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パナホームですてきな家

パナホームのソラーナユールキアで建てるマイホーム建築日記です。2008年12月竣工です。

玄関周辺

2009年01月25日 | STEP13. 入居後/設備特集
寒い日が続きますね。すっかり重宝している堀りごたつですが、床の間の掛け軸をただいま製作中、ということで、今日は玄関周りについてレポートします。

年明けまではとりあえず建物周囲にフェンスを配置するところまでで一段落となっていましたが、待ちに待った門がついに設置されました。


以前紹介しましたとおり、トコナメエプコス製のTG門柱というシリーズです。
石の色合いは、桜色、さび色(黄色系)、白色の三種から部位別に選ぶことができます。我が家のものは、真ん中に桜色、両サイドに白色を採用しました。


我が家の場合、道路との奥行きが大変限られていますので、門柱の選択(特に形状)には悩みましたが、ナテックスさんにいろいろとお借りした外溝カタログをみている中で、「これだ!」という一品を見つけ、受注生産で中国で年越し製作をお願いした次第です。機器はシンプルに、上から照明、表札、インターホン、郵便受けです。照明は、明かりセンサー付きですので、付け忘れ・消し忘れの心配がなく重宝しています。


石は花崗岩を用いています。使い方や色使いによっては、葬祭系のノリになってしまいますが、今回採用の製品はステンレス材をうまく挟み込んでいるので、モダンな感じにまとまっていれたのではないかと思います。


石の表面加工も、ザラザラのものからツルツルのものまで、様々なタイプがあります。我が家では、汚れが沈着しない、ツルツルの加工(鏡面仕上げ)にしました。


門柱の背面には郵便受けがついています。かなり巨大ですが、防水の工夫が随所にあり、またハンドルが大きく、ガバッと気持ちよくフタが開きますので、中身を取り出しやすいです。


実際に設置が終わるまでは、キラテックタイルとのバランスが大変気になっていました。違和感なく、それでいてキラリと控えめながら存在感のある、、という微妙な線をねらってみました。


玄関前花壇部分に植裁をほどこしてみました。近所のホームセンターで子供達が選んだものを、素人の感で植えてみました。まずまず、、、でしょうか。


植え込みの中に、スノードロップというかわいらしい草をひとつ植えておいたところ、早速花が咲きました


そしてこちらは残された駐車場部分です。実は今日の時点で本来であればコンクリート流し込みが完了するところだったのですが、2月から市の下水道配管工事が始まることが発表されましたので、浄化槽掘り出しなども考えて、砂利引きのままにしておくことにしました。下水道切り替え工事が終わるのは夏頃の予定で、その際に建物とのマッチングを考えて床材選びを行おうと思います。


これから春先に向かって、シンボルツリーなど植裁を充実させていきたいと思います。

リビングステーション トリプルワイドIHの感想

2009年01月15日 | STEP13. 入居後/設備特集
入居から2週間がたち、生活も軌道にのってきたかな、という今日この頃。
キッチンについてのご質問をいただいたので、レポートさせていただきます。

家づくりにはこだわり箇所というのがいくつかありますが、キッチンはもっともこだわったものの一つです。それだけに入居後の使い勝手は楽しみでもあり、気になるところでもあります。



では早速、写真をまじえながら、部位別にまいりましょう。

◆トリプルワイドIHの使い勝手:◎
 手元に幅があるので、お皿を並べてお料理の仕上げをしたり、お湯を急須に注いだりと何かと重宝しています。はたまた今の時期、湯たんぽを作るのにも十分な幅があるので◎です。さらに、表面がフラットなので掃除がとても楽です(料理中も掃除ができちゃいます)。



◆ガスと比べて:◎
 入居前は三口ガスコンロを使っていましたが、まず火力についてはパワーアップです。お湯は「お湯ボタン」というのを押すとすぐ沸きます。トリプルワイドIHは、カタログ上は平凡な最高火力ですが、火力に不足なしです。また、燃焼による空気汚れがないので、冬に換気扇をまわす頻度も少なくなり、暖房効果が持続できることもメリットです。

