くなります。ただ、お湯が当たる面積は狭くなります。

◆水栓:◎
 今まで温度調整、給湯ともに誤操作もなく、とても使いやすいです。子供にも好評です。蛇口とシャワーとで、水量ボタンが分かれているので、蛇口のお湯を出しながら、シャワーのお湯も出す、という荒業も可能です。さすがに給水力は下がります。給水元は同じようです。


レバーをひねる際の油圧感もほどよいです。


◆追い炊き力:◎
 追い炊きは熱くて給湯量もパワフルです。あっという間に理想温度になります。ガスの時よりも水量が豊富な印象です。

◆バスタブ:○
 トイレのアラウーノで培われた、すごぴか浴槽。FRPタイプに入ったことがありませんので、比較に限界がありますが、確かにピカピカです。重厚感はしっかり伝わってきます。こどもが浴槽内を歩いても滑らないように、滑り止め処理もされており、安心して入浴できます。掃除の際の汚れ落としについては、特段FRPと比べて落ちやすい、という印象はありませんが、汚れが沈着する気配は全くありませんので、きっと長く使うとメリットを感じるのでしょう。


 一点、バスタブの形状で残念なのが、ゆったりとバスタブに浸かった際に、首の後ろがバスタブの内側の縁にあたりますが、ちょっと鋭角すぎるかなぁ、という点です。もう少しエッジを曲面にしていただけると、もっともっとくつろげると思います。


◆酸素美泡湯:◎
 これはいいですねぇ。入浴剤を入れなくても、フワフワモコモコと白いお湯でバスタブが満たされます。ただし、音はうるさいです!おそらく、美泡発生装置が洗い場とバスタブの間に取り付けされているからだと思いますが、ドライヤーを最強モードでならしているくらい音はうるさいです。
 さはさりながら、最高の◎です。これは一度味わうと戻れません。ちなみに、娘は酸素の影響か、頭がスッキリするとの感想です。私は、ポカポカ温まる印象が勝ります。また、ヌルいお湯よりも熱いお湯の方が乳白色が濃くなり、雰囲気がでます。

酸素美泡湯のスイッチは、バスルーム内にあります。スイッチオンでグリーンランプ点灯です。およそ15分程度経つと、自動的に停止します。


泡放出開始の様子です。


開始5秒後でこのくらい泡が出ます。


開始10秒後の様子です。


開始15秒でかなり浴槽をカバーします。


開始20秒ほどで、ほぼカバーです。


◆風呂フタ:△
 保温材が内蔵され、しっかりと温度を閉じ込めている感が伝わってきます。ただ、微妙に異なる形状のフタ3枚で構成されているので、風呂あがりにフタをしめる時、順番がわかりにくく、しばしば裏表と前後、左右並びの順番等でとまどうことがあります。特に風呂フタを開ける人と、閉める人が異なるときはパズル状態です。わかりやすい目印がないと、お年寄りとかは苦労しそうだなぁ、と思いました。(子供にとっては、ややこしいことが楽しいようです)


目印はつけていただいています。ありがたいのですが、直感的に判別できる方法を期待しています!


◆床:◎
 今の床は本当に良くできていますね。寒い季節ですが、ひんやりとした感じがほとんどしません。水はけもいいようで、特にこの季節はすぐに乾きます。適度にザラザラしていますので、お風呂場の転倒事故防止もバッチリです。


床面アップです。


バスルーム入口段差もなめらかです。油断してドアを半開きのまま洗い場でお湯をながすと、とてもスムーズに(!?)脱衣所へお湯が行き渡ります。


排水口のつくりも、簡単にゴミがとれます。


◆保温力:○
 6時間で△2度!とパンフレットに書いてありますね。これは正確に測ってみないといけませんが、直感的には9時間経過で△5度くらいの感覚です。もしかすると、酸素美泡浴を取り付けたことで、バスタブに穴を空けていますので、そこから温度が抜けてしまっているのかもしれません。もっとも、追い炊き力が優れているので、あっという間に設定温度に達します。



というわけで、たまの休みの朝、パッと追い炊きして、酸素浴でポカポカスッキリ、という暮らしが定着しつつあります。近隣のスーパー銭湯に行くこともすっかりなくなりました。ココチーノ風呂、家族全員大満足です。