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ゆったりと写真を楽しむ。

舞台撮影、お祭り、動物、スナップ、風景となんでも自由に撮影しています。

ミヤマカワトンボ

2018-08-01 16:59:51 | 昆虫
関市板取川エリアを散策、岩門の滝へ寄り、ミヤマカワトンボを見つけました。
羽根を広げますと茶色の羽根が石に映り込み美しい姿に……。
化石の上に止まっているように見えます。
今日の歩数記録:12,200歩 5.7㎞ 上った階段12階








蛾の研究者

2018-07-16 15:08:53 | 昆虫
高ボッチ高原へちょっと寄ってみましたら、こんな明るい所を発見
昆虫採取でもしているの方寄ってみました。。
ブルーのライトは昆虫たちが集まりやすいとのこと。
面白そうです。
何の研究をなさっているのか尋ねますと高山に住む蛾の生息域が狭くなり、
生息数が減ったのではと……。研究というのは地道な作業の積み重ねなんですね。
高山特有の蛾を採取されておりました。
珍しい蛾はと尋ねますとこれは貴重な品種と紹介してくださったのが最後の写真
名前は聞いたのですがもう思い出せません。









ミツバチと花ハス

2018-07-11 07:51:19 | 昆虫
夜明け後しばらくすると
どこからともなくミツバチの群れが今日咲の花に一目散
ミツバチの撮影は足にいっぱい花粉を付けたミツバチ狙えと教わりました
飛んでるミツバチをきっちりピンがきっちり捉えるのは簡単ではありません
今回は昆虫撮影より、風景の中のミツバチを捉えるをテーマに……。
ミツバチ等の昆虫をかわいらしく感じるサイズを勉強中
梅雨明け宣言された日の青空に朝日を浴びる働きバチが愛らしい最後の写真が好きです。
昨日の歩数記録:4106歩 2,1㎞ 上った階段2階









虫メガネレンズ

2017-06-19 15:32:59 | 昆虫
20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1一眼レフカメラ用[中一光学]を使える素材を探していたところ、
小さな2mmにも満たないアリの巣を見つけました。図鑑で調べますとコツノアリと言う蟻だと判明。
よし、これを撮ってやろうと手持ちで試してみましたが話になりません。
動いているアリを撮るのは至難の業、ましてマニュアルピントでしか合わせれません。
段ボールで置きピンで撮れる距離を想定して箱型固定できる物を作って再度挑戦。
モニターを見ながらの撮影、一瞬の間に通り過ぎてしまいますので慣れる必要があります。
これがコツノアリの頭です。

偶然撮れたのですが、巣に運ぶ葉切れの中に潜む蜘蛛の鋭い爪!この後どうなったのかは判りません・・・・。

小さな巣穴から土を運び出す働きアリです。

これも石を運ぶアリですが、1mm~2mmなので石とは言えない小ささです。

全体の写真ですがこのレンズ、被写界深度が浅すぎて全体にピンが来ることはありません。

アリの巣から出てきたところを撮影しましたが、ほんと難しいです。

メルヘンチックなアリの写真をご覧ください。ロシアの写真家アンドレイ・パブロフ氏の作品です。
http://www.youbaokang.com/odai/2144816261031012901