◆シンク:△
 我が家は人造大理石のクリアSシンクというタイプを採用していますが、少々深さが浅い気がします。少し食器を入れただけでコンモリした感じです。(すぐに食器は食洗機にいれましょう、ということかもしれません)。材質については、野菜ジュースを造った容器を洗ったりすると、シンクに汚れが沈着しやすいです。その際は、メラミンで簡単にこすると、容易に汚れ落ちします。
ではステンレスシンクが良かったか、といわれると、やはり見た目のキレイさは大事!ということで納得です。



◆魚焼き器の有無:○
 魚グリルがないので、そのうち脱臭機能付きの魚焼き器を買おうと思っていますが、カタログに紹介されているフライパンでの調理でもとてもこんがりと上手に焼けます(干物と切り身の感想です。丸焼きはまだ未トライです)。ちなみにIHで故障原因のトップは魚焼き部分だそうで、あらためてコンロと一体化されていなくてよかったと思っています。

◆換気扇のパワー:??
 とりあえず魚の干物を焼いてもニオイはこもらない(=ちゃんと働いている)ような気がします。新居ということもあり、あまり油物はトライしていないので、もう少しいろいろなお料理を試してみる必要がありそうです。



◆操作パネルの使い勝手:○
 見た目かっこよく、ワンプッシュでキレイにしまいこめるので、期待通りです。強いていえば、真ん中のIH部分だけ、火力調整しかついておらず、お湯ボタン・揚げ物ボタン・タイマー等の機能が付いていないです。左右のIHを使えばいいのでは?という気もしますが、結構ふさがっていることがあるので、トリプルワイドを使いこなす意味でも、できたら全ての口に機能が均等にあると満点です。



◆収納:◎
 かなりいいです。今まで観音開きの収納を使っていましたので、引き出し式になって、かなり収納力があがり、また最下段部分は鍋やボウル専用に、とうまく高さも工夫されていますね。


巧みな高さ配分で補助棚が備わっているので、かなり有効にスペースを活用できています。


すっかり生活感がでております。。。リアリティのある使い方の一助としてください(!?)


鍋系収納に重宝する下段部分です。

◆ふきん・まな板乾燥:△
 まな板収納自体は、シンク下収納部分に標準でキチンと用意されているので、これは正直なくても良かったです。早くまな板乾かさなきゃ!というシチュエーションが今のところないからかもしれません。あと、オール電化の家に住み始めますと、電力代をとても意識するようになるのですが、まな板を乾かすのに電力を消費しよう、という発想にはなりにくいなぁ、というのが正直なところです。


残念ながら活躍の少ない、ふきん・まな板乾燥です。


そもそも、リビングステーションには、優秀なまな板収納が備わっていました。(さすがっ!)

◆食洗機:◎
 とても容量もたっぷりあり、作動音も静かです。といいますのも、簡易タイマー機能がありますので、こちらで23時以降の夜間電力(値段1/3!)時間帯に設定するので、安くかつ静かに、というのはとてもありがたいです。よごれももちろんピカピカに落ちます。


鍋もまるごと、たっぷり収納です。


簡単な制御パネルですが、タイマー機能は経済的にも大貢献です。

◆グースネック水栓:○
 見た目重視で選んだグースネック水栓、見た目はとてもきれいです。やや取り付けの剛性感が少々緩いような気がします。これは締め付けを強めればよいだけかもしれませんので、一ヶ月点検のときに確認してみます。



というわけで、自己評価は上々です。宣伝で謳われている特長は、すぐにメリットとして実感できました。


もっともキッチンの使い心地は家族構成や、料理の頻度やタイプなどにより、人それぞれですが、子育て一家の実体験として、ご参考になれば幸いです。