寒い日が続きますね。すっかり重宝している堀りごたつですが、床の間の掛け軸をただいま製作中、ということで、今日は玄関周りについてレポートします。
年明けまではとりあえず建物周囲にフェンスを配置するところまでで一段落となっていましたが、待ちに待った門がついに設置されました。

以前紹介しましたとおり、トコナメエプコス製のTG門柱というシリーズです。
石の色合いは、桜色、さび色(黄色系)、白色の三種から部位別に選ぶことができます。我が家のものは、真ん中に桜色、両サイドに白色を採用しました。

我が家の場合、道路との奥行きが大変限られていますので、門柱の選択(特に形状)には悩みましたが、ナテックスさんにいろいろとお借りした外溝カタログをみている中で、「これだ!」という一品を見つけ、受注生産で中国で年越し製作をお願いした次第です。機器はシンプルに、上から照明、表札、インターホン、郵便受けです。照明は、明かりセンサー付きですので、付け忘れ・消し忘れの心配がなく重宝しています。

石は花崗岩を用いています。使い方や色使いによっては、葬祭系のノリになってしまいますが、今回採用の製品はステンレス材をうまく挟み込んでいるので、モダンな感じにまとまっていれたのではないかと思います。

石の表面加工も、ザラザラのものからツルツルのものまで、様々なタイプがあります。我が家では、汚れが沈着しない、ツルツルの加工(鏡面仕上げ)にしました。

門柱の背面には郵便受けがついています。かなり巨大ですが、防水の工夫が随所にあり、またハンドルが大きく、ガバッと気持ちよくフタが開きますので、中身を取り出しやすいです。

実際に設置が終わるまでは、キラテックタイルとのバランスが大変気になっていました。違和感なく、それでいてキラリと控えめながら存在感のある、、という微妙な線をねらってみました。

玄関前花壇部分に植裁をほどこしてみました。近所のホームセンターで子供達が選んだものを、素人の感で植えてみました。まずまず、、、でしょうか。

植え込みの中に、スノードロップというかわいらしい草をひとつ植えておいたところ、早速花が咲きました

そしてこちらは残された駐車場部分です。実は今日の時点で本来であればコンクリート流し込みが完了するところだったのですが、2月から市の下水道配管工事が始まることが発表されましたので、浄化槽掘り出しなども考えて、砂利引きのままにしておくことにしました。下水道切り替え工事が終わるのは夏頃の予定で、その際に建物とのマッチングを考えて床材選びを行おうと思います。

これから春先に向かって、シンボルツリーなど植裁を充実させていきたいと思います。
年明けまではとりあえず建物周囲にフェンスを配置するところまでで一段落となっていましたが、待ちに待った門がついに設置されました。

以前紹介しましたとおり、トコナメエプコス製のTG門柱というシリーズです。
石の色合いは、桜色、さび色(黄色系)、白色の三種から部位別に選ぶことができます。我が家のものは、真ん中に桜色、両サイドに白色を採用しました。

我が家の場合、道路との奥行きが大変限られていますので、門柱の選択(特に形状)には悩みましたが、ナテックスさんにいろいろとお借りした外溝カタログをみている中で、「これだ!」という一品を見つけ、受注生産で中国で年越し製作をお願いした次第です。機器はシンプルに、上から照明、表札、インターホン、郵便受けです。照明は、明かりセンサー付きですので、付け忘れ・消し忘れの心配がなく重宝しています。

石は花崗岩を用いています。使い方や色使いによっては、葬祭系のノリになってしまいますが、今回採用の製品はステンレス材をうまく挟み込んでいるので、モダンな感じにまとまっていれたのではないかと思います。

石の表面加工も、ザラザラのものからツルツルのものまで、様々なタイプがあります。我が家では、汚れが沈着しない、ツルツルの加工(鏡面仕上げ)にしました。

門柱の背面には郵便受けがついています。かなり巨大ですが、防水の工夫が随所にあり、またハンドルが大きく、ガバッと気持ちよくフタが開きますので、中身を取り出しやすいです。

実際に設置が終わるまでは、キラテックタイルとのバランスが大変気になっていました。違和感なく、それでいてキラリと控えめながら存在感のある、、という微妙な線をねらってみました。

玄関前花壇部分に植裁をほどこしてみました。近所のホームセンターで子供達が選んだものを、素人の感で植えてみました。まずまず、、、でしょうか。

植え込みの中に、スノードロップというかわいらしい草をひとつ植えておいたところ、早速花が咲きました


そしてこちらは残された駐車場部分です。実は今日の時点で本来であればコンクリート流し込みが完了するところだったのですが、2月から市の下水道配管工事が始まることが発表されましたので、浄化槽掘り出しなども考えて、砂利引きのままにしておくことにしました。下水道切り替え工事が終わるのは夏頃の予定で、その際に建物とのマッチングを考えて床材選びを行おうと思います。

これから春先に向かって、シンボルツリーなど植裁を充実させていきたいと思います。